2019年10月10日

[参院埼玉選挙区補選] 参院埼玉補選が告示 N国党首と前知事対決

[参院埼玉選挙区補選] 参院埼玉補選が告示 N国党首と前知事対決

参院埼玉補選が告示 N国党首と前知事対決
https://this.kiji.is/554817351800931425?c=39546741839462401
019/10/10 09:06 (JST) 10/10 09:11 (JST)updated

 参院埼玉選挙区補欠選挙が10日告示され、NHKから国民を守る党の党首立花孝志氏(52)、立憲民主、国民民主両党県連が支援する無所属の前同県知事上田清司氏(71)の2人が立候補を届け出た。投開票は27日。自民党は上田氏が憲法改正論議に前向きだとの理由で対抗馬擁立を見送った。共産、社民両党県組織は自主投票。

 上田氏は旧民主党衆院議員などを経て4期16年知事を務めた。連合埼玉の推薦を受ける。「地方重視」を掲げ、行財政、社会保障制度改革に意欲的だ。戦争放棄などを定めた憲法9条の改正の必要性に言及する。

 立花氏は7月の参院選比例代表で初当選。既得権益打破を訴える。


立花孝志と上田清司.PNG



参院埼玉選挙区補欠選挙が10日告示され、NHKから国民を守る党の党首立花孝志氏(52)、立憲民主、国民民主両党県連が支援する無所属の前同県知事上田清司氏(71)の2人が立候補を届け出た。
投開票は27日。
自民党は上田氏が憲法改正論議に前向きだとの理由で対抗馬擁立を見送った。
上田清司氏を応援します。
立花さん、勝てると思っているのですかね。
上田清司氏は強いと思います。




参考

[参院埼玉選挙区補選] 自民は自主投票
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470536585.html

[参院埼玉選挙区補選] 上田清司氏、参院埼玉補選に出馬表明 前知事「地方重視の政治を」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470323476.html

[参院埼玉選挙区補選] 前埼玉知事が参院補選出馬へ 上田清司氏、自民の対応が焦点
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470080677.html
posted by hazuki at 23:08| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玉木雄一郎氏、夏の大連立構想否定せず 「いろいろあった」

玉木雄一郎氏、夏の大連立構想否定せず 「いろいろあった」

玉木氏、夏の大連立構想否定せず 「いろいろあった」
https://this.kiji.is/554949167136752737?c=39546741839462401
2019/10/10 17:49 (JST)

 国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、今年夏ごろ同党と安倍政権との間で持ち上がっていたとされる大連立構想について、否定も肯定もしなかった。国会内で記者団に真相を問われ「参院選の後か前か、いろいろなことが(あった)。政治は一寸先は闇で光、ということだ」と語った。

 大連立構想は、亀井静香元金融担当相が9日のBS―TBS番組で明らかにした。安倍晋三首相と玉木氏の双方から賛同を得たが、国民が立憲民主党などとの野党連携に傾いたと指摘していた。


玉木雄一郎・軽減税率.PNG



国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、今年夏ごろ同党と安倍政権との間で持ち上がっていたとされる大連立構想について、否定も肯定もしなかった。
国会内で記者団に真相を問われ「参院選の後か前か、いろいろなことが(あった)。政治は一寸先は闇で光、ということだ」と語った。
国民民主党は与党寄りなので、大連立は不思議ではなかった。
立憲民主党と組むことで、よろしいか?
ラベル:玉木雄一郎
posted by hazuki at 22:35| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

働く人の年金減額対象半減 厚労省、高齢者の就業促進

働く人の年金減額対象半減 厚労省、高齢者の就業促進
https://this.kiji.is/554609428501005409?c=39546741839462401
2019/10/9 19:19 (JST)

 厚生労働省は9日、働いて一定以上の収入がある高齢者の年金を減らす「在職老齢年金制度」の改正案を社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の部会に示した。65歳以上の人は現在、月収が47万円を上回ると年金が減る。これを62万円に引き上げて対象者を半分近く縮小する。高齢者の就業を促進するのが狙い。委員から理解を示す意見が相次いだ。

 在職老齢年金は会社員らが加入する厚生年金の受給者が対象。高齢者の働く意欲を損なっているとの指摘が出ており、厚労省は制度を見直す。ただ、これに伴い年金の支給額が増えることになり、将来世代の給付水準が下がる弊害もある。




厚生労働省は9日、働いて一定以上の収入がある高齢者の年金を減らす「在職老齢年金制度」の改正案を社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の部会に示した。
65歳以上の人は現在、月収が47万円を上回ると年金が減る。
これを62万円に引き上げて対象者を半分近く縮小する。
委員から理解を示す意見が相次いだ。
月収47万円超を月収62万円超に引き上げるのは良いが、70歳になっても働かせようとする政府の方針がある。




参考

在職老齢年金の減額縮小へ 月収62万円まで全額支給
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470740459.html

政府、在職老齢年金の廃止検討 骨太方針に明記へ、就労促進狙い
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466374928.html

在職老齢年金の廃止検討 政府・与党、高齢者の就労促す 高所得者優遇懸念も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465253728.html




関連

希望者が“70歳まで”働き続けられる制度案 政府が取りまとめ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465721541.html
posted by hazuki at 22:03| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍首相「温室効果ガス削減の技術開発に30兆円投資」

安倍首相「温室効果ガス削減の技術開発に30兆円投資」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191009/k10012119771000.html
2019年10月9日 19時31分

環境保護と経済成長の好循環の実現に向けて、安倍総理大臣は来年春に、クリーンエネルギーに関する国際的な研究拠点を立ち上げるとともに、温室効果ガスの削減につながる技術開発に、今後10年間で官民合わせて30兆円を投資する考えを明らかにしました。

温暖化対策に取り組む企業への投資拡大など、環境保護と経済成長の好循環の実現に向けて産業界や金融界のトップらが話し合う国際会議が今週、東京で開かれていて9日夕方、会議の出席者を招いた会合が総理大臣官邸で開かれました。

この中で、安倍総理大臣は「脱炭素社会」の実現を急ぐ必要があるとして「世界の英知を結集しなければならない。G20各国の研究機関をつなぎ、12万人の研究者の知見をこの分野に集中する」と述べ、水素エネルギーのコスト削減など、クリーンエネルギーに関する国際的な研究の拠点を来年春に立ち上げる方針を示しました。

そのうえで、温室効果ガスの削減につながる技術開発に関する政府の戦略をまとめ、この分野に今後10年間で官民合わせて30兆円を投資する考えを明らかにしました。


安倍晋三・温室効果ガス.PNG



環境保護と経済成長の好循環の実現に向けて、安倍総理大臣は来年春に、クリーンエネルギーに関する国際的な研究拠点を立ち上げると共に、温室効果ガスの削減に繋がる技術開発に、今後10年間で官民合わせて30兆円を投資する考えを明らかにした。

環境技術に官民で30兆円投資へ 首相表明、成長との両立目指す
https://this.kiji.is/554598408363607137?c=39550187727945729

安倍晋三首相は9日、環境分野の技術革新を進めるため、今後10年間で30兆円の研究開発投資を官民で行うと表明した。
環境問題に取り組む世界の産業界や研究団体の有識者らを首相官邸に招いた会合で明らかにした。

技術革新により、持続可能な成長と環境問題への取り組みの両立を目指す日本の姿勢を世界に発信する狙い。
日本のアル・ゴアですか?
環境問題に取り組む安倍首相。
ラベル:安倍晋三
posted by hazuki at 21:17| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする