2019年08月10日

韓国の重要度「格下げ」 2019年版防衛白書、原案が判明

韓国の重要度「格下げ」 2019年版防衛白書、原案が判明

韓国の重要度「格下げ」 19年版防衛白書、原案が判明
https://this.kiji.is/532665009609655393?c=39546741839462401
2019/8/10 06:00 (JST) 8/10 12:27 (JST)updated

 政府の2019年版防衛白書の原案が9日、判明した。同盟国・米国を除く各国との協力や交流実績を記載する「安全保障協力」の章で重要度を示すとされる記述順を変更。韓国について18年版はオーストラリアに続く2番手だったが、今回は4番手と位置付けている。防衛省筋は「事実上の格下げを意味する」と明言。安保分野でも、韓国との対立を巡る日本の立場を鮮明にした格好だ。

 防衛白書は9月中旬にも閣議で報告される見通し。両国間には今月24日に更新の判断期限を迎える軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の更新問題も浮上している。日本側は継続を希望。韓国が破棄を示唆している。




政府の2019年版防衛白書の原案が9日、判明した。
同盟国・米国を除く各国との協力や交流実績を記載する「安全保障協力」の章で重要度を示すとされる記述順を変更。
韓国について2018年版はオーストラリアに続く2番手だったが、今回は4番手と位置付けている。
事実上の格下げ。
韓国と対立しているから仕方がない。
防衛白書は9月中旬にも閣議で報告される見通し。




参考

2018年版防衛白書、北朝鮮の「脅威」継続 中国動向に強い懸念
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461355236.html
ラベル:防衛省
posted by hazuki at 23:46| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする