2019年06月05日

[希望の党] 政党要件失うことに 離党で国会議員4人に

[希望の党] 政党要件失うことに 離党で国会議員4人に

希望の党 政党要件失うことに 離党で国会議員4人に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190605/k10011941651000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_011
2019年6月5日 15時26分

希望の党は、離党届を提出した行田邦子参議院議員の離党を承認し、行田氏は5日付けで離党しました。希望の党は所属する国会議員が4人となり、法律上の政党要件を失うことになりました。

希望の党の行田邦子参議院議員はことし8月に行われる埼玉県知事選挙に立候補するため、4日、中山代表に離党届を提出しました。

これを受けて希望の党は5日、持ち回りの両院議員会議で行田氏の離党を承認し、行田氏は5日付けで離党しました。

これによって希望の党は所属する国会議員が4人となり、法律上の政党要件を失うことになりました。


希望の党・政党要件失う.PNG



希望の党は、離党届を提出した行田邦子参議院議員の離党を承認し、行田氏は5日付けで離党した。
希望の党は所属する国会議員が4人となり、法律上の政党要件を失うことになった。
行田邦子氏は8月に行われる埼玉県知事選挙に立候補する。
松沢成文氏が離党する見通し。
中山恭子は参院選に出馬せず、政界引退する。
中山成彬の他に誰がいる?
2名になる。




参考資料

松沢成文氏、希望の党代表を辞任 後任に中山成彬氏
https://this.kiji.is/506039138717828193?c=39546741839462401

希望・行田氏、埼玉知事選出馬へ 現職上田氏は態度未定
https://this.kiji.is/493239341198050401?c=39546741839462401




参考

[希望の党] 中山成彬・新代表「参院選に公認候補擁立せず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466080320.html

[希望の党] 中山恭子氏 参院選立候補せず 政界引退へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465041832.html
ラベル:中山成彬
posted by hazuki at 23:35| Comment(0) | 希望の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[国有林改正法案] 6月5日、改正国有林野法が成立 民間林業の参入支援

[国有林改正法案] 6月5日、改正国有林野法が成立 民間林業の参入支援

改正国有林野法が成立 民間林業の参入支援
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45716080V00C19A6PP8000/
2019/6/5 15:15

民間の林業経営者の参入を後押しする改正国有林野法が5日の参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。国有林の木を10年程度の長期間、伐採できる権利を民間の林業経営者に与え、規模の拡大を目指す林業経営者を支援する。中小の住宅メーカーなどに金融支援する制度を導入し、川上から川下まで一体で国産木材の活用を促す仕組みも設けた。



参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年6月5日
本会議
約3時間12分

案件

児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案(閣法第55号)
平成二十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)
平成二十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)
国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(参第3号)
国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(参第26号)
国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律等の一部を改正する法律案(参第29号)
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(閣法第31号)
建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第52号)
原子力等エネルギー・資源に関する調査の報告

発言者一覧

伊達忠一(参議院議長)
根本匠(厚生労働大臣、働き方改革担当)
石橋通宏(立憲民主党・民友会・希望の会)
伊藤孝恵(国民民主党・新緑風会)
山本香苗(公明党)
清水貴之(日本維新の会・希望の党)
倉林明子(日本共産党)
石井みどり(決算委員長)
末松信介(議院運営委員長)
小西洋之(立憲民主党・民友会・希望の会)
佐藤啓(自由民主党・国民の声)
東徹(日本維新の会・希望の党)
舟山康江(国民民主党・新緑風会)
井上哲士(日本共産党)
堂故茂(農林水産委員長)
川田龍平(立憲民主党・民友会・希望の会)
紙智子(日本共産党)
羽田雄一郎(国土交通委員長)
鶴保庸介(資源エネルギーに関する調査会長)


堂故茂(農林水産委員長)・国有林野.PNG
川田龍平・国有林野.PNG
紙智子・国有林野・反対討論・本会議.PNG
国有林野法案・成立.PNG



6月5日、参院本会議。
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(国有林改正法案)を議題とした。
堂故茂(農林水産委員長)の報告は可決。
討論を行った。
立憲民主党の川田龍平氏と共産党の紙智子氏が反対討論を行った。
法案は竹中平蔵が民間議員を務める未来投資会議から出た法案。
国民の財産を外資に売り渡してはならない。
採決を行ったところ、賛成182、反対43で可決した。
改正国有林野法が成立した。

国民民主党は法案に賛成している。
附帯決議に賛成した立憲民主党は本当の意味の反グローバリズムではない。
反グローバリズムは共産党のみ。

国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(国有林改正法案)は、竹中平蔵が民間議員を務める未来投資会議から出た法案。
利益誘導するものと思われる。
竹中平蔵はPFI法(コンセッション)を提案していた。

[農林水産省] 5月24日、参院農林水産委員会で森林経営管理法案を可決⇒5月25日、参院本会議で可決・成立⇒6月1日、森林経営管理法を公布⇒平成31年4月1日に施行(附則第六条の規定は公布の日から施行)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460197065.html

昨年の通常国会で成立した「森林経営管理法」とも関係して来る。

未来投資会議構造改革徹底推進会合
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/index.html

「地域経済・インフラ」会合
(農林水産業)

第1回 平成29年10月11日 森林・林業政策の現状と課題について(関係事業者からのヒアリング)

議事次第
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/nourin/dai1/gijisidai.pdf

議事要旨
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/nourin/dai1/gijiyousi.pdf

内閣府と内閣官房は住友林業と日立建機から現状と課題を聴き取った。
2社の株主の意向を受けて、内閣は国有林野法改定しようとしたのでは?




追記

未来投資会議構造改革徹底推進会合 会議資料(平成31年4月25日(木))(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai7/siryou1-10.pdf



国有林野法改定案 国有林の役割損なう




参考

[国有林改正法案] 6月4日、参院農林水産委員会で国有林法改正案が可決 国民民主党が条件付きで賛成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466345120.html

[国有林改正法案] 5月22日、参院本会議で国有林改正法案が審議入り 国有林の役割損なう 共産党の紙智子氏が指摘
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465984137.html

[国有林改正法案] 5月21日、 国有林野法改定案 衆院を通過 戦後林政 失敗再び 共産党の田村貴昭氏が反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465882202.html

[国有林改正法案] 5月8日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案の趣旨説明⇒5月9日、国有林改正案の実質審議入り⇒5月14日、国有林改正案の参考人質疑⇒5月16日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案が可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465749526.html

[国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案] 2月26日、国有林改正法案を閣議決定 民間林業を支援
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465748337.html




関連

[農林水産省] 5月24日、参院農林水産委員会で森林経営管理法案を可決⇒5月25日、参院本会議で可決・成立⇒6月1日、森林経営管理法を公布⇒平成31年4月1日に施行(附則第六条の規定は公布の日から施行)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460197065.html
posted by hazuki at 21:42| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府、在職老齢年金の廃止検討 骨太方針に明記へ、就労促進狙い

政府、在職老齢年金の廃止検討 骨太方針に明記へ、就労促進狙い
https://this.kiji.is/508618597081400417?c=39546741839462401
2019/6/4 22:00 (JST)

 政府は4日、働いて一定額の収入がある60歳以上の年金を減額する「在職老齢年金制度」を廃止する方向で検討に入った。年金減額により高齢者の就労意欲を損なっていると指摘されているためだ。政府は「人生100年時代」を見据え希望者を70歳まで働けるよう高齢者雇用を進める方針を掲げており、就労を促す狙い。21日をめどにまとめる経済財政運営の指針「骨太方針」原案に明記した。

 政府は今後、廃止の対象や時期など議論を本格化させ、来年の通常国会に関連法改正案を提出したい考えだ。ただ一度に廃止すれば巨額な財源が必要となり、段階的に縮小することを視野に入れる。


在職老齢年金の仕組みのイメージ.PNG



政府は4日、働いて一定額の収入がある60歳以上の年金を減額する「在職老齢年金制度」を廃止する方向で検討に入った。
年金減額により高齢者の就労意欲を損なっていると指摘されているため。
これは、70歳を過ぎても働かせようという政府の方針から来ているもの。
60歳を超えて働いている人が年金を貰いながら働いて何が悪い。
死ぬまで働け法案が来年の通常国会に提出されようとしている。




参考

在職老齢年金の廃止検討 政府・与党、高齢者の就労促す 高所得者優遇懸念も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465253728.html




関連

希望者が“70歳まで”働き続けられる制度案 政府が取りまとめ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465721541.html
posted by hazuki at 01:36| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同性婚法制化の民法改正案 立憲民主党など野党3党が提出

同性婚法制化の民法改正案 立憲民主党など野党3党が提出

同性婚法制化の民法改正案 立憲民主党など野党3党が提出
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190603/k10011939531000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_030
2019年6月3日 18時53分

「LGBT」と呼ばれる性的マイノリティーの人たちの人権を確立しようと、立憲民主党などの野党3党は同性どうしの結婚を法制化する民法の改正案を衆議院に共同で提出しました。

立憲民主党、共産党、社民党の野党3党は3日午後、同性どうしの結婚を法制化する民法の改正案を衆議院に共同で提出しました。

それによりますと、婚姻の届け出を定めた民法739条を「婚姻は、異性または同性の当事者が戸籍法の定めるところにより届け出ることによってその効力を生ずる」と改正するなどとしています。

立憲民主党は、憲法で「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立する」と規定されていることについて、婚姻に戸主の同意が必要とされた戦前の制度を排除する趣旨であり、必ずしも同性どうしの婚姻を否定するものではないとしています。

法案を提出し、みずからも性的マイノリティーであることを明らかにしている立憲民主党の尾辻かな子衆議院議員は記者団に対し、「同性どうしで暮らす人に対し『法律婚』という平等の権利を保障するものであり、『多くの人にとって生きやすい社会になる』と訴えていくことで、多くの理解を得られると思う」と述べました。


同性婚法制化の民法改正案・提出.PNG



立憲民主党、共産党、社民党の野党3党は3日午後、同性どうしの結婚を法制化する民法の改正案を衆議院に共同で提出した。
婚姻の届け出を定めた民法739条を「婚姻は、異性または同性の当事者が戸籍法の定めるところにより届け出ることによってその効力を生ずる」と改正するなどとしている。
法案を提出し、みずからも性的マイノリティーであることを明らかにしている立憲民主党の尾辻かな子衆議院議員は記者団に対し、「同性どうしで暮らす人に対し『法律婚』という平等の権利を保障するものであり、『多くの人にとって生きやすい社会になる』と訴えていくことで、多くの理解を得られると思う」と述べた。
国民が求めているのは、この法案ではない。
同性婚には慎重にならざるを得ない。
ラベル:民法改正案
posted by hazuki at 00:49| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする