2019年07月11日

[共同通信] 野党に期待、結束がトップ 有権者アンケ「なし」拮抗

[共同通信] 野党に期待、結束がトップ 有権者アンケ「なし」拮抗

野党に期待、結束がトップ 有権者アンケ「なし」拮抗
https://this.kiji.is/521787641437504609?c=39546741839462401
2019/7/11 05:37 (JST)

 21日投開票の参院選を巡り、共同通信が11日までに有権者100人に実施したアンケートで、野党に望むことを尋ねたところ「与党に対抗するための、立場を超えた結束」とした回答が38人で最も多く、「特にない」の36人と拮抗した。「野党同士で寄り合わず、1人区で各党が候補を擁立」は9人だった。

 立憲民主、国民民主、共産、社民各党が32の改選1人区で候補者を一本化したことへの期待感が一定程度うかがえる一方、旧民主党が政権を失って以来、離合集散を繰り返す野党への厳しい目線も改めて浮かんだ。




参院選を巡り、共同通信が11日までに有権者100人に実施したアンケートで、野党に望むことを尋ねたところ「与党に対抗するための、立場を超えた結束」とした回答が38人で最も多く、「特にない」の36人と拮抗した。
「野党同士で寄り合わず、1人区で各党が候補を擁立」は9人だった。
私も、野党に臨むことは特になしになってしまいます。
それでも、共産党は反グローバリズムで頑張っているので、議席を獲得して欲しい。




参考

[共同通信] 年金で老後「不安」8割 参院選有権者100人アンケート
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467787617.html
posted by hazuki at 23:14| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

評論家の竹村健一氏が逝去 「だいたいやね」と辛口コメント

評論家の竹村健一氏が逝去 「だいたいやね」と辛口コメント

評論家の竹村健一氏が死去 「だいたいやね」と辛口コメント
https://this.kiji.is/521974111526929505?c=39546741839462401
2019/7/11 19:22 (JST) 7/11 19:52 (JST)updated

 「だいたいやね」で始まる関西弁の辛口コメントで知られる評論家の竹村健一(たけむら・けんいち)氏が8日午後7時38分、多臓器不全のため東京都内の病院で死去した。89歳。大阪府出身。近親者で密葬を行った。喪主は長男真一(しんいち)氏。

 1953年、京大を卒業し毎日新聞に入社、フルブライト奨学生として米国留学した。英文毎日記者の傍ら英会話入門書やラジオの台本を執筆。追手門学院大助教授などを務めた。

 60年代後半から本格的な評論活動に。「世相講談」「竹村健一の世相を斬る」などのTV番組では関西弁による分かりやすい時事解説とパイプをくわえた風貌で人気を博した。


竹村健一1.PNG



「だいたいやね」で始まる関西弁の辛口コメントで知られる評論家の竹村健一(たけむら・けんいち)氏が8日午後7時38分、多臓器不全のため東京都内の病院で死去した。
89歳。大阪府出身。
ご冥福をお祈り申し上げます。

竹村健一の名言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/296256556.html

原典が不明な言葉を竹村健一の名言と勘違いしていたことがあります。
パイプをくわえた風貌が印象的でした。
ラベル:竹村健一
posted by hazuki at 21:18| Comment(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ハンセン病家族訴訟] 選挙目当てと疑念―野党 関係性を強く否定―与党

[ハンセン病家族訴訟] 選挙目当てと疑念―野党 関係性を強く否定―与党

選挙目当てと疑念―野党 関係性を強く否定―与党
https://this.kiji.is/521256325608211553?c=39546741839462401
2019/7/9 20:18 (JST)

 ハンセン病家族訴訟で国に損害賠償を命じた熊本地裁判決への控訴見送りについて、野党の一部は9日、参院選期間中の表明に「選挙目当て」(又市征治社民党党首)と疑念の目を向けた。与党は「選挙と故意に結びつけるべきではない」(山口那津男公明党代表)と関係性を強く否定した。

 自民党の萩生田光一幹事長代行は記者団に「選挙に合わせて判決が出たわけではない。直接の影響はないと思う」と強調した。

 山口氏は横浜市の街頭演説で「患者の家族も偏見や差別に苦しんできた。控訴断念で早く解決される」と述べ、政府の決断を評価した。

 立憲民主党の枝野幸男代表も記者団に控訴見送りを「歓迎する」とした上で「選挙と結び付けるような小さなテーマではない」と指摘した。

 共産党の市田忠義副委員長は「控訴は選挙にマイナスになるとの思いもあっただろう。世論がそういう判断に追い込んだ」と記者団に話した。

 日本維新の会の松井一郎代表は「いい判断だ。国民の圧倒的多数も、患者の家族に寄り添うべきだとの思いだ」と語った。又市氏は記者会見で「国が真摯に謝罪し、二度とこうした人権侵害が生じないよう約束するよう求めたい」と注文した。




ハンセン病家族訴訟で国に損害賠償を命じた熊本地裁判決への控訴見送りについて、野党の一部は9日、参院選期間中の表明に「選挙目当て」(又市征治社民党党首)と疑念の目を向けた。
共産党の市田忠義副委員長は「控訴は選挙にマイナスになるとの思いもあっただろう。世論がそういう判断に追い込んだ」と記者団に話した。
社民党と共産党だけ?
立憲民主党の枝野は「選挙と結び付けるような小さなテーマではない」と指摘したようです。
政府の非とは別に、当時の旧社会党や共産党はハンセン病患者を救出しようとしていたのでしょうか。
旧社会党と共産党も問い糾すべきですね。




参考

ハンセン病元患者の家族訴訟、国が控訴を断念
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467805661.html
posted by hazuki at 01:20| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする