2019年07月12日

安倍首相、側近らの名前も間違う 「礒崎よういち」「松山せいじ」

安倍首相、側近らの名前も間違う 「礒崎よういち」「松山せいじ」

首相、側近らの名前も間違う 「礒崎よういち」「松山せいじ」
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/526551/
2019/7/12 14:19 西日本新聞

野党第1党の党名言い間違いを繰り返している安倍晋三首相が、“側近”や閣僚経験者の名前も言い間違い−。

参院選の自民党公認候補の応援で11日に九州入りした首相。大分県では第2次安倍政権発足直後から約2年9カ月間、首相補佐官を務めた礒崎陽輔(ようすけ)氏、福岡県では前1億総活躍担当相の松山政司(まさじ)氏の隣で熱弁を振るった。

 両県の会場での演説終盤、それぞれの候補者への支持を呼び掛ける際、「礒崎よういち」「松山せいじ」と連発。周囲から指摘され、苦笑いしながら正しく言い直した。

 首相は各地での演説で、立憲民主党の枝野幸男代表を「民主党の枝野さん」と言い間違えて反発を受けたことをネタに、「ころころ党名が変わると覚えきれない」などと皮肉ってきた。




参院選の自民党公認候補の応援で11日に九州入りした首相。
大分県では第2次安倍政権発足直後から約2年9カ月間、首相補佐官を務めた礒崎陽輔(ようすけ)氏、福岡県では前1億総活躍担当相の松山政司(まさじ)氏の隣で熱弁を振るった。
松山政司氏に関しては、私も知りませんでした。
磯崎陽輔氏のことを「礒崎よういち」と間違えて、元側近の名前も覚えてないのですね。
安倍晋三は、ボケて来ているのではないのか?
ラベル:安倍晋三
posted by hazuki at 22:24| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月12日、ハンセン病、家族に首相が謝罪 「反省とおわび」談話を閣議決定

7月12日、ハンセン病、家族に首相が謝罪 「反省とおわび」談話を閣議決定

ハンセン病、家族に首相が謝罪 「反省とおわび」談話を閣議決定
https://this.kiji.is/522224612625122401?c=39546741839462401
2019/7/12 14:23 (JST)

 政府は12日、ハンセン病元患者家族の差別被害を認め、国に損害賠償を命じた熊本地裁判決の控訴見送りに関し、安倍晋三首相が「政府として深く反省し、心からおわび申し上げる」と謝罪する首相談話を持ち回り閣議で決定した。政府による家族への公式謝罪は初。首相は談話で、近く原告らと面会したいとの意向も示した。謝罪を直接伝える見通し。持ち回り閣議では、判決に法律上の問題点があると指摘する政府声明も決めた。

 原告弁護団は記者会見を開き、請求が棄却された原告20人についても控訴せず、訴訟を終結させると明らかにした。控訴期限は12日で、国が敗訴した地裁判決が確定する。




政府は12日、ハンセン病元患者家族の差別被害を認め、国に損害賠償を命じた熊本地裁判決の控訴見送りに関し、安倍晋三首相が「政府として深く反省し、心からおわび申し上げる」と謝罪する首相談話を持ち回り閣議で決定した。

令和元年7月12日 ハンセン病家族国家賠償請求訴訟の判決受入れに当たっての内閣総理大臣談話
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/discourse/20190712comment.html

本年6月28日の熊本地方裁判所におけるハンセン病家族国家賠償請求訴訟判決について、私は、ハンセン病対策の歴史と、筆舌に尽くしがたい経験をされた患者・元患者の家族の皆様の御労苦に思いを致し、極めて異例の判断ではありますが、敢えて控訴を行わない旨の決定をいたしました。




参考資料

令和元年7月12日 ハンセン病家族国家賠償請求訴訟の判決受入れに当たっての内閣総理大臣談話
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/discourse/20190712comment.html

ハンセン病家族国家賠償請求訴訟の判決受入れに当たっての内閣総理大臣談話、政府声明
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/jinken/sankosiryo/1418991.htm




参考

[ハンセン病家族訴訟] 選挙目当てと疑念―野党 関係性を強く否定―与党
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467838397.html

ハンセン病元患者の家族訴訟、国が控訴を断念
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467805661.html
ラベル:安倍晋三
posted by hazuki at 21:30| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[参院選東京選挙区] 候補者アンケート 原発「存続すべき」4人が主張

[参院選東京選挙区] 候補者アンケート 原発「存続すべき」4人が主張

<参院選>候補者アンケート 原発 「存続すべき」4人が主張
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201907/CK2019071102000124.html
2019年7月11日

 東日本大震災から八年がたった今も、東京電力福島第一原発では終わりの見えない廃炉作業が続き、ふるさとに帰還できても、避難先などにいても、住民は苦境の中にある。一方、政府は原発再稼働の方針を変えず、産業界も期待を寄せている。今後も原発を存続すべきか。候補者に賛否を問うと、「賛成」が四人、「反対」が九人、「どちらでもない」が三人、「回答なし」が四人だった。

 賛成とした自民の武見敬三さんは「徹底した省エネ、再エネの導入等で原発依存度を可能な限り低減し、段階的な廃止を進め、安全性を最優先に、立地自治体等の理解を得るための取り組みを進めるべきである」と「条件付き」で存続の立場を取る。

 日本は石油などが乏しいことや、経済力、技術力の維持という観点から存続を容認する意見も。諸派(幸福実現党)の七海ひろこさんは「安全保障上からも原発の再稼働・増設を進め、エネルギー自給体制を構築すべきだ」と主張した。

 また、無所属の関口安弘さんは「原発なしで電源問題は解決できない。再生可能エネルギーの比率を高めながら最低限は存続」とする。諸派(安楽死制度を考える会)の横山昌弘さんは「原子力発電の技術を維持するためにも存続する必要がある」としつつ「狭い日本では数を半分に減らせる」と述べた。

 一方、反対する立民の山岸一生さんは「『原発ゼロ基本法』成立後五年以内に全ての原発を停止し、再稼働させることなく廃炉にする」と持論を展開。同じく立民の塩村文夏さんも反対の立場だった。共産の吉良佳子さんは「原発と人類、地震国日本は共存できない。コストの点でもすでに失格」と断じ、再生可能エネルギーへの転換を提言。

 社民の朝倉玲子さんは「人間の力で制御できないものは作るべきではない」、諸派(日本無党派党)の大塚紀久雄さんは「海岸線に設置され危険極まりない」、諸派(れいわ新選組)の野原善正さんは「巨大地震が取り沙汰されている中、継続はありえない」と安全性を疑問視。国民の水野素子さんは「原発ゼロ社会を目指していくためには、現実的な道筋、ロードマップを責任ある形で示していくことが必要」と指摘する。

 公明の山口那津男さんは「新設は認めない」が「新規制基準を満たし、立地自治体等関係者の理解を得て、再稼働を判断。再エネ拡大で原発依存度を下げる」として「どちらでもない」を選択。無所属の野末陳平さんは「当面は原発存続しかないが、三十年くらい先は原発依存から脱却しなくてはいけない」とする。 (宮崎美紀子)

     ◇

 アンケートでは、丸川さん、西野さんから回答を得られなかった。森さんは回答を拒んだ。大橋さんは一部のみ回答。


原子力発電を存続すべきか.PNG



東京新聞の候補者アンケート。
今後も原発を存続すべきか。
候補者に賛否を問うと、「賛成」が4人、「反対」が9人、「どちらでもない」が3人、「回答なし」が4人だった。
自民党の丸川珠代は回答してない。
幸福実現党の七海ひろこのように賛成すれば良い。
共産の吉良佳子氏は「原発と人類、地震国日本は共存できない。コストの点でもすでに失格」と断じ、再生可能エネルギーへの転換を提言。
原発推進は自信の多い日本では無理だと気付くべき。
posted by hazuki at 01:04| Comment(0) | 原発問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする