2020年01月19日

“自由で開かれたインド太平洋実現”で初の国際会議開催へ

“自由で開かれたインド太平洋実現”で初の国際会議開催へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200119/k10012250661000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_007
2020年1月19日 5時28分

中国の海洋進出を念頭に、防衛省はことし4月に、太平洋の島しょ国の国防相らを招いて初めて国際会議を開くことになりました。

会議は東京で開かれ、太平洋の島しょ国のうち、パプアニューギニアやフィジー、トンガの国防相らのほか、アメリカやオーストラリア、フランスの関係者なども招かれる予定です。

複数の国の閣僚を招いて、防衛省が会議を開催するのは初めてです。

会議では自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、海洋進出を強める中国への対応を念頭に、安全保障上の課題をめぐって意見が交わされるほか、災害が起きた際の連携の在り方なども話し合われる見通しです。

防衛省は、こうした国際会議の開催を通じて太平洋の島しょ国との信頼関係を構築し、防衛協力の推進につなげたいとしています。




中国の海洋進出を念頭に、防衛省は今年4月に、太平洋の島しょ国の国防相らを招いて初めて国際会議を開くことになった。
会議では自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、海洋進出を強める中国への対応を念頭に、安全保障上の課題を巡って意見が交わされる他、災害が起きた際の連携の在り方なども話し合われる見通し。
安倍政権の外交政策「自由で開かれたインド太平洋」の実現、気になります。




関連

「自由で開かれたインド太平洋」実現へ 指導力発揮 安倍首相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471972838.html
ラベル:防衛省
posted by hazuki at 23:46| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

難民受け入れ「少ない」が5割超 でも積極派は2割 内閣府調査

難民受け入れ「少ない」が5割超 でも積極派は2割 内閣府調査

難民受け入れ「少ない」が5割超 でも積極派は2割 内閣府調査
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200119/k10012250671000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_008
2020年1月19日 4時39分

外国人の難民認定などに関する内閣府の世論調査が初めて行われ、半数を超える人が国内での難民などの受け入れは「少ない」と答えました。一方で、今後について「積極的に受け入れるべき」と答えた人は2割余りにとどまりました。

難民認定を申請する外国人が増えていることから、内閣府は去年11月、全国の18歳以上の3000人を対象に初めて世論調査を実施し、52%に当たる1572人から回答を得ました。

それによりますと、国内での難民などの受け入れは、
▽「少ない」が55%
▽「多い」が11%
▽「制度による判断の結果で多い少ないの問題ではない」が19%
でした。

一方、今後については、
▽「積極的に受け入れるべき」が24%にとどまり、
▽「慎重に受け入れるべき」が57%
▽「現状のままでよい」が16%
でした。

「慎重に受け入れるべき」と答えた人に何が心配か複数回答で聞いたところ、
▽「治安の悪化」が最も多く67%
▽「文化などの違いで暮らしにくくなること」が39%
▽「定住支援などの社会的負担が大きくなること」が36%
などとなりました。





外国人の難民認定などに関する内閣府の世論調査が初めて行われ、半数を超える人が国内での難民などの受け入れは「少ない」と答えた。
一方で、今後について「積極的に受け入れるべき」と答えた人は2割余りにとどまった。
「慎重に受け入れるべき」と答えた人に何が心配か複数回答で聞いたところ、「治安の悪化」が最も多く67%、「文化などの違いで暮らしにくくなること」が39%、「定住支援などの社会的負担が大きくなること」が36%などとなった。
外国人の難民認定は慎重にすべき。
ラベル:内閣府
posted by hazuki at 21:55| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする