2019年10月02日

[関西電力問題] 野党 追及チーム立ち上げへ

[関西電力問題] 野党 追及チーム立ち上げへ

関電金品問題 野党 追及チーム立ち上げへ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191002/k10012108961000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_012
2019年10月2日 12時12分

4日に召集される臨時国会を前に野党側の国会対策委員長らが会談し、関西電力の経営幹部が福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた問題について、追及チームを立ち上げて事実関係の解明などにあたることで一致しました。

立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党の国会対策委員長らは2日、国会内で会談し、4日に召集される臨時国会への対応を協議しました。

各党は、関西電力の経営幹部が高浜町の元助役から3億円を超える金品を受け取っていた問題について追及チームを早急に立ち上げ、連携して事実関係の解明などにあたることで一致しました。

そのうえで、経済産業省などへの合同ヒアリングや、現地での聞き取り調査を行うことを決め、関西電力経営幹部の国会招致を求めることも検討することになりました。

また各党で連携して、消費税率の引き上げや、先に最終合意した日米貿易交渉について、政府の対応や暮らしへの影響をただしていく方針を確認しました。

立憲民主党の安住国会対策委員長は記者団に、「自民党は『憲法、憲法』と言っているがまずは関西電力だ。国政調査権を使い、何が起きているのか早急に解明したい」と述べました。


関西電力問題・追及チーム.PNG



4日に召集される臨時国会を前に野党側の国会対策委員長らが会談し、関西電力の経営幹部が福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた問題について、追及チームを立ち上げて事実関係の解明などにあたることで一致した。
立憲民主党の安住国会対策委員長は記者団に、「自民党は『憲法、憲法』と言っているがまずは関西電力だ。国政調査権を使い、何が起きているのか早急に解明したい」と述べた。
自民党が「憲法、憲法」と言うからと関西電力問題を追及して時間を稼ぐようですが、日米FTA交渉も忘れずに追及して欲しい。




参考資料

関西電力3億2千万円“裏金” 今年3月に出回った告発文書【独占入手】
https://dot.asahi.com/wa/2019092900014.html
posted by hazuki at 22:49| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮ミサイル 「深刻な脅威 技術高度化」河野太郎防衛相

北朝鮮ミサイル 「深刻な脅威 技術高度化」河野太郎防衛相

北朝鮮ミサイル 「深刻な脅威 技術高度化」河野防衛相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191002/k10012108851000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_014
2019年10月2日 11時38分

河野防衛大臣は午前11時すぎ、防衛省で記者団に対し、「ミサイルの発射は深刻な脅威であり、事前の通報なく着弾させたことは航空機などの安全確保の観点から極めて問題のある危険な行為で、国連安保理決議に違反するものだ。北朝鮮はミサイル技術の高度化を図っており、わが国にとって断じて看過できるものではなく、国際社会全体にとって深刻な課題だ」と述べました。

また、韓国軍が、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルとみられるミサイルを発射したと発表したことについて河野大臣は、「承知はしているが、日本としてはまだ情報の分析をしているところで、断定するには至っていない」と述べました。


河野太郎・北ミサイル.PNG



河野防衛大臣は午前11時過ぎ、防衛省で記者団に対し、「ミサイルの発射は深刻な脅威であり、事前の通報なく着弾させたことは航空機などの安全確保の観点から極めて問題のある危険な行為で、国連安保理決議に違反するものだ。北朝鮮はミサイル技術の高度化を図っており、わが国にとって断じて看過できるものではなく、国際社会全体にとって深刻な課題だ」と述べた。
北朝鮮はミサイル技術の高度化を図っている。
SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルとみられるが断定するに至っていない。





参考

北朝鮮が弾道ミサイル発射 島根県沖EEZに落下か 菅義偉官房長官
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470645940.html
ラベル:河野太郎
posted by hazuki at 22:12| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮が弾道ミサイル発射 島根県沖EEZに落下か 菅義偉官房長官

北朝鮮が弾道ミサイル発射 島根県沖EEZに落下か 菅義偉官房長官

北朝鮮が弾道ミサイル発射 島根県沖EEZに落下か 菅官房長官
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191002/k10012108671000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_020
2019年10月2日 8時55分

菅官房長官は午前8時前、緊急の記者会見で2日朝、北朝鮮から2発の弾道ミサイルが発射され、そのうち1発が島根県沖の日本の排他的経済水域内に落下したと見られると明らかにしました。

この中で、菅官房長官は午前7時10分ごろ、北朝鮮の東岸から2発の弾道ミサイルが発射され、このうち1発が7時17分ごろ北朝鮮沿岸の日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下し、もう1発が7時27分に島根県島後沖日本海上の排他的経済水域内に落下したとみられると明らかにしました。

これまでのところ、付近を航行する航空機や船舶への被害は確認されていないということです。

また、菅官房長官は、安倍総理大臣から▽情報収集、分析に全力を挙げ、国民に対し、迅速・的確な情報提供を行うこと、▽航空機、船舶などの安全確認を徹底すること、▽不測の事態に備え、万全の態勢をとることの3点について指示があったことを明らかにしました。

さらに総理大臣官邸の危機管理センターに設置している北朝鮮情勢に関する官邸対策室で情報を集約するとともに、緊急参集チームを招集し、対応を協議したと説明しました。

そのうえで、このあとNSC=国家安全保障会議を開催し、情報の集約と対応を協議することを明らかにしました。

日本のEEZ内落下は2017年以来

北朝鮮のミサイルが日本の排他的経済水域内に落ちたとすれば、2年近く前の2017年11月29日以来と見られます。

GSOMIA破棄後 日本のEEZ落下は初

韓国政府が日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAの破棄を決めたあと、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが、日本のEEZ=排他的経済水域に落下したと見られるのは、今回が、初めてです。

ことし5月以降に11回

北朝鮮は、ことし5月以降、今回の発射を含めると、短距離弾道ミサイルなどを、合わせて11回、いずれも2発ずつ発射しています。一連の発射で、日本のEEZ=排他的経済水域に落下したと見られるのは、今回が、初めてです。

また韓国政府が日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAの破棄を決めたあとでは、今回が、3回目です。

防衛省では、前回、先月10日までに発射されたものには、3種類の新型ミサイルが含まれていた可能性があるとしています。

一連の発射は、発射場所や飛しょう距離がさまざまで、防衛省は、飛しょう距離を変えるなどすることで、ミサイル技術の高度化を図っていると分析していて、情報収集や警戒監視を強めています。

日米が電話協議「緊密連携」

北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受けて、外務省の滝崎アジア大洋州局長は、アメリカのビーガン・北朝鮮担当特別代表と電話で協議し、発射をめぐる情報の分析を行うとともに、北朝鮮の非核化に向けて、今後も日米が緊密に連携していくことを確認しました。

河野防衛相「整理している」

河野防衛大臣は、総理大臣官邸で開かれたNSC=国家安全保障会議の閣僚会合に出席したあと、午前10時前、防衛省に戻り、記者団が「北朝鮮はどのような弾道ミサイルを発射したのか」と質問したのに対し、「整理している」と述べました。

河野大臣は、幹部とともに改めて会議を開いて、情報の分析などを進めたあと、再度、記者団の取材に応じることにしています。

茂木外相「北朝鮮に厳重抗議」

茂木外務大臣は、NSC=国家安全保障会議に出席したあと、外務省内で記者団に対し、「弾道ミサイルの発射は一連の国連安保理決議に反するものであり、極めて遺憾だ。北朝鮮に対しては厳重に抗議を行っている。事案の発生直後からアメリカをはじめとする関係国と緊密な連携をとっており、引き続き連携して対応していきたい」と述べました。

一方、弾道ミサイルが日本のEEZ=排他的経済水域に落下したことについては、「分析を行っているところだが、EEZの内側ということもあり、NSCを開催したということだ」と述べました。

外務省幹部「米朝実務協議を前に交渉材料にしているか」

外務省幹部は、「アメリカと綿密に情報交換を行い、発射の意図などについて分析している。米朝の実務協議を前にした交渉材料にしている可能性もある」と話しています。

海上自衛隊 元海将「冷静な分析必要」

北朝鮮による今回の弾道ミサイルの発射について、海上自衛隊の元海将で金沢工業大学虎ノ門大学院の伊藤俊幸教授は、「日本の排他的経済水域の内側に落下すれば漁船などが航行している可能性があり、危険だ。安全の面で問題があり日本は、北朝鮮に抗議すべきだ」と指摘しました。

一方で、「北朝鮮は韓国を念頭にした距離の短いミサイルの実験中で、今回、発射されたのも距離の短いミサイルではないかと見られる。これまでの発射より南よりに向けているが特に日本を意識したものではないと見られ、過度に反応せず冷静に分析する必要がある」としています。


菅義偉・ミサイル発射.PNG



菅官房長官は午前8時前、緊急の記者会見で2日朝、北朝鮮から2発の弾道ミサイルが発射され、そのうち1発が島根県沖の日本の排他的経済水域内に落下したと見られると明らかにした。
北朝鮮のミサイルが日本の排他的経済水域内に落ちたとすれば、2年近く前の2017年11月29日以来と見られる。
飛翔体などと言っている場合ではない。
北朝鮮の挑発は続いている。
ラベル:菅義偉
posted by hazuki at 21:37| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[水道民営化] [改正水道法]「健全な水道事業守る」 全水道・二階堂委員長 室蘭民報社来訪

[水道民営化] [改正水道法]「健全な水道事業守る」 全水道・二階堂委員長 室蘭民報社来訪

「健全な水道事業守る」 全水道・二階堂委員長 本社来訪
https://this.kiji.is/550521482656957537?c=388701204576175201
2019/9/28 12:35 (JST) 9/30 11:55 (JST)updated

 全日本水道労働組合(全水道)の二階堂健男中央執行委員長が27日、室蘭民報社を訪れた。来月1月に施行される改正水道法について「水道民営化に反対する声は大きい。引き続き市民と一緒になり健全な水道事業を守っていきたい」と意欲を示した。

 二階堂委員長は同日室蘭市内で開催された全水道北海道地方本部定期大会に出席するため来蘭。委員長は「フランスのパリやインドネシアのジャカルタなど、世界240以上の都市で水道事業民営化が失敗している。サービスの低下や料金の高騰などが原因。また日本では近年多くの自然災害が発生している。『生命の水』を守るため、これからが戦いの始まり」と語った。
(北川誠)


全水道の二階堂健男中央執行委員長.PNG



全日本水道労働組合(全水道)の二階堂健男中央執行委員長が9月27日、室蘭民報社を訪れた。
10月1日に施行される改正水道法について「水道民営化に反対する声は大きい。引き続き市民と一緒になり健全な水道事業を守っていきたい」と意欲を示した。
委員長は「フランスのパリやインドネシアのジャカルタなど、世界240以上の都市で水道事業民営化が失敗している。サービスの低下や料金の高騰などが原因。また日本では近年多くの自然災害が発生している。『生命の水』を守るため、これからが戦いの始まり」と語った。
水道民営化に反対する全日本水道労働組合(全水道)の二階堂健男中央執行委員長は我々の味方です。
室蘭民報社に水道事業のニュースがありましたので、紹介です。




追記

2018年4月26日、竹中平蔵が「未来投資会議構造改革徹底推進会合 「第4次産業革命」会合(PPP/PFI)(第5回) 配布資料」を提出した。

未来投資会議構造改革徹底推進会合 「第4次産業革命」会合(PPP/PFI)(第5回) 配布資料
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai5/index.html

資料1「竹中会長提出資料」(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai5/siryou1.pdf

資料2「竹中会長提出資料」(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai5/siryou2.pdf



【奈須りえさんと語る7 水道法改悪は問題だ!】


水道法改正で何が起こるのか?公共インフラの民間委託は良いことなのか!? 水道法改正・PPP(公民連携)/ PFI(民間資金活用)推進施策の問題点を指摘! 2017.4.16


水道民営化中止求める 推進政府批判


【水道民営化】麻生太郎副総理兼財務相が言及 2013年4月19日 G20財務相・中央銀行総裁会議 CSIS戦略国際問題研究所




velvetmorning blogより転載
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/

麻生太郎財務大臣兼副総理が、CSISの講演で、『日本の水道を全て民営化する』と発言 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/04/24/6789154




参考

[水道法] 改正水道法 10月1日施行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470584772.html

[改正水道法] 水道広域化、都道府県軸に 法改正で経営統合や共同化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464969008.html

[緊急拡散] パブリックコメント: [改正水道法] 「水道法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令(案)」に関する意見公募 厚生労働省 3月24日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464685954.html

[水道民営化] 大阪市が水道民営化素案を公表 コンセッション方式を導入「15年で400億円のコスト削減」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464282468.html

[水道民営化] 水道事業の民営化、神戸市は「採用しない」 久元市長が表明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463200847.html

[水道民営化] 12月5日、衆院厚生労働委員会で水道法改正案を強行採決し可決⇒12月6日、衆院本会議で水道法改正案を可決・成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463090830.html




関連

[山田正彦氏] 狙いは農業・農協潰し TPP協定に沿い法整備する日本政府 種子法廃止、水道法を改定して民間に委託する TPP協定第15章の「政府調達」に沿った国内法へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448618153.html

外資に乗っ取られる日本のインフラ! 安倍政権が通しそうなヤバい法案とは…水道法改正と種子法廃止
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447819906.html



「水道法」、「水道民営化」、「水道法改正案」、「全水道」でもラベル(タグ)を切っています。
水道民営化や水道法改正の記事が膨大になったので、ラベル(タグ)で探してみて下さい。
posted by hazuki at 01:14| Comment(0) | 企業・団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする