2020年08月13日

[日シンガポール外相会談] 出入国制限の9月一部緩和で一致

[日シンガポール外相会談] 出入国制限の9月一部緩和で一致

出入国制限の9月一部緩和で一致 日本とシンガポールの外相が会談
https://rd.kyodo-d.info/np/2020081301002115?c=39546741839462401

「茂木敏充外相は13日、訪問先のシンガポールでバラクリシュナン外相と会談し、両国が新型コロナウイルス感染防止策の一環として実施している出入国制限を9月中に一部緩和することで一致した。両氏は、民主派活動家らが逮捕された香港情勢についても意見交換し、茂木氏は懸念を示した。」「日本政府は7月、往来再開交渉を行う対象国の第2弾として、シンガポールを含む12カ国・地域を指定していた。今回の緩和は短期出張者や駐在員らが対象となる。」「会談で茂木氏は、中国が軍事拠点化を進める南シナ海問題について「(中国の)現状変更の試みに懸念を持っている」と表明した。」と、8月13日、共同通信が報道した。


茂木敏充とシンガポールのバラクリシュナン外相.PNG



茂木敏充外相は13日、訪問先のシンガポールでバラクリシュナン外相と会談し、両国が新型コロナウイルス感染防止策の一環として実施している出入国制限を9月中に一部緩和することで一致した。
両氏は、民主派活動家らが逮捕された香港情勢についても意見交換し、茂木氏は懸念を示した。

茂木外務大臣のシンガポール訪問(結果)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea2/sg/page3_002865.html

1 日・シンガポール外相会談及び昼食会

さらに、茂木大臣から福島県産食品の輸入規制の更なる撤廃に向けた働きかけを行いました。

地域情勢に関しては、東シナ海、南シナ海問題や北朝鮮情勢等について対面で突っ込んだ意見交換を行い、今後も緊密に連携していくことで一致しました。また、茂木大臣から拉致問題の早期解決に向けた理解と協力を求め、支持を得ました。

北朝鮮情勢にも触れたようです。




参考資料

茂木外務大臣のシンガポール訪問(結果)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea2/sg/page3_002865.html




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
posted by hazuki at 23:35| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシア“世界最速”新型コロナワクチン承認、「問題あれば全ての開発に影響」

ロシア“世界最速”新型コロナワクチン承認、「問題あれば全ての開発に影響」

ロシア“世界最速”ワクチン承認、「問題あれば全ての開発に影響」
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4051615.html

「ロシアは「スプートニクV」と名付けた新型コロナウイルスのワクチンを11日に承認しました。」「「世界で初めて新型コロナウイルスのワクチンが承認されました」(ロシア プーチン大統領)」「プーチン大統領の娘も臨床試験を受けたというこのワクチン。政府当局者によりますと、エボラウイルスを含むいくつかのワクチン開発の基礎となった技術を使っており、2回の投与で2年間の効果が期待でき、9月に大量生産が始まる予定だといいます。」「「20か国以上から10億回を上回るワクチンの事前の要望がきている」 (ロシア政府系ファンド ドミトリエフ総裁)」「最終段階の試験は12日から始まり、ロシアのほかブラジルやメキシコなどの中南米諸国、中東諸国の2000人以上が参加するということです。」「「ワクチンが届いたら(試しに)私が最初に接種する」(フィリピン ドゥテルテ大統領)」「フィリピンのドゥテルテ大統領はすでに接種する意思を表明。一部、期待も高まっていますが、3段階の臨床試験のうち2段階の試験のみで承認されたこともあり、効果や安全性について疑問の声があがっています。」「「どのワクチン生産者もフェーズ1、2、3で臨床試験を完了する必要があります。これは世界的な標準行程です」(WHOのアメリカ担当者)」「「ロシアで新たに安全上の問題が起こった場合、または効果的でないことが示された場合、全てのワクチン開発に影響を与えます」(ジョンズ・ホプキンス大学 アメッシュ博士)」「10月にもロシアで大規模接種が始まるといわれるこのワクチン。世界で実用化、となるのでしょうか。」と、8月12日、TBSが報道した。


ジョンズ・ホプキンス大学のアメッシュ博士.PNG



ロシアは「スプートニクV」と名付けた新型コロナウイルスのワクチンを11日に承認した。
どのワクチン生産者もフェーズ1、2、3で臨床試験を完了する必要があるが、ロシアのワクチンは3段階の臨床試験のうち2段階の試験のみで承認された為、効果や安全性について疑問の声が上がっている。
「ロシアで新たに安全上の問題が起こった場合、または効果的でないことが示された場合、全てのワクチン開発に影響を与えます」(ジョンズ・ホプキンス大学 アメッシュ博士)




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。




参考

世界初 ロシア新型コロナワクチン承認、安全性に疑問の声も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476793622.html
posted by hazuki at 21:33| Comment(0) | ロシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする