2020年08月08日

[日英FTA] 日英貿易交渉が実質合意 企業活動の混乱回避へ 来年1月発効目指す

[日英FTA] 日英貿易交渉が実質合意 企業活動の混乱回避へ 来年1月発効目指す

日英貿易交渉が実質合意 企業活動の混乱回避へ―来年1月発効目指す
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080700975&g=eco

「日英両政府は7日、新たな「日英経済連携協定(EPA)」の交渉で実質的に合意した。訪英中の茂木敏充外相とトラス英国際貿易相が2日間にわたり協議。英国の欧州連合(EU)離脱に伴い日英間の関税優遇措置が年末に失効する懸念があったが、新協定に切れ目なく引き継がれることで企業活動の混乱を回避できる見通しとなった。」「2日間の閣僚協議を終え、記者会見した茂木氏は新協定について「(交渉)項目の大半で実質合意し、主要な論点について認識の一致に至った」と述べた。8月末までに大筋合意し、来年1月1日の発効を目指す。茂木氏は実質合意内容の具体的な説明を避けた。」「初日の6日は約8時間にわたり断続的に行い、茂木氏は「議論に進展があった」と語っていた。閣僚間では、関税率など市場アクセスについて議論したという。」と、8月7日、時事通信が報道した。


トラス英国際貿易相と茂木敏充・日英FTA・8月6日.PNG



日英両政府は7日、新たな「日英経済連携協定(EPA)」の交渉で実質的に合意した。
訪英中の茂木敏充外相とトラス英国際貿易相が2日間にわたり協議。
8月末までに大筋合意し、来年1月1日の発効を目指す。
閣僚間では、関税率など市場アクセスについて議論したという。
月末に向けて、既に発効済みの日欧EPAからどこまで踏み込めるかが今後の焦点となる。

不要不急の日英FTA交渉です。
来年1月の貿易協定の発効の為に急いでいる。
今月末に大筋合意をする。




参考資料

日英間の経済パートナーシップ(茂木外務大臣とトラス英国国際貿易大臣との協議)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/ie/page4_005173.html




参考

[日英FTA] 日英合意へ詰めの貿易協議 来年1月の協定発効目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476721766.html

[日英FTA] データ流通自由化「日欧以上に」 英国際貿易相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/475548799.html

[日英FTA] 日英の新通商協定、6月9日交渉入り 年明け発効めざす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/475480935.html

[日英FTA] 日英、貿易交渉開始へ 金融など争点、近く初会合
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/475132763.html

[日英EPA] 日英、EU離脱後に貿易交渉 自動車関税が焦点
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473380372.html

日英EPA、来月末以降交渉 安倍首相表明、2021年発効目指
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472827771.html

[日英FTA] 「日欧EPAがベースに」 ポール・マデン駐日英国大使 両政府、作業部会設置で非公式協議に着手
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458591517.html

[日英FTA] 日英FTAへ準備加速 日英首脳会談で共同宣言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453169041.html
ラベル:日英FTA
posted by hazuki at 22:14| Comment(0) | FTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尖閣“実効支配へ動くべき”自民党議員有志が要望

尖閣“実効支配へ動くべき”自民党議員有志が要望
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000190118.html

「自民党の有志議員は中国船が活動を続けている尖閣諸島周辺で日米共同訓練を行うよう河野防衛大臣に求めました。」「自民党・衛藤征士郎元防衛庁長官:「中国高官はなんと、中国として尖閣列島の実効支配に向けて具体的な行動を取ると。日本国政府として明確な実効支配に向けての動きをせねばならん」」「尖閣諸島周辺では中国の公船が日本の接続水域を111日間連続して航行するなど、活動が活発化しています。自民党の国防に関する議員連盟では、こうした中国の動きに対抗して日本が実効支配を強化するための行動を取るべきだという声が相次ぎました。日本からアメリカに尖閣諸島海域での日米共同訓練の実施を呼び掛けることや尖閣諸島に近い沖縄の下地島空港を自衛隊が有事の際に基地として使えるようにするべきだという意見も出しました。これらの要望を受けた河野大臣は「しっかり受けとめる」と応じたということです。」と、8月5日、テレビ朝日が報道した。


自民・衛藤征士郎元防衛庁長官・尖閣.PNG



自民党の有志議員は中国船が活動を続けている尖閣諸島周辺で日米共同訓練を行うよう河野防衛大臣に求めた。
自民党・衛藤征士郎元防衛庁長官:「中国高官はなんと、中国として尖閣列島の実効支配に向けて具体的な行動を取ると。日本国政府として明確な実効支配に向けての動きをせねばならん」
尖閣諸島を中国が実効支配とはトンデモナイですね。
政府は尖閣を守るべきです。
posted by hazuki at 00:53| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする