2019年03月07日

[内閣府] 1月景気指数、後退局面の可能性 「戦後最長」に疑問符

[内閣府] 1月景気指数、後退局面の可能性 「戦後最長」に疑問符

1月景気指数、後退局面の可能性 「戦後最長」に疑問符
https://this.kiji.is/476262477560235105?c=39546741839462401
2019/3/7 18:32

内閣府は7日、1月の景気動向指数の速報値を発表し、景気が既に後退期に入った可能性が高いことを表す「下方への局面変化」に基調判断を引き下げた。中国経済の減速で生産が落ち込み、景気の現状を示す一致指数(2015年=100)が前月比2.7ポイント低下の97.9と、5年7カ月ぶりの低水準に悪化したことが響いた。政府は景気拡大期が1月で戦後最長に達したとの暫定的な見解を示してきたが、疑問符が付く結果となった。

 アベノミクスによる好景気を支持に結び付けてきた安倍政権には打撃だ。10月の消費税率10%への引き上げに逆風が強まることも予想される。




内閣府は7日、1月の景気動向指数の速報値を発表し、景気が既に後退期に入った可能性が高いことを表す「下方への局面変化」に基調判断を引き下げた。
アベノミクスによる好景気を支持に結び付けて来た安倍政権には打撃。
10月の消費税率10%への引き上げに逆風が強まることも予想される。
1月の時点で、景気が既に後退局面に入っていた可能性を示す内容。
「今の景気回復が戦後最長になったとみられる」とする政府見解とは異なる結果。
景気の判断が分かれること自体、今の景気回復が力強さを欠いていることの現れですね。
ラベル:内閣府
posted by hazuki at 22:48| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“政治的中立”めぐり波紋、横畠裕介内閣法制局長官に厳しい声

“政治的中立”めぐり波紋、横畠裕介内閣法制局長官に厳しい声

“政治的中立”めぐり波紋、内閣法制局長官に厳しい声
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3616642.html
4時間前

こちらは内閣法制局の横畠長官です。“法の番人”と呼ばれ政治的中立を求められる国家公務員ですが、いま与野党から「思い上がっている」などと批判されています。一体、何があったのでしょうか。

 「これは大問題。少し思い上がっているんじゃないか」(自民党 伊吹文明 元衆院議長)

 「法の番人が安倍政権の門番に成り下がったと言わざるを得ない」(立憲民主党 辻元清美 国対委員長)

 「全くの越権行為だ。自分を何と心得てるんだ」(共産党 志位和夫 委員長)

 問題が起きたのは、今月6日の参議院予算委員会です。

 「安倍総理のように時間稼ぎをするような総理は、戦後1人もいない。国民と国会に対する冒とく」(立憲民主会派 小西洋之 参院議員、6日)

安倍総理をこう批判した立憲民主会派の小西議員。「国会議員が国会で行う質問は内閣に対する監督機能だ」と述べて、横畠長官に確認を求めました。すると・・・

 「国会が一定の監督的な機能、国権の最高機関・立法機関としての作用はもちろんある。声を荒らげて発言するようなことまで含むとは考えていない」(内閣法制局 横畠裕介 長官、6日)

 小西議員の質問姿勢を皮肉るような答弁に、野党側は「政治的発言だ」と猛反発しました。直後に横畠氏は発言を撤回、謝罪しました。しかし、7日の衆議院本会議では・・・

 「謝罪と撤回で済む話ではない。横畠長官は潔く内閣法制局長官の職を辞すべき」(立憲民主党 篠原 豪 衆院議員)

 野党側は「内閣法制局は中立であるべきで、横畠氏は長官失格だ」などとして辞任を要求。「法の番人」から飛び出した異例の発言は、国会の新たな火種となりそうです。


横畠長官.PNG



問題が起きたのは、今月6日の参議院予算委員会。
「安倍総理のように時間稼ぎをするような総理は、戦後1人もいない。国民と国会に対する冒とく」安倍首相をこう批判した立憲民主会派の 小西洋之参院議員。
「国会議員が国会で行う質問は内閣に対する監督機能だ」と述べて、横畠長官に確認を求めた。
「国会が一定の監督的な機能、国権の最高機関・立法機関としての作用はもちろんある。声を荒らげて発言するようなことまで含むとは考えていない」と内閣法制局の横畠裕介長官。
小西議員の質問姿勢を皮肉るような答弁に、野党側は「政治的発言だ」と猛反発した。
自民党の伊吹文明元衆院議長は、「これは大問題。少し思い上がっているんじゃないか」と述べた。
「法の番人」から飛び出した異例の発言は、国会の新たな火種となりそう。
ラベル:横畠裕介
posted by hazuki at 21:59| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[厚生労働省] 最低賃金 外国人受け入れ業種ごとに全国一律の調整へ

[厚生労働省] 最低賃金 外国人受け入れ業種ごとに全国一律の調整へ

最低賃金 外国人受け入れ業種ごとに全国一律の調整へ 厚労省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190307/k10011838861000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001
2019年3月7日 12時24分

来月からの外国人材の受け入れ拡大に合わせて、厚生労働省は、「介護」などの受け入れ業種ごとに、日本人も含めて「最低賃金」を全国一律にすることを目指して、関係省庁や業界団体と調整を始める方針を示しました。

来月からの外国人材の受け入れ拡大をめぐっては、企業が従業員に最低限支払わなければならない「最低賃金」に地域間の格差があるため、賃金の高い都市部に外国人材が集中するのではないかといった指摘が出ていました。

これを受けて厚生労働省は、7日開かれた自民党の議員連盟の会合で、「介護」や「建設」など、外国人材を受け入れる業種ごとに、日本人も含め最低賃金を全国一律にすることを目指して、関係省庁や業界団体と調整を始める方針を明らかにしました。

最低賃金は、毎年、厚生労働省の審議会が示す目安を基に、都道府県ごとに労使による協議で決められますが、最も高い東京で時給985円なのに対し、最も低い鹿児島では時給761円と、200円以上の差があります。

会合で厚生労働省の担当者は「こうした対策を講じれば、外国人材が東京などに集中することがなくなるのではないか」と述べました。




来月からの外国人材の受け入れ拡大に合わせて、厚生労働省は、「介護」などの受け入れ業種ごとに、日本人も含めて「最低賃金」を全国一律にすることを目指して、関係省庁や業界団体と調整を始める方針を示した。
全国一律にすれば、外国人材が東京などに集中することがなくなるかも知れませんが、外国人の賃金を基準に「日本人の賃金水準」を押し下げることにならないか。
ヨーロッパなどに周回遅れで外国人労働者の受け入れを推進する日本。
社会基盤を壊して行くだけではないのか。
マイナンバーと連携拡大の前ふり策となると、マズイ展開になる。
ラベル:厚生労働省
posted by hazuki at 21:23| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする