2019年06月24日

[日本会議] 男系男子の皇位継承維持 女性宮家創設に反対

[日本会議] 男系男子の皇位継承維持 女性宮家創設に反対

男系男子の皇位継承維持 女性宮家創設に反対
https://this.kiji.is/514380647387219041?c=39546741839462401
2019/6/20 19:04 (JST)

 超党派の保守系議員でつくる「日本会議国会議員懇談会」は20日、国会内で総会を開き、男系男子による皇位継承を維持し、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設に反対する内容の基本方針を決めた。今後、具体的な方策や提言案をまとめ、政府や各党に要望する。

 基本方針は、安定的な皇位継承を確保するための解決策について「126代にわたり、古来例外なく維持されてきた男系による皇位継承の伝統に基づき、男系男子孫による皇位継承が可能となる方策」を要望した。

 皇族の減少に伴い、女性皇族が結婚を機に皇族の身分を離れた後も活動を継続できるよう政府に申し入れるとした。




超党派の保守系議員でつくる「日本会議国会議員懇談会」は20日、国会内で総会を開き、男系男子による皇位継承を維持し、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設に反対する内容の基本方針を決めた。
今後、具体的な方策や提言案をまとめ、政府や各党に要望する。
日本会議なので、自民党が一番、多いでしょう。
私も女性宮家の創設に反対です。
明治、昭和の内親王が降嫁した宮家に男系男子旧皇族が数多いらっしゃるようです。
臣籍降下(皇籍離脱)した宮家を皇籍復帰させるのが正当でしょう。




臣籍降下
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A3%E7%B1%8D%E9%99%8D%E4%B8%8B

臣籍降下(しんせきこうか)は、皇族がその身分を離れ、姓を与えられ臣下の籍に降りることをいう。賜姓降下(しせいこうか)とも言い、そのような皇族を俗に賜姓皇族という。皇族女子が臣下に嫁すことで皇族でなくなる場合は臣籍降嫁(しんせきこうか)とも言った。また日本国憲法施行後は皇籍離脱(こうせきりだつ)の語が用いられる。




関連

[立憲民主党] 女性・女系天皇容認を 皇位継承で論点整理
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467192644.html

自民有志、男系の皇位継承を 年内提言へグループ発足
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467080391.html

国民民主、男系の女性天皇を容認 典範改正案の原案が判明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466847783.html

共産 志位和夫委員長「女性天皇も女系天皇も認められるべき」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466842475.html?

[日本維新の会] 女性宮家など党内で議論開始へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465573416.html

「女性宮家創設など速やかに議論し結論を」 国民 玉木雄一郎代表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465572948.html

立民の枝野幸男代表 「女系天皇など国民の理解広めたい」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465522265.html

[時事通信世論調査] 女系・女性天皇に賛成7割
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465141860.html
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[衆院憲法審査会] 新藤義孝・元総務相 国民投票法改正案見送り残念 参院選で争点に

[衆院憲法審査会] 新藤義孝・元総務相 国民投票法改正案見送り残念 参院選で争点に

新藤元総務相 国民投票法改正案見送り残念 参院選で争点に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190624/k10011967061000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_005
2019年6月24日 18時35分

国民投票法の改正案について、衆議院憲法審査会の与党側の筆頭幹事を務める自民党の新藤元総務大臣は、今の国会で成立を見送らざるをえないのは極めて残念だとしたうえで、夏の参議院選挙では、憲法改正論議への姿勢を争点にしたいという考えを強調しました。

国民投票法の改正案は、与党側が衆議院憲法審査会で、審議と採決を行うよう求めてきましたが、野党側と折り合わない状況が続いています。

衆議院憲法審査会の与党側の筆頭幹事を務める自民党の新藤元総務大臣は記者会見し「理由がよく分からないまま、たなざらしにされていることは極めて残念だ。予定どおりあさって会期末を迎えれば、交渉は、次の国会に持ち越されることになる」と述べました。

そのうえで、新藤氏は「憲法審査がなぜ進まないのか、国民は大きな関心を持っていると思う。なぜ、野党側が議論すら行おうとしないのか訴えていくことになる」と述べ、夏の参議院選挙では、憲法改正論議への姿勢を争点にしたいという考えを強調しました。


新藤義孝1.PNG



衆院憲法審査会の与党側の筆頭幹事を務める自民党の新藤元総務大臣は、国民投票法の改正案について、今の国会で成立を見送らざるを得ないのは極めて残念だとした上で、参院選では、憲法改正論議への姿勢を争点にしたいという考えを強調した。
自民党の国民投票法の改正案の採決に応じたら、ダメです。
野党は採決に応じず、国会は閉会となる。
自民党は参院選で憲法改正を争点にすれば良い。
国民投票法の改正案は、次の国会に持ち越しです。




参考

自民・下村博文氏、今国会での国民投票法改正は難しい
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466684373.html

[衆院憲法審査会] 自民 5月23日の憲法審査会開催を提案 国民投票法改正案の審議など
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465773070.html

[衆院憲法審査会] 5月16日、 国民投票法改正案審議・採決見送り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465738355.html

[衆院憲法審査会] 5月9日、憲法改正国民投票に係る有料広告の自主規制の検討状況について 民放連、CM規制強化に反対 国民投票巡り、意見聴取
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465591421.html

[衆院憲法審] 4月25日、今国会初開催 CM規制で来月意見聴取
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465427301.html

5月17日、衆院憲法審査会 開催、幹事の補欠選任のみで散会 審査会に先立ち、与党が国民投票法改正案示す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459476745.html

3月23日 衆院憲法審査会、緊急事態条項創設に賛否 参考人質疑で専門家
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448340057.html




関連

憲法改正めぐる議論 参院選後に行われる見通し 大島理森・衆院議長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467421515.html
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[ゲノム編集] ゲノム編集食品の表示 消費者庁「義務付け困難」

[ゲノム編集] ゲノム編集食品の表示 消費者庁「義務付け困難」

ゲノム編集食品の表示 消費者庁「義務付け困難」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201906/CK2019062102000305.html
2019年6月21日 夕刊

 動植物の遺伝子を改変できる「ゲノム編集技術」を使ってできた食品の表示の在り方を検討している内閣府消費者委員会の専門部会が二十日開かれ、出席した消費者庁の担当者は、食品の一部については、ゲノム編集であることの表示を生産者や販売者などに義務付けるのは「違反表示を見抜けないため、難しい」との見解を示した。

 消費者庁によるとゲノム編集食品は、特定の遺伝子を切断し(1)遺伝子が自然修復して変異する(2)手本となる遺伝子の鋳型を挿入し、変異する(3)外部の遺伝子を挿入する−という主に三つの方法でつくられる。

 専門部会で同庁の担当者は「表示を義務付けるためには、違反品かどうかを特定する仕組みが必要」と述べた。その上で「(1)の技術でできた食品は、交配や突然変異などによって遺伝子が変異した食品と技術的に判別できない」と指摘した。

 ゲノム編集食品を巡っては、厚生労働省の専門部会が「品種改良した食品の多くに厳格な安全性の審査を求めず、国へ届け出れば販売してよい」とする報告書をまとめており、早ければ夏ごろには流通する。

 開発された食品には、芽に含まれる食中毒成分を作らないようにしたジャガイモや、筋肉の増殖を抑える遺伝子が働かないようにした肉厚なマダイなどがある。




ゲノム編集技術を使って出来た食品の表示の在り方を検討している内閣府消費者委員会の専門部会が20日開かれ、出席した消費者庁の担当者は、食品の一部については、ゲノム編集であることの表示を生産者や販売者などに義務付けるのは「違反表示を見抜けないため、難しい」との見解を示した。
ゲノム編集食品を巡っては、厚生労働省の専門部会が「品種改良した食品の多くに厳格な安全性の審査を求めず、国へ届け出れば販売してよい」とする報告書をまとめており、早ければ夏ごろには流通する。
ゲノム編集食品の流通は止められない。




参考

[ゲノム編集] 受精卵「ゲノム編集」指針施行 生殖医療の基礎研究を容認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464925799.html

[ゲノム編集] 厚生労働省の食品衛生審議会遺伝子組換え食品等調査会にて、わずか4回の審議で2018年12月に報告書をまとめた
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464806864.html

[ゲノム編集] ゲノム編集食品、夏にも 届け出制の実効性疑問も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464682517.html
posted by hazuki at 00:30| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする