2020年06月12日

2次補正、批判抱え成立 コロナ対策、適正執行課題

2次補正、批判抱え成立 コロナ対策、適正執行課題
https://rd.kyodo-d.info/np/2020061201001877?c=39546741839462401

「新型コロナウイルス感染症拡大に対応する2020年度第2次補正予算が12日の参院本会議で可決、成立した。一般会計の歳出総額は補正予算で過去最大の31兆9114億円で、雇用や家賃支援を充実させる。予備費に異例の10兆円を確保。政府は感染の再流行に備えるためと説明している。」と、6月12日、共同通信が報道した。



参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2020年6月12日
本会議
約1時間20分

案件

令和二年度一般会計補正予算(第2号)(閣予第10号)
令和二年度特別会計補正予算(特第2号)(閣予第11号)
令和二年度政府関係機関補正予算(機第2号)(閣予第12号)
賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律案(閣法第44号)
防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措置法案(衆第23号)
株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案(閣法第57号)
金融機能の強化のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第58号)
中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案(閣法第50号)
刑を言い渡された者の移送に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件(閣条第14号)
専門機関の特権及び免除に関する条約の附属書]XVの締結について承認を求めるの件(閣条第15号)
国際獣疫事務局アジア太平洋地域代表事務所の特権及び免除に関する日本国政府と国際獣疫事務局との間の協定の締結について承認を求めるの件(閣条第16号)
新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための雇用保険法の臨時特例等に関する法律案(閣法第59号)
令和二年度ひとり親世帯臨時特別給付金等に係る差押禁止等に関する法律案(衆第24号)
国際経済・外交に関する調査の中間報告
国民生活・経済に関する調査の中間報告
原子力等エネルギー・資源に関する調査の中間報告

発言者一覧

山東昭子(参議院議長)
金子原二郎(予算委員長)
紙智子(日本共産党)
勝部賢志(立憲・国民.新緑風会・社民)
高瀬弘美(公明党)
石井苗子(日本維新の会)
田名部匡代(国土交通委員長)
江島潔(農林水産委員長)
水落敏栄(内閣委員長)
中西祐介(財政金融委員長)
礒崎哲史(経済産業委員長)
北村経夫(外交防衛委員長)
そのだ修光(厚生労働委員長)
鶴保庸介(国際経済・外交に関する調査会長)
白眞勲(国民生活・経済に関する調査会長)
宮沢洋一(資源エネルギーに関する調査会長)


金子原二郎(予算委員長)・令和2年度第二次補正予算.PNG

紙智子・第二次補正予算・反対討論.PNG

第二次補正予算・成立.PNG



6月12日、参院本会議。
令和二年度一般会計補正予算(第2号)、令和二年度特別会計補正予算(特第2号)、令和二年度政府関係機関補正予算(機第2号)を一括して議題とした。
金子原二郎(予算委員長)の報告は可決。
討論を行った。
共産党の紙智子氏が反対討論を行った。
勝部賢志氏(立憲・国民.新緑風会・社民)、公明党の高瀬弘美、日本維新の会の石井苗子氏が賛成討論を行った。

共産党の紙智子氏は、次のようなことを訴えた。
予備費10兆円のうち5兆円は明らかになったものの、5兆円を白紙委任するもの。
財政民主主義ではない。
第三次補正予算を編成し、国会で決めるべきである。

採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
第二次補正予算が成立した。
posted by hazuki at 22:32| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国企業による中小企業の買収 防止策検討へ 自民議連

外国企業による中小企業の買収 防止策検討へ 自民議連

外国企業による中小企業の買収 防止策検討へ 自民議連
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200609/k10012464641000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_040

「新型コロナウイルスの影響で、経営が厳しくなっている中小企業が外国企業に買収されるのを防ごうと、自民党の議員連盟は具体策を検討し、政府に申し入れることになりました。」「9日開かれた自民党の議員連盟の会合では、新型コロナウイルスの影響で経営が厳しくなっている中小企業が、中国など外国の企業に買収されるリスクをめぐって意見が交わされました。」「そして、買収されるのを防ぐ具体策として、地元に詳しい地方議員が中小企業や地方銀行から外国企業の動向を聴いて政府に連絡する仕組みなどを検討し、政府に申し入れることを確認しました。」と、6月9日、NHKが報道した。




新型コロナウイルスの影響で、経営が厳しくなっている中小企業が外国企業に買収されるのを防ごうと、自民党の議員連盟は具体策を検討し、政府に申し入れることになった。
9日開かれた自民党の議員連盟の会合では、新型コロナウイルスの影響で経営が厳しくなっている中小企業が、中国など外国の企業に買収されるリスクを巡って意見が交わされた。
そして、買収されるのを防ぐ具体策として、地元に詳しい地方議員が中小企業や地方銀行から外国企業の動向を聴いて政府に連絡する仕組みなどを検討し、政府に申し入れることを確認した。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
ラベル:新型肺炎 自民党
posted by hazuki at 00:45| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする