2020年01月11日

[水道民営化] 12月17日、宮城県、水道3事業の運営権を売却へ 国内で初めて

[水道民営化] 12月17日、宮城県、水道3事業の運営権を売却へ 国内で初めて

宮城県、水道3事業の運営権を売却へ 国内で初めて
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53458420X11C19A2EE8000/
2019/12/17 16:45

宮城県議会は17日、同県の水道事業の運営権を民間企業に売却する「コンセッション方式」を導入する条例改正案を賛成多数で可決した。上水道、下水道、工業用水の3事業を対象とするコンセッションは全国初。人口減や施設の老朽化が進む中、民間ノウハウでコストを削減し、将来的な水道料金の値上げを抑える。宮城県は2022年4月から導入する方針だ。

3つの事業は現在は県が運営しており、上水道は仙台市など県内25市町村に水道用水を卸売りしている。下水道は26市町村を対象に市町村から流れてきた下水を処理。工業用水は68社に供給している。

浄水場などの設備は引き続き県が保有し、運営権を民間企業に売却する。受託した企業は設備の運営や管理、修繕を手がけるほか、薬品や資材の調達も担う。契約期間は20年間。水道料金は県議会の議決を経て決める。県は20年3月に運営企業の公募を始め、21年3月に売却先を決める。

県の試算では、従来方式で3事業を20年間運営する総事業費は3314億円だが、コンセッション導入で247億円を削減できるという。受託企業にはそのうち200億円を削減してもらう計画だ。村井嘉浩知事はコンセッションにより「水道料金の値上げを抑える」と説明する。20年後に2割増えると予想される水道料金の引き上げ幅を、コンセッションで1割程度に抑えたい考えだ。

国内の水道事業は基本的に地方自治体が手掛けており、老朽化や人口減による収入低下で赤字を抱えているところも多い。18年に下水道事業にコンセッションを導入した浜松市は上水道にも導入を検討。ただ、市民の理解を得られていないとして、導入に向けた議論を棚上げしている。




宮城県議会は12月17日、同県の水道事業の運営権を民間企業に売却する「コンセッション方式」を導入する条例改正案を賛成多数で可決した。
上水道、下水道、工業用水の3事業を対象とするコンセッションは全国初。
人口減や施設の老朽化が進む中、民間ノウハウでコストを削減し、将来的な水道料金の値上げを抑える。
宮城県は2022年4月から導入する方針。
宮城県は水道民営化条例改正案を可決した。
動きが気になります。




上工下水一体官民連携運営(みやぎ型管理運営方式)
みやぎ型管理運営方式構築に向けて
https://www.pref.miyagi.jp/site/miyagigata/




関連

[水道民営化] 宮城県、水道3事業を一体管理へ 村井知事「みやぎ型管理運営方式」を導入 キーパーソンは内閣府の福田隆之大臣補佐官
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457222713.html

[水道民営化] 宮城県、水道3事業を一体管理へ 村井知事、経営安定化目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456221915.html




参考

[水道法] 改正水道法 10月1日施行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470584772.html


[水道民営化] 12月5日、衆院厚生労働委員会で水道法改正案を強行採決し可決⇒12月6日、衆院本会議で水道法改正案を可決・成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463090830.html
posted by hazuki at 22:58| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍首相「緊張緩和へ平和外交展開」 中東3カ国歴訪へ出発

安倍首相「緊張緩和へ平和外交展開」 中東3カ国歴訪へ出発

首相「緊張緩和へ平和外交展開」 中東3カ国歴訪へ出発
https://this.kiji.is/588540575207720033?c=39546741839462401
2020/1/11 10:30 (JST) 1/11 10:41 (JST)updated

 安倍晋三首相は11日午前、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーンの中東3カ国を訪問するため、政府専用機で羽田空港を出発した。首相は米イラン対立で緊迫する中東情勢に関し「地域の緊張緩和、情勢安定化のために日本ならではの平和外交を粘り強く展開する」と述べた。羽田空港で記者団の質問に答えた。

 米イランの全面衝突が回避されたことについて「関係国の自制的な対応が見られ、評価している。さらなる外交努力が必要だ」と指摘。訪問する3カ国に関し「いずれも地域に対して大きな影響を持つ国々だ。これまでの友好関係の上に自制的な対応を促していく」と強調した。


安倍晋三・中東へ出発.PNG



安倍晋三首相は11日午前、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーンの中東3カ国を訪問するため、政府専用機で羽田空港を出発した。
首相は米イラン対立で緊迫する中東情勢に関し「地域の緊張緩和、情勢安定化のために日本ならではの平和外交を粘り強く展開する」と述べた。
安倍首相は、米イラン対立で延期するとみられていた中東訪問に出発した。
ラベル:安倍晋三
posted by hazuki at 22:05| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高市総務相 ベトナムのフック首相と会談 電子政府化の支援表明

高市総務相 ベトナムのフック首相と会談 電子政府化の支援表明

高市総務相 ベトナム首相と会談 電子政府化の支援表明
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200109/k10012240621000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_030
2020年1月9日 23時09分

高市総務大臣は、訪問先のベトナムでフック首相と会談し、ベトナムが力を入れている「電子政府化」の取り組みを、日本として積極的に支援していく意向を伝えました。

ベトナムのハノイを訪れている高市総務大臣は、日本時間の9日夜、ベトナムのフック首相と会談しました。

このなかで高市大臣は、ベトナムが力を入れている各省庁間の情報共有などをインターネットで行う「電子政府化」の取り組みを、日本として積極的に支援していく意向を伝えるとともに「セキュリティーを十分に確保することが必要で、信頼性の高い日本の機器や技術を一層活用していただきたい」と伝えました。

これに対しフック首相は「電子政府化は行政改革の一環として推進しており、協力をお願いしたい」と応じました。

このあと両者の立ち会いのもとで、電子政府化に必要なパソコンやサーバーなどの機材の一部およそ5億円分を、日本が無償供与するとした文書の署名式が行われました。


高市早苗・ベトナム.PNG

ベトナムのフック首相.PNG



高市総務大臣は、訪問先のベトナムでフック首相と会談し、ベトナムが力を入れている「電子政府化」の取り組みを、日本として積極的に支援していく意向を伝えた。
この後、両者の立ち会いのもとで、電子政府化に必要なパソコンやサーバーなどの機材の一部およそ5億円分を、日本が無償供与するとした文書の署名式が行われた。
高市早苗氏はベトナムのフック首相と会談をした。




参考

高市総務相 ベトナム情報通信相と会談 ICTの分野で協力確認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473053227.html
ラベル:高市早苗
posted by hazuki at 21:27| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高市総務相 ベトナム情報通信相と会談 ICTの分野で協力確認

高市総務相 ベトナム情報通信相と会談 ICTの分野で協力確認

高市総務相 ベトナム情報通信相と会談 ICTの分野で協力確認
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200109/k10012240241000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_028
2020年1月9日 17時48分

ベトナムを訪れている高市総務大臣は、フン情報通信相と会談し、次世代の通信規格5Gなど、ICT・情報通信技術の分野で両国の協力を一層加速させていくことを確認しました。

高市総務大臣は、高い経済成長が続きICT・情報通信技術分野への関心も高まっているベトナムを訪れていて、9日午後、フン情報通信相と会談しました。

そして、ベトナムでの5Gの整備やサイバーセキュリティーの向上などを目指して、両国の協力を一層加速させていくことを確認しました。

また高市大臣は、ことしからベトナムで5Gの試験サービスが予定されていることに関連して「安心して利用できるサイバーセキュリティー対策が最も重要になる」として、安全な通信機器を調達する重要性を指摘しました。

このあと高市大臣とフン情報通信相は、会談で合意した内容を盛り込んだ覚書に署名しました。


高市早苗・ベトナム・ICT.PNG



ベトナムを訪れている高市総務大臣は、フン情報通信相と会談し、次世代の通信規格5Gなど、ICT・情報通信技術の分野で両国の協力を一層加速させていくことを確認した。
この後、高市大臣とフン情報通信相は、会談で合意した内容を盛り込んだ覚書に署名した。
高市早苗氏はベトナムを訪問。
ベトナムは高い経済成長が続きICT・情報通信技術分野への関心も高まっている。
ラベル:高市早苗
posted by hazuki at 00:24| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする