2019年05月30日

茂木敏充経済再生相「ひきこもり支援を骨太の方針に」 川崎の事件受け

茂木敏充経済再生相「ひきこもり支援を骨太の方針に」 川崎の事件受け

経済再生相「ひきこもり支援を骨太の方針に」 川崎の事件受け
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190530/k10011934881000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_008
2019年5月30日 15時34分

茂木経済再生担当大臣は、自民党竹下派の会合で、川崎市で、小学生ら19人が死傷した事件の容疑者が、いわゆる「ひきこもり」だった可能性を指摘したうえで、来月決定する「骨太の方針」に、ひきこもりの人たちが社会から孤立しないための支援策を盛り込む考えを示しました。

この中で、茂木経済再生担当大臣は、28日の川崎市の事件に触れ、「加害者は、社会から隔離された、ひきこもりの生活をしていたようだ。加害者自身は51歳だったが、今、ひきこもりがいちばん多いのは、35歳から45歳の『就職氷河期』と言われる世代で、このうち40万人近い人がひきこもりの状況だ」と指摘しました。

そのうえで、「ひきこもりの人たちへの対応は、状況に応じてかなり違ってくると思うが、少なくとも社会と接触し、社会に参加できるような対応を『骨太の方針』の中にもしっかり書き込んでいきたい」と述べ、来月決定する「骨太の方針」に、ひきこもりの人たちが社会から孤立しないための支援策を盛り込む考えを示しました。


茂木敏充・ひきこもり支援.PNG



茂木経済再生担当大臣は、自民党竹下派の会合で、川崎市で、小学生ら19人が死傷した事件の容疑者が、所謂、「ひきこもり」だった可能性を指摘した上で、来月決定する「骨太の方針」に、ひきこもりの人たちが社会から孤立しないための支援策を盛り込む考えを示した。
ひきこもりが社会と接触し、社会に参加出来るような対応を。
マッキンゼーの茂木さん、よろしくお願いします。
ラベル:茂木敏充
posted by hazuki at 23:03| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[日ラオス首脳会談] ラオスの官僚育成に 3億円の無償資金協力

[日ラオス首脳会談] ラオスの官僚育成に 3億円の無償資金協力

ラオスの官僚育成に3億円の無償資金協力
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190530/k10011934871000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_010
2019年5月30日 15時20分

安倍総理大臣は、日本を訪れているラオスのトンルン首相と会談し、ラオスの人材育成の一環として若手官僚の日本の大学院への留学を支援するため、最大3億円の無償資金協力を行うことで合意しました。

安倍総理大臣は、シンポジウムに出席するため日本を訪れている東南アジア・ラオスのトンルン首相と、30日、総理大臣官邸で昼食をとりながら会談しました。

会談で両首脳は、将来、ラオスを担う行政官を育成するため、若手官僚が日本の大学院で学位を取得するのを支援するのに、最大3億円の無償資金協力を行うことで合意しました。

また、去年7月、ラオス南部のアタプー県で建設中のダムが決壊し、水害が発生したことを受け、復興に向けて引き続き協力していくことを確認しました。

一方、安倍総理大臣は、ラオスが北朝鮮と外交関係があることを踏まえ、北朝鮮の完全な非核化の実現や拉致問題の早期解決に協力を要請し、トンルン首相も協力していく考えを示しました。


ラオスのトンルン首相と安倍晋三.PNG



安倍首相は、日本を訪れているラオスのトンルン首相と会談し、ラオスの人材育成の一環として若手官僚の日本の大学院への留学を支援する為、最大3億円の無償資金協力を行うことで合意した。
日本の大学生には大学院へ進学させる為、カネを使わない癖に、ラオスの若手官僚が日本の大学院へ留学する為に3億円をポンと出す。
国民の税金であり、安倍晋三の財布ではない。
いい加減、バラマキを止めるべき。

令和元年5月30日 日・ラオス首脳会談等
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201905/30rao.html

令和元年5月30日、安倍総理は、総理大臣官邸でラオス人民民主共和国のトンルン・シースリット首相と首脳会談等を行いました。
両首脳は、署名式に立ち会い、その後会談(ワーキングランチ)を行いました。




参考資料

令和元年5月30日 日・ラオス首脳会談等
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201905/30rao.html
ラベル:安倍晋三
posted by hazuki at 22:17| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[日バングラディシュ首脳会談] バングラデシュのインフラ整備 1300億円余の円借款で合意

[日バングラディシュ首脳会談] バングラデシュのインフラ整備 1300億円余の円借款で合意

バングラデシュのインフラ整備 1300億円余の円借款で合意
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190529/k10011934061000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_027
019年5月29日 20時15分

安倍総理大臣は、日本を訪れている南西アジア、バングラデシュのハシナ首相と会談し、港や都市鉄道の整備などで、1300億円余りの円借款を行うことで合意しました。

バングラデシュのハシナ首相は、28日から日本を訪れていて、29日午後、総理大臣官邸を訪れ、安倍総理大臣と7回目の首脳会談を行いました。

会談で、両首脳は、中国がインフラ整備などでアジア地域での影響力を強めていることも念頭に、バングラデシュ南東部の港や首都ダッカの都市鉄道の整備などで、1300億円余りの円借款を行うことで合意しました。

また、日本での外国人材の受け入れ拡大に合わせて、バングラデシュの人たちが日本で働きやすくするよう環境を整備していくことも確認しました。

さらに、安倍総理大臣は、隣国ミャンマーからバングラデシュに避難しているロヒンギャの人たちの早期帰還に向け、引き続き支援していくことを伝えました。

会談のあと、安倍総理大臣は共同記者発表で、「2022年は国交樹立50周年となる節目の年だ。会談を弾みに、バングラデシュおよび地域の平和と繁栄に向けて両国のパートナーシップを一層強化していきたい」と述べました。


バングラデシュのハシナ首相と安倍晋三.PNG



安倍首相は、日本を訪れている南西アジア、バングラデシュのハシナ首相と会談し、港や都市鉄道の整備などで、1300億円余りの円借款を行うことで合意した。
また、日本での外国人材の受け入れ拡大に合わせて、バングラデシュの人たちが日本で働きやすくするよう環境を整備していくことも確認した。

令和元年5月29日 日・バングラデシュ首脳会談等
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201905/29bangladesh.html

令和元年5月29日、安倍総理は、総理大臣官邸でバングラデシュ人民共和国のシェイク・ハシナ首相と首脳会談等を行いました。




参考資料

日・バングラデシュ首脳会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sw/bd/page1_000812.html
ラベル:安倍晋三
posted by hazuki at 21:50| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京新聞を読もう!「「国際連帯税」第一歩に 貧困、医療など国境超え支援」に続き「「世界連邦」実現へ宣言採択 推進協議会、都内で日本大会」

東京新聞を読もう!「「国際連帯税」第一歩に 貧困、医療など国境超え支援」に続き「「世界連邦」実現へ宣言採択 推進協議会、都内で日本大会」

「国際連帯税」第一歩に 貧困、医療など国境超え支援
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201905/CK2019052002000129.html
2019年5月20日 朝刊


(転載)

 貧困、環境破壊、感染症など地球規模の課題に、国家の枠を超えて対応するため、国内外の団体が「世界連邦」の樹立を目指している。第一歩と位置づけるのが、国境をまたぐ経済活動に広く浅く課税する「国際連帯税」の普及。日本は未導入だが、少しずつ広がりを見せる。十一月に名古屋市で開催される二十カ国・地域(G20)外相会合で議論される見通しだ。 (安藤美由紀)

(転載、ここまで)


「世界連邦」実現へ宣言採択 推進協議会、都内で日本大会
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201905/CK2019052702000139.html
2019年5月27日 朝刊


(転載)

 貧困や環境破壊、感染症など国境を超える課題を解決するため「世界連邦」の樹立を目指す「世界連邦推進日本協議会」(会長・海部俊樹元首相)は二十六日、東京都内で日本大会を開いた。自国第一主義が台頭する現在こそ、世界連邦が必要との認識で一致。「世界中に山積する課題を解決する道は世界連邦しかない。理想を実現しよう」との宣言を採択した。 (安藤美由紀)

(転載、ここまで)



世界連邦を目指す国内団体でつくる世界連邦推進日本協議会は、日本政府への政策提言で国際連帯税の導入を訴えてきた。
国際組織の世界連邦運動(WFM)も昨年七月、国際連帯税を通じて世界連邦の実現を目指すことを決議した。

世界連邦は、第二次世界大戦での原爆の惨禍を教訓に、二度と戦争を起こさない仕組みとして物理学者アインシュタインらが提唱した。
国際事務局には、二十八の国と地域の加盟団体などが参加している。
世界連邦推進日本協議会には国会議員、自治体、宗教者などによる六つの組織が参加。
元政治家や市民らによる世界連邦運動協会はその一つで、全国に約五十の支部があり約一千五百人が活動している。

国際連帯税と世界連邦。
興味深い内容です。
持続可能な開発のための2030アジェンダ、SDGsとも関係して来る。
G20が近付いています。




関連

河野太郎外相、G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標(SDGs)の資金確保で 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459532908.html
ラベル:東京新聞
posted by hazuki at 21:25| Comment(0) | 新聞・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする