2019年04月13日

[時事通信世論調査] 女系・女性天皇に賛成7割

[時事通信世論調査] 女系・女性天皇に賛成7割

女系・女性天皇に賛成7割=時事世論調査
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041200827&g=soc

時事通信の4月の世論調査で、男系男子に限られている現在の皇位継承資格を女系・女性皇族にも広げるべきか尋ねたところ、「広げるべきだ」が69.8%だった。「広げるべきではない」は11.2%、「どちらとも言えない・分からない」は19.0%だった。
 政府は女系・女性天皇に慎重な姿勢を示しているが、回答者の約7割が女系・女性天皇を容認していることが明らかになった形だ。
 皇族数の減少対策となる女性宮家創設の賛否に関しても、「賛成」69.7%、「反対」10.3%、「どちらとも言えない・分からない」20.0%となった。
 現在の天皇陛下にどのような感情を抱いているかについては、「尊敬の念を抱いている」44.0%、「好感を抱いている」39.5%、「特に何の感情も抱いていない」15.5%などだった。




男系男子に限られている現在の皇位継承資格を女系・女性皇族にも広げるべきか尋ねたところ、「広げるべきだ」が69.8%だった。「広げるべきではない」は11.2%、「どちらとも言えない・分からない」は19.0%だった。
女性宮家創設の賛否に関しても、「賛成」69.7%、「反対」10.3%、「どちらとも言えない・分からない」20.0%となった。
私は、女性宮家の創設に反対です。
意外に女性宮家創設に賛成が多くて、びっくりしています。
天皇陛下は尊敬しています。
宮内庁の判断も聞きたいところです。
明治、昭和の内親王が降嫁した宮家に男系男子が数多いらっしゃるようです。
臣籍降下した宮家を皇籍復帰させるのが正当でしょう。
時事通信は、女性宮家の創設を推進しているのでしょうか。
質問などに誘導がなかったか。



臣籍降下
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A3%E7%B1%8D%E9%99%8D%E4%B8%8B

臣籍降下(しんせきこうか)は、皇族がその身分を離れ、姓を与えられ臣下の籍に降りることをいう。賜姓降下(しせいこうか)とも言い、そのような皇族を俗に賜姓皇族という。皇族女子が臣下に嫁すことで皇族でなくなる場合は臣籍降嫁(しんせきこうか)とも言った。また日本国憲法施行後は皇籍離脱(こうせきりだつ)の語が用いられる。
ラベル:世論調査
posted by hazuki at 23:34| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[英国] ネット情報に新たな規制方針 放置した企業に罰金も

[英国] ネット情報に新たな規制方針 放置した企業に罰金も

英国 ネット情報に新たな規制方針 放置した企業に罰金も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190409/k10011877761000.html
2019年4月9日 8時03分

イギリス政府は8日、暴力やいじめを助長するインターネットの情報に対する新たな規制を導入する方針を打ち出しました。掲載を放置した企業には罰金を科すことなども検討され、ネットの安全をめぐる議論に一石を投じることになりそうです。

イギリス政府は8日、インターネット上で広がる有害な情報の規制の導入に向け「白書」を発表しました。

白書では規制の対象としてテロや人身売買、児童ポルノなどの明らかな違法行為に加え、「有害な情報」として、いじめや暴力、リストカットなどの自傷行為を助長するような情報、それに意図的に誤った情報を拡散することなどをあげています。

政府は、監督する機関を設けて行動規範を取りまとめ、対策を講じない企業には多額の罰金を科したり、サイトを表示できなくしたりするとしています。

ジャビド内相は、先月ニュージーランドで起きた銃の乱射事件で、事件の様子を撮影したとみられる動画がソーシャルメディアで拡散したことに触れ「ネットがもたらす喜びとともに闇の部分があることに背を向けてはならない」と述べ、規制の必要性を訴えました。

イギリス政府は、今後12週間、意見を公募したうえで議会に法案を提出することにしています。

これほど広範な規制は世界で初めてだということですが、「表現の自由」を制限するとの懸念も出ていて、ネットの安全をめぐる議論に一石を投じることになりそうです。




イギリス政府は8日、インターネット上で広がる有害な情報の規制の導入に向け「白書」を発表した。
政府は、監督する機関を設けて行動規範を取りまとめ、対策を講じない企業には多額の罰金を科したり、サイトを表示出来なくしたりするとしている。
日本も他人事ではない。
ネットを規制されたら、自由に情報を発信出来なくなる。
ラベル:英国
posted by hazuki at 23:06| Comment(0) | 英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツジム費、控除対象に 自民勉強会が提言

スポーツジム費、控除対象に 自民勉強会が提言

スポーツジム費、控除対象に=自民勉強会が提言
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041101293&g=pol
2019年04月11日21時33分

自民党の加藤勝信総務会長らでつくる「明るい社会保障改革研究会」は11日、病気の予防や健康づくりに力点を置いた提言をまとめ、根本匠厚生労働相と世耕弘成経済産業相に手渡した。スポーツジムなどに通う費用を所得税の控除対象とするなど、個人や企業の「健康投資」を後押しするよう求めた。




自民党の加藤勝信総務会長らでつくる「明るい社会保障改革研究会」は11日、病気の予防や健康づくりに力点を置いた提言をまとめ、根本匠厚生労働相と世耕弘成経済産業相に手渡した。
病気の予防や健康づくりの為にスポーツジムに通う個人や企業を後押しですか。
貧乏人はスポーツジムに通えない。
金持ち優遇の提言ですね。
自民党の考えていることは可笑しい。
ラベル:加藤勝信
posted by hazuki at 16:49| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[アイヌ新法] 2月15日、アイヌ新法を閣議決定⇒4月9日、衆院国土交通委員会でアイヌ新法の趣旨説明⇒4月10日、衆院国土交通委員会でアイヌ新法が可決⇒4月11日、衆院本会議でアイヌ新法が可決

[アイヌ新法] 2月15日、アイヌ新法を閣議決定⇒4月9日、衆院国土交通委員会でアイヌ新法の趣旨説明⇒4月10日、衆院国土交通委員会でアイヌ新法が可決⇒4月11日、衆院本会議でアイヌ新法が可決

「先住民族」明記 アイヌ支援新法案提出 伝統継承へ交付金
https://mainichi.jp/articles/20190216/k00/00m/010/015000c
会員限定有料記事 毎日新聞2019年2月16日 00時47分(最終更新 2月16日 01時02分)

政府は15日、アイヌ民族を支援する新法案を閣議決定し、国会に提出した。アイヌ民族を法律上初めて「先住民族」と明記し、伝統的な生活様式の継承や地域振興を後押しする交付金も創設する。東京五輪・パラリンピック直前の2020年4月にアイヌ文化の発信拠点「民族共生象徴空間」(北海道白老町)がオープンするのを踏まえ、先住民族としての認知度を国内外で高める狙いがある。年度内の成立を目指す。

 正式名称は「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」案で、第1条…



「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案」を閣議決定
〜アイヌの人々の誇りが尊重される社会の実現を目指します〜

http://www.mlit.go.jp/report/press/hok01_hh_000033.html

報道発表資料
http://www.mlit.go.jp/common/001273067.pdf

概要
http://www.mlit.go.jp/common/001273134.pdf

要綱
http://www.mlit.go.jp/common/001273133.pdf

案文・理由
http://www.mlit.go.jp/common/001273132.pdf

新旧対照条文
http://www.mlit.go.jp/common/001273131.pdf

参照条文
http://www.mlit.go.jp/common/001273130.pdf


アイヌ新法・概要.PNG


衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=48907&media_type=

2019年4月9日 (火)
国土交通委員会 (1時間26分)

案件:
大臣の発言
副大臣の就任挨拶
国土交通行政の基本施策に関する件
アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案(198国会閣24)
視察委員からの報告

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 谷公一(国土交通委員長)  9時 00分  01分
 石井啓一(国土交通大臣 水循環政策担当)  9時 00分  01分
 牧野たかお(国土交通副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣)  9時 01分  01分
 初鹿明博(立憲民主党・無所属フォーラム)  9時 02分  25分
 津村啓介(国民民主党・無所属クラブ)  9時 27分  17分
 谷公一(国土交通委員長)  14時 48分  01分
 宮本徹(日本共産党)  14時 48分  26分
 石井啓一(国土交通大臣 水循環政策担当)  15時 14分  02分
 谷公一(国土交通委員長)  15時 16分  08分



衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=48915&media_type=

2019年4月10日 (水)
国土交通委員会 (3時間20分)

案件:
アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案(198国会閣24)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 谷公一(国土交通委員長)  9時 00分  01分
 中野洋昌(公明党)  9時 01分  16分
 堀井学(自由民主党)  9時 17分  22分
 荒井聰(立憲民主党・無所属フォーラム)  9時 39分  40分
 山岡達丸(国民民主党・無所属クラブ)  10時 19分  27分
 津村啓介(国民民主党・無所属クラブ)  10時 46分  14分
 井上英孝(日本維新の会)  11時 00分  23分
 重徳和彦(社会保障を立て直す国民会議)  11時 23分  16分
 塩川鉄也(日本共産党)  11時 39分  33分
 道下大樹(立憲民主党・無所属フォーラム)  12時 12分  05分

答弁者等
大臣等(建制順):
 石井啓一(国土交通大臣 水循環政策担当)
 浮島智子(文部科学副大臣兼内閣府副大臣)
 牧野たかお(国土交通副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣)
 阿達雅志(国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官)



衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=48923&media_type=

2019年4月11日 (木)
本会議 (1時間41分)

案件:
防衛省設置法等の一部を改正する法律案(198国会閣14)
国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する法律案(198国会閣17)
大学等における修学の支援に関する法律案(198国会閣21)
学校教育法等の一部を改正する法律案(198国会閣22)
アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案(198国会閣24)
日本国の自衛隊とカナダ軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とカナダ政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(198国会条1)
日本国の自衛隊とフランス共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフランス共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(198国会条2)
旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律案(198国会衆1)
電波法の一部を改正する法律案(198国会閣18)
電気通信事業法の一部を改正する法律案(198国会閣35)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 大島理森(衆議院議長)  13時 02分  01分
 岸信夫(安全保障委員長)  13時 02分  03分
 山口俊一(倫理選挙特別委員長)  13時 05分  02分
 亀岡偉民(文部科学委員長)  13時 07分  04分
 菊田真紀子(立憲民主党・無所属フォーラム)  13時 11分  10分
 鰐淵洋子(公明党)  13時 21分  05分
 畑野君枝(日本共産党)  13時 26分  03分
 杉本和巳(日本維新の会)  13時 29分  05分
 谷公一(国土交通委員長)  13時 34分  04分
 若宮健嗣(外務委員長)  13時 38分  03分
 冨岡勉(厚生労働委員長)  13時 41分  04分
 石田真敏(総務大臣 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度))  13時 45分  07分
 岡島一正(立憲民主党・無所属フォーラム)  13時 52分  22分
 関健一郎(国民民主党・無所属クラブ)  14時 14分  26分

答弁者等
大臣等(建制順):
 菅義偉(内閣官房長官 沖縄基地負担軽減担当 拉致問題担当)


谷公一(国土交通委員長)・アイヌ新法.PNG



正式名称「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案」は、2月15日に閣議決定された。
4月8日、衆院国土交通委員会に付託された。
4月9日、衆院国土交通委員会で大臣による趣旨説明が行われ、現地視察の報告が行われた。
4月10日、衆院国土交通委員会で質疑が行われ、討論はなし、採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
尚、法案には附帯決議が付いた。
4月11日、衆院本会議。
国土交通委員長の報告は可決。
討論はなし、採決を行ったところ、賛成多数で可決し、衆院を通過した。
参院に送られた。

議案名「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案」の審議経過情報
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DCBA2A.htm

アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案に反対の政党は、日本維新の会と希望の党。
法案の資料で分かる通り、平成9年、アイヌ文化振興法制定(北海道旧土人保護法(明治32年制定)廃止になったことが新法を定める理由の一つとなった。
安倍信者は、どんな気分?
アイヌ新法を「在ヌ新法」と揶揄していませんでしたっけ?
この法案は、賛成多数で成立の見通しです。





参考

アイヌ支援の新法案、自民了承 政府の責務、先住民族を明記
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464042886.html
ラベル:アイヌ新法
posted by hazuki at 00:12| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする