2019年11月26日

桜を見る会に反社会勢力、認める 菅義偉氏「結果的に入ったのだろう」

桜を見る会に反社会勢力、認める 菅義偉氏「結果的に入ったのだろう」

桜を見る会に反社会勢力、認める 菅氏「結果的に入ったのだろう」
https://this.kiji.is/571997047670490209?c=39546741839462401
2019/11/26 19:49 (JST)

 菅義偉官房長官は26日の記者会見で、首相主催の「桜を見る会」に反社会的勢力が出席していたとの指摘について「出席は把握していなかったが、結果的には入ったのだろう」と述べた。野党議員は、マルチ商法を展開し破綻した「ジャパンライフ」の元会長が招待を受けて宣伝に悪用したと国会で追及した。

 反社会的勢力の出席を巡っては、週刊誌などが報じ、野党も問題視している。菅氏は警備体制の不備を認め、招待基準や安全確保の在り方を見直す考えを示している。

 菅氏は会見で、桜を見る会で撮影された写真の中に、菅氏と反社会的勢力が写ったものがあるとマスコミから指摘を受けていると説明した。


菅義偉・桜を見る会に反社会的勢力?.PNG



菅義偉官房長官は26日の記者会見で、首相主催の「桜を見る会」に反社会的勢力が出席していたとの指摘について「出席は把握していなかったが、結果的には入ったのだろう」と述べた。
菅氏は警備体制の不備を認め、招待基準や安全確保の在り方を見直す考えを示している。
ヤクザが桜を見る会に入って来ていた?
posted by hazuki at 22:43| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[皇位継承]「男女平等の社会 おのずと結論」自民 二階俊博幹事長

[皇位継承]「男女平等の社会 おのずと結論」自民 二階俊博幹事長

皇位継承「男女平等の社会 おのずと結論」自民 二階幹事長
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191126/k10012191761000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_009
2019年11月26日 15時11分

安定的な皇位継承を確保するための方策について自民党の二階幹事長は、慎重に議論すべきだという考えを示すとともに「男女平等の社会であることを念頭に考えていけば、おのずと結論は出る」と指摘しました。

自民党の二階幹事長は記者会見で、安定的な皇位継承に向けた議論について「慎重を期していくことが大事だ」と述べました。

そして、女性や女系の天皇を認めるかどうか明言を避ける一方で「男女平等、民主主義の社会であることを念頭に考えていけば、おのずと結論は出る」と指摘しました。

また鈴木総務会長は記者会見で「国の根本に関わる問題だ。これから落ち着いた雰囲気の中で議論すればいい」と述べました。

一方、公明党の山口代表は記者会見で「女性天皇や女系天皇のことばの使い方や意味が必ずしも国民に十分に理解されているとは思えないところもある。国民の理解のうえで議論を進めることが大事だ」と指摘しました。


二階俊博・女系天皇.PNG



安定的な皇位継承を確保する為の方策について自民党の二階幹事長は、慎重に議論すべきだという考えを示すと共に「男女平等の社会であることを念頭に考えていけば、おのずと結論は出る」と指摘した。
二階俊博は女系天皇を容認か?
父方に天皇を持つ女性天皇と異なり、女系天皇は前例がない。
明治、昭和の内親王が降嫁した宮家に男系男子旧皇族が数多いらっしゃるようです。
臣籍降下(皇籍離脱)した宮家を皇籍復帰させるのが正当でしょう。




臣籍降下
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A3%E7%B1%8D%E9%99%8D%E4%B8%8B

臣籍降下(しんせきこうか)は、皇族がその身分を離れ、姓を与えられ臣下の籍に降りることをいう。賜姓降下(しせいこうか)とも言い、そのような皇族を俗に賜姓皇族という。皇族女子が臣下に嫁すことで皇族でなくなる場合は臣籍降嫁(しんせきこうか)とも言った。また日本国憲法施行後は皇籍離脱(こうせきりだつ)の語が用いられる。




関連

自民・甘利明氏が女系天皇容認 異例発言「最終的選択として」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471724609.html

自民 稲田朋美幹事長代行 皇位の男系継承堅持すべきという考え強調
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471472474.html

[日本会議] 男系男子の皇位継承維持 女性宮家創設に反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467442913.html

[立憲民主党] 女性・女系天皇容認を 皇位継承で論点整理
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467192644.html

自民有志、男系の皇位継承を 年内提言へグループ発足
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467080391.html

国民民主、男系の女性天皇を容認 典範改正案の原案が判明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466847783.html

共産 志位和夫委員長「女性天皇も女系天皇も認められるべき」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466842475.html?

[日本維新の会] 女性宮家など党内で議論開始へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465573416.html

「女性宮家創設など速やかに議論し結論を」 国民 玉木雄一郎代表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465572948.html

立民の枝野幸男代表 「女系天皇など国民の理解広めたい」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465522265.html

[時事通信世論調査] 女系・女性天皇に賛成7割
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465141860.html
ラベル:二階俊博
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[会社法の一部を改正する法律案等] 11月26日、会社法改正案が衆院通過 株主提案権の制限条項削除

[会社法の一部を改正する法律案等] 11月26日、会社法改正案が衆院通過 株主提案権の制限条項削除

会社法改正案が衆院通過 株主提案権の制限条項削除
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52609740W9A121C1PP8000/
2019/11/26 13:30

衆院は26日の本会議で、上場企業に社外取締役の設置を義務付ける会社法改正案を可決した。衆院法務委員会は株主総会の株主提案権について「他の人を困惑させる目的」にあたると企業側が判断すれば提案を拒否できる趣旨の条項を削除する修正を加えている。同法改正案は同日参院に送付され、今国会で成立する見込みだ。

改正案では社外取締役の設置を義務付けるなど上場企業のガバナンスを強化する。企業のコーポレートガバナンス(企業統治)を強化し、海外からの投資拡大につなげる。

株主総会については、株主提案権の乱用を防いで総会の実効性を高める措置を盛った。政府案の柱は(1)他人の名誉を侵害したり、侮辱したり、困惑させたりすると企業が判断した場合に提案を拒否できる(2)提案は一人あたり10件までに制限する――としていた。

一方、衆院法務委の議論では「企業側が恣意的に拒否できるのではないか」との声が相次いだ。参考人の答弁で企業側の都合による株主提案の制限が事実上可能になることが分かった。政府が立法すべき根拠とした「株主提案権の乱用事例」は実際にはほとんど見られないとの指摘もあった。

立憲民主党などの野党共同会派が修正案を主張し、自民、公明、日本維新の会と共同提出した。22日の衆院法務委で全会一致で修正案を可決した。共産党は修正部分を除く法案には反対した。



衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=49596&media_type=

2019年11月26日 (火)
本会議 (12分)

案件:
外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件(198国会承認3)
母子保健法の一部を改正する法律案(200国会衆8)
会社法の一部を改正する法律案(200国会閣10)
会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(200国会閣11)
発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 大島理森(衆議院議長)  13時 02分  01分
 富田茂之(経済産業委員長)  13時 03分  02分
 盛山正仁(厚生労働委員長)  13時 05分  03分
 松島みどり(法務委員長)  13時 08分  05分


松島みどり(法務委員長)・会社法.PNG



11月26日、衆院本会議。
会社法の一部を改正する法律案と会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を一括して議題とした。
会社法改正案(2法案あり)を議題とした。
松島みどり(法務委員長)の報告は修正議決。
採決を行ったところ、原案を修正議決することで可決した。

[会社法の一部を改正する法律案等] 11月22日、衆院法務委員会で会社法改正案の修正案が全会一致で可決 会社法改正案が賛成多数で可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471727006.html

詳しくは、衆院法務委員会の採決をご覧ください。




参考

[会社法の一部を改正する法律案等] 11月22日、衆院法務委員会で会社法改正案の修正案が全会一致で可決 会社法改正案が賛成多数で可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471727006.html

[会社法の一部を改正する法律案等] 11月12日、衆院本会議で会社法改正案が審議入り 社外取締役を義務付け⇒11月15日、衆院法務委員会で会社法改正案の趣旨説明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471604437.html

[会社法の一部を改正する法律案等] 10月31日、野党攻勢、審議応ぜず 会社法改正案先送り 河井法相辞任
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471268043.html

[会社法の一部を改正する法律案] [会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案] 10月18日、会社法改正案を閣議決定 政府、社外取締役設置を義務化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471267371.html
ラベル:会社法改正案
posted by hazuki at 17:26| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする