2019年11月11日

国民投票法改正案の成立目指す 自民 森山裕国対委員長

国民投票法改正案の成立目指す 自民 森山裕国対委員長

国民投票法改正案の成立目指す 自民 森山国対委員長
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191109/k10012171051000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_020
2019年11月9日 17時32分

憲法改正をめぐって、自民党の森山国会対策委員長は、今の国会で、国民投票法改正案の成立を目指す考えを強調しました。

自民党の森山国会対策委員長は、鹿児島市で開かれた会合であいさつし、国民投票法の改正案について、「公職選挙法に基づいて国民投票法を改正しようということなので、ほとんどの与野党は議論がないと思う」と指摘しました。

そのうえで、「何としても審議し、結論を出してもらいたいと強く思う」と述べ、今の国会で成立を目指す考えを強調しました。

また、同じ会合で講演した下村選挙対策委員長は、「日本は戦後一度も国民投票を経験していないのに、本当に国民主権と言えるのか。時代の変化に、憲法が対応できなくなったら、変えていくのは当然のことではないか」と述べました。

そして、「自衛隊の明記」など党の4項目の憲法改正案を説明したうえで、「これがそのまま憲法改正の原案になるとは思っておらず、議論したい」と述べ、国会で憲法改正案の議論を進めるべきだという考えを示しました。


森山裕・鹿児島・憲法.PNG



憲法改正を巡って、自民党の森山国会対策委員長は、今の国会で、国民投票法改正案の成立を目指す考えを強調した。
自民党の森山国会対策委員長は、鹿児島市で開かれた会合で挨拶し、国民投票法の改正案について、「公職選挙法に基づいて国民投票法を改正しようということなので、ほとんどの与野党は議論がないと思う」と指摘した。

[衆院憲法審査会] 11月7日、2年ぶりの自由討議 欧州4カ国視察報告 緊急事態条項についても議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471394874.html

11月7日に開催された憲法審査会では、欧州視察の報告があった。
ドイツではナチスが国民投票法を利用して、政権を掌握したことを受けて、国民投票法は実施しない。

ドイツのように国民投票法に慎重になるべき。




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ラベル:森山裕
posted by hazuki at 22:18| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする