2020年02月02日

[大阪都構想] 大阪都構想で「協定書」案を提示 府市二重行政解消の理念を具体化

[大阪都構想] 大阪都構想で「協定書」案を提示 府市二重行政解消の理念を具体化

大阪都構想で「協定書」案を提示 府市二重行政解消の理念を具体化
https://rd.kyodo-d.info/np/2020013101002465?c=39546741839462401
2020/1/31 18:49 (JST) 1/31 19:01 (JST)updated

 政令指定都市の大阪市を廃止し特別区として再編する「大阪都構想」を巡り、制度移行後の大阪府と特別区の役割をまとめた「協定書」案が31日、府市の法定協議会で示された。二重行政解消の理念を具体化して都市計画やインフラ整備などは府に集約し、特別区は中核市並みの業務を担うことを明記した。11月にも実施される住民投票で賛否が問われる。

 制度移行日は2025年元日と定められた。大阪維新の会は都構想を「都市全体の成長につながる」とアピールするが、反対する共産党などは「財源が不足し、住民サービスが低下する」と主張している。




「大阪都構想」を巡り、制度移行後の大阪府と特別区の役割をまとめた「協定書」案が31日、府市の法定協議会で示された。
二重行政解消の理念を具体化して都市計画やインフラ整備などは府に集約し、特別区は中核市並みの業務を担うことを明記した。
11月にも実施される住民投票で賛否が問われる。
1月31日時点で分かっている大阪都構想についてです。
財源が不足し、住民サービスが低下するのではないでしょうか?




参考

[大阪都構想] 大阪「都構想」、工程表示す 法定協、移行は3段階
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473376951.html

[大阪都構想] 大阪都構想案大枠を了承、法定協 2025年元日に4特別区設置
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472842236.html

[大阪都構想] 住民投票、来年11月上旬 都構想で維新、公明大筋合意
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472770618.html

大阪都構想、可能性「五分五分」 再投票で松井一郎氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472434335.html
posted by hazuki at 22:41| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イギリスEU離脱 茂木外相「英のTPP加入の可能性支援」

イギリスEU離脱 茂木外相「英のTPP加入の可能性支援」

イギリスEU離脱 茂木外相「英のTPP加入の可能性支援」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200131/k10012267471000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_008
2020年1月31日 20時21分

イギリスが日本時間の2月1日にEU=ヨーロッパ連合から離脱することを受けて、政府は関係省庁による会議を開き、離脱後のイギリスとの経済的パートナーシップの構築に向けた準備を進めるとともに、日系企業への影響が最小限となるよう双方に求めていくことを確認しました。

イギリスは47年間加盟してきたEUから日本時間の1日午前8時に離脱し、ことし末までの移行期間、EUとの間でその後の通商関係を決める交渉などを進めることになっています。

これを受けて政府は総理大臣官邸で関係省庁の担当者による会議を開き、西村官房副長官は「イギリスとEU双方の合意に基づく離脱の道筋が立ったことは日本政府としても評価しうるものと考える。離脱後も日英関係を一層強化していきたい」と述べました。

会議では、政府一体となって離脱後のイギリスとの経済的パートナーシップの構築に向けて早期に交渉を始めるための準備を進めることや、イギリスとEU双方に日系企業の経済活動や世界経済への影響が最小限となるよう求めていくこと、それに移行期間に行われる交渉に関する情報を収集し、速やかに日系企業に提供していくことなどを確認しました。

茂木外相「TPPへのイギリス加入可能性を支援」

茂木外務大臣は記者会見で「日本とEUのEPA=経済連携協定を踏まえ、離脱後のイギリスとの新たな経済的パートナーシップの構築に速やかに取り組みたい。TPP=環太平洋パートナーシップ協定へのイギリス加入の可能性を支援することなどを通じて、さらに強固な貿易・投資関係の構築を目指していきたい」と述べました。


茂木敏充・外務省.PNG



イギリスが日本時間の2月1日にEU=ヨーロッパ連合から離脱することを受けて、政府は関係省庁による会議を開き、離脱後のイギリスとの経済的パートナーシップの構築に向けた準備を進めると共に、日系企業への影響が最小限となるよう双方に求めていくことを確認した。
茂木外務大臣は記者会見で「日本とEUのEPA=経済連携協定を踏まえ、離脱後のイギリスとの新たな経済的パートナーシップの構築に速やかに取り組みたい。TPP=環太平洋パートナーシップ協定へのイギリス加入の可能性を支援することなどを通じて、さらに強固な貿易・投資関係の構築を目指していきたい」と述べた。
日本と英国は、日英EPA交渉を始める。
英国がTPPに加盟する可能性もある。




参考

英国がEU離脱、加盟国初 歴史的転換点、混迷に終止符
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473372372.html




関連

[日英EPA] 日英、EU離脱後に貿易交渉 自動車関税が焦点
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473380372.html
ラベル:茂木敏充
posted by hazuki at 00:33| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする