2019年11月30日

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月28日、参院外交防衛委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の参考人質疑

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参議院インターネット審議中継
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2019年11月28日
外交防衛委員会
約1時間50分

案件

日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件(閣条第1号)
デジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件(閣条第2号)

発言者一覧

北村経夫(外交防衛委員長)
中川淳司(参考人 中央学院大学現代教養学部教授)
鈴木宣弘(参考人 東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
内田聖子(参考人 NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表)
猪口邦子(自由民主党・国民の声)
白眞勲(立憲・国民.新緑風会・社民)
秋野公造(公明党)
浅田均(日本維新の会)
井上哲士(日本共産党)
伊波洋一(沖縄の風)


中川淳司(参考人 中央学院大学現代教養学部教授).PNG

鈴木宣弘(参考人 東京大学大学院農学生命科学研究科教授).PNG

内田聖子(参考人 NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表).PNG



11月28日、参院外交防衛委員会。
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件とデジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件。
日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を議題とした。
中川淳司(参考人 中央学院大学現代教養学部教授)、鈴木宣弘(参考人 東京大学大学院農学生命科学研究科教授)、内田聖子(参考人 NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表)から参考人の意見を聴取した。

中川淳司(参考人 中央学院大学現代教養学部教授)

中央学院大学の中川でございます。
お手元にこういう資料等が配布されていると思います。
PowerPointのスライドで7ページを致しました。
それに沿って、つまんでご説明致します。
まず、1枚、めくって頂いて、番号で2が付いているところですけども、2つの協定経緯ということで辿っております。
何よりも重要な文脈は、2017年、一昨年の1月にアメリカ・トランプ政権が発足直後にTPPから離脱したことでありました。
その後、残る11カ国が早期発効に向けて、TPPをまとめるということで、昨年3月にTPP11(CPTPP)に署名をし、それが昨年12月に発効したということがございました。
日本政府は、当初はアメリカにTPPへの復帰を求めるという姿勢を取りましたけれども、アメリカは日本との二国間交渉を要求して、要求が強まっていたことがあります。
その背景としては、二つあろうかと思います。
一つは、CPTPPが発効し、また日EUのEPAも発効したことで、加盟国に劣後するアメリカ農業界の要望は強く出た。
とりわけ、牛肉農家であります。
もう一つの要素として、米中貿易協議が非常に難航しております。
トランプ政権としては、何としても、選挙民にアピール出来る貿易関係の交渉の成果を求めた。
それが日本との貿易協定であったと思います。
交渉を有利に進める為に、そういうテコとして、米通商拡大法232条に基づく自動車の追加関税を発動する明確な形ではありませんけども、そういう脅しを使って交渉に望んだということがございました。
昨年9月の日米共同声明で、日米貿易協定の交渉開始に合意されました。
次の3ページは日米共同声明の引用であります。
ご覧頂くとして、赤字の部分、青字の部分に注目して頂ければと存じます。
赤字はですね。日本政府としては農林水産品について、過去の経済連携協定で約束した市場アクセスの状況内容が最大限であること、そういう立場を尊重するということが掛かれています。

(以下、省略。参議院インターネット審議中継をご確認ください。)

鈴木宣弘(参考人 東京大学大学院農学生命科学研究科教授)

日米FTA巡る重大局面 国会で鈴木宣弘教授や内田聖子氏らが参考人として問題を指摘
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/14451 より

本協定をめぐる議論には私が思うに事実と異なる点があると思うので、そのような点から所見をのべたい。
まず一つ大きな点は、アメリカが自動車関税及び部品の関税撤廃を約束したという点だ。
日本政府はそのように話し署名した。
しかしその後に開示されたアメリカ側の合意内容、英文だけが出ているが、それには今後交渉を続けるとしか書いていない。
この英文が関税撤廃を約束したと読めるというのであれば、まったく理解に苦しむ。
アメリカ側も自動車の関税撤廃は約束していないと交渉トップがコメントしているし、影響試算についても日本が自動車の関税撤廃を見込んで試算しているのは理解できないとアメリカ側は指摘している。
では、なぜない約束をあることにしなくてはいけないのか。
それは約束があることにしないと、アメリカの貿易額の92%を含む協定であるといっているのが、自動車の部分が4割ぐらい抜ければ5割少しに落ち込んでしまう。
これは過去に例のない前代未聞の国際法違反協定となる。
この点だけでも国会批准はむつかしくなる。

(以下、省略。転載元か参議院インターネット審議中継をご確認ください。)

内田聖子(参考人 NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表)

日米FTA巡る重大局面 国会で鈴木宣弘教授や内田聖子氏らが参考人として問題を指摘
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/14451 より

日米貿易協定で一点強調したいのは、TPPからアメリカが脱退したときに日本政府は「米国抜きのTPPは意味がない」といっていた。
TPP11の審議の際には「日本は米国をTPPに復帰させる努力をする」といっていた。
そして「日米FTAには応じない」という方針を立てていた。
これは日本政府のルールベースの包括的なFTAを目指していくという主張にそったものであり、私はこれに賛同するわけではないが、少なくとも当時の政府の主張に論理の一貫性はあった。
ところが日米FTAを求めてきてそこに応じてしまった。
日本にとって非常に大きな方針の転換になった。
このことが国会審議でも深められていないのではないかと思っている。
つまり日本が「ルールに基づく自由貿易」や「TPPにアメリカに復帰してもらう」などの筋を通すという大義を下ろしたということになる。
日米同盟に縛られた関係のなかで日米貿易の交渉が始まっていった。
これはそもそも日本が望んでいなかった協定だし、理にもかなっていない。
スタートの時点から矛盾の上に立つ協定だと思っている。
その矛盾の上に立って交渉した結果、日本の利益はこうだということを後付けのような形で説明されるため、どうしても無理がある。
協定の評価そのものもバラバラだと思っている。

(以下、省略。転載元か参議院インターネット審議中継をご確認ください。)

中川淳司(参考人 中央学院大学現代教養学部教授)、鈴木宣弘(参考人 東京大学大学院農学生命科学研究科教授)、内田聖子(参考人 NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表)から参考人の意見を聴取した後、参考人に質問を行った。
日米デジタル貿易協定に関しては、内田聖子参考人に質問する議員が数名いた。

参議院外交防衛委員会
参考人質疑の際の配布資料一式

中川淳司(参考人)資料

日米共同声明(2018年)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000520820.pdf

日米共同声明(2019年)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000520820.pdf

内田聖子(参考人)資料

"転載・配布等は自由ですのでご利用ください。なお、★のある資料が今回新たに翻訳したもので、残りはすでにブログや当サイトに掲載しているものと同じものです。"
http://www.parc-jp.org/teigen/2019/usjta_sankounin.html

鈴木宣弘(参考人)資料

2019.11.28 【鈴木宣弘・食料・農業問題 本質と裏側】日米貿易協定の虚実〜国会承認はあり得ない(2019年11月28日 参議院外交防衛委員会 発言要旨)
https://www.jacom.or.jp/column/2019/11/191128-39782.php

「日米貿易協定及び日米デジタル貿易協定の概要」(参議院常任委員会調査室)(PDF)
https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2019pdf/20191101111.pdf

現時点までの事実関係、論点がまとめられています。




参考資料

米国通商代表部(USTR)による「日米貿易交渉の目的の要約」
https://uchidashoko.blogspot.com/2018/12/ustr.html

日米貿易協定(USJTA)交渉 具体的な交渉目的の要約(2018年12月)(PDF)
http://www.parc-jp.org/teigen/2018/USJTA/usjta_objectives.pdf




参考

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月28日、参院外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471791823.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月26日、参院外交防衛委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471781571.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月20日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院本会議で審議入り⇒11月21日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院外交防衛委員会で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471659185.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月19日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の承認案が衆院通過
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471625919.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月15日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471556682.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月13日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 与党は11月15日に衆院外務委員会で採決、11月19日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471511273.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定 与党は11月13日に衆院外務委員会で採決、11月14日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471434479.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月8日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 衆院外務委員会で 野党側退席
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471417000.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月7日、衆院外務・農林水産・経済産業連合審査会にて日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 茂木外相は日米貿易協定を「物品貿易」と表現
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471400897.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月6日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院外務委員会で実質審議入り 茂木外相「自動車関税撤廃が前提」 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471379913.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月1日の衆院外務委員会が流会 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の審議は11月6日以降に持ち越し 衆院外務委員会の11月8日までの採決見送り?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471316187.html

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http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471244658.html

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http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471088598.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 首相出席で10月24日に審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470963746.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定、衆院攻防へ 与党、来月上旬通過目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470941468.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月15日、日米貿易協定案を閣議決定 早期承認目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470896507.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米、貿易協定に正式署名 2020年1月にも発効
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http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470739205.html

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2019年11月28日

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参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年11月28日
外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会
約2時間9分

案件

日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件(閣条第1号)
デジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件(閣条第2号)

発言者一覧

北村経夫(外交防衛委員長)
徳永エリ(立憲・国民.新緑風会・社民)
谷合正明(公明党)
石井苗子(日本維新の会)
紙智子(日本共産党)
伊波洋一(沖縄の風)
ながえ孝子(碧水会)
安達澄(各派に属しない議員)


徳永エリ・日米FTA.PNG

茂木敏充・日米貿易協定の答弁・参院連合審査会.PNG

石井苗子(日本維新の会)・日米FTA.PNG

紙智子・日米FTA・参院連合審査会.PNG



11月28日、10時より参院外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会が開催された。
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件とデジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件。
日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を議題とした。
国民民主党の徳永エリ氏、公明党の谷合正明氏、日本維新の会の石井苗子氏、共産党の紙智子氏、沖縄の風の伊波洋一氏、碧水会のながえ孝子氏、会派に属しない議員の安達澄がそれぞれ質疑をした。
国民民主党の徳永エリ氏は、「野党から日米貿易協定の議論を深める為に再三再四、資料を要求させて頂きました。しかし、結局、資料は出て来ませんでした。十分に議論を深めることが出来ぬまま、衆議院で可決したこと、大変に残念に思っていることを冒頭で申し上げたいと思います。」と質疑に入った。
茂木大臣に質問。
大臣は日米貿易協定は経済連携協定であると答弁しているが、日米FTAであるとは認めなかった。
しかし、東大の鈴木教授などの専門家は日米FTAだと仰っている。
FTAはWTO違反と指摘している。
茂木大臣は「FTA及びEPA(経済連携協定と一般的に呼ばれますが)、これについて、国際的に確立された定義はない。日米貿易協定は物品の関税を対象にしたものである。我が国では包括的なFTA/EPAとは異なるものだと考えている。」と答弁。
徳永)質問:EUは、米国に追加関税を課せられるか?
茂木)答弁…(省略)今回の協定におきまして、日本は自動車、自動車部品に追加関税、232条の追加関税は課されない。この事は明確に確認しておりますが、ご案内の通り、TTIP(※注釈:米-EU)交渉は始まっておりません。非常に不透明な状況でありまして、今後、アメリカが232条の発動をする、発動を行う可能性は残ってると考えている。

※本日/28の外防委、参考人聴取で中川参考人は232追加関税←交渉中は課さないとして交渉に望んだ点を評価

日本維新の会の石井苗子氏は、USTRのファクトシートを取り上げて、茂木大臣に質問する場面があった。
セーフガードの発動基準を確認した。
日米デジタル貿易協定の第18条に日本のプロバイダー責任制限法が協定に反しないと書かれている。
一般的にアメリカの方が情報コンテンツプロバイダーの免責を認める範囲が広いと認識しているが、この条項の意義は何処にあるのか?
日米デジタル貿易協定の第18条は、SNS等をデジタル貿易を増進させる為に不可欠なものとして、促進することの重要性を認識した上で、インターネット上の書き込みについて、SNS等のコンピューターを利用した…民事上の責任を一定の限度で制限することを規定しているものであると渋谷統括官が答弁。
この規定は日米で同じような目的を持っている訳ですが、インターネット上の権利侵害情報の流通に対するプロバイダーの責任を一定範囲に制限することによって、被害者の権利保護、インターネット上の自由な情報のバランスを確保する。
共産党の紙智子氏は、モンサントのグリホサートについて質問した。
農薬メーカーの要望に答えて、2017年に残留農薬の基準を緩和している。
発がん性の可能性があるラウンドアップは訴訟の増加や今月26日、メキシコに於いてはグリホサートの輸入を禁止している。
トランプ氏の大統領令に関して、日本に圧力があれば拒否するか?
食の安全をないがしろにするような日米交渉は応じるべきではないと質問を終えた。

[厚生労働省] 2017年12月25日、食品、添加物等の規格基準の一部を改正 モンサントのグリホサートに有利な残留農薬の規制緩和が始まる BASF(バスフ)のボスカリドを含む全11種類
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456888478.html

政府が2017年に行った残留農薬の規制緩和の記事は、こちら。
モンサントのグリホサートは、ひまわりの種子などで400倍の緩和をしている。

バイオテクノロジー農業製品の規制枠組みの近代化に関する大統領令
Executive Order on Modernizing the Regulatory Framework for Agricultural Biotechnology Products
https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/executive-order-modernizing-regulatory-framework-agricultural-biotechnology-products/

LAND & AGRICULTURE
Issued on: June 11, 2019

「日米貿易協定(USJTA) 交渉
具体的な交渉目的の要約
2018 年 12 月」
参考:
内田聖子氏の翻訳PDF
http://www.parc-jp.org/teigen/2019/USJTA/usjta_objectives.pdf

紙智子氏の質問は興味深いので、参議院インターネット審議中継をご確認ください。

本日は、外交防衛委員会は14時から開かれた。
外交防衛委員会は、参考人質疑で鈴木宣弘さん(東京大学)と内田聖子さんが出席した。

「日米貿易協定及び日米デジタル貿易協定の概要」(参議院常任委員会調査室)(PDF)
https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2019pdf/20191101111.pdf

現時点までの事実関係、論点がまとめられています。




参考資料

米国通商代表部(USTR)による「日米貿易交渉の目的の要約」
https://uchidashoko.blogspot.com/2018/12/ustr.html

日米貿易協定(USJTA)交渉 具体的な交渉目的の要約(2018年12月)(PDF)
http://www.parc-jp.org/teigen/2018/USJTA/usjta_objectives.pdf




参考

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月26日、参院外交防衛委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471781571.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月20日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院本会議で審議入り⇒11月21日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院外交防衛委員会で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471659185.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月19日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の承認案が衆院通過
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471625919.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月15日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471556682.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月13日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 与党は11月15日に衆院外務委員会で採決、11月19日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471511273.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定 与党は11月13日に衆院外務委員会で採決、11月14日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471434479.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月8日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 衆院外務委員会で 野党側退席
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471417000.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月7日、衆院外務・農林水産・経済産業連合審査会にて日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 茂木外相は日米貿易協定を「物品貿易」と表現
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471400897.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月6日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院外務委員会で実質審議入り 茂木外相「自動車関税撤廃が前提」 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471379913.html

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2019年11月27日

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https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年11月26日
外交防衛委員会
約2時間35分

会議の経過
  外交防衛委員会(第六回)
   政府参考人の出席を求めることを決定した。
   日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を
   求めるの件(閣条第一号)(衆議院送付)
   デジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締
   結について承認を求めるの件(閣条第二号)(衆議院送付)
    右両件について茂木外務大臣、河野防衛大臣、中野経済産業大
    臣政務官、河野農林水産大臣政務官及び政府参考人に対し質疑
    を行った。
    また、両件について農林水産委員会及び経済産業委員会からの
    連合審査会開会の申入れを受諾することを決定した後、連合審
    査会における政府参考人の出席要求の件及び参考人の出席要求
    の件については委員長に一任することに決定した。
    また、両件について参考人の出席を求めることを決定した。

発言者一覧

北村経夫(外交防衛委員長)
山田宏(自由民主党・国民の声)
小西洋之(立憲・国民.新緑風会・社民)
秋野公造(公明党)
鈴木宗男(日本維新の会)
井上哲士(日本共産党)
伊波洋一(沖縄の風)


秋野公造(公明党)・日米FTA.PNG

井上哲士(日本共産党)・日米FTA..PNG




11月26日、参院外交防衛委員会。
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件とデジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件。
日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を議題とした。
山田宏(自由民主党・国民の声)氏は、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質問をしなかった。
・GSOMIAとWTO提訴等について
・中国の邦人拘束と解放等について
・習近平国家主席の来春訪日と日中関係の懸案等について
小西洋之(立憲・国民.新緑風会・社民)氏は、日米貿易協定に関する質問をしたが、冒頭、GSOMIAと桜を見る会の質問で埋めた。
・GSOMIAの失効回避
・桜を見る会
・自動車の追加関税、日米双方首脳及び関税撤廃の認識根拠
・米232条と牛肉のセーフガード
・関税撤廃されなければ、協定違反となるか(法解釈と認識の確認)
秋野公造(公明党)氏は日米デジタル貿易に関して重要な質問をした。
・WTOとの本協定の整合性と位置づけ及びTPP加盟国の影響等の政府見解
・FTA(EPA)利用率の低い中小企業実態と政府対策→制度利用の格差とTPP対策大綱の支援措置
・TPPで電子商取引が本協定でデジタル貿易とした理由
・TPPにないアルゴリズムが規定された背景
・デジタル貿易協定:18条のSNSに関する規定とTPPに盛り込まれなかった理由

※メモ SNSに関する規定=十八条:コンピュータを利用した双方向サービス
協定和文 PDF
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000527426.pdf

SNSに関する規定である
デジタル貿易協定、「十八条:コンピュータを利用した双方向サービス」には冒頭に注釈が付いていて米国の法基準になっていて合意した前提となってる。
秋野公造氏は、国内法の法整備が必要ではなかったか?と質した。
鈴木宗男(維)氏は、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質問をしなかった。
・過去の日米交渉の好評価例、また茂木大臣の今交渉の自身での評価
・(宗男の意見)今回の日米交渉の好評価、また国内対策で実施すれば良い。
・国内対策の財源の確保と財務省の具体的数字
・(宗男意見)政策の安定性確保=財源
・安倍総理の発言 「GSOMIAの破棄は北朝鮮を利する」の確認
・日露平和条約締結問題と日露首脳会談の早期開催の必要性と北方領土問題の解決
・ホル雄の牛肉価格等の農水省の見解
・生産減少額についての農水省の説明不足と周知の改善要望
・国内対策の重要性
・日米共同声明と協定発効後の再交渉の想定されてる分野
→茂木外相:自動車。コメは含まれない。
・(宗男)本協定の可決を望む。4兆円のプラス。
※始終、交渉関連と国内対策。実質条約内容はゼロ。
デジタル貿易協定はゼロ。
井上哲士(日本共産党)氏は、食品分野の非関税障壁について質問したが米国からは「そのような要望は出されていない」とのことだった。
大統領令にトランプ氏が署名したことを受けて、遺伝子組み換えやゲノム編集が問題になるのではないか。
モンサントのグリホサート(ラウンドアップ)の規制の現状はどうなっているのか?
日本に於いては、ひまわりの種で400倍の残留農薬の緩和がなされたが、何故か?
アメリカの基準に合わせたのではないか?

[厚生労働省] 2017年12月25日、食品、添加物等の規格基準の一部を改正 モンサントのグリホサートに有利な残留農薬の規制緩和が始まる BASF(バスフ)のボスカリドを含む全11種類
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456888478.html

政府が2017年に行った残留農薬の規制緩和の記事は、こちら。
モンサントのグリホサートは、ひまわりの種子などで400倍の緩和をしている。

バイオテクノロジー農業製品の規制枠組みの近代化に関する大統領令
Executive Order on Modernizing the Regulatory Framework for Agricultural Biotechnology Products
https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/executive-order-modernizing-regulatory-framework-agricultural-biotechnology-products/

LAND & AGRICULTURE
Issued on: June 11, 2019

「日米貿易協定(USJTA) 交渉
具体的な交渉目的の要約
2018 年 12 月」
参考:
内田聖子氏の翻訳PDF
http://www.parc-jp.org/teigen/2019/USJTA/usjta_objectives.pdf

井上哲士の質問は興味深いので、是非、参議院インターネット審議中継をご確認ください。

明日、11月28日は、「外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会」が10時から、外交防衛委員会は14時から開かれる。
外交防衛委員会は、参考人質疑で鈴木宣弘さん(東京大学)と内田聖子さんが出席する。
連合審査会の質疑と参考人質疑を有効に活用して欲しいと思います。

「日米貿易協定及び日米デジタル貿易協定の概要」(参議院常任委員会調査室)(PDF)
https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2019pdf/20191101111.pdf

現時点までの事実関係、論点がまとめられています。




参考資料

米国通商代表部(USTR)による「日米貿易交渉の目的の要約」
https://uchidashoko.blogspot.com/2018/12/ustr.html

日米貿易協定(USJTA)交渉 具体的な交渉目的の要約(2018年12月)(PDF)
http://www.parc-jp.org/teigen/2018/USJTA/usjta_objectives.pdf




参考

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月20日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院本会議で審議入り⇒11月21日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院外交防衛委員会で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471659185.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月19日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の承認案が衆院通過
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471625919.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月15日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471556682.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月13日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 与党は11月15日に衆院外務委員会で採決、11月19日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471511273.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定 与党は11月13日に衆院外務委員会で採決、11月14日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471434479.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月8日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 衆院外務委員会で 野党側退席
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471417000.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月7日、衆院外務・農林水産・経済産業連合審査会にて日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 茂木外相は日米貿易協定を「物品貿易」と表現
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471400897.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月6日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院外務委員会で実質審議入り 茂木外相「自動車関税撤廃が前提」 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471379913.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月1日の衆院外務委員会が流会 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の審議は11月6日以降に持ち越し 衆院外務委員会の11月8日までの採決見送り?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471316187.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月30日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の趣旨説明 11月1日に実質審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471244658.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月24日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471088598.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 首相出席で10月24日に審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470963746.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定、衆院攻防へ 与党、来月上旬通過目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470941468.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月15日、日米貿易協定案を閣議決定 早期承認目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470896507.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米、貿易協定に正式署名 2020年1月にも発効
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470756887.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定、10月8日に正式署名へ 政府が署名を閣議決定 来年1月発効目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470741698.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] ハーバー・ビジネス・オンラインに「日米貿易協定」に関する内田聖子氏のコラムあり ご一読を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470739205.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 正式署名へ 10月8日にも閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470702473.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定「ウィンウィン」根拠は? 野党が追及
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470498599.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 貿易協定、合意文書署名 TPP水準まで農産品開放 日米首脳が会談
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470491930.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定閣僚協議 交渉すべて終了 首脳会談で確認へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470449182.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 対日交渉「最初の合意に達した」 米大統領が議会に通知 赤字削減へ協議継続
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470250411.html
ラベル:日米TAG
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2019年11月26日

桜を見る会に反社会勢力、認める 菅義偉氏「結果的に入ったのだろう」

桜を見る会に反社会勢力、認める 菅義偉氏「結果的に入ったのだろう」

桜を見る会に反社会勢力、認める 菅氏「結果的に入ったのだろう」
https://this.kiji.is/571997047670490209?c=39546741839462401
2019/11/26 19:49 (JST)

 菅義偉官房長官は26日の記者会見で、首相主催の「桜を見る会」に反社会的勢力が出席していたとの指摘について「出席は把握していなかったが、結果的には入ったのだろう」と述べた。野党議員は、マルチ商法を展開し破綻した「ジャパンライフ」の元会長が招待を受けて宣伝に悪用したと国会で追及した。

 反社会的勢力の出席を巡っては、週刊誌などが報じ、野党も問題視している。菅氏は警備体制の不備を認め、招待基準や安全確保の在り方を見直す考えを示している。

 菅氏は会見で、桜を見る会で撮影された写真の中に、菅氏と反社会的勢力が写ったものがあるとマスコミから指摘を受けていると説明した。


菅義偉・桜を見る会に反社会的勢力?.PNG



菅義偉官房長官は26日の記者会見で、首相主催の「桜を見る会」に反社会的勢力が出席していたとの指摘について「出席は把握していなかったが、結果的には入ったのだろう」と述べた。
菅氏は警備体制の不備を認め、招待基準や安全確保の在り方を見直す考えを示している。
ヤクザが桜を見る会に入って来ていた?
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[皇位継承]「男女平等の社会 おのずと結論」自民 二階俊博幹事長

[皇位継承]「男女平等の社会 おのずと結論」自民 二階俊博幹事長

皇位継承「男女平等の社会 おのずと結論」自民 二階幹事長
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191126/k10012191761000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_009
2019年11月26日 15時11分

安定的な皇位継承を確保するための方策について自民党の二階幹事長は、慎重に議論すべきだという考えを示すとともに「男女平等の社会であることを念頭に考えていけば、おのずと結論は出る」と指摘しました。

自民党の二階幹事長は記者会見で、安定的な皇位継承に向けた議論について「慎重を期していくことが大事だ」と述べました。

そして、女性や女系の天皇を認めるかどうか明言を避ける一方で「男女平等、民主主義の社会であることを念頭に考えていけば、おのずと結論は出る」と指摘しました。

また鈴木総務会長は記者会見で「国の根本に関わる問題だ。これから落ち着いた雰囲気の中で議論すればいい」と述べました。

一方、公明党の山口代表は記者会見で「女性天皇や女系天皇のことばの使い方や意味が必ずしも国民に十分に理解されているとは思えないところもある。国民の理解のうえで議論を進めることが大事だ」と指摘しました。


二階俊博・女系天皇.PNG



安定的な皇位継承を確保する為の方策について自民党の二階幹事長は、慎重に議論すべきだという考えを示すと共に「男女平等の社会であることを念頭に考えていけば、おのずと結論は出る」と指摘した。
二階俊博は女系天皇を容認か?
父方に天皇を持つ女性天皇と異なり、女系天皇は前例がない。
明治、昭和の内親王が降嫁した宮家に男系男子旧皇族が数多いらっしゃるようです。
臣籍降下(皇籍離脱)した宮家を皇籍復帰させるのが正当でしょう。




臣籍降下
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A3%E7%B1%8D%E9%99%8D%E4%B8%8B

臣籍降下(しんせきこうか)は、皇族がその身分を離れ、姓を与えられ臣下の籍に降りることをいう。賜姓降下(しせいこうか)とも言い、そのような皇族を俗に賜姓皇族という。皇族女子が臣下に嫁すことで皇族でなくなる場合は臣籍降嫁(しんせきこうか)とも言った。また日本国憲法施行後は皇籍離脱(こうせきりだつ)の語が用いられる。




関連

自民・甘利明氏が女系天皇容認 異例発言「最終的選択として」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471724609.html

自民 稲田朋美幹事長代行 皇位の男系継承堅持すべきという考え強調
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471472474.html

[日本会議] 男系男子の皇位継承維持 女性宮家創設に反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467442913.html

[立憲民主党] 女性・女系天皇容認を 皇位継承で論点整理
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467192644.html

自民有志、男系の皇位継承を 年内提言へグループ発足
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467080391.html

国民民主、男系の女性天皇を容認 典範改正案の原案が判明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466847783.html

共産 志位和夫委員長「女性天皇も女系天皇も認められるべき」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466842475.html?

[日本維新の会] 女性宮家など党内で議論開始へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465573416.html

「女性宮家創設など速やかに議論し結論を」 国民 玉木雄一郎代表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465572948.html

立民の枝野幸男代表 「女系天皇など国民の理解広めたい」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465522265.html

[時事通信世論調査] 女系・女性天皇に賛成7割
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465141860.html
ラベル:二階俊博
posted by hazuki at 22:18| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[会社法の一部を改正する法律案等] 11月26日、会社法改正案が衆院通過 株主提案権の制限条項削除

[会社法の一部を改正する法律案等] 11月26日、会社法改正案が衆院通過 株主提案権の制限条項削除

会社法改正案が衆院通過 株主提案権の制限条項削除
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52609740W9A121C1PP8000/
2019/11/26 13:30

衆院は26日の本会議で、上場企業に社外取締役の設置を義務付ける会社法改正案を可決した。衆院法務委員会は株主総会の株主提案権について「他の人を困惑させる目的」にあたると企業側が判断すれば提案を拒否できる趣旨の条項を削除する修正を加えている。同法改正案は同日参院に送付され、今国会で成立する見込みだ。

改正案では社外取締役の設置を義務付けるなど上場企業のガバナンスを強化する。企業のコーポレートガバナンス(企業統治)を強化し、海外からの投資拡大につなげる。

株主総会については、株主提案権の乱用を防いで総会の実効性を高める措置を盛った。政府案の柱は(1)他人の名誉を侵害したり、侮辱したり、困惑させたりすると企業が判断した場合に提案を拒否できる(2)提案は一人あたり10件までに制限する――としていた。

一方、衆院法務委の議論では「企業側が恣意的に拒否できるのではないか」との声が相次いだ。参考人の答弁で企業側の都合による株主提案の制限が事実上可能になることが分かった。政府が立法すべき根拠とした「株主提案権の乱用事例」は実際にはほとんど見られないとの指摘もあった。

立憲民主党などの野党共同会派が修正案を主張し、自民、公明、日本維新の会と共同提出した。22日の衆院法務委で全会一致で修正案を可決した。共産党は修正部分を除く法案には反対した。



衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=49596&media_type=

2019年11月26日 (火)
本会議 (12分)

案件:
外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件(198国会承認3)
母子保健法の一部を改正する法律案(200国会衆8)
会社法の一部を改正する法律案(200国会閣10)
会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(200国会閣11)
発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 大島理森(衆議院議長)  13時 02分  01分
 富田茂之(経済産業委員長)  13時 03分  02分
 盛山正仁(厚生労働委員長)  13時 05分  03分
 松島みどり(法務委員長)  13時 08分  05分


松島みどり(法務委員長)・会社法.PNG



11月26日、衆院本会議。
会社法の一部を改正する法律案と会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を一括して議題とした。
会社法改正案(2法案あり)を議題とした。
松島みどり(法務委員長)の報告は修正議決。
採決を行ったところ、原案を修正議決することで可決した。

[会社法の一部を改正する法律案等] 11月22日、衆院法務委員会で会社法改正案の修正案が全会一致で可決 会社法改正案が賛成多数で可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471727006.html

詳しくは、衆院法務委員会の採決をご覧ください。




参考

[会社法の一部を改正する法律案等] 11月22日、衆院法務委員会で会社法改正案の修正案が全会一致で可決 会社法改正案が賛成多数で可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471727006.html

[会社法の一部を改正する法律案等] 11月12日、衆院本会議で会社法改正案が審議入り 社外取締役を義務付け⇒11月15日、衆院法務委員会で会社法改正案の趣旨説明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471604437.html

[会社法の一部を改正する法律案等] 10月31日、野党攻勢、審議応ぜず 会社法改正案先送り 河井法相辞任
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471268043.html

[会社法の一部を改正する法律案] [会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案] 10月18日、会社法改正案を閣議決定 政府、社外取締役設置を義務化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471267371.html
ラベル:会社法改正案
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2019年11月25日

海自の中東派遣に理解要請 河野太郎防衛相、要人らと会談

海自の中東派遣に理解要請 河野太郎防衛相、要人らと会談

海自の中東派遣に理解要請 河野防衛相、要人らと会談
https://this.kiji.is/571313160749155425?c=39546741839462401
2019/11/24 21:55 (JST)

 【マナマ共同】河野太郎防衛相は24日、訪問先の中東バーレーンで、ハリファ国軍司令官とイエメンのミフラーフィ大統領顧問と個別に会談し、海上自衛隊の中東への独自派遣を巡る検討状況を説明し、理解を求めた。河野氏によると、両氏は好意的な反応を示した。

 バーレーンはイラン沖・ホルムズ海峡などの安全確保を目的とする米主導の有志連合に参加。米海軍第5艦隊司令部や英海軍の拠点があり、海自の寄港実績もある。


河野太郎とバーレーンのハリファ国軍司令官.PNG



河野太郎防衛相は24日、訪問先の中東バーレーンで、ハリファ国軍司令官とイエメンのミフラーフィ大統領顧問と個別に会談し、海上自衛隊の中東への独自派遣を巡る検討状況を説明し、理解を求めた。
河野氏によると、両氏は好意的な反応を示した。
画像はバーレーンのハリファ国軍司令官(右)と河野氏。




参考

河野太郎防衛相、自衛隊の派遣検討を表明 バーレーンの中東会議で演説
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471742828.html
ラベル:河野太郎
posted by hazuki at 22:59| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河野太郎防衛相、自衛隊の派遣検討を表明 バーレーンの中東会議で演説

河野太郎防衛相、自衛隊の派遣検討を表明 バーレーンの中東会議で演説

防衛相、自衛隊の派遣検討を表明 バーレーンの中東会議で演説
https://this.kiji.is/570906865506157665?c=39546741839462401
2019/11/24 00:20 (JST) 11/24 00:21 (JST)updated

 【マナマ共同】河野太郎防衛相は23日、バーレーンの首都マナマで開かれた中東の安全保障に関する国際会議「マナマ対話」で演説し、情報収集を強化するため中東に自衛隊を独自派遣する検討を開始したと表明した。「日本関係船舶の安全確保はもちろん、中東地域の平和と安定のためでもある」と強調した。

 会議には中東を中心とした各国の外務、防衛当局関係者が集まった。日本政府は海上自衛隊の艦船や哨戒機の派遣を検討しており、補給や寄港などで中東諸国との連携が不可欠となる。このため国際会議や2国間会談を通じて自衛隊派遣に理解を求める狙いがある。


河野太郎・中東・演説.PNG



河野太郎防衛相は23日、バーレーンの首都マナマで開かれた中東の安全保障に関する国際会議「マナマ対話」で演説し、情報収集を強化するため中東に自衛隊を独自派遣する検討を開始したと表明した。
「日本関係船舶の安全確保はもちろん、中東地域の平和と安定のためでもある」と強調した。
ラベル:河野太郎
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[会社法の一部を改正する法律案等] 11月22日、衆院法務委員会で会社法改正案の修正案が全会一致で可決 会社法改正案が賛成多数で可決

[会社法の一部を改正する法律案等] 11月22日、衆院法務委員会で会社法改正案の修正案が全会一致で可決 会社法改正案が賛成多数で可決

上場企業には社外取締役” 会社法改正案 衆院法務委で可決
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191122/k10012187501000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_031
2019年11月22日 17時55分

上場企業に社外取締役を置くことなどを義務づける会社法の改正案は、衆議院法務委員会で一部が修正されたうえで、共産党を除く各党などの賛成多数で可決されました。

政府は企業経営の透明性を確保し、企業統治の強化を促すため、上場企業に社外取締役を置くことなどを義務づける会社法の改正案を今の国会に提出し、成立を目指しています。

22日開かれた衆議院法務委員会で、自民・公明両党と、立憲民主党などの会派、それに日本維新の会は、株主提案権の乱用を防ぐために設けた条項について、「提案権を制限する基準をより明確にすべきだ」として、企業側の判断で提案を拒絶できるとした条項を削除した修正案を共同で提出しました。

委員会では採決が行われ、修正部分は全会一致で可決され、改正案は共産党を除く各党などの賛成多数で可決されました。

改正案は、来週の衆議院本会議でも賛成多数で可決されて、参議院に送られる見通しです。



衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=49594&media_type=

2019年11月22日 (金)
法務委員会 (3時間28分)

案件:
会社法の一部を改正する法律案(200国会閣10)
会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(200国会閣11)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 松島みどり(法務委員長)  10時 15分  01分
 山尾志桜里(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  10時 15分  04分
 門山宏哲(自由民主党・無所属の会)  10時 19分  21分
 浜地雅一(公明党)  10時 40分  20分
 松島みどり(法務委員長)  13時 00分  01分
 高木錬太郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  13時 00分  33分
 稲富修二(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  13時 33分  32分
 松田功(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  14時 05分  30分
 藤野保史(日本共産党)  14時 35分  31分
 串田誠一(日本維新の会)  15時 06分  26分
 藤野保史(日本共産党)  15時 32分  05分
答弁者等
議員(発言順):
 越智隆雄(自由民主党・無所属の会)
 日吉雄太(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
大臣等(建制順):
 森まさこ(法務大臣)
 宮ア政久(法務大臣政務官)


山尾志桜里・会社法修正案・趣旨説明.PNG

藤野保史・会社法討論.PNG

会社法修正案・起立総員.PNG



11月22日、衆院法務委員会。
会社法の一部を改正する法律案と会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を一括して議題とした。
会社法改正案(2法案あり)を議題とした。
会社法改正案について、修正案が提出された。
立憲民主党の山尾志桜里氏が修正案の趣旨説明を行った。
質疑が行われた。
質疑は終局したとして、討論が行われた。
共産党の藤野保史氏が修正案に賛成、原案に反対の討論を行った。
会社法改正案(2法案あり)について、修正案と原案の採決を行った。
会社法の一部を改正する法律案の修正案の採決の結果、全会一致で可決した。
会社法の一部を改正する法律案の原案の採決の結果、賛成多数で可決した。
会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の修正案の採決の結果、全会一致で可決した。
会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の原案の採決の結果、賛成多数で可決した。
政府案の欠点を補う形の修正案は全会一致で可決。




参考資料

会社法の一部を改正する法律案に対する修正案
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/syuuseian/3_5692.htm

会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する修正案
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/syuuseian/3_56C2.htm




参考

[会社法の一部を改正する法律案等] 11月12日、衆院本会議で会社法改正案が審議入り 社外取締役を義務付け⇒11月15日、衆院法務委員会で会社法改正案の趣旨説明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471604437.html

[会社法の一部を改正する法律案等] 10月31日、野党攻勢、審議応ぜず 会社法改正案先送り 河井法相辞任
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471268043.html

[会社法の一部を改正する法律案] [会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案] 10月18日、会社法改正案を閣議決定 政府、社外取締役設置を義務化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471267371.html
ラベル:会社法改正案
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2019年11月24日

自民・甘利明氏が女系天皇容認 異例発言「最終的選択として」

自民・甘利明氏が女系天皇容認 異例発言「最終的選択として」

自民・甘利氏が女系天皇容認 異例発言「最終的選択として」
https://this.kiji.is/571174128488055905?c=39546741839462401
2019/11/24 12:22 (JST)

 自民党の甘利明税制調査会長は24日のフジテレビ番組で、皇位継承を巡り、母方が天皇の血筋を引く女系天皇を認めるべきだとの考え方を示した。皇位継承順位に関し「男系を中心に順位を付け、最終的選択としては女系も容認すべきだ」と語った。自民党幹部の容認発言は異例で、政府が検討する安定的な皇位継承策に影響を与える可能性がある。

 父方に天皇を持つ女性天皇と異なり、女系天皇は前例がない。安倍晋三首相は「古来、男系継承が例外なく行われたことの重要性を踏まえ、慎重に検討していきたい」との方針を表明。自民党内では男系を維持すべきだとして女系天皇には否定的な意見が多い。


甘利明・女系天皇.PNG



自民党の甘利明税制調査会長は24日のフジテレビ番組で、皇位継承を巡り、母方が天皇の血筋を引く女系天皇を認めるべきだとの考え方を示した。
父方に天皇を持つ女性天皇と異なり、女系天皇は前例がない。
男系女性天皇ではなく、女系天皇を認めるべきとは、甘利は何を考えているのか?
明治、昭和の内親王が降嫁した宮家に男系男子旧皇族が数多いらっしゃるようです。
臣籍降下(皇籍離脱)した宮家を皇籍復帰させるのが正当でしょう。




臣籍降下
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A3%E7%B1%8D%E9%99%8D%E4%B8%8B

臣籍降下(しんせきこうか)は、皇族がその身分を離れ、姓を与えられ臣下の籍に降りることをいう。賜姓降下(しせいこうか)とも言い、そのような皇族を俗に賜姓皇族という。皇族女子が臣下に嫁すことで皇族でなくなる場合は臣籍降嫁(しんせきこうか)とも言った。また日本国憲法施行後は皇籍離脱(こうせきりだつ)の語が用いられる。




関連

自民 稲田朋美幹事長代行 皇位の男系継承堅持すべきという考え強調
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471472474.html

[日本会議] 男系男子の皇位継承維持 女性宮家創設に反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467442913.html

[立憲民主党] 女性・女系天皇容認を 皇位継承で論点整理
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467192644.html

自民有志、男系の皇位継承を 年内提言へグループ発足
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467080391.html

国民民主、男系の女性天皇を容認 典範改正案の原案が判明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466847783.html

共産 志位和夫委員長「女性天皇も女系天皇も認められるべき」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466842475.html?

[日本維新の会] 女性宮家など党内で議論開始へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465573416.html

「女性宮家創設など速やかに議論し結論を」 国民 玉木雄一郎代表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465572948.html

立民の枝野幸男代表 「女系天皇など国民の理解広めたい」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465522265.html

[時事通信世論調査] 女系・女性天皇に賛成7割
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465141860.html
ラベル:甘利明
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G20外相会合が閉幕 WTO改革の切迫感共有

G20外相会合が閉幕 WTO改革の切迫感共有
https://this.kiji.is/570905617518330977?c=39546741839462401
2019/11/23 18:48 (JST)

 名古屋市で開かれた20カ国・地域(G20)外相会合は23日、2日間の日程を終えて閉幕した。全体会合では自由貿易体制の維持に向け、機能不全が指摘される世界貿易機関(WTO)改革を迅速に進める切迫感を共有した。デジタル経済の国際的なルールづくりでG20が主導的役割を発揮していく方針も確認した。

 議長を務めた茂木敏充外相は会合で、日米貿易協定や環太平洋連携協定(TPP)といった経済連携について「多角的貿易体制を補完し、国際的に質の高いルールづくりが進む」と意義を強調した。




名古屋市で開かれたG20外相会合は23日、2日間の日程を終えて閉幕した。
全体会合では自由貿易体制の維持に向け、機能不全が指摘される世界貿易機関(WTO)改革を迅速に進める切迫感を共有した。
デジタル経済の国際的なルールづくりでG20が主導的役割を発揮していく方針も確認した。
ラベル:茂木敏充
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2019年11月23日

200品目に緊急輸入制限 インド要求、RCEP交渉

200品目に緊急輸入制限 インド要求、RCEP交渉

200品目に緊急輸入制限 インド要求、RCEP交渉
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/191122/mca1911221949020-n1.htm
2019.11.22 19:49

 年内妥結が見送られた東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉を巡り、インドが中国からの輸入を念頭に、工業製品など200以上の品目で緊急輸入制限(セーフガード)の導入を要求していることが22日、交渉関係者の話で分かった。インドは、中国からの輸入品に他の交渉参加国より高い関税を課すことも主張しており、中国は強く反発。交渉は一段と難航しそうだ。

 インドは、関税削減による対中貿易赤字の拡大を懸念。セーフガードの品目を増やし、3年ごとに内容を見直すよう要求している。参加国は2020年中のRCEP協定署名を目指すが、インドは交渉に期限を設けない方針だ。

 セーフガードは国外からの輸入品が想定以上に増えたときに関税を引き上げたり、輸入を制限したりする措置。11カ国で発効した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)で、日本も国内農業への影響が大きい農産物に設定したが、牛肉や豚肉、オレンジなどに限定している。(共同)





年内妥結が見送られたRCEP交渉を巡り、インドが中国からの輸入を念頭に、工業製品など200以上の品目で緊急輸入制(セーフガード)の導入を要求していることが22日、交渉関係者の話で分かった。
インドは、中国からの輸入品に他の交渉参加国より高い関税を課すことも主張しており、中国は強く反発。
交渉は一段と難航しそう。

[RCEP] 11月4日、タイ・バンコク RCEPに係る共同首脳声明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471361774.html

RCEPは全20章からなる。

1(1)冒頭の規定及び一般的定義、(2)物品の貿易、(3)原産地規則(品目別規則に関する附属書を含む)、(4)税関手続及び貿易円滑化、(5)衛生植物検疫措置、(6)任意規格、強制規格及び適合性評価手続、(7)貿易上の救済、(8)サービスの貿易(金融サービス、電気通信サービス、自由職業サービスに関する附属書を含む。)、(9)自然人の移動、(10)投資、(11)知的財産、(12)電子商取引、(13)競争、(14)中小企業、(15)経済及び技術協力、(16)政府調達、(17)一般規定及び例外、(18)制度に関する規定、(19)紛争解決、(20)最終規定

これだけの項目があるのにマスコミは「インドが関税を合意しなかった」としか書かない。
RCEPに反対します。

WTOが母体の自由貿易は、どれも反対した方が良い。
WTOが母体の自由貿易は、国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)の推進を意味する。
FTA/EPAというのは、WTOの補完である。
TPPは始まりに過ぎない。
2030年WTO再構築に向けた通商戦略工程表によるとTPPとRCEPは2020年、FTAAPに吸収される。
FTAAP, 日欧EPA, TTIP, プルリ交渉(ITA 環境物品 TiSA etc)は2020年:WTO新ラウンド立ち上げ2030年:WTOに昇華する。
新世界秩序、人口削減を推進する世界統一政府、NWO(New World Order)樹立へ向けて動いている。
経団連の工程表は、経団連独自の工程表ではない。
TPPのみ反対し、他の自由貿易に反対しない者は、SDGsを推進している。


多角的自由貿易投資体制の再構築を求める
−TPPの先を見据えて−
(概要)
https://www.keidanren.or.jp/policy/2015/050_gaiyo.pdf
2015年5月19日 経団連(PDF)


経団連工程表・WTO.PNG



参考(SDGs)

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html




参考

安倍首相、来月15日にも訪印 RCEP交渉復帰促す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471644670.html

インド抜きRCEP署名は可能 中国商務次官、交渉撤退の示唆に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471377132.html

RCEP「インド含む16か国で来年中の署名目指す」梶山弘志経産相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471362892.html

[RCEP] 11月4日、タイ・バンコク RCEPに係る共同首脳声明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471361774.html

RCEP、インドが撤退表明 15カ国で発足めざす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471347784.html

RCEP インドが慎重で年内妥結断念 交渉継続を確認へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471343884.html

安倍首相「日本がRCEP交渉けん引」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471328264.html

RCEP、年内妥結を断念 首脳会合、来年署名「誓約」へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471313240.html

RCEP年内妥結「最善尽くす」 梶山弘志経産相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471221958.html

中国高官 RCEPの年内妥結に強い意欲 貿易摩擦が影響か
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470605848.html

RCEP、新たな合意分野示せず タイで閣僚会合、年内妥結不透明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/469948899.html

RCEP閣僚会合 タイで始まる 関税引き下げなど焦点
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/469941479.html

RCEP妥結に最大限努力 政治決断へ論点整理急ぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464480055.html

RCEP、年内妥結見送りへ 首脳会合、交渉延長を確認 中印と溝埋まらず
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462723300.html

RCEP交渉官会合、紛争解決分野で合意 11月妥結へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462417567.html

RCEP閣僚会合、年内妥結を再確認 世耕弘成経産相「いよいよ大詰め」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462199433.html

河野太郎氏、RCEPの早期妥結に意欲 ASEAN・日中韓外相会議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460906739.html

RCEP交渉、年内の大筋合意目指すことで一致
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460304992.html

RCEP、事務交渉開始 7月1日に閣僚会合
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460199481.html

RCEP閣僚級会合、7月1日に東京で開催 世耕弘成経済産業相「交渉妥結に向けた道筋をつけていきたい」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459418327.html

ASEANは年内妥結を期待 RCEP交渉会合が閉幕
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456845119.html

RCEP初の首脳会議 高いレベルの経済連携へ交渉継続
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454907971.html

RCEP 韓国・仁川で交渉会合 10月17日開催、10月28日閉幕 関税の扱いや貿易・投資のルールなどの分野を協議 韓国政府 RCEP交渉代表団に投資説明会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454539713.html

フィリピンでRCEP閣僚会合 年末までの重要成果に努力 9月11日閉幕
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453528984.html

RCEP締結がASEANの優先事項 フィリピン貿易相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449480015.html

RCEP(東アジア地域包括的経済連携)の早期妥結で一致 日ASEAN経済会合
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448873336.html

RCEP交渉会合閉幕 通商秩序維持へ交渉加速 米の保護主義、歯止め狙う
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447633337.html
ラベル:RCEP
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自公税調議論スタート 企業支援に力点

自公税調議論スタート 企業支援に力点
https://mainichi.jp/articles/20191122/ddm/008/020/070000c

2019年11月22日、毎日新聞が「自民、公明両党の税制調査会は21日、それぞれ総会を開いて2020年度税制改正に向けた議論を本格スタートさせた。12月12日をめどに与党税制改正大綱を取りまとめる。」と報じた。
それによると、「10月に消費税率を引き上げたばかりとあって今回は増税を極力避け、企業に投資を促す法人税減税など企業支援策を中心に検討する見通しだ。 」とのことです。




「10月に消費税率を引き上げたばかりとあって今回は増税を極力避け、企業に投資を促す法人税減税など企業支援策を中心に検討する見通しだ。 」
与党は、消費税を引き上げたので、法人税を引き下げたいそうです。
ふざけるなと言いたい。
消費税の増税と法人税の減税はセットだということがよく判る。
消費税の増税分を法人税の減税の穴埋めにする。
自民党は大企業経団連の為の政権。
弱者を増やし強者に力をと言う政治です。
貧富の差が拡大し、庶民は厳しい生活に晒される。






日本共産党⚙🌾✔@jcp_cc
[消費税]を引き上げたので、法人税を引き下げたいそうです。

『10月に消費税率を引き上げたばかりとあって今回は増税を極力避け、企業に投資を促す法人税減税など企業支援策を中心に検討する見通しだ。』

自公税調議論スタート 企業支援に力点 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20191122/ddm/008/020/070000c


https://twitter.com/jcp_cc/status/1198075747249704962
ラベル:自民党 公明党
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2019年11月22日

韓国大統領府 発表 GSOMIA「協定終了の通告を停止」

韓国大統領府 発表 GSOMIA「協定終了の通告を停止」

韓国大統領府 発表 GSOMIA「協定終了の通告を停止」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191122/k10012187581000.html
2019年11月22日 18時06分

韓国大統領府は、23日午前0時に失効が迫っていた日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAについて、ことし8月の、日本政府に協定を終了するとした通告を停止すると発表しました。また、日本が韓国向けの半導体の原材料など3品目の輸出管理を厳しくした措置について、日韓両政府の対話が正常に進んでいる間は、WTO=世界貿易機関への提訴の手続きを停止するとしています。

韓国大統領府のキム・ユグン(金有根)国家安保室第1次長は、22日午後、記者会見を開き、日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAについて「いつでも効力を終了させることができるという前提で、ことし8月23日の終了通告を停止させることにした。日本政府はこれについて理解を示した」と述べ、日本政府に協定を終了するとした通告を停止すると発表しました。

またキム第1次長は、日本が韓国向けの半導体の原材料など3品目の輸出管理を厳しくした措置について「両国の輸出管理をめぐる政策対話が正常に進んでいる間は、日本側の3品目の輸出規制に対するWTO=世界貿易機関への提訴の手続きを停止させる」と述べました。

こうした判断の理由について韓国大統領府の関係者は「日本側は、輸出管理を厳しくした措置を再検討できるとしている」と説明し、日本側が、局長級の政策対話を行うことに同意し、歩み寄る姿勢を示したからだという認識を強調しました。

そのうえで、今回の韓国側の決断は、あくまでも暫定的なもので、「相当の期間続くことは許容できない」としています。

また「現在の状況の根本的な原因は日本側にある。両国の関係は、相変わらず厳しい」と述べ、韓国側は原則的立場を変えるつもりはなく、あくまでも日本側の歩み寄りが必要だという立場を重ねて示しました。

韓国政府が、GSOMIAの失効直前になって態度を変えた背景には、アメリカ政府による圧力に加え、日本側から一定の譲歩を引き出せたと国民向けに説明ができるめどが立ったと判断したことがあると見られます。

「対話進む間はWTO手続き停止」

韓国政府は22日、日本が韓国向けの半導体の原材料など3品目の輸出管理を厳しくした措置について、日韓両政府の間で対話が正常に進んでいる間はWTO=世界貿易機関への提訴の手続きを停止すると発表しました。


韓国大統領府のキム・ユグン.PNG



韓国大統領府は、23日午前0時に失効が迫っていた日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAについて、今年8月の、日本政府に協定を終了するとした通告を停止すると発表した。
GSOMIA破棄を先送り。
また、日本が韓国向けの半導体の原材料など3品目の輸出管理を厳しくした措置について、日韓両政府の対話が正常に進んでいる間は、WTO=世界貿易機関への提訴の手続きを停止するとしている。
米国が韓国のGSOMIA破棄について怒っていたようなので、米国から圧力が掛かったのでしょうか?




参考

韓国、日本との“軍事情報協定(GSOMIA)”破棄を決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/469081201.html

河野太郎外相、日韓軍事情報協定は維持を 韓国紙インタビューに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/468059553.html

日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)、延長へ 韓国の宋永武国防相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/452699332.html

日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に署名 北の核・ミサイル情報の共有強化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/444254093.html

日韓GSOMIAを閣議決定 あすにも韓国と正式署名
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/444230045.html

軍事情報包括保護協定(GSOMIA)、日韓が実質合意…年内署名目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/443981595.html
ラベル:GSOMIA
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2019年11月21日

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月20日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院本会議で審議入り⇒11月21日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院外交防衛委員会で審議入り

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月20日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院本会議で審議入り⇒11月21日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院外交防衛委員会で審議入り

参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年11月20日
本会議
約2時間4分

会議の経過
〇議事経過 今二十日の本会議の議事経過は、次のとおりである。
 開会 午前十時一分
 日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求め
 るの件及びデジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協
 定の締結について承認を求めるの件(趣旨説明)
  右は、日程に追加し、茂木外務大臣から趣旨説明があった後、中西
  哲君、那谷屋正義君、矢倉克夫君、浅田均君、紙智子君がそれぞれ
  質疑をした。
 日程第 一 農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案(内閣
       提出、衆議院送付)
  右の議案は、農林水産委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二二七、
  反対一三にて可決された。
 散会 午前十一時五十八分

発言者一覧

山東昭子(参議院議長)
茂木敏充(外務大臣)
中西哲(自由民主党・国民の声)
那谷屋正義(立憲・国民.新緑風会・社民)
矢倉克夫(公明党)
浅田均(日本維新の会)
紙智子(日本共産党)
江島潔(農林水産委員長)


茂木敏充・日米貿易協定の趣旨説明・参院本会議.PNG

安倍晋三・日米貿易協定・参院本会議.PNG

浅田均(日本維新の会)・日米FTA.PNG

紙智子・日米FTA・参院本会議.PNG


参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年11月21日
外交防衛委員会
約2時間34分

案件

政府参考人の出席要求に関する件
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件(閣条第1号)
デジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件(閣条第2号)

発言者一覧

北村経夫(外交防衛委員長)
茂木敏充(外務大臣)
三宅伸吾(自由民主党・国民の声)
白眞勲(立憲・国民.新緑風会・社民)
秋野公造(公明党)
浅田均(日本維新の会)
井上哲士(日本共産党)
伊波洋一(沖縄の風)


茂木敏充・日米貿易協定の趣旨説明・参院外交防衛委員会.PNG



11月20日、参院本会議。
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件とデジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件。
日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が議題となった。
茂木外務大臣が趣旨説明を行った。
自民党の中西哲氏、立憲民主党の那谷屋正義氏、公明党の矢倉克夫氏、日本維新の会の浅田均氏、共産党の紙智子氏が質疑をした。
WTOとの整合性が取れているかとの質問にWTOの整合性は取れていると安倍首相。
立憲民主党の那谷屋正義氏と共産党の紙智子氏は、冒頭で桜を見る会を追及した。
矢倉克夫(公明党) 1:11分頃〜
日米貿易協定について
「今回、米国と二国間協定を結ぶ事は、米国をTPPに戻すと言う事とは、従来の政府方針と矛盾致しません。…来る米国のTPP入りの関税交渉の基礎をつくったと言えるから…」
日米二国間でやって、米国とのFTAの内容をつくりTPPに米国を戻すことで、TPPに更なるモノを入れるということだと見ます。
日米二国間の日米FTAにTPPで入れないモノを今後の日米交渉で入れて、いわば日米二国間のFTAで一旦迂回させてTPP11へ入れる戦略だと思います。
日本維新の会の浅田均氏は、日米デジタル貿易協定について、質問した。
cookie(クッキー)情報に関して、何処までが個人情報の保護対象となるか?
cookie情報自体は、単なるデータに過ぎないので保護の対象にならないが、何らかの個人情報に紐づけされた体系的な情報は保護の対象になる。
・プラットフォーマーによる人の行動の制御が可能→米大統領戦におけるFB問題
・プラットフォーマーと既存の産業とのデータ取得と利活用に関しての不公平(既存産業はデジタルを点や線で得る事が出来ない)
日米中の差の背景
・米国、中国のビッグデータ利活用とAIによる脅威。
・中国の脅威:基軸通貨のドルが人民元に変えたい中国の狙い→デジタル人民元
・日本のプラットフォーマー(日本国内のみ)と米国系、中国系のプラットフォーマーの規模等の差→このデジタル協定で公平な協定と言えるのか?
・クッキーに対しての公取の見解(独禁法に抵触するおそれ)と個人情報保護→クッキーが個人情報保護法に抵触するのか?その範囲について。
・米国と日本では2周遅れの差→デジタル分野における技術、蓄積量、質(データ?)等々。
・上記の様に日米のプラットフォーマー(とりわけ巨大なGAFA等)と(2周遅れの)日本は対等にやってゆけるのか?この協定で日本は成長すると言えるのか?
・今回のデジタル協定は、(注釈※世界覇権を狙う)米国の巨大プラットフォーマー(GAFAなど)に有利な条項がTPPを強化する形で定められた。
米国は、自国のルールを世界標準化することで、国際競争上の脅威とみなす中国の力を削ぐ事が狙いと思われる→米中の戦略に対する首相の認識
・米中のデジタル分野の覇権争い
注釈※(5G等の覇権争いを含む米国の対中強攻策のことかと)
・G20、大阪トラックでの総理発言等→世界に先がけて国際的なルールづくりを強調。
欧米中で国際上のデータの取扱を含む意見の乖離。
以下4点
・巨大プラットフォーマーとそれ以外での適正なルールづくりの必要性。
・データの適正利用などのモニタリングの必要性。
・国内外のプラットフォーマーの格差大→(データ量)に対する等何らかの規制の必要性
例)データの保持量に対し税金を課す等
・データによる人への扇動、誘導行為に対する規制の必要性。
維新 浅田議員の質問に対する安倍総理の答弁
1:32分頃から
質問:浅田議員、
答弁安倍総理
要旨
2019G20大阪トラックを基に、中国、米国と共に、(注釈※我が国が)WTOにおけるデジタル貿易の国際的なルールづくりを主導してゆく考え
日米デジタル貿易についての質問は、日本維新の会の浅田均氏が優れています。
是非、参議院インターネット審議中継でご確認ください。
11月21日、参院外交防衛委員会。
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件とデジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件。
日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が議題となった。
茂木外務大臣が趣旨説明を行った。
質疑が行われた。

日米デジタル貿易協定がTPPの枠を超えた部分
概要
https://www.cas.go.jp/jp/tpp/ffr/pdf/190925_TPP_gaiyou.pdf

〇 一方の締約国は、自国における輸入・販売等の条件として、ソフトウェアのソースコードやアルゴリズムの移転等を要求してはならない。但し、規制機関や司法当局の措置については、例外がある。

「アルゴリズム」を付加

日米デジタル貿易協定がTPPの枠を超えた部分
暗号の項

〇 いずれの締約国も、暗号を使用する情報通信技術産品の販売や輸入の条件として、製造者に対して、暗号法に関する情報の移転等を要求してはならない。
1:03:00頃
秋野公造議員公明党の質疑に対して
渋谷統括官答弁

日本維新の会の浅田均氏は日米デジタル協定の質疑。
デジタルプラットフォーマーに対する規制や個人情報保護法に言及した。
浅田氏の質問を途中まで観て、気になる点。
日米貿易協定とデジタル協定を分けた理由。
日米貿易協定は物品に関する貿易の協定、デジタル協定はルールづくり。
個人情報の保護について。
渋谷統括審議官からの回答。
・個人情報と個人データの保護に関しては、各締約国の国内法に基づくと規定
与野党問わず、優れた質問に注目です。
重要なのは、日米デジタル協定は、これから更に日米が先行してルールを作って行くと言うこと。
だから、物品貿易協定と分けた訳です。
この、分けた点が重要で、今後協議で新たな条項とさらなる修正がかけられるさいうことが含まれている。
終わりでなく、始まりであるということ。
再度、浅田均 委員(維)の質問から
・特定の個人を識別出来る個人情報とSNSやクレジットカード(※注釈:決済情報等)等から得られる副次的な情報
ゲノム編集の為に膨大な人達の遺伝子情報をビックデータとして収集と個人情報やSNSやクレジットカード(注釈:決済情報?)連動させれば人の行動を予測誘導扇動が可能になる
「特定の個人に関するビッグデータ」の収集と解析等により、人の行動に対して予測、誘導、扇動等が可能となる。
(例)5,000点の(※注釈: 項目?情報?)があれば、(※注釈: AIなど)ではそれは可能となる。
・(質問)特定の個人に関するビッグデータの(※注釈:個人情報保護法の)保護範囲
(答弁)個人情報保護委員会 フクウラ次長:
1)個人情報保護法の個人情報の定義
生存する個人の情報であって、個人を識別出来るもの。
2)ビッグデータやAIの活用にあたり、個人情報を利用、加工を行う場合も個人情報保護法の規律に従う必要がある。
したがって、(※注釈: 前述の)加工等の結果得られた生成された情報についても、個人情報保護法の規律に従い適切な取り扱う必要がある。

関税下げに“仕掛け”/日米貿易協定 井上氏質問で露呈
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-22/2019112202_02_1.html

共産党の井上哲士氏の質疑は赤旗の報道をご覧ください。

約2時間34分の審議。
参院外交防衛委員会では審議時間はどれぐらいだろう。
茂木外務大臣や政府関係者から上手く疑問点を聞き出して欲しいと思います。

「日米貿易協定及び日米デジタル貿易協定の概要」(参議院常任委員会調査室)(PDF)
https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2019pdf/20191101111.pdf

現時点までの事実関係、論点がまとめられています。




参考資料

米国通商代表部(USTR)による「日米貿易交渉の目的の要約」
https://uchidashoko.blogspot.com/2018/12/ustr.html

日米貿易協定(USJTA)交渉 具体的な交渉目的の要約(2018年12月)(PDF)
http://www.parc-jp.org/teigen/2018/USJTA/usjta_objectives.pdf




参考

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月19日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の承認案が衆院通過
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471625919.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月15日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471556682.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月13日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 与党は11月15日に衆院外務委員会で採決、11月19日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471511273.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定 与党は11月13日に衆院外務委員会で採決、11月14日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471434479.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月8日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 衆院外務委員会で 野党側退席
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471417000.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月7日、衆院外務・農林水産・経済産業連合審査会にて日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 茂木外相は日米貿易協定を「物品貿易」と表現
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471400897.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月6日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院外務委員会で実質審議入り 茂木外相「自動車関税撤廃が前提」 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471379913.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月1日の衆院外務委員会が流会 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の審議は11月6日以降に持ち越し 衆院外務委員会の11月8日までの採決見送り?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471316187.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月30日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の趣旨説明 11月1日に実質審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471244658.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月24日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471088598.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 首相出席で10月24日に審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470963746.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定、衆院攻防へ 与党、来月上旬通過目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470941468.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月15日、日米貿易協定案を閣議決定 早期承認目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470896507.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米、貿易協定に正式署名 2020年1月にも発効
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470756887.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定、10月8日に正式署名へ 政府が署名を閣議決定 来年1月発効目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470741698.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] ハーバー・ビジネス・オンラインに「日米貿易協定」に関する内田聖子氏のコラムあり ご一読を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470739205.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 正式署名へ 10月8日にも閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470702473.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定「ウィンウィン」根拠は? 野党が追及
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470498599.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 貿易協定、合意文書署名 TPP水準まで農産品開放 日米首脳が会談
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470491930.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定閣僚協議 交渉すべて終了 首脳会談で確認へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470449182.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 対日交渉「最初の合意に達した」 米大統領が議会に通知 赤字削減へ協議継続
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470250411.html
ラベル:日米TAG
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安倍首相、来月15日にも訪印 RCEP交渉復帰促す

安倍首相、来月15日にも訪印 RCEP交渉復帰促す

安倍首相、来月15日にも訪印 RCEP交渉復帰促す
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019111901005&g=pol
2019年11月20日07時11分

 安倍晋三首相は12月15日にもインドを訪問する方向で調整に入った。3日間の日程で西部ムンバイなどを訪れ、モディ首相との首脳会談に臨む予定だ。日印外交筋が19日、明らかにした。ただ、12月9日までの今国会会期が延長された場合はずれ込む可能性もある。
 安倍氏は会談で、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉からの離脱に言及したモディ氏を説得し、翻意を促したい考え。RCEPをめぐっては、インド以外の15カ国が2020年の署名に向けて国内手続きを進めると表明。日本はインドを含めた16カ国の枠組みを目指している。
 両首脳は、自衛隊とインド軍の間で食料や弾薬を相互に融通する物品役務相互提供協定(ACSA)締結について合意したい考え。海洋進出を活発化させる中国を念頭に、安全保障面での協力を強化する狙いがある。




安倍首相は12月15日にもインドを訪問する方向で調整に入った。
モディ首相との首脳会談に臨む予定。
安倍氏は会談で、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉からの離脱に言及したモディ氏を説得し、翻意を促したい考え。
インドはRCEPから離脱したがっている。
インドを含めた16カ国ではなく、15カ国で交渉すべき。
インドの脱退によっては、15カ国の中で動きがあるかも知れない。
RCEPは全20章からなる交渉であることは、共同首脳声明で明らかになった。

[RCEP] 11月4日、タイ・バンコク RCEPに係る共同首脳声明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471361774.html

RCEPは全20章からなる。

1(1)冒頭の規定及び一般的定義、(2)物品の貿易、(3)原産地規則(品目別規則に関する附属書を含む)、(4)税関手続及び貿易円滑化、(5)衛生植物検疫措置、(6)任意規格、強制規格及び適合性評価手続、(7)貿易上の救済、(8)サービスの貿易(金融サービス、電気通信サービス、自由職業サービスに関する附属書を含む。)、(9)自然人の移動、(10)投資、(11)知的財産、(12)電子商取引、(13)競争、(14)中小企業、(15)経済及び技術協力、(16)政府調達、(17)一般規定及び例外、(18)制度に関する規定、(19)紛争解決、(20)最終規定

これだけの項目があるのにマスコミは「インドが関税を合意しなかった」としか書かない。
RCEPに反対します。

WTOが母体の自由貿易は、どれも反対した方が良い。
WTOが母体の自由貿易は、国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)の推進を意味する。
FTA/EPAというのは、WTOの補完である。
TPPは始まりに過ぎない。
2030年WTO再構築に向けた通商戦略工程表によるとTPPとRCEPは2020年、FTAAPに吸収される。
FTAAP, 日欧EPA, TTIP, プルリ交渉(ITA 環境物品 TiSA etc)は2020年:WTO新ラウンド立ち上げ2030年:WTOに昇華する。
新世界秩序、人口削減を推進する世界統一政府、NWO(New World Order)樹立へ向けて動いている。
経団連の工程表は、経団連独自の工程表ではない。
TPPのみ反対し、他の自由貿易に反対しない者は、SDGsを推進している。


多角的自由貿易投資体制の再構築を求める
−TPPの先を見据えて−
(概要)
https://www.keidanren.or.jp/policy/2015/050_gaiyo.pdf
2015年5月19日 経団連(PDF)


経団連工程表・WTO.PNG



参考(SDGs)

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html




参考

インド抜きRCEP署名は可能 中国商務次官、交渉撤退の示唆に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471377132.html

RCEP「インド含む16か国で来年中の署名目指す」梶山弘志経産相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471362892.html

[RCEP] 11月4日、タイ・バンコク RCEPに係る共同首脳声明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471361774.html

RCEP、インドが撤退表明 15カ国で発足めざす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471347784.html

RCEP インドが慎重で年内妥結断念 交渉継続を確認へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471343884.html

安倍首相「日本がRCEP交渉けん引」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471328264.html

RCEP、年内妥結を断念 首脳会合、来年署名「誓約」へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471313240.html

RCEP年内妥結「最善尽くす」 梶山弘志経産相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471221958.html

中国高官 RCEPの年内妥結に強い意欲 貿易摩擦が影響か
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470605848.html

RCEP、新たな合意分野示せず タイで閣僚会合、年内妥結不透明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/469948899.html

RCEP閣僚会合 タイで始まる 関税引き下げなど焦点
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/469941479.html

RCEP妥結に最大限努力 政治決断へ論点整理急ぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464480055.html

RCEP、年内妥結見送りへ 首脳会合、交渉延長を確認 中印と溝埋まらず
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462723300.html

RCEP交渉官会合、紛争解決分野で合意 11月妥結へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462417567.html

RCEP閣僚会合、年内妥結を再確認 世耕弘成経産相「いよいよ大詰め」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462199433.html

河野太郎氏、RCEPの早期妥結に意欲 ASEAN・日中韓外相会議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460906739.html

RCEP交渉、年内の大筋合意目指すことで一致
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460304992.html

RCEP、事務交渉開始 7月1日に閣僚会合
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460199481.html

RCEP閣僚級会合、7月1日に東京で開催 世耕弘成経済産業相「交渉妥結に向けた道筋をつけていきたい」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459418327.html

ASEANは年内妥結を期待 RCEP交渉会合が閉幕
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456845119.html

RCEP初の首脳会議 高いレベルの経済連携へ交渉継続
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454907971.html

RCEP 韓国・仁川で交渉会合 10月17日開催、10月28日閉幕 関税の扱いや貿易・投資のルールなどの分野を協議 韓国政府 RCEP交渉代表団に投資説明会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454539713.html

フィリピンでRCEP閣僚会合 年末までの重要成果に努力 9月11日閉幕
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453528984.html

RCEP締結がASEANの優先事項 フィリピン貿易相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449480015.html

RCEP(東アジア地域包括的経済連携)の早期妥結で一致 日ASEAN経済会合
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448873336.html

RCEP交渉会合閉幕 通商秩序維持へ交渉加速 米の保護主義、歯止め狙う
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447633337.html
ラベル:RCEP
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2019年11月20日

[衆院憲法審査会] 国民投票法改正、絶望的に 11月21日の開催見送り

[衆院憲法審査会] 国民投票法改正、絶望的に 11月21日の開催見送り

国民投票法改正、絶望的に 衆院憲法審、21日の開催見送り
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112000776&g=pol
2019年11月20日18時58分

 国民投票法改正案について、立憲民主党など主要野党は20日の幹事長・書記局長会談で、今国会での採決に反対し、継続審議を求める方針を決めた。この後、自民党の森山裕国対委員長と立憲民主党の安住淳国対委員長が会談し、21日の採決を見送ることで合意。与党は先に採決を強行しない考えを確認しており、今国会での成立は絶望的な状況となった。

 与党は20日の衆院憲法審査会の幹事懇談会で21日採決を提案。ただ、主要野党は国民投票に関するCM規制の議論を優先すべきだとの立場を変えず、採決後の議論を求める与党と溝は埋まらなかった。与野党は21日の審査会開催を見送ることを決めた。
 森山、安住両氏は改正案に関し「今国会で継続して議論を行う」ことを確認。野党側は今国会での採決はないとみている。
 今国会会期は12月9日まで。21日に衆院審査会を開かないことにより、憲法審の定例日は残り衆院が2回、参院が2回。与党が目指す今国会成立は日程上、非常に厳しくなった。


安住淳国対委員長と森山裕国対委員長.PNG



国民投票法改正案について、立憲民主党など主要野党は20日の幹事長・書記局長会談で、今国会での採決に反対し、継続審議を求める方針を決めた。
この後、自民党の森山裕国対委員長と立憲民主党の安住淳国対委員長が会談し、21日の採決を見送ることで合意。
国民投票法改正案の採決を見送るべき。

[衆院憲法審査会] 11月7日、2年ぶりの自由討議 欧州4カ国視察報告 緊急事態条項についても議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471394874.html

11月7日の衆院憲法審査会では欧州視察の報告があった。
ドイツではナチスが国民投票法を利用して、政権を掌握したことを受けて、国民投票法は実施しない。
ドイツのように国民投票法に慎重になるべき。




参考

[衆院憲法審査会] 11月7日、2年ぶりの自由討議 欧州4カ国視察報告 緊急事態条項についても議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471394874.html

[衆院憲法審査会] 10月31日、衆院憲法審査会が流会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471264937.html

[衆院憲法審査会] 衆院憲法審査会を10月31日に開催へ 与野党が基本合意
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471091539.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
ラベル:憲法審査会
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[農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案] 11月12日、参院農林水産委員会で趣旨説明⇒11月19日、参院農林水産委員会で可決⇒11月20日、農産品輸出拡大法が成立

[農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案] 11月12日、参院農林水産委員会で趣旨説明⇒11月19日、参院農林水産委員会で可決⇒11月20日、農産品輸出拡大法が成立

参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年11月12日
農林水産委員会
約2時間38分

会議の経過
  農林水産委員会(第三回)
   政府参考人の出席を求めることを決定した。
   日米貿易協定に関する件、台風等による農林水産関係被害への対
   策に関する件、家畜伝染病対策に関する件、収入保険及び農業共
   済に関する件、米政策に関する件、林業の振興施策に関する件等
   について江藤農林水産大臣、加藤農林水産副大臣、藤木農林水産
   大臣政務官及び政府参考人に対し質疑を行った。
   農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案(閣法第五号)
   (衆議院送付)について江藤農林水産大臣から趣旨説明を聴いた。

発言者一覧

江島潔(農林水産委員長)
宮崎雅夫(自由民主党・国民の声)
石垣のりこ(立憲・国民.新緑風会・社民)
徳永エリ(立憲・国民.新緑風会・社民)
塩田博昭(公明党)
石井苗子(日本維新の会)
紙智子(日本共産党)
江藤拓(農林水産大臣)


江藤拓(農林水産大臣)・農産物輸出趣旨説明・参院委員会.PNG


参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年11月19日
農林水産委員会
約2時間56分

会議の経過
  農林水産委員会(第四回)
   理事の補欠選任を行った。
   政府参考人の出席を求めることを決定した。
   農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案(閣法第五号)
   (衆議院送付)について江藤農林水産大臣、加藤農林水産副大臣、
   大塚内閣府副大臣、藤木農林水産大臣政務官及び政府参考人に対
   し質疑を行い、討論の後、可決した。
    なお、附帯決議を行った。

発言者一覧

江島潔(農林水産委員長)
堂故茂(自由民主党・国民の声)
石垣のりこ(立憲・国民.新緑風会・社民)
森ゆうこ(立憲・国民.新緑風会・社民)
塩田博昭(公明党)
石井苗子(日本維新の会)
紙智子(日本共産党)
紙智子(日本共産党)
徳永エリ(立憲・国民.新緑風会・社民)


紙智子・農林水産物・反対討論.PNG


農林水産物 輸出拡大へ促進法が可決・成立 新組織を設置へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191120/k10012183951000.html
2019年11月20日 13時16分

農林水産物の輸出拡大に向けて、政策の立案や国内手続きを一元的に担う新たな組織を設けることを盛り込んだ法律が、20日の参議院本会議で可決され、成立しました。

この法律では、農林水産省に「農林水産物・食品輸出本部」を新たに設けて、政策の立案や国内の手続きを一元的に管理します。

現在は輸出する際に必要な衛生基準をクリアするための国内の手続きなどが複数の省にまたがり、輸出拡大の妨げになっていると指摘されています。

そのため、政府内のいわば司令塔となる新たな組織を設置することで、輸出のさらなる拡大につなげたいとしています。この法律について、政府は来年4月の施行を目指しています。

農林水産物や食品の輸出をめぐっては、ことし、年間の輸出額を1兆円まで増やす目標を掲げていますが、9月までの時点では6645億円となっていて、達成は難しい情勢です。



参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年11月20日
本会議
約2時間4分

案件

日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件(閣条第1号)
デジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件(閣条第2号)
農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案(閣法第5号)

発言者一覧

山東昭子(参議院議長)
茂木敏充(外務大臣)
中西哲(自由民主党・国民の声)
那谷屋正義(立憲・国民.新緑風会・社民)
矢倉克夫(公明党)
浅田均(日本維新の会)
紙智子(日本共産党)
江島潔(農林水産委員長)


江島潔(農林水産委員長)・農林水産物.PNG



11月12日、参院農林水産委員会。
江藤拓(農林水産大臣)より、農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案の趣旨説明が行われた。
11月19日、参院農林水産委員会。
農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案を議題とし、質疑を行った。
共産党の紙智子氏の質疑の後、質疑は終局したとして、討論を行った。
共産党の紙智子氏が反対討論を行った。
採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
国民民主党の徳永エリ氏が附帯決議の死油脂説明を行った。
附帯決議について採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
11月20日、参院本会議。
江島潔(農林水産委員長)の報告は可決。
採決を行ったところ、賛成多数で可決・成立した。

議案審議情報 農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/200/meisai/m200080200005.htm

法案に反対したのは共産党のみ。
共産党は農林水産物の輸出には反対してないが、官邸農政に反対している。




参考

[農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案] 10月29日、衆院農林水産委員会で農産物輸出促進法案の趣旨説明⇒11月6日、衆院農林水産委員会で可決⇒11月7日、衆院本会議で可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471495707.html

[農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案] 10月11日、農産品輸出拡大法案を閣議決定 農水省に司令塔
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471030437.html
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[情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案] 11月15日、衆院経済産業委員会で情報処理促進法改定案が可決 共産党の笠井亮氏が反対討論 ⇒11月19日、情報処理促進法改正案が衆院通過

[情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案] 11月15日、衆院経済産業委員会で情報処理促進法改定案が可決 共産党の笠井亮氏が反対討論 ⇒11月19日、情報処理促進法改正案が衆院通過

危ぶまれる個人情報 情報処理促進法改定案 笠井氏が反対討論 衆院経産委
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-16/2019111602_04_1.html
2019年11月16日(土)

 衆院経済産業委員会は15日、情報処理促進法改定案を賛成多数で可決しました。日本共産党は反対しました。

 日本共産党の笠井亮議員は反対討論で、同改定案は消費者保護や安全確保分野などの規制緩和を進めるもので、日本のぜい弱な個人情報保護制度のもとで、個人情報をデータビジネスにさし出すことになると主張しました。

 笠井氏は、政府が導入しようとしているクラウドサービス(インターネット経由のデータサービス事業)の採用に、国内データセンターの設置を条件としていない問題を指摘。「海外クラウド企業の本国でシステム障害が起きた場合に、政府調達の信頼性や国民生活に重大な影響をもたらしかねない」と強調しました。

 さらに笠井氏は、同法案が「サイバー攻撃に対して先制攻撃や武力攻撃も辞さないという米国の『国家サーバー戦略』に日本を深く組み込むことになる」と批判しました。

 これに先立つ13日の同委員会質疑で、笠井氏は、4月の日米安全保障協議委員会(2プラス2)で確認されたサイバー攻撃への対処について質問しました。防衛省の石川武防衛政策局次長は「一定の場合にはサイバー攻撃が日米安全保障条約にいう武力攻撃に当たり得ることを確認した」としたうえで、サイバー攻撃の場合に自衛隊は必要な武力行使が可能だと述べた当時の岩屋毅防衛相答弁を確認しました。

 笠井氏は、同法案でサイバー監視活動・情報集約を担っている独立行政法人情報処理推進機構(IPA)について「すでに米国のサイバー軍と密接な関係にあるのではないか」と追及。経産省の西山圭太商務情報政策局長は、IPAの中核人材プログラムで特別講義の講師として、元米国国家安全保障局長兼サイバー軍司令官のキース・アレキサンダー将軍と元米国国家情報長官のデニス・ブレア提督という米軍関係者の2人を挙げました。



衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=49559&media_type=

2019年11月15日 (金)
経済産業委員会 (11分)

案件:
情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案(200国会閣8)
発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 富田茂之(経済産業委員長)  9時 00分  01分
 笠井亮(日本共産党)  9時 00分  04分
 山岡達丸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  9時 04分  04分



第200回国会11月15日経済産業委員会ニュース(PDF)
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_rchome.nsf/html/rchome/News/Honbun/keizai20020191115006.pdf/$File/keizai20020191115006.pdf

【第200回国会】令和元年11月15日(金)、第6回の委員会が開かれました。

1 情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第8号) ・笠井亮君(共産)が討論を行いました。 ・採決を行った結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 (賛成−自民、立国社、公明、維新 反対−共産) ・武藤容治君外3名(自民、立国社、公明、維新)から提出された附帯決議案について、山岡達丸君(立国社)から趣旨説明を聴取しました。 ・採決を行った結果、賛成多数をもってこれを付することに決しました。 (賛成−自民、立国社、公明、維新 反対−共産)


笠井亮・情報処理.PNG


情報処理促進法改正案が衆院通過
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52344110Z11C19A1PP8000/
2019/11/19 16:00

衆院は19日の本会議で、情報処理促進法改正案を与野党の賛成多数で可決した。企業がデジタル技術を活用して経営の効率を高めるため「デジタル経営の指針(ガバナンス・コード)」を国が作成する。今国会で成立する見込みで、2020年春の施行をめざす。

指針に基づき企業を格付けする制度も設ける。独立行政法人の情報処理推進機構を中心にビッグデータを活用する際の技術仕様を整えることも盛り込んだ。



衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=49579&media_type=

2019年11月19日 (火)
本会議 (54分)

案件:
アーティフ・アル・タラウネヨルダン下院議長一行本会議傍聴につき紹介
情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案(200国会閣8)
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件(200国会条1)
デジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件(200国会条2)
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案(200国会閣14)
発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 大島理森(衆議院議長)  13時 02分  01分
 富田茂之(経済産業委員長)  13時 03分  03分
 松本剛明(外務委員長)  13時 06分  02分
 後藤祐一(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  13時 08分  09分
 鈴木憲和(自由民主党・無所属の会)  13時 17分  07分
 田村貴昭(日本共産党)  13時 24分  06分
 杉本和巳(日本維新の会)  13時 30分  04分
 橘慶一郎(文部科学委員長)  13時 34分  03分
 城井崇(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  13時 37分  09分
 森夏枝(日本維新の会)  13時 46分  03分
 畑野君枝(日本共産党)  13時 49分  04分


富田茂之(経済産業委員長)・情報処理.PNG



11月15日、衆院経済産業委員会。
情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題とした。
質疑は終局しているとして、討論を行った。
共産党の笠井亮氏が反対討論を行った。
採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
国民民主党の山岡達丸氏が附帯決議の趣旨説明を行った。
附帯決議について採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
法案には附帯決議が付された。
11月18日、衆院本会議。
情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題とした。
富田茂之(経済産業委員長)の報告は可決。
採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
AI, IoTなどに危機感を持っているのは共産党のみ。




参考

[情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案] 10月15日、情報処理促進法案を閣議決定 企業のデジタル化に指標
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471052498.html
posted by hazuki at 00:14| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月19日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の承認案が衆院通過

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月19日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の承認案が衆院通過

日米貿易協定、承認案が衆院通過
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52339600Z11C19A1MM8000/?n_cid=SNSTW001
2019/11/19 13:39

日米双方の関税を削減・撤廃する貿易協定の承認案が19日の衆院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決、参院に送付された。電子商取引などのルールを定める日米デジタル貿易協定の承認案も可決した。参院審議を経て両協定が今国会で承認されれば2020年1月1日に発効する。

貿易協定が発効すれば米国から輸入する牛肉の関税は現行の38.5%から段階的に33年度に9%になる。まず20年1月1日に、その時点の環太平洋経済連携協定(TPP)の税率まで下げる。その後、TPPと同じペースで税率を下げていく。豚肉は安い部位にかかる従量税を1キロ482円から27年度に50円にする。

日本から米国への輸出に関しては、エアコン部品にかけられている1.4%の関税を協定発効と同時に撤廃する。自動車や自動車部品の関税撤廃は継続協議していく。

デジタル貿易協定では企業の技術や情報を秘匿するための暗号について国が開示を求めるのを禁じる。日米両政府は同協定を世界のデジタル分野のルールづくりのひな型にしたい考えで、国がデータ管理に強い影響力を持つ中国をけん制する。

条約である協定は憲法の衆院優越規定により、参院が議決しなくても衆院通過後30日たてば自然承認される。だが、閣僚2人の辞任で両協定の衆院審議はずれ込んだ。政府・与党は参院審議を急ぎ、12月9日の会期末までの承認を目指す。「桜を見る会」の追及を続ける立憲民主党など野党は両協定の参院審議の場も使う構えをみせている。



衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=49579&media_type=

2019年11月19日 (火)
本会議 (54分)

案件:
アーティフ・アル・タラウネヨルダン下院議長一行本会議傍聴につき紹介
情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案(200国会閣8)
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件(200国会条1)
デジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件(200国会条2)
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案(200国会閣14)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 大島理森(衆議院議長)  13時 02分  01分
 富田茂之(経済産業委員長)  13時 03分  03分
 松本剛明(外務委員長)  13時 06分  02分
 後藤祐一(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  13時 08分  09分
 鈴木憲和(自由民主党・無所属の会)  13時 17分  07分
 田村貴昭(日本共産党)  13時 24分  06分
 杉本和巳(日本維新の会)  13時 30分  04分
 橘慶一郎(文部科学委員長)  13時 34分  03分
 城井崇(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  13時 37分  09分
 森夏枝(日本維新の会)  13時 46分  03分
 畑野君枝(日本共産党)  13時 49分  04分


松本剛明(外務委員長)・日米FTA・デジタル.PNG

後藤祐一・日米FTA・反対討論..PNG

田村貴昭・日米FTA・反対討論.PNG



11月19日、衆院本会議。
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件とデジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件。
日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の承認案が議題となった。
松本剛明(外務委員長)の報告は可決。
国民民主党の後藤祐一氏と共産党の田村貴昭氏が反対討論を行った。
自民党の鈴木憲和氏と日本維新の会の杉本和巳氏が賛成討論を行った。
討論の後、採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
残念ながら、衆院通過しました。




参考資料

米国通商代表部(USTR)による「日米貿易交渉の目的の要約」
https://uchidashoko.blogspot.com/2018/12/ustr.html

日米貿易協定(USJTA)交渉 具体的な交渉目的の要約(2018年12月)(PDF)
http://www.parc-jp.org/teigen/2018/USJTA/usjta_objectives.pdf




参考

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月15日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471556682.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月13日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 与党は11月15日に衆院外務委員会で採決、11月19日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471511273.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定 与党は11月13日に衆院外務委員会で採決、11月14日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471434479.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月8日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 衆院外務委員会で 野党側退席
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471417000.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月7日、衆院外務・農林水産・経済産業連合審査会にて日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 茂木外相は日米貿易協定を「物品貿易」と表現
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471400897.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月6日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院外務委員会で実質審議入り 茂木外相「自動車関税撤廃が前提」 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471379913.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月1日の衆院外務委員会が流会 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の審議は11月6日以降に持ち越し 衆院外務委員会の11月8日までの採決見送り?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471316187.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月30日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の趣旨説明 11月1日に実質審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471244658.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月24日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471088598.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 首相出席で10月24日に審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470963746.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定、衆院攻防へ 与党、来月上旬通過目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470941468.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月15日、日米貿易協定案を閣議決定 早期承認目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470896507.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米、貿易協定に正式署名 2020年1月にも発効
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470756887.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定、10月8日に正式署名へ 政府が署名を閣議決定 来年1月発効目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470741698.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] ハーバー・ビジネス・オンラインに「日米貿易協定」に関する内田聖子氏のコラムあり ご一読を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470739205.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 正式署名へ 10月8日にも閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470702473.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定「ウィンウィン」根拠は? 野党が追及
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470498599.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 貿易協定、合意文書署名 TPP水準まで農産品開放 日米首脳が会談
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470491930.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定閣僚協議 交渉すべて終了 首脳会談で確認へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470449182.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 対日交渉「最初の合意に達した」 米大統領が議会に通知 赤字削減へ協議継続
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470250411.html
ラベル:日米TAG
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