2019年07月01日

[国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案] 6月26日、スーパーシティ法案が衆院内閣委員会にて審議未了で廃案

[国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案] 6月26日、スーパーシティ法案が衆院内閣委員会にて審議未了で廃案

スーパーシティ法案・審議未了.PNG



毎日新聞が6月26日、「今国会、法案54本が成立 「スーパーシティ構想」関連は廃案」という見出しで報道した。

今国会、法案54本が成立 「スーパーシティ構想」関連は廃案 
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190626/k00/00m/010/199000c

毎日新聞の報道になると、「スーパーシティ構想」関連は廃案になったとのこと。
油断出来ないのが、「スーパーシティ構想」を整備する国家戦略特区法改正案を秋の臨時国会に再提出するということ。
6月7日、閣議決定。
6月25日、地方創生に関する特別委員会に付託され、6月26日、国会閉会につき廃案となった。
一度も審議されなかった。
AIだの、キャッシュレス決済だの、国民が望まないものを推進する法案が一旦、廃案になったので、喜ぶべきかも知れない。

2月14日に開催された特区諮問会議で、加計学園問題で有名になった国家戦略特区に加え、新たに「スーパーシティ特区」という制度を創設することが決定した。

「スーパーシティ」構想の実現に向けた今後の取組について(案)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/dai38/shiryou2_1.pdf

スーパーシティ構想の関連法案は一旦、廃案です。




参考資料

議案名「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」の審議経過情報
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DCD002.htm




参考

[国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案] 6月7日、スーパーシティ法案を閣議決定 都市形成に先端技術
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466751447.html

[国家戦略特区諮問会議] 4月17日、首相要請で規制を緩和 スーパーシティ法案を了承
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465258318.html

スーパーシティ法案、提出遅れ 憲法抵触の懸念
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464848009.html

「スーパーシティ」法案 今の国会での成立 危ぶむ声も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464762161.html




関連

最先端技術の実験 街全体で 「スーパーシティ」整備へ基本方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464252489.html

[国家戦略特区諮問会議] 12月17日、AI活用の都市「スーパーシティ構想」 安倍首相が議論加速を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463272472.html
posted by hazuki at 22:54| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民党議員に野党攻撃の冊子配布 出所不明、身内からも批判や困惑

自民党議員に野党攻撃の冊子配布 出所不明、身内からも批判や困惑
https://this.kiji.is/518328884751090785?c=39546741839462401
2019/7/1 16:49 (JST)

 自民党本部が参院選を前に、党所属の全国会議員に演説資料として配布した冊子が話題になっている。野党やメディアを「攻撃」するインターネット上のコラムをまとめたもので、サイトの運営組織や執筆者は不明。所属議員からも批判や困惑の声が上がっている。

 党本部は6月11日、「野党や一部メディアで誤った情報を発信することが度々見受けられる。報道では語られていない真実を伝える内容」との文書を添付し、各議員事務所に配布した。約140ページの冊子は「フェイク情報が蝕むニッポン トンデモ野党とメディアの非常識」とのタイトルで、ネットメディア「テラスプレス」が編集している。




自民党本部が参院選を前に、党所属の全国会議員に演説資料として配布した冊子が話題になっている。
野党やメディアを「攻撃」するインターネット上のコラムをまとめたもので、サイトの運営組織や執筆者は不明。
所属議員からも批判や困惑の声が上がっている。
2012年12月の衆院選は民主党を批判し、自民党を応援していたので、2012年頃の情報ならば、私のブログにもあるかも知れない。
それにしても、自民党本部がやることは可笑しいですね。
ラベル:自民党
posted by hazuki at 22:15| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする