2019年01月31日

日欧EPA、6億人の経済圏に 2月1日発効、関税9割撤廃

日欧EPA、6億人の経済圏に 2月1日発効、関税9割撤廃
https://this.kiji.is/463665845925381217?c=39546741839462401
2019/1/31 21:01

日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が2月1日発効し、国内総生産(GDP)合計で世界の約28%、域内人口が6億人を超える世界最大級の自由貿易圏が誕生する。相互に撤廃する関税の品目は9割超に上る。欧州産食品の値下がりが見込まれ、消費者は恩恵を受けるが、国内の農家には大きな打撃となる。経済界は自動車などの輸出増に期待する。

 日欧EPAは昨年末に発効した環太平洋連携協定(TPP)を上回る規模の経済圏となる。日欧EPAとTPPの参加国のGDP合計は日本の重複分を除いて世界の約35%を占め、人口は10億人を超える。




日欧EPAが2月1日発効し、国内総生産(GDP)合計で世界の約28%、域内人口が6億人を超える世界最大級の自由貿易圏が誕生する。
相互に撤廃する関税の品目は9割超に上る。
欧州産食品の値下がりが見込まれ、消費者は恩恵を受けるが、国内の農家には大きな打撃となる。
とうとう、日欧EPAの発効です。
日欧EPAは脱退しなければならない。
白紙委任の日欧SPAも脱退すべき。




参考

日欧EPA見据え「地理的表示(GI)」改正法案提出へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462417971.html



日欧EPAファクトシート1.PNG



閣議決定して国会に提出した日欧EPA関連法案は「特定農林水産物等の名称の保護に関する法律の一部を改正する法律案」です。
地理的表示法改正案、地理的表示(GI)改正です。
例えば、「夕張メロン」はEUでGI(地理的表示)保護される。
11月20日、衆院農林水産委員会で可決した。
11月22日、衆院を通過し、参院に送られた。
11月30日、参院で可決・成立した。
日本産の農産物などの地理的表示を保護する為、全会一致は当然かも知れない。
しかし、日欧EPAには問題点がある。

日EU経済連携協定(EPA)に関するファクトシート(PDF)が2017年12月15日に更新された。

日EU経済連携協定(EPA)に関するファクトシート(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000270758.pdf

ルール分野の概要10. 政府調達。
14. 知的財産。知的財産で「地理的表示(GI)」に言及。
16. 貿易と持続可能な開発。貿易と持続可能な開発で「アジェンダ21」に言及。

政府調達に水などのインフラが盛り込まれた場合、松山市に参入しているヴェオリアの参入を視野に入れておく必要がある。

ラチェット条項に言及し、最恵国待遇やネガティブ・リスト方式にも言及している。
内国民待遇にも言及している。

アジェンダ21(Agenda 21)とは、1992年6月にブラジルのリオ・デ・ジャネイロ市で開催された地球サミット(環境と開発に関する国際連合会議)で採択された21世紀に向け持続可能な開発を実現するために各国および関係国際機関が実行すべき行動計画。

アジェンダ21」で検索すると良いでしょう。

TPPに含まれている毒素が日欧EPAにも含まれている。
日欧EPAは2019年2月1日の発効となった。
ISD条項を切り離して、2017年内の交渉妥結となった。
日本がISD条項の導入を求め、EUはISDによる仲裁では企業の利益が優先されるとの不安が域内に根強いことから、明確に拒否。
ISDによる仲裁では企業の利益が優先される。
ISD条項は国際資本が国家を鉄鎖に嵌めて事実上、独自の政策の実行や法律の制定が出来なくなる枠組み。
ISD条項は、日本の国内法では裁けない治外法権です。
米韓FTAでISD条項が発動して、韓国が米国から訴えられたことを見れば明らか。
日経新聞は昨年の7月18日にTPPの承認と日欧EPAの早期合意を催促していた。
米首都ワシントンのシンクタンク、CSIS(戦略国際問題研究所)と一体化している日経新聞の社説はジャパンハンドラーズの意向と見て良いでしょう。
日欧EPAもTPPと同じで、CSISの意向のようです。
日経新聞はCSISと合同でジャパンハンドラーズを招いたシンポジウムを開催したり「日経・CSISバーチャル・シンクタンク」というシンクタンクを設立している。
日経新聞の社説はCSISの意向。
TPPも日欧EPAもRCEPもFTAAPも全て本質は同じなので、「TPPはダメだが日欧EPAは良い」ということはない。
EPAは、Economic Partnership Agreementの略です。
始まりは、WTO(世界貿易機関)。
TPP合意が大きなきっかけとなり、EPAやRCEPの交渉を加速して行くと経済産業省。
JETROセミナーの英語のPDFの資料の作成者、渡邊頼純・慶應大学教授が日欧EPAの「政府調達」の項目(27分野に有り)に「ヴェオリア・ウォーター」を事例に挙げていることを覚えておきましょう。
チーズ、ワイン、自動車しかマスコミは報道しない。
インフラも狙いなので警戒しないといけない。
ヴェオリアは、水道事業で松山市に参入している。
水道民営化のヴェオリアです。
大筋合意を大枠合意と変えてまで合意した。
日欧EPAに合意して、国益が守り切れるか。
FTA/EPAというのは、WTOの補完である。
TPPは始まりに過ぎない。
2030年WTO再構築に向けた通商戦略工程表によると、TPP+RCEP=2020年 FTAAPへ。
FTAAPに吸収されたTPPとRCEP, 日欧EPA, TTIP, プルリ交渉(ITA 環境物品 TiSA etc)は、2020年:WTO新ラウンド立ち上げ、2030年:WTOに昇華する。
新世界秩序、人口削減を推進する世界統一政府、NWO(New World Order)樹立へ向けて動いている。

詳しくは、SDGsの記事を参考にして下さい。↓

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

碌でもない、日欧EPAに反対します。

多角的自由貿易投資体制の再構築を求める
−TPPの先を見据えて−
(概要)
https://www.keidanren.or.jp/policy/2015/050_gaiyo.pdf
2015年5月19日 経団連(PDF)


経団連工程表・WTO.PNG



参考資料(外務省)

日EU経済連携協定(EPA)に関するファクトシート(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000270758.pdf

日EU経済連携協定(EPA)交渉
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/page6_000042.html

平成30年7月17日 日EU定期首脳協議等
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201807/17eu.html




参考資料(首相官邸)

平成29年12月8日 ユンカー欧州委員会委員長との電話会談についての会見
http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201712/08kaiken2.html




参考資料(日経新聞)

まず日欧EPAとTPPに集中せよ
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO04973530Y6A710C1PE8000/
2016/7/18 3:30

日経・CSISバーチャル・シンクタンク
http://www.csis-nikkei.com/

日経・CSISバーチャル・シンクタンクとは
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGH0400F_U2A600C1M13000/
2012/6/9付  日本経済新聞 電子版




参考

日欧EPA、2月1日発効が確定へ 政府決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463328826.html

[日欧EPA] 2月発効へ EUの欧州議会が承認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463199630.html

[日欧EPA] 12月6日、参院外交防衛委員会で日欧EPA承認案と日欧SPAが可決⇒12月8日、参院本会議で日欧EPA承認案と日欧SPAが成立 両方に反対したのは共産党のみ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463139252.html

[日欧EPA] 11月27日、参院農林水産委員会で日欧EPA関連法案の趣旨説明⇒11月29日、日欧EPA関連法案の可決⇒11月30日、参院本会議で日欧EPA関連法案が成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463073167.html

[日欧EPA] 11月29日、衆院本会議で日欧EPA承認案を可決 2月1日発効へ前進
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463043148.html

[日欧EPA] 11月22日、日欧EPA関連法案(特定農林水産物等の名称の保護に関する法律の一部を改正する法律案)を衆院本会議で可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462875172.html

[日欧EPA] 11月14日、日欧EPA関連法案を衆院農林水産委員会で趣旨説明⇒11月20日、衆院農林水産委員会で審議入り 起立総員にて可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462871914.html

[日欧EPA] 11月20日、日欧EPA承認案が衆院本会議で審議入り 乳製品に影響懸念 従来答弁繰り返す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462871135.html

[日欧EPA] 11月5日、欧州議会委が可決 2019年春発効へ前進
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462627660.html

[日欧EPA] 11月6日、日欧EPA承認案と日欧EPA関連法案を閣議決定 2019年2月の発効をめざす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462612885.html

[日EU首脳会談] 日欧EPA早期発効へ努力 安倍首相とユンカーEU委員長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462269280.html

[日欧EPA] 日欧、経済連携協定に署名 世界最大級の自由貿易圏誕生
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460571745.html

[日欧EPA] 菅義偉官房長官、日欧EPA署名式開催を発表 「アベノミクスの新たなエンジン」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460521024.html

{日欧EPA] 安倍首相、日欧EPA署名へ 7月中旬、欧州中東歴訪
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460099629.html

[日欧EPA] 日欧EPA来春発効へ 7月首脳協議で署名
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458893461.html

[日欧EPA] GI(地理的表示)保護最終合意 日48、欧71産品 相互対象
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455613223.html

日欧EPA交渉妥結を確認 懸案の紛争解決手続き(ISD条項)は別協定に分離し協議継続
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455435148.html

日欧EPA、2019年発効可能 ルクセンブルクのアッセルボルン外相「(投資紛争の解決手続き(ISD条項)は最終)合意に含まれないもようだ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455195317.html

著作権は70年保護 日欧EPA、外務省4カ月遅れの公表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455170802.html

日欧EPA対策を決定 安倍首相、農業強化へ予算指示 TPP含み3千億円規模
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455108375.html

日欧EPA、年内の最終合意目指す 河野太郎外相、欧州委員と一致
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454930035.html

[日欧EPA] 年内の最終合意目指し交渉加速 東京で首席会合 紛争解決手続き(ISD条項の導入を巡り対立)  関税分野などを先行させる「暫定発効」案も浮上
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454166090.html

[緊急拡散] パブリックコメント: [日欧EPA] 「日EU・EPA交渉を通じた地理的表示の保護」に対する意見を国税庁が募集! 10月12日締切!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453831482.html

[日欧EPA] 紛争解決手続き難航 年内最終合意不透明に 日本はISD条項を盛り込みたい考え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453179686.html

[日欧EPA] 秋に日欧EPA総合対策 安倍首相「生産者安心に万全」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451808283.html

[日欧EPA] JETROセミナーの英語のPDFの資料の作成者は渡邊頼純・慶應大学教授! 日欧EPA, FTA, RCEP, FTAAP WTO等自由貿易協定のキーパーソンか? 「日本のFTA・EPA戦略」を語る!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451654245.html

[日欧EPA] JETROセミナー(日EU経済連携協定)の英語のPDFの資料に「ヴェオリア・ウォーター」の名前! 「政府調達」の項目(27分野に有り)! 水などのインフラも狙い! マスコミは報道せず!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451608277.html

日欧EPA、2019年発効 首脳、大枠合意を宣言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451576953.html

日欧EPA、大枠合意へ チーズ一部関税15年で撤廃 関税撤廃95%超に TPPと同水準
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451543376.html

[日欧EPA] 車やチーズの関税、依然平行線 7月6日の首脳会談の大枠合意を目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451427933.html

重要品目の国境措置確保を 日欧EPAで自民、岸田外相に申し入れ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451232028.html

日欧EPA、日本側が関税9割超を撤廃の方向 EU側も極めて高い割合で撤廃する見通し
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451200231.html
ラベル:日欧EPA
posted by hazuki at 23:32| Comment(0) | EPA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[総務省] IoT機器に無差別侵入し調査へ 前例ない調査に懸念も

[総務省] IoT機器に無差別侵入し調査へ 前例ない調査に懸念も

総務省 IoT機器に無差別侵入し調査へ 前例ない調査に懸念も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190125/k10011791591000.html
2019年1月25日 19時52分

サイバー攻撃対策の一環として、総務省は家庭や企業にあるインターネット家電などのいわゆる「IoT機器」に無差別に侵入して対策が不十分な機器を洗い出す、世界でも例のない調査を行うことになりました。しかし、実質的に不正アクセスと変わらない行為を特例的に国が行うことに懸念の声もあがっています。

この調査は、総務省が所管する情報通信研究機構が行うもので、25日、国の審議会をへて実施計画が認められました。

それによりますと、調査は家庭や会社などにあるルーターやウェブカメラなどのIoT機器およそ2億台を対象に来月中旬に開始し、無差別に侵入を試みて、初期設定のままになっているなどセキュリティー対策の不十分な機器を洗い出し、ユーザーに注意を促すとしています。

実際、おととし1年間に情報通信研究機構が観測したサイバー攻撃のおよそ54%でIoT機器がねらわれていて、国は東京オリンピックに向けて対策を強化する必要があるとしています。

一方、調査では予想されるIDとパスワードを実際に入力して機器に侵入する計画で、本来は不正アクセス禁止法で禁じられている行為だけに専門家からは懸念の声もあがっています。

国は特例的に5年間に限って調査を行うとしていますが、無差別の機器に国が侵入する調査は世界でも例がありません。

総務省サイバーセキュリティ統括官室の後藤篤志参事官補佐は「IoT機器が増加する中で、機器をねらうサイバー攻撃も増加している。東京オリンピック・パラリンピックを来年に控え、国民の皆様には今回の調査にご理解いただくとともに、セキュリティー対策に関心を持っていただきたい」と話しています。

「無差別調査」 去年5月に法改正

今回の調査は、実質的に不正アクセスと変わらない行為を行うことから、国は去年5月、情報通信研究機構の業務を定める法律を改正し、5年間に限って行うとしています。

改正された法律は去年11月に施行され、他人のIoT機器にIDとパスワードを入力するという不正アクセス禁止法で禁じられた行為について、今回の調査に限る形で認めています。

専門家「通信の秘密に抵触のおそれも 慎重に運用を」

今回の調査について、情報セキュリティ大学院大学の湯淺墾道教授は、「IoT機器が急増する一方、パスワードが正しく設定されていない機器があまりにも多く、東京オリンピック・パラリンピックを前にそれらの機器がサイバー攻撃に悪用されることを防ぐためのいわば緊急措置だ」と一定の理解を示しました。

その一方で、どういった機器が調査の対象となるのかが現時点で明示されておらず、プライバシーの侵害につながる危険性があるとしたうえで、「侵入した時点でウェブカメラの映像が見えてしまったり、保持するデータの中身がわかってしまったりすることも考えられるほか、もし通信先がわかってしまえば憲法で定めた『通信の秘密』に抵触するおそれもある」と指摘しています。

そして、「他人の機器に勝手にログインすることが犯罪行為とされているなかで、政府に特例を認める今回の事業は専門家の間でも意見が分かれてきた。政府は、調査結果を公表して透明性を保つとともに、慎重に運用することが求められる」と話しています。

機構「ルールにのっとり運用していく」

今回の調査に当たって、情報通信研究機構は、調査に使う発信元の「IPアドレス」を事前に公表しています。

また、セキュリティーの弱い機器が見つかった場合、内部に侵入はしますが、機器の種類を特定するなどの通信は一切行わないとしています。

さらに、調査で得られたデータの管理を厳重に行い、情報の保護につとめるとしています。

情報通信研究機構サイバーセキュリティ研究室の井上大介室長は、「目的以外のデータを得たり、調査で得たデータが外に漏えいすることが一切無いように厳格なルールを設けている。この調査は国民の安全安心のためのものなので、ルールにのっとって運用していく」と話しています。

IoT標的の攻撃 世界で相次ぐ

IoT機器は、家庭や企業などさまざまなところで普及が進んでいる一方、サイバー攻撃の標的となるケースが国内外で相次いでいます。

こうした事態を加速させた要因の1つが、2016年に見つかった「Mirai」と呼ばれるコンピューターウイルスです。

このウイルスは、初期設定のままだったり単純なパスワードにしたりしているIoT機器に感染し、これを遠隔操作してより大規模なサイバー攻撃を引き起こします。

実際、Miraiに感染した世界中の10万台を超えるIoT機器が何者かに操られてアメリカの通信会社が大規模なサイバー攻撃を受け、大手IT企業のサービスが停止するなどの被害が出ました。

日本では、ここまでの被害は確認されていませんが、大学に設置された複合機でスキャンしたデータがインターネット上から見られる状態になっていたり、病院にある水処理設備の監視モニターが外部から侵入できるようになっていたりするなど、セキュリティーの管理が行き届いていないのが実情です。




サイバー攻撃対策の一環として、総務省は家庭や企業にあるインターネット家電などの所謂、「IoT機器」に無差別に侵入して対策が不十分な機器を洗い出す、世界でも例のない調査を行うことになった。
しかし、実質的に不正アクセスと変わらない行為を特例的に国が行うことに懸念の声もあがっている。
政府が違法ハッカーになる日も近い。
昨年5月に法改正されて、昨年11月に施行された法律が問題です。

電気通信事業法及び国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/196/meisai/m196080196033.htm

電気通信事業法及び国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/196/196-0516-v007.htm

反対したのは、共産党のみか?




参考資料

国内のIPアドレスが対象、TCP 22/23/80番へのポートスキャンをNICTが実施へ、11月1日の改正法令施行を受け
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1152349.html
ラベル:総務省
posted by hazuki at 22:43| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[日カタール首脳会談] カタールと外相級の戦略対話新設で合意 安倍首相

[日カタール首脳会談] カタールと外相級の戦略対話新設で合意 安倍首相

カタールと外相級の戦略対話新設で合意 安倍首相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190129/k10011795751000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_023
2019年1月29日 19時56分

安倍総理大臣は世界最大のLNG=液化天然ガスの輸出国であるカタールのタミム首長と会談し、両国の関係をより深めるため、経済や外交・安全保障について協議する外相級の戦略対話を新たに設けることで合意しました。

安倍総理大臣は29日午後、総理大臣官邸で、日本を訪れているカタールのタミム首長と会談し、「カタールは日本が最も信頼するLNGの供給国だ。両国関係を一層発展させたい」と述べました。

これに対し、タミム首長は「両国はエネルギーで関係を深めてきたが、エネルギーにとどまらず、さまざまな分野で2国間関係を一層深化させていきたい」と応じました。

そして、両首脳は両国の関係をより深めるため、経済や外交・安全保障について、緊密に協議する外相級の戦略対話を新たに設けることで合意しました。

また、会談で安倍総理大臣は、カタールがサウジアラビアなど周辺国から国交を断絶されていることについて、対話を通じて平和的に解決することが重要だという認識を伝えました。


カタールのタミム首長と安倍晋三.PNG



安倍首相は世界最大のLNG=液化天然ガスの輸出国であるカタールのタミム首長と会談し、両国の関係をより深める為、経済や外交・安全保障について協議する外相級の戦略対話を新たに設けることで合意した。
「カタールは日本が最も信頼するLNGの供給国だ。両国関係を一層発展させたい」(安倍首相)

平成31年1月29日 日・カタール首脳会談等
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201901/29qatar.html

安倍首相は、首相官邸で晩餐会を開いた。
「互いの国民同士が文化やスポーツを通じて友好を深めるとともに、エネルギーにとどまらない、より豊かで厚みを持った関係を一層深化させていきたいと思います。」




参考資料

平成31年1月29日 日・カタール首脳会談等
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201901/29qatar.html

日・カタール首脳晩餐会
https://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/qa/page4_004694.html
ラベル:安倍晋三
posted by hazuki at 01:43| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

[財政演説] 1月28日、麻生副総理・財務相 新年度予算案の速やかな成立を

[財政演説] 1月28日、麻生副総理・財務相 新年度予算案の速やかな成立を

麻生副総理・財務相 財政演説 新年度予算案の速やかな成立を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190128/k10011794341000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_043
2019年1月28日 18時29分

麻生副総理兼財務大臣は、衆参両院の本会議で財政演説を行い、ことし10月の消費税率の引き上げによる景気の落ち込みを防ぐ対策を盛り込んだ新年度予算案の速やかな成立に協力を求めました。

この中で、麻生副総理兼財務大臣は、景気回復の期間が戦後最長に並んだとみられる中、少子高齢化への対応として、ことし10月に消費税率を10%に引き上げ、社会保障の安定的な財源を確保していくことが極めて重要だと指摘しました。

そのうえで28日、国会に提出した一般会計の総額で過去最大の101兆4571億円となる新年度予算案について、消費税率の引き上げで景気が落ち込むのを防ぐため、「ポイント還元制度」や「プレミアム付き商品券」など十分な対策を盛り込んだと説明しました。

そして麻生副総理は「経済再生と財政健全化の両立を実現するとともに、世界経済の動向などの先行きに十分に目配りし、経済の回復基調を持続させるためには、予算案の一刻も早い成立が必要だ」と述べ、新年度予算案と今年度の第二次補正予算案の速やかな成立に協力を求めました。


麻生太郎・財政演説・第198回国会.PNG



麻生副総理兼財務大臣は、衆参両院の本会議で財政演説を行い、今年10月の消費税率の引き上げによる景気の落ち込みを防ぐ対策を盛り込んだ新年度予算案の速やかな成立に協力を求めた。

第198回国会における麻生財務大臣の財政演説(平成31年1月28日)[印刷用(PDF:181KB)]
https://www.mof.go.jp/public_relations/statement/fiscal_policy_speech/20190128.pdf

景気が落ち込むことをやりながら「景気対策します」という麻生財務大臣。
消費税の増税を止めたら良いと思います。




参考資料

財政演説・所信表明
https://www.mof.go.jp/public_relations/statement/fiscal_policy_speech/index.html
ラベル:麻生太郎
posted by hazuki at 23:15| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[経済演説] 1月28日、茂木敏充経済再生相 社会保障制度の改革に着手を

[経済演説] 1月28日、茂木敏充経済再生相 社会保障制度の改革に着手を

茂木経済再生相 経済演説 社会保障制度の改革に着手を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190128/k10011794351000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_044
2019年1月28日 18時27分

茂木経済再生担当大臣は、衆参両院の本会議で経済演説を行い、ことしの夏にも年金・医療・介護などの給付と負担の見直しも含めた社会保障制度全体の改革に着手したいという考えを示しました。

この中で茂木経済再生担当大臣は「経済成長を加速させていくためには日本経済が直面する少子高齢化の進展、経済成長と財政健全化の両立、保護主義と通商問題の3つの課題に取り組む必要がある」と述べました。

そのうえで、「人生100年時代に対応してこれまでの雇用制度や社会保障制度を見直し、誰もがいくつになっても安心し活躍できる『全世代型社会保障』へと改革していく」と述べ、ことしの夏にも年金・医療・介護などの給付と負担の見直しも含めた社会保障制度全体の改革に着手したいという考えを示しました。

また茂木大臣は、11か国が参加するTPP=環太平洋パートナーシップ協定と日本とEUのEPA=経済連携協定を合わせるとGDPを13兆円押し上げる効果が見込まれるとしたうえで、「保護主義の動きが広がる中、わが国が主導して自由貿易システムを守っていかなければならない」と訴えました。


茂木敏充・経済演説・第198回国会.PNG



茂木経済再生担当大臣は、衆参両院の本会議で経済演説を行い、今年の夏にも年金・医療・介護などの給付と負担の見直しも含めた社会保障制度全体の改革に着手したいという考えを示した。
また茂木大臣は、11か国が参加するTPP日欧EPAを合わせるとGDPを13兆円押し上げる効果が見込まれるとした上で、「保護主義の動きが広がる中、わが国が主導して自由貿易システムを守っていかなければならない」と訴えた。

第198回国会における茂木内閣府特命担当大臣(経済財政政策)の経済演説(平成31年1月28日)(PDF形式:137KB)
https://www5.cao.go.jp/keizai1/2019/0128keizaienzetsu.pdf

保護主義よりも自由貿易・新自由主義と、のたまう大臣です。
保護主義よりも新自由主義・自由貿易を優先するというのは、自らの存在価値を屠る行為。




参考資料

経済財政政策担当大臣経済演説・談話
https://www5.cao.go.jp/keizai1/danwa/index.html
ラベル:茂木敏充
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[第198回国会・施政方針演説] 1月28日、安倍首相が施政方針演説 消費増税に理解求める 統計調査問題を陳謝

[第198回国会・施政方針演説] 1月28日、安倍首相が施政方針演説 消費増税に理解求める 統計調査問題を陳謝

首相が施政方針演説 消費増税に理解求める 統計調査問題を陳謝
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190128/k10011794111000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_048
2019年1月28日 16時38分

安倍総理大臣は衆参両院の本会議で施政方針演説を行い、「少子高齢化を克服し全世代型の社会保障制度を構築するには安定的な財源が必要だ」と述べ、消費税率の10%への引き上げに理解を求めました。また厚生労働省などの統計調査の問題を陳謝し、信頼回復に向けて徹底した検証を行う考えを示しました。

施政方針演説の冒頭、安倍総理大臣は、今回の演説が平成最後のものになることに触れたうえで、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に向けて万全の準備を進める考えを示しました。

そのうえで、「大きな自然災害が相次いだ平成の時代。被災地の現場には必ず、天皇・皇后両陛下のお姿があった」と述べ、大きな災害の被災地を両陛下がそのつど訪問されたことを振り返りました。

そして日本人が、過去、直面したさまざまな困難を乗り越えてきた強さを表現した明治天皇の和歌を引用しながら、「急速に進む少子高齢化、激動する国際情勢。今を生きる私たちもまた立ち向かわなければならない。平成のその先の時代に向かって日本の明日を共に切りひらいていこうではないか」と呼びかけました。

幼児・高等教育の無償化

続いて安倍総理大臣は、この6年間で経済は10%以上成長し、国と地方を合わせた税収は28兆円増加したとしたうえで、ひとり親世帯の大学進学率や日本の17才以下の子どもの「貧困率」は改善したと成果を強調しました。

そして「成長の果実をしっかりと分配に回すことで、次なる成長につながっていく。『成長と分配の好循環』によってアベノミクスは今なお、進化を続けている」と述べ、政策継続の重要性を訴えました。

そのうえで「わが国の持続的な成長にとって最大の課題は少子高齢化だ。もはやこれまでの政策の延長線上では対応できない」と述べ、幼児教育と高等教育の無償化を進める方針を示し、「子どもたちの誰もがみずからの意欲と努力によって明るい未来をつかみ取ることができる社会を創り上げてこそアベノミクスは完成する」と強調しました。

全世代型社会保障 消費税率引き上げ

また安倍総理大臣は、「少子高齢化、そして人生100年の時代にあって、わが国が誇る社会保障の在り方も大きく変わらなければならない。お年寄りだけでなく、子どもたち、子育て世代、さらには現役世代まで広く安心を支えていく。全世代型社会保障への転換を成し遂げなければならない」と述べました。

そのうえで、社会保障改革と同時に、その負担を次の世代に先送りすることがないよう、2025年度の基礎的財政収支=プライマリーバランス黒字化目標の実現に向けて財政健全化を進める考えを示しました。

そして「少子高齢化を克服し、全世代型社会保障制度を築き上げるために消費税率の引き上げによる安定的な財源がどうしても必要だ。10月からの10%への引き上げについて、国民の皆様のご理解とご協力をお願いする」と述べ、ことし10月の消費税率の10%への引き上げに理解を求めました。

そのうえで、増税分を、幼児教育の無償化などで子育て世代に還元するとともに、軽減税率の導入などで、低所得者の負担を軽減するほか、自動車や住宅を取得する際の減税を行い、消費を下支えする考えを強調しました。

統計調査問題でおわび

また厚生労働省などの統計調査の問題について、安倍総理大臣は「長年にわたり、不適切な調査が行われてきたことはセーフティネットへの信頼を損なうものであり、国民の皆様におわび申し上げる」と述べ、陳謝しました。

そして「雇用保険、労災保険などの過少給付について、できるかぎり速やかに簡便な手続きで不足分をお支払いする。引き続き再発防止に全力を尽くすとともに、統計の信頼回復に向け徹底した検証を行っていく」と述べました。

外交 安全保障

一方、外交・安全保障政策について、安倍総理大臣はまず、「自由貿易が今、大きな岐路に立っている」と指摘したうえで、自由貿易を推進する考えを強調し、アメリカとのTAG=物品貿易協定の交渉や、補助金やデータ流通などの分野での公正なルール作りに向けて、WTO=世界貿易機関の改革にも取り組む考えを示しました。

さらに安倍総理大臣は「わが国の外交・安全保障の基軸は日米同盟だ」としたうえで、抑止力を維持しながら沖縄の基地負担の軽減に取り組むとして、普天間基地の名護市辺野古への移設を進める考えを示しました。

そして「新しい防衛大綱の下、体制を抜本的に強化し、みずからが果たしうる役割を拡大する。サイバーや宇宙といった領域でわが国の優位性を保つことができるよう、新たな防衛力の構築に向け、従来とは根本的に異なる速度で変革を推し進める」と述べました。

各国との関係 憲法改正

国との関係では、アメリカに次いで、中国を取り上げ、関係強化に取り組む考えを示したほか、ロシアとの間では、北方領土問題を含む平和条約の締結に意欲を示しました。

また北朝鮮の核・ミサイル・拉致問題の解決に向けて、日朝首脳会談を目指す考えを示しました。

一方、関係が悪化する韓国との関係をめぐっては、北朝鮮への対応で緊密に連携していく考えを示すのにとどめ、それ以上の言及はありませんでした。

演説の最後に安倍総理大臣は、憲法改正について、「憲法は、国の理想を語るもの、次の時代への道しるべだ。大きな歴史の転換点にあって、この国の未来をしっかりと示していく。国会の憲法審査会の場において各党の議論が深められることを期待する」と述べました。

そして「平成の、その先の時代に向かって、日本の明日を切りひらく。皆さん、共に、その責任を果たしていこうではありませんか」と冒頭と同様の文言を繰り返し、演説を締めくくりました。

安倍総理大臣は、これまでの施政方針演説では、歴史上の人物やその功績を具体的に挙げてきましたが、今回は具体名に触れることを避けました。

一方で、天皇・皇后両陛下の被災地訪問などには言及していて、ことし春の退位を前に、これまでの両陛下の活動に感謝の意を示す意図もあったものと見られます。


安倍晋三・施政方針演説・第198回国会.PNG



安倍首相は衆参両院の本会議で施政方針演説を行い、「少子高齢化を克服し全世代型の社会保障制度を構築するには安定的な財源が必要だ」と述べ、消費税率の10%への引き上げに理解を求めた。
また厚生労働省などの統計調査の問題を陳謝し、信頼回復に向けて徹底した検証を行う考えを示した。

平成31年1月28日 第百九十八回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説 | 平成31年 | 施政方針/所信表明
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement2/20190128siseihousin.html

農地バンクの手続を簡素化します。
国有林野法を改正します。

農地バンクの手続きを簡素化し、国有林野法を改正すると述べた。

[規制改革推進会議] 10月12日、携帯料金引き下げなど年内に答申
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462165057.html

農地バンクの手続きに関しては、内閣府のワーキング・グルーブの規制改革推進会議で議論されていたと思います。
また、民間議員が決めたことをやるのか?




参考資料

平成31年1月28日 第百九十八回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説 | 平成31年 | 施政方針/所信表明
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement2/20190128siseihousin.html
ラベル:安倍晋三
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2019年01月27日

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易交渉 トランプ政権が送り込む「実力者」にどこまで戦える?

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易交渉 トランプ政権が送り込む「実力者」にどこまで戦える?

日米貿易交渉 トランプ政権が送り込む「実力者」にどこまで戦える?
https://www.j-cast.com/2019/01/25348758.html?p=all
2019/1/25 07:00

来る日米貿易交渉は、日本にとって楽なものではなさそうだ。

日本側は「物品貿易協定(TAG)」交渉だと強調するが、米国側は通信や金融などサービス分野も協議するほか、通貨安を誘導する為替政策を取れなくする「為替条項」などまで求める姿勢を鮮明にしている。米国の政府機関閉鎖の影響も含め、先行きは読めないが、トランプ政権に押し込まれる懸念はぬぐえない。

自動車については「懸念消えない」

安倍晋三首相が、サービスなども包括的に含む「自由貿易協定(FTA)交渉はしない」と「公約」してきた手前、日本としては、モノの貿易に絞ったTAGだと説明するが、米国が実質的なFTAを目指していることは、2018年12月21日に米通商代表部(USTR)が公表した「交渉目的」でも明らかだ。

交渉目的は、貿易関連法で、貿易協議に入る30日前に米議会に通知するよう定められたもので、22項目を列挙。もちろん、まず重要視するのが「物品貿易」で、「対日貿易赤字の削減」を優先課題に掲げ、自動車、繊維、医薬品、通信機器などの品目を挙げ、輸入規制の見直しなどを要求している。

具体的に、日本が警戒する自動車などの輸出への数量制限などには触れず、環境・安全基準など「非関税障壁の引き下げ」が目立つ程度だが、交渉を指揮するロバート・ライトハイザーUSTR代表は1990年代の日米交渉で数量制限で日本を押しまくり、2018年の韓国との交渉では鉄鋼の対米輸出を直近の7割に抑える厳しい数量制限を飲ませ、カナダ、メキシコとの北米自由貿易協定(NAFTA)見直しによる新たな「米・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」でも実質的に自動車の数量規制を盛り込んだ実績がある。このため、日本としても「数量規制は、特に自動車について、懸念は消えない」(通商関係者)。

日本の主張を「尊重する」とは言うが

農産物も予断を許さない。9月の首脳会談で「日本の農産品の市場開放は環太平洋経済連携協定(TPP)など過去に結んだ経済連携協定での合意が限度」と「確認した」とされるが、「日本の主張を『尊重する』としたもので、米国がそれでいいと認めたわけではない」(大手紙経済部デスク)。実際、「TPP以上の譲歩を日本に求める」(パーデュー農務長官)という声が閣僚からも出ている。

医薬品や医療機器についても「公正な手続きを求める」とした。米国ではがん治療薬などが極めて高額。日本は政府が薬価を決め、財政を圧迫する新薬の価格を下げる制度にしたことに、米製薬業界が反発しており、日本側は米国が薬価制度の見直しを迫るのではないかとの警戒感が強まっている。

これらの物品以外の項目も、日本には厳しい。代表的なのが、通貨安への誘導を禁じる「為替条項」だ。円高が急進したような場合、円売り介入を制限されかねず、投機に対処しづらくなる。トランプ政権に影響力を持つ米自動車業界は、円安を武器とした日本車の輸出攻勢を批判しており、交渉でも日本に強く求めて来そうだ。

もう一つが、中国との貿易協定の締結を難しくする通称「毒薬条項(ポイズンピル)」だ。交渉目的に「日本が非市場国とFTAを結べば、透明性を確保し、適切な行動をとるための仕組みを設ける」と明記している。「非市場国」とは中国を念頭に置く表現で、日中韓3カ国のFTAや、中国や東南アジア諸国連合(ASEAN)など16カ国が参加する自由貿易圏構想「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)」など日本が進める中国を含む通商外交の手が縛られる恐れがある。

日本側には急ぐ必要はないものの...

為替条項も毒薬条項とも、USMCAに盛り込まれており、日本は基本的に受け入れない方針だが、トランプ政権はUSMCAを今後の通商交渉のひな型と位置付けるだけに、日本にも強く求めてくるのは必至だ。

交渉は2019年1月下旬にも始まると見られていたが、遅れそうな雲行きだ。米政府機関の一部閉鎖で出勤するUSTR職員は通常の半分以下に落ちているといい、米国にとって最大の懸案である米中貿易協議が3月1日までと期限が切られていて、当面はそちらに注力せざるを得ないためだ。1月21日付の朝日新聞(ウェブ版)は、春以降になるとの見通しを示している。

日本は、「元々、進んでやりたい交渉ではない」(通商関係者)。特に、交渉開始を確認した首脳会談の共同声明で「協議が行われている間、この共同声明の精神に反する行動を取らない」と確認しているので、交渉が続いている間は自動車への高関税などの措置は取らないはずだから、急ぐ必要はないわけだ。

しかし、米国は、米国抜きのTPP(11カ国)がすでに発効し、2月には日本・欧州連合(EU)経済連携協定(EPA)も発効する。これにより、日本市場で豪州や欧州の農産品の関税が下がって米国産品より有利になり、米国の農家の突き上げが激しくなるのは確実。また、米国の輸入車への高関税措置に関する調査報告が2月中旬までに提出されるが、大統領はそこから90日以内に発動の可否を判断することになっており、5月に大きな節目がやってくる可能性がある。

日米首脳は6月末に大阪で開く主要20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて首脳会談を開く見込みで、ここをにらみながらの交渉になるが、トランプ政権ペースで押し込まれる懸念は消えない。


ライトハイザー2.PNG



日本側は「物品貿易協定(TAG)」交渉だと強調するが、米国側は通信や金融などサービス分野も協議する他、為替条項などまで求める姿勢を鮮明にしている。
米国の政府機関閉鎖の影響も含め、先行きは読めない。
交渉を指揮するのは、ロバート・ライトハイザーUSTR代表。
トランプ政権に押し込まれる懸念は拭えない。
交渉は2019年1月下旬にも始まると見られていたが、遅れる。
米国にとって最大の懸案である米中貿易協議が3月1日までと期限が切られていて、当面はそちらに注力せざるを得ない為。
日本側は、時間稼ぎが出来た。
米側は米日貿易協定(USJTA)と呼ぶ貿易交渉は、2月以降になりそう。
TAGなのか、USJTAなのか、日米FTAなのか。




参考資料

米国通商代表部(USTR)による「日米貿易交渉の目的の要約」
https://uchidashoko.blogspot.com/2018/12/ustr.html

日米貿易協定(USJTA)交渉 具体的な交渉目的の要約(2018年12月)(pDF)
http://www.parc-jp.org/teigen/2018/USJTA/usjta_objectives.pdf




参考

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易交渉開始へ 政府は米国の出方を注視
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463494703.html

[TAG] 必要な議論は財務相同士で議論 米財務長官の為替条項発言で茂木敏充経財相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462181249.html

[TAG] 日本にも為替条項要求へ ムニューシン米財務長官、TAG交渉巡り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462165396.html

[TAG] 「TAG」は捏造の疑い 日本政府訳にのみ記載 日米共同声明 首相答弁との矛盾隠す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462148959.html

[TAG] 日本を標的にするトランプ大統領(孫崎享・評論家)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462011414.html

[TAG] 日米TAG交渉入り FTA、EPA、FFR… 貿易分野また略語 TAGは日本が独自に使用するFTAの略称
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462010984.html

[TAG] 斎藤健農相「文書で確認、意義大きい」、日米TAG
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461908948.html

[TAG] TAGは「実質FTA」でなく「FTAそのもの」(鈴木宣弘・東京大学教授)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461907602.html

物品貿易協定(TAG)とは モノにかかる関税が対象
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461885605.html

[TAG] 関税含む日米物品貿易協定開始で合意 交渉中は関税引き上げ回避
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461885291.htmll




関連

米自動車業界、対日貿易で為替条項など要求 USTR公聴会で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463172254.html
ラベル:日米TAG
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2019年01月26日

年金開始、75歳も選択肢に 毎月の受取額は2倍 厚労省が検討

年金開始、75歳も選択肢に 毎月の受取額は2倍 厚労省が検討
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40478930V20C19A1MM8000/
2019/1/26 2:00  日本経済新聞 電子版

厚生労働省は公的年金の受給開始年齢を75歳まで繰り下げられるようにする検討に入った。毎月の年金額は65歳開始に比べて2倍程度とする方向だ。いまは70歳開始が上限だが、一段と高齢になってから年金をもらう選択肢をつくる。働く高齢者を増やす呼び水にし、元気な高齢者に社会保障を支える側に回ってもらうのが狙いだ。

公的年金をもらい始める年齢は現在60〜70歳の範囲で加入者が選ぶことができる。政府は2018…




厚生労働省は公的年金の受給開始年齢を75歳まで繰り下げられるようにする検討に入った。
毎月の年金額は65歳開始に比べて2倍程度とする方向。
働く高齢者を増やす呼び水にし、元気な高齢者に社会保障を支える側に回ってもらうのが狙い。
死ぬまで、働けですね。
年金を受給する頃には死んでいるかも知れない。
ラベル:厚生労働省
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WTOルール、デジタル化に対応を 経団連が提言

WTOルール、デジタル化に対応を 経団連が提言
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40269570R20C19A1EE8000/
2019/1/21 18:30

経団連は21日、米中の通商摩擦が激しさを増すなか、世界貿易機関(WTO)の機能回復をめざすよう制度改革を促した。経済のデジタル化が急速に進み、国境をまたいだデータの取り扱いについてのルールづくりに向けた交渉を早期に始めるべきだと訴えた。中国を念頭に、過度な補助金を与えて自国企業を優遇する施策に歯止めをかける規律の強化も提案した。

経団連は特にデータの取り扱いについて「多くの国の参画を得た高いレベルの規律策定に向けて速やかな交渉開始を求めている」と強調した。

経団連は現状のWTOのルールが「デジタル取引の拡大などで経済実態と大きく乖離(かいり)してきている」との認識を示した。2019年の20カ国・地域(G20)会合は日本が議長国を務める。経団連は今回の提言を経済界の意見として議論に反映させていく考えだ。




経団連は1月21日、米中の通商摩擦が激しさを増す中、世界貿易機関(WTO)の機能回復を目指すよう制度改革を促した。
経済のデジタル化が急速に進み、国境をまたいだデータの取り扱いについてのルールづくりに向けた交渉を早期に始めるべきだと訴えた。

新たな時代の通商政策の実現を求める―世界貿易機関(WTO)の改革を中心に―
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/004.html

【概要】
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/004_gaiyo.pdf

【本文】
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/004_honbun.pdf

1. 現行のWTOのもとで顕在化する通商摩擦
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/004_honbun.html#s1

2. WTOの機能回復に向けた制度改革
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/004_honbun.html#s2

(1) 自由化・ルール策定機能の再活性化
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/004_honbun.html#s2-1

新たな形での自由化・ルール形成の促進
電子商取引
その他の自由化・ルール形成
公平な競争の促進に向けた規律強化
EPA/FTAの規律のWTOへの昇華
プルリ交渉(複数国間・分野別の交渉手法)の積極的推進
途上国の定義、S&D(特別かつ異なる待遇)の明確化
事務局による交渉の促進のための支援の拡大

(2) 履行監視機能の強化
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/004_honbun.html#s2-2

通報に関する規律の強化(補助金、貿易救済措置)
通常委員会等の積極的活用、活動強化の促進

(3) 紛争解決手続の改革
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/004_honbun.html#s2-3

3. WTOを補完する経済連携等の推進
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/004_honbun.html#s3

4. 日本の役割・経済界の役割
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/004_honbun.html#s4

【参考資料】
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/004_sanko.pdf

「経済連携、貿易投資」はこちら
http://www.keidanren.or.jp/policy/index10.html




参考資料

新たな時代の通商政策の実現を求める―世界貿易機関(WTO)の改革を中心に―
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/004.html
ラベル:経団連
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2019年01月25日

安倍首相 ダボス会議で演説 「データ流通へ枠組み創設を」

安倍首相 ダボス会議で演説 「データ流通へ枠組み創設を」

安倍首相 ダボス会議で演説 ”データ流通へ枠組み創設を”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190123/k10011788701000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_055
2019年1月23日 21時16分

スイスを訪れている安倍総理大臣は「ダボス会議」で演説し、国際的なデータの流通に向け、G20大阪サミットで、データ管理を議論する枠組みの創設を各国に提案する考えを表明しました。また引き続き自由貿易を推進する考えを強調したうえで、知的財産権の保護の強化などに向けて、WTO=世界貿易機関の改革に取り組む決意を示しました。

安倍総理大臣は日本時間の23日夜、スイス東部のスキーリゾート・ダボスで開かれている世界各国の政財界のリーダーが一堂に会する世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」に5年ぶりに出席し、英語で演説しました。

この中で安倍総理大臣は、「これから何十年という間、私たちに成長をもたらすもの、それはデジタル・データだ。成長のエンジンは、もはやガソリンではなく、デジタル・データで回っている」と指摘しました。

そして国家安全保障上の機密などを含むデータは保護する一方、医療・産業など、有益で匿名のデータは自由に行き来させるべきだとして、国際的なデータの流通に向け、ことし6月のG20大阪サミットで、データ管理を議論する枠組みの創設を各国に提案する考えを表明しました。

また安倍総理大臣は、国際貿易の体制について、「日本は、フリーで開かれていてルールに基づいた国際秩序を保全すべく決意を固めるとともに、その強化のために打ち込みたい」と述べ、引き続き自由貿易を推進する考えを強調しました。

そして国際貿易システムは、知的財産権の保護や電子商取引などの分野で効果をもつものになるべきだとして、アメリカやEU=ヨーロッパ連合などと協力して、WTO=世界貿易機関の改革に取り組む決意を示しました。

さらに安倍総理大臣は、気候変動への対策や海洋汚染の原因となっているプラスチックごみを削減するために、G20大阪サミットに向けて、各国の協調を呼びかけました。


安倍晋三・ダボス会議.PNG



安倍首相は「ダボス会議」で演説し、国際的なデータの流通に向け、G20大阪サミットで、データ管理を議論する枠組みの創設を各国に提案する考えを表明した。
また引き続き自由貿易を推進する考えを強調した上で、知的財産権の保護の強化などに向けて、WTO=世界貿易機関の改革に取り組む決意を示した。
WTO改革です。
WTOルールをデジタル化に対応するという内容。

WTOルール、デジタル化に対応を 経団連が提言
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40269570R20C19A1EE8000/

経団連は1月21日、米中の通商摩擦が激しさを増す中、世界貿易機関(WTO)の機能回復を目指すよう制度改革を促した。



Japan’s Abe Delivers Speech on Economy, Free Trade in Davos




参考資料

辻外務大臣政務官のWTO改革に関するカナダ政府主催少数国閣僚会合(スイス・ダボス)への出席(結果)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_007017.html

平成31年1月23日 世界経済フォーラム年次総会 安倍総理スピーチ
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2019/0123wef.html
ラベル:安倍晋三
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[入国管理法][法務省設置法] 1月24日、外国人材拡大「相談窓口の拡充を」与野党から意見 参院法務委員会 閉会中審査

[入国管理法][法務省設置法] 1月24日、外国人材拡大「相談窓口の拡充を」与野党から意見 参院法務委員会 閉会中審査

外国人材「相談窓口の拡充を」与野党から意見 参院法務委
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190124/k10011790121000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_028
2019年1月24日 19時38分

4月からの外国人材の受け入れ拡大をめぐり、参議院法務委員会で閉会中審査が行われ、外国人が暮らす地域に相談できる場が必要だとして、窓口の拡充を求める意見が与野党双方から出されました。

外国人材の受け入れ拡大に向けて、国会では23日の衆議院法務委員会に続いて、24日は参議院法務委員会で閉会中審査が行われました。

この中で、全国100か所程度に設置される外国人の生活を支援するための相談窓口について、「外国人が暮らす地域に、相談できる場が必要だ」などとして、窓口の拡充を求める意見が与野党双方から出されました。

これに対し、法務省は自治体の声を踏まえて、拡充の支援に取り組む方針を示すにとどまりました。

また、地方の人手不足解消につなげるため、山下法務大臣は都市部に移る外国人にその理由を聞くなど、調査を行う考えを示しました。

一方、外国人の生活を支援するため、日本語のほか、中国語やベトナム語など10か国語での多言語対応について、法務省は日本で暮らす9割の外国人に対応できるという見通しとともに、通訳の確保なども進めていく考えを示しました。



参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年1月24日
法務委員会
約3時間36分

会議の経過

法務委員会(第一回)
   政府参考人の出席を求めることを決定した。
   新たな外国人材の受入れに関する件、多文化共生に向けた取組に
   関する件、国際仲裁の活性化に関する件、技能実習制度に関する
   件、検察官の保管する証拠の開示の在り方に関する件等について
   山下法務大臣、門山法務大臣政務官及び政府参考人に対し質疑を
   行った。

発言者一覧

福岡資麿(自由民主党・国民の声)
元榮太一郎(自由民主党・国民の声)
伊藤孝江(公明党)
有田芳生(立憲民主党・民友会)
小川敏夫(立憲民主党・民友会)
櫻井充(国民民主党・新緑風会)
仁比聡平(日本共産党)
石井苗子(日本維新の会・希望の党)
山口和之(日本維新の会・希望の党)
伊波洋一(沖縄の風)


山下貴司(法務大臣)・閉会中審査・衆院.PNG



4月からの外国人材の受け入れ拡大を巡り、参院法務委員会で閉会中審査が行われ、外国人が暮らす地域に相談出来る場が必要だとして、窓口の拡充を求める意見が与野党双方から出された。
地方の人手不足解消に繋げる為、山下貴司法相は都市部に移る外国人にその理由を聞くなど、調査を行う考えを示した。

改正入管法の政省令に関するパブリックコメントは、1月26日に締切の案件がメイン。

[緊急拡散] パブリックコメント: 「外国人材拡大」出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令案概要等に係る意見公募 法務省 2019年1月26日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463435841.html

1月25日に締切の案件もあるが、締め切る。

[緊急拡散] パブリックコメント: オンライン申請等に係る改正出入国管理法による外国人受け入れのための政省令について法務省が意見公募 2019年1月25日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463403383.html

パブコメの提出がまだの方は、是非、提出して欲しいと思います。

外国人との共生へ、国が専門職 全国に13人の「支援官」 4月新設の入管庁
https://www.asahi.com/articles/DA3S13856736.html

法務省は4月に新設する出入国在留管理庁(入管庁)に外国人との共生策を進める「在留担当支援官」(仮称)を置くことを決めた。
1月20日の朝日新聞が報じた。

1月23日の衆院法務委員会での閉会中審査、1月24日の参院法務委員会での閉会中審査が行われた。




関連

[外国人就労、政府が方針決定] 立憲民主・枝野幸男氏「法律の作り方間違っている」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463401176.html




参考

[入国管理法][法務省設置法] 1月23日、外国人材受け入れ拡大 衆院法務委員会で閉会中審査
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463816882.html

[入国管理法][法務省設置法] 外国人材拡大 1月24日に閉会中審査へ 参院法務委員会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463591664.html

[緊急拡散] パブリックコメント: 「外国人材拡大」出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令案概要等に係る意見公募 法務省 2019年1月26日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463435841.html

[緊急拡散] パブリックコメント: オンライン申請等に係る改正出入国管理法による外国人受け入れのための政省令について法務省が意見公募 2019年1月25日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463403383.html

来春から最大34万人を受け入れ 外国人就労、政府が方針決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463385085.html

[入国管理法][法務省設置法] 外国人材拡大 1月23日に閉会中審査へ 衆院法務委員会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463301816.html

技能試験、来年4月開始は3業種 外国人就労拡大で政府案
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463287233.html

菅義偉官房長官、外国人労働者支援で相談窓口100か所
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463272962.html

外国人労働者受け入れ拡大 アジア8カ国と協定へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463200133.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 12月8日、参院法務委員会で入管法を強行採決し可決⇒12月8日、参院本会議で入管法成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463132426.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 入管法、採決へ大詰め攻防 与党、12月7日に成立強行の構え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463096977.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月28日、入管法が参院本会議で審議入り 安倍首相「新制度早期実施を」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462973708.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月27日、入管法改正案が衆院通過 自公維採決強行、野党反発
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462962227.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月22日、衆院法務委員会で参考人質疑 評価分かれ、技能実習制度批判も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462876054.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月21日、衆院法務委員会で実質審議入り 技能実習生調査の誤り、山下貴司法相が謝罪
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462870286.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月16日、葉梨康弘(法務委員長)解任決議案の提出で衆院法務委員会は実質審議見送り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462758145.html

外国人労働者業種別見込み数提示 介護6万人、外食5万3千人、建設業4万人
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462724749.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月13日、衆院本会議で審議入り 外国人受け入れに上限 安倍首相「近く業種別提示」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462724141.html

入管法、11月13日審議入りで合意 法務省が「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案」の資料を公開
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462659871.html

入管法、11月8日の審議入り見送り 自民、拙速批判回避狙う
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462595633.html

[外国人材受け入れ] 野党が対案 受け入れ総数上限や新機関設置も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462595418.html

[外国人就労受け入れ] 政府、初年度は4万人想定 新在留資格
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462542901.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月2日、閣議決定 今国会で成立の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462538050.html

[入管難民法改正案] 11月2日閣議決定へ 外国人労働者受け入れ案
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462477320.html

外国人労働者 熟練技能者、永住可能に 在留資格2種新設
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462133724.html

外国人材受け入れ体制構築へ 臨時国会で法整備の考え 菅義偉官房長官
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462061154.html

菅義偉官房長官、新たな在留資格盛り込んだ法案を臨時国会に提出する考え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461874078.html

[法務省] 入国管理局を「庁」に格上げへ 「入国在留管理庁」で体制強化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461355000.html

外国人材受け入れ対策 検討会で財界や自治体の意見集約へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461076958.html

[経済財政諮問会議] 外国人就労拡大、安倍首相が表明 建設・農業・介護など「2025年までに50万人超」 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459835510.html

外国人就労 単純労働分野でも受け入れへ 政府案「2025年に50万人超」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459684182.html

[経済財政諮問会議] 外国人労働者の受け入れ分野拡大も視野に検討へ 18の分野に限定されている専門的・技術的分野の対象の拡大を検討
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457079677.html

[経済財政諮問会議] 外国人労働者受け入れに向け 安倍首相が制度改正検討を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457049960.html




関連

[国連] 12月17日、難民対処で新枠組み採択 米国、ハンガリーは反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463271948.html

国連、「移民協定」(グローバル・コンパクト)を採択 不参加表明相次ぐ中
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463155626.html

7月13日、国連「移民文書(安全で秩序ある正規移住のグローバル・コンパクト)」で合意 2018年12月採択へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462114386.html




関連

国民民主党・玉木雄一郎代表「欧米的な移民受け入れを」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462538660.html
posted by hazuki at 23:02| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

[日露首脳会談] 日ロ、平和条約交渉を加速 首脳会談で一致

[日露首脳会談] 日ロ、平和条約交渉を加速 首脳会談で一致

日ロ、平和条約交渉を加速 首脳会談で一致
https://this.kiji.is/460423866255180897?c=39546741839462401
2019/1/23 01:19

【モスクワ共同】安倍晋三首相は22日午後(日本時間同日夜)、ロシアのプーチン大統領とモスクワのクレムリン(大統領府)で会談した。北方四島のうち歯舞・色丹の2島引き渡しを明記した1956年の日ソ共同宣言を基礎とする平和条約締結交渉をさらに加速させる方針で一致した。首相は会談後の共同記者発表で「相互に受け入れ可能な解決策を私とプーチン氏のリーダーシップの下、力強く進めていく決意を確認した」と述べた。

 両首脳は会談で、交渉の新たな枠組みの責任者となった両外相に対し、2月にドイツ・ミュンヘンでの安保会議に合わせて2回目の協議を開催、交渉を前進させるよう指示した。


安倍晋三とプーチン・日ロ首脳会談.PNG



安倍首相は22日午後(日本時間同日夜)、ロシアのプーチン大統領とモスクワのクレムリン(大統領府)で会談した。
北方四島のうち歯舞・色丹の2島引き渡しを明記した1956年の日ソ共同宣言を基礎とする平和条約締結交渉をさらに加速させる方針で一致した。

日露首脳会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/rss/hoppo/page1_000745.html

1月22日,安倍総理大臣とプーチン大統領が通算25回目の日露首脳会談を実施(テタテを約50分,少人数会合を約1時間,拡大会合兼夕食会を約1時間10分)。

安倍首相とプーチンの日ロ首脳会談は、通算25回目というが、進展がない。
ロシアが北方領土を返すとは思えない。




参考資料

日露首脳会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/rss/hoppo/page1_000745.html




関連

ロシアのラブロフ外相「第2次大戦の結果認めよ」「北方領土」名称にも反発
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463664199.html

安倍首相「北方領土に暮らすロシア人の住民に島の帰属が日本に変わることを納得、理解してもらうことも必要だ」「2019年が平和条約締結交渉の転機となる」⇒ロシア外務省が安倍首相の発言に抗議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463607031.htm
ラベル:安倍晋三
posted by hazuki at 23:02| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[入国管理法][法務省設置法] 1月23日、外国人材受け入れ拡大 衆院法務委員会で閉会中審査

[入国管理法][法務省設置法] 1月23日、外国人材受け入れ拡大 衆院法務委員会で閉会中審査

外国人材受け入れ拡大 衆院法務委で閉会中審査
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190123/k10011788481000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_005
2019年1月23日 18時11分

4月からの外国人材の受け入れ拡大をめぐり、衆議院法務委員会で閉会中審査が行われ、山下法務大臣は円滑に制度を導入するため、来月、各地で説明会を開くことなどを説明し理解を求めました。

23日は、外国人材の受け入れ拡大に向け、政府が、先月外国人との共生を図るための「対応策」などを決定したあと、初めての国会審議となりました。

審議では、受け入れを拡大する新たな制度が始まるまで3か月を切る中、「具体的な対応を自治体に丸投げせずに、支援することが必要だ」といった指摘や、受け入れ先への情報提供などを速やかに行うよう求める意見が出されました。

これに対し山下法務大臣は、来月、全国の自治体で説明会を開くことや、改正出入国管理法の省令を3月に交付することを説明しました。

また4月から、全国11か所に合わせて13人の担当官を置き、受け入れ環境を整備する自治体などを支援していく方針などを明らかにして、理解を求めました。

24日は参議院法務委員会で閉会中審査が行われます。



衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=48606&media_type=fp

2019年1月23日 (水)
法務委員会 (4時間09分)

案件:
裁判所の司法行政に関する件
法務行政及び検察行政に関する件
国内治安に関する件
人権擁護に関する件

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 葉梨康弘(法務委員長)  13時 00分  02分
 赤澤亮正(自由民主党)  13時 02分  21分
 浜地雅一(公明党)  13時 23分  20分
 松田功(立憲民主党・無所属フォーラム)  13時 43分  33分
 山尾志桜里(立憲民主党・無所属フォーラム)  14時 16分  32分
 逢坂誠二(立憲民主党・無所属フォーラム)  14時 48分  27分
 階猛(国民民主党・無所属クラブ)  15時 15分  19分
 源馬謙太郎(国民民主党・無所属クラブ)  15時 34分  19分
 津村啓介(国民民主党・無所属クラブ)  15時 53分  15分
 藤野保史(日本共産党)  16時 08分  28分
 串田誠一(日本維新の会)  16時 36分  15分
 井出庸生(社会保障を立て直す国民会議)  16時 51分  16分
答弁者等
大臣等(建制順):
 山下貴司(法務大臣)
 小里泰弘(農林水産副大臣)
 関芳弘(経済産業副大臣)


山下貴司(法務大臣)・閉会中審査・衆院.PNG



4月からの外国人材の受け入れ拡大を巡り、衆院法務委員会で閉会中審査が行われ、山下貴司法相は円滑に制度を導入する為、来月、各地で説明会を開くことなどを説明し理解を求めた。
改正出入国管理法の省令を3月に交付することを説明した。
改正入管法の政省令に関するパブリックコメントは、1月26日に締切の案件がメイン。

[緊急拡散] パブリックコメント: 「外国人材拡大」出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令案概要等に係る意見公募 法務省 2019年1月26日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463435841.html

1月25日に締切の案件もある。

[緊急拡散] パブリックコメント: オンライン申請等に係る改正出入国管理法による外国人受け入れのための政省令について法務省が意見公募 2019年1月25日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463403383.html

パブコメの提出がまだの方は、是非、提出して欲しいと思います。

外国人との共生へ、国が専門職 全国に13人の「支援官」 4月新設の入管庁
https://www.asahi.com/articles/DA3S13856736.html

法務省は4月に新設する出入国在留管理庁(入管庁)に外国人との共生策を進める「在留担当支援官」(仮称)を置くことを決めた。
1月20日の朝日新聞が報じた。

4月1日の新制度開始を前に、外国人を受け入れる自治体などからは、整備が進んでいないことや国の相談先が不明確といった指摘が出ている。

1月24日は、参院法務委員会で閉会中審査が行われる。




関連

[外国人就労、政府が方針決定] 立憲民主・枝野幸男氏「法律の作り方間違っている」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463401176.html




参考

[入国管理法][法務省設置法] 外国人材拡大 1月24日に閉会中審査へ 参院法務委員会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463591664.html

[緊急拡散] パブリックコメント: 「外国人材拡大」出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令案概要等に係る意見公募 法務省 2019年1月26日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463435841.html

[緊急拡散] パブリックコメント: オンライン申請等に係る改正出入国管理法による外国人受け入れのための政省令について法務省が意見公募 2019年1月25日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463403383.html

来春から最大34万人を受け入れ 外国人就労、政府が方針決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463385085.html

[入国管理法][法務省設置法] 外国人材拡大 1月23日に閉会中審査へ 衆院法務委員会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463301816.html

技能試験、来年4月開始は3業種 外国人就労拡大で政府案
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463287233.html

菅義偉官房長官、外国人労働者支援で相談窓口100か所
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463272962.html

外国人労働者受け入れ拡大 アジア8カ国と協定へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463200133.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 12月8日、参院法務委員会で入管法を強行採決し可決⇒12月8日、参院本会議で入管法成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463132426.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 入管法、採決へ大詰め攻防 与党、12月7日に成立強行の構え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463096977.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月28日、入管法が参院本会議で審議入り 安倍首相「新制度早期実施を」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462973708.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月27日、入管法改正案が衆院通過 自公維採決強行、野党反発
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462962227.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月22日、衆院法務委員会で参考人質疑 評価分かれ、技能実習制度批判も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462876054.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月21日、衆院法務委員会で実質審議入り 技能実習生調査の誤り、山下貴司法相が謝罪
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462870286.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月16日、葉梨康弘(法務委員長)解任決議案の提出で衆院法務委員会は実質審議見送り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462758145.html

外国人労働者業種別見込み数提示 介護6万人、外食5万3千人、建設業4万人
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462724749.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月13日、衆院本会議で審議入り 外国人受け入れに上限 安倍首相「近く業種別提示」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462724141.html

入管法、11月13日審議入りで合意 法務省が「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案」の資料を公開
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462659871.html

入管法、11月8日の審議入り見送り 自民、拙速批判回避狙う
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462595633.html

[外国人材受け入れ] 野党が対案 受け入れ総数上限や新機関設置も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462595418.html

[外国人就労受け入れ] 政府、初年度は4万人想定 新在留資格
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462542901.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月2日、閣議決定 今国会で成立の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462538050.html

[入管難民法改正案] 11月2日閣議決定へ 外国人労働者受け入れ案
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462477320.html

外国人労働者 熟練技能者、永住可能に 在留資格2種新設
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462133724.html

外国人材受け入れ体制構築へ 臨時国会で法整備の考え 菅義偉官房長官
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462061154.html

菅義偉官房長官、新たな在留資格盛り込んだ法案を臨時国会に提出する考え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461874078.html

[法務省] 入国管理局を「庁」に格上げへ 「入国在留管理庁」で体制強化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461355000.html

外国人材受け入れ対策 検討会で財界や自治体の意見集約へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461076958.html

[経済財政諮問会議] 外国人就労拡大、安倍首相が表明 建設・農業・介護など「2025年までに50万人超」 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459835510.html

外国人就労 単純労働分野でも受け入れへ 政府案「2025年に50万人超」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459684182.html

[経済財政諮問会議] 外国人労働者の受け入れ分野拡大も視野に検討へ 18の分野に限定されている専門的・技術的分野の対象の拡大を検討
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457079677.html

[経済財政諮問会議] 外国人労働者受け入れに向け 安倍首相が制度改正検討を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457049960.html




関連

[国連] 12月17日、難民対処で新枠組み採択 米国、ハンガリーは反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463271948.html

国連、「移民協定」(グローバル・コンパクト)を採択 不参加表明相次ぐ中
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463155626.html

7月13日、国連「移民文書(安全で秩序ある正規移住のグローバル・コンパクト)」で合意 2018年12月採択へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462114386.html




関連

国民民主党・玉木雄一郎代表「欧米的な移民受け入れを」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462538660.html
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2019年01月22日

国民民主党、自由党が合流へ 参院選へ主導権狙う

国民民主党、自由党が合流へ 参院選へ主導権狙う

国民民主、自由が合流へ 参院選へ主導権狙う
https://this.kiji.is/460411403720950881?c=39546741839462401
2019/1/22 21:14

国民民主党の玉木雄一郎代表と自由党の小沢一郎共同代表は22日夜、東京都内で会談し、両党が合流する方向で大筋合意した。両党所属議員が全員合流すれば、参院で野党第1会派になる。夏の参院選に向けて存在感を高めるとともに、国会運営で主導権を握るのが狙いだ。

 両党は、自由党が解党し、国民民主党に加わる形での合流を検討している。今後、党内でそれぞれ協議し、28日召集の通常国会までに手続きを終えたい考えだ。

 ただ同様の構想は昨年秋にも浮上し、国民民主党内の反対論で頓挫した経緯があり、不確定要素も残っている。


玉木雄一郎と小沢一郎.PNG



国民民主党の玉木雄一郎代表と自由党の小沢一郎共同代表は22日夜、東京都内で会談し、両党が合流する方向で大筋合意した。
両党は、自由党が解党し、国民民主党に加わる形での合流を検討している。
小沢一郎が自由党を潰そうとしている。
働き方改革関連法案、入管法改正案で附帯決議に賛成した国民民主党。
ネオリベ野党と化した国民民主党の存在価値はない。
何故に、自由党を解党しなければならないのか。
山本太郎、森裕子は怒れ。
自由党が国民民主党に合流したら、国民民主党の支持率は更に低下するかも知れない。
この合流には反対です。




関連

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 12月8日、参院法務委員会で入管法を強行採決し可決⇒12月8日、参院本会議で入管法成立 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463132426.html

[働き方改革関連法案] 6月28日、参院厚生労働委員会で働き方改革関連法案が可決⇒6月29日、参院本会議で働き方改革関連法が成立 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460252058.html
ラベル:玉木雄一郎
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2019年01月19日

[日本海呼称問題] 菅義偉官房長官、「日本海」呼称変更の必要ない

[日本海呼称問題] 菅義偉官房長官、「日本海」呼称変更の必要ない

菅官房長官、「日本海」呼称変更の必要ない
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3577447.html
18日 22時11分

韓国が日本海の呼称に「東海(トンへ)」を併記するよう求めている問題で、菅官房長官は呼称を変更する根拠や必要性はないという認識を示しました。

 日本海を巡っては各国が海図作製の指針となるIHO=国際水路機関が出版する刊行物に、これまで一貫して「日本海(Japan Sea)」と記載されてきましたが、韓国側は「東海」を併記するよう改訂を求めていました。これに対し、菅官房長官はIHOがガイドライン改定のために非公式協議を呼びかけていることを認めた上で、次のようにコメントしました。

 「日本海は国際的に確立した唯一の呼称であり、それを変更する必要性、および根拠がない」(菅 義偉 官房長官)

 菅長官は「非公式協議には建設的に貢献する」と述べましたが、呼称の変更は必要ない考えを示しました。


菅義偉・日本海呼称問題.PNG



韓国が日本海の呼称に「東海(トンへ)」を併記するよう求めている問題。
菅官房長官は呼称を変更する根拠や必要性はないという認識を示した。
国際水路機関(IHO)の求めに応じたが、東海の併記は認めない。
当然ですね。
日本海呼称問題の裏で、VANKが「ジャパン・ディスカウント」をしていることでしょう。




参考資料

日本海の呼称問題で日韓協議へ 政府、国際機関の要請受け
https://this.kiji.is/458922972546122849?c=39546741839462401




関連

読売新聞の朝刊で、冷える日韓がスタート、「反日売り込み官民で」にて、VANKが取り上げられました。
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/380198625.html
ラベル:菅義偉 日本海
posted by hazuki at 23:03| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センター国語で話題になった百合のお話「玉水物語」の内容とは?2人の結末はどうなった?(転載記事)

センター国語で話題になった百合のお話「玉水物語」の内容とは?2人の結末はどうなった?(転載記事)
https://iromame-beans.jp/user/yu2otktk/391b21d61d851078932f

2018年センター試験の古文で玉水物語が出題され話題となりました。獣が人間になって姫様に恋をする話ですが、自結末はどうなったのでしょうか?

序盤の内容

昔、鳥羽のあたりに高柳の宰相という人がいました。三十歳を過ぎても子供に恵まれませんでしたので、神仏に祈ったところ、めでたく姫君が誕生しました。よろこんで大切に大切に育てます。

 姫君は十四、五歳になりました。美しさは光るようです。その上和歌も上手でした。両親は宮仕えに差し上げようと思っていました。

 ある夕方、姫君は乳母子の月さえという女房ばかりをお供に連れて、花の園へ出かけ、花とたわむれて遊んでいました。

 ところが、実はこのあたりはきつねの住みかでした。その中の一匹が姫君を見つけ、
「何て美しいお姫様だろう。よそからでもかまわないから、時々お姿を拝見したいものだ……」
とたちまち恋に落ちてしまいました。

全文はコチラ

挿絵とあらすじで楽しむお伽草子 第1話 玉水物語 | 京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/item/rb00013653/explanation/otogi_01


センター国語「玉水物語」.PNG





https://twitter.com/Anna_botbot/status/1086502935574458368



今年、2019年のセンター試験の国語の古文の問題は、室町時代成立の御伽草子「玉水物語」から出題され、話題になったという。
美しい姫君に恋をした狐が男性ではなく少女に変身し、姫君の側で仕えるという異色の物語。
全文は「挿絵とあらすじで楽しむお伽草子 第1話 玉水物語 | 京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」で。
毎年、センター試験の出題は話題になりますね。




参考

[センター試験] ムーミン設問に疑問 地理B、研究者が指摘
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456226840.html

センター試験に「ムーミン」関連の問題 不正解の受験生が恨みの投稿も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456219714.html

2017年のセンター試験、日本史Aの問題に「妖怪ウォッチ」のキャラクターが登場
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445914228.html

【1月恒例】今年も難問が話題になった「センター試験」の歴史・珍問を調査!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412971173.html

センター試験、17年ぶり得点調整 理科5科目で加点
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412849640.html

【センター試験】国語の出題者はTwitterで嫌なことでもあったのだろうか(ハム速より転載)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412510484.html

センター試験問題がマジキチじみてるwwwwwwww
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/385580902.html

センター試験問題に突如「キムチ」登場 受験生「爆笑」、ミートソースなのになぜ…
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/315275912.html

センター試験英語リスニングにKimchi登場
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/314358837.html
posted by hazuki at 22:25| Comment(0) | 教育問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[TPP11] TPP拡大し自由貿易推進を 保護主義対抗、11カ国閣僚声明

[TPP11] TPP拡大し自由貿易推進を 保護主義対抗、11カ国閣僚声明

TPP拡大し自由貿易推進を 保護主義対抗、11カ国閣僚声明
https://this.kiji.is/459303729209459809?c=39546741839462401
2019/1/19 19:32

環太平洋連携協定(TPP)に参加する11カ国は19日、発効後初となる閣僚会合「TPP委員会」を東京都内で開き、保護主義に対抗するため「TPPを拡大し、自由貿易を力強く推進する」と明記した声明を採択して閉幕した。有望視されるタイを見据え、新規加盟する国に対する手続きも決めた。

 安倍晋三首相は閣僚会合の冒頭に「私たちの理念に共鳴する全ての国にTPPはオープンだ」とあいさつし、加盟国の増加に期待を示した。

 参加11カ国は声明で追加関税の応酬を繰り広げている米中を念頭に、世界的な保護主義の台頭に懸念を表明した。




TPPに参加する11カ国は19日、発効後初となる閣僚会合「TPP委員会」を東京都内で開き、保護主義に対抗するため「TPPを拡大し、自由貿易を力強く推進する」と明記した声明を採択して閉幕した。
有望視されるタイを見据え、新規加盟する国に対する手続きも決めた。

昨年12月30日に発効したTPPの初の閣僚会合「TPP委員会」が開催されて、閉幕した。
1%の富裕層と99%の国民との闘い。
日本は国益を守る為ならば、TPPを脱退しなければならない。
国民皆保険制度が危うくなって来る。

自由貿易は、最終目標が規制の全撤廃です。
規制とは実は一般市民を守ることも含まれている訳です。
規制とは、国、企業、国民を守る…、公共の福祉、利益を守ることですが、これが多国籍企業群の支配構造に変えられ国内法も勝手に書き換られる。
恐ろしいことです。
米国の離脱を踏まえて、凍結項目を絞り込んだが、米国が将来、TPPに復帰した時に、元の合意内容に戻すというものです。
FTA/EPAというのは、WTOの補完である。
TPPは始まりに過ぎない。
2030年WTO再構築に向けた通商戦略工程表によると、TPP+RCEP=2020年 FTAAPへ。
FTAAPに吸収されたTPPとRCEP, 日欧EPA, TTIP, プルリ交渉(ITA 環境物品 TiSA etc)は、2020年:WTO新ラウンド立ち上げ、2030年:WTOに昇華する。
新世界秩序、人口削減を推進する世界統一政府、NWO(New World Order)樹立へ向けて動いている。

詳しくは、SDGsの記事を参考にして下さい。↓

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

種子法廃止も水道民営化を意図する水道法改正案もTPP協定の第15章の政府調達に沿って、国内法を変えている、あるいは変えて来た。
農業機械化促進法廃止と農業競争力強化支援法も政府調達に沿って、国内法を変える。
農業機械化促進法廃止についてはこちら↓

[農業機械化促進法廃止法] 平成30年4月1日施行 3月28日、衆議院通過 4月14日、参議院で可決・成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453001417.html

農業競争力強化支援法についてはこちら↓

農業競争力支援法 8月1日施行 第193回国会で成立(5月12日) 5月19日に公布
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453360580.html

農業競争力強化支援法の本質は 第8条4項です。
永年、積み重ねて来た各都道府県研究機関の種子に関するノウハウを民間に渡せという内容。
種子法廃止と農業競争力強化支援法は、モンサントに有利である。
種子法廃止と農業競争力強化支援法は、農家に高い種を買わせるビジネスの為、竹中平蔵ら規制改革会議が日本解体で金儲けを企む一つ。
税金で蓄えた知見を民間に只で流すのは国民の財産を捨てること。

太平洋のTPPと大西洋のTTIPのメガFTAのバックアップとして、TiSA(新サービス貿易協定)が用意されている。
TPPが発効しない場合でも、TPPの仕組みは死んでない。
#StopTPP

多角的自由貿易投資体制の再構築を求める
−TPPの先を見据えて−
(概要)


経団連工程表・WTO.PNG



参考(チリ)

チリ次期大統領のセバスティアン・ピニェラ氏 TPP推進の意向示す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455703488.html




参考(カナダ)

[TPP11] TPP カナダのシャンパーニュ国際貿易相「大筋合意せず」とツイート 「Despite reports, there is no agreement in principle on TPP.」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454795942.html

[TPP11] カナダ、TPPで合意急がず
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454775551.html




参考(ニュージーランド)

NZ、TPP残留を明言 首席交渉官会合 11月合意へ前進
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454588272.html

[TPP11] NZアーダーン首相、外国人による中古住宅購入規制に関する改正案を発表  TPPに残留したまま公約を実現する方針 ISDS条項の修正を求める方針を維持
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454587576.html

[TPP11] ジャシンダ・アーダーンNZ新首相「TPP11批准は可能」 APEC前に解決めざす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454541890.html

[TPP11] [ニュージーランド政権交代] 労働党が政権を奪回 NZファーストと連立 TPP「NZ抜き」も検討 日本、再交渉せず
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454360667.html

ニュージーランド総選挙、与党・国民党が勝利 過半数成らず NZファースト党と連立協議 TPP交渉に影響も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453710895.html




参考

[TPP11] TPP発効、5億人経済圏誕生 貿易拡大へ関税95%超撤廃
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463449016.html

[TPP11] TPP、12月30日発効へ 6カ国が国内手続き終了
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462476030.html

[TPP11] TPP、年内にも発効見通し カナダがTPP批准 オーストラリアも手続き終了へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462403233.html

[TPP11] ニュージーランドがTPP批准 国内手続き終了4カ国目
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462402628.html

[TPP11] TPP、オーストラリアが手続き完了 ベトナムもAPEC前に批准へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462234880.html

[TPP11] TPP手続き、11月完了へ 茂木氏、参加国大使と確認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462217265.html

[TPP11] TPP拡大 来年にも 新規加盟交渉 発効直後、日本主導で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460657373.html

[TPP11] 7月18日から箱根でTPP首席会合 茂木敏充氏、参加国拡大に意欲
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460521648.html

[TPP11] TPP首席交渉官が会合へ 政府、7月17〜19日で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460378673.html

[TPP11] 6月29日、参院本会議でTPP関連法が可決・成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460256278.html

[TPP11] 6月28日、参院内閣委員会でTPP関連法案が可決 米要求は拒絶と付帯決議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460238838.html

[TPP11] 6月26日、参院内閣委員会でTPP関連法案を審議 安倍首相 TPPの経済効果を強調
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460199031.html

[TPP11] 6月12日、TPP承認案が参院外交防衛委員会で可決⇒6月13日、参院本会議で可決・成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459994882.html

[TPP11] 5月24日、衆院本会議でTPP関連法案が可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459573326.html

[TPP11] 5月23日、TPP関連法案、衆院内閣委員会で可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459554184.html

[TPP11] 5月18日、TPP関連法案で攻防激化 野党が茂木敏充経済再生担当相の不信任案
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459457611.html

[TPP11] 5月18日、TPP承認案が衆院通過 米除く11か国が署名
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459457009.html

[TPP11] 5月8日、TPP関連法案 衆院本会議で茂木敏充・経済再生相が趣旨説明後、審議入り 安倍首相「国内対策も講じる」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459271241.html

[TPP11] 4月17日、TPP11承認案、審議入り 衆院本会議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458858363.html

[TPP11] 関連法案と新協定の承認案を閣議決定 知的財産や畜産支援の関連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458377452.html

[TPP11] 夏までに首席交渉官会合 早期発効へ規則調整 日本が主導
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458231046.html

[TPP11] TPP11承認案 自民が了承 関連法施行は新協定発効で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457948761.html

[TPP11] 米国抜きのTPPに11カ国が署名、人口5億人の貿易圏誕生へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457790934.html

[TPP11] 「TPP 早ければ来年前半に発効も」 梅本和義・首席交渉官が見通し
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457058813.html

[TPP11] 首席交渉官会合閉幕 3月8日にチリで署名式
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456405423.html

[TPP11] 「凍結」は22項目で最終調整 3月上旬にも署名
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456314732.html

[TPP11] 10カ国での署名 踏み切る可能性も 2018年3月上旬までに署名式
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455764704.html

[TPP11] 農業は最大1500億円減 政府、TPP11影響試算
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455742492.html

[TPP11] 新協定、20項目凍結 6カ国承認で発効 名称は「包括・先進的TPP」(CPTPP)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454818529.html

[TPP11] 11カ国、大筋合意 凍結項目決着、署名式は年明け国内開催も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454781761.html

[TPP11] TPP存続へ正念場 閣僚会合で合意は? 茂木敏充経済再生相「Do our best」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454773913.html

[TPP11] TPP閣僚会合開幕 11凍結項目確定へ 個別会談、合意大詰め
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454773375.html

[TPP11] 米国抜きTPP 大筋合意へまとまる可能性 首席交渉官会合が閉幕 凍結項目50候補の3分の1確定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454617035.html

マイケル・フロマン前USTR代表 米国のTPP離脱は「戦略的な間違い」「TPP11は基準緩めるな」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454168269.html

[TPP11] TPP首席交渉官会合閉幕 来月、東京で再協議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453667362.html

[TPP11] TPP東京会合が開幕 米国抜き発効の凍結項目協議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453641458.html

[TPP11] TPP首席会合が閉幕、医薬品保護を凍結へ 著作権、政府調達見直しの要望も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453107714.html

[TPP11] TPP凍結項目を整理 首席交渉官会合 医薬品のデータ保護期間の凍結へ 投資ルールや政府調達の凍結要求も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453100441.html

[TPP11] 各国が凍結要求を提示 TPP首席会合が開幕 知的財産などのルール、関税や輸入枠など市場アクセスの凍結要求
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453059922.html

[TPP11] 8月28日からTPP首席会合 米要求項目の凍結など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453032059.html

TPP11首席会合閉幕、高水準の自由化維持 次回、オーストラリアで具体論協議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451777948.html

TPP首席交渉官会合始まる、米国の離脱受け合意内容に修正か
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451741378.html

安倍首相、TPP11実現に意欲 「私は諦めない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/450657913.html

TPP合意へ11月判断 米抜き早期発効目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/450101978.html

TPP閣僚会合で米抜き道筋提示 日本主導、調整難航も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449598521.html

TPP、5カ国先行発効案が浮上 11カ国難航で日本、オーストラリア、ニュージーランドなど有志国
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449568997.html

TPP「11カ国結束へ日本がリードする」 片上首席交渉官
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449510957.html

菅官房長官、米抜きTPP「あらゆる選択肢排除せず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449248293.html

米抜きTPPの推進に軸足 合意した有志国だけにTPPを適用する案も浮上
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449071050.html

米抜きTPP検討 政府、GATT参考に議定書方式
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448668405.html

[山田正彦氏] 狙いは農業・農協潰し TPP協定に沿い法整備する日本政府 種子法廃止、水道法を改定して民間に委託する TPP協定第15章の「政府調達」に沿った国内法へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448618153.html

米 フロマン前通商(USTR)代表 米のTPP復帰 可能性を示唆
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448382191.html

米国抜きTPP、今後の方向性見出せず チリ閣僚会合閉幕、解体や縮小案が浮上
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448061457.html

「米国抜きTPP」なるか 中国との連携模索も 14日からチリで署名国会合
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447915390.html

中国がついにTPPを乗っ取る? 米国の離脱通告後、初開催の閣僚会合に参加を検討
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447791089.html

安倍首相、米抜きTPP「議論する」 参加11カ国と
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447498712.html

日カナダ首相が電話会談 自由貿易推進を確認 TPPに関し、米国の離脱を受けた対応を巡って意見交換
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447282555.html

TPP「米国抜き」探る ニュージーランド、各国と協議へ 安倍首相は米国抜きの案には消極的とみられる
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/446669849.html

ニュージーランドのイングリッシュ首相、米国抜きのTPPを可能に 「TPPが死んだとは思っていない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/446236821.html




関連

TiSA(新サービス貿易協定)、WTO非公式閣僚会合で早期再開・妥結を目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453302898.html

TPPは死んでない! TiSA(新サービス貿易協定)が50カ国・地域の参加で進行中!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447006147.html

大規模な圧力でウルグアイは新サービス貿易協定(TiSA交渉)を離脱
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/442664873.html

韓国政府 新サービス貿易協定(TiSA)について年内の交渉妥結へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/442640507.html

不可逆なグローバル化を押し付けるサービス貿易協定TiSA
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/426486482.html

TPPよりあからさまなTiSAというサービスの自由貿易協定〜公僕がいなくなる日〜
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/425801969.html

TiSA(新サービス貿易協定) 〜国際金融資本が公共サービスを乗取るための協定〜
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/424681150.html

国家破壊の協定「TiSA」を報じないマスコミ (アジア太平洋資料センター事務局長 内田聖子氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/424508334.html

WikiLeaks: 新サービス貿易協定(TiSA)関連17件の極秘資料を暴露
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/424280371.html

TPPと同時進行で秘密裏に進められている新サービス貿易協定(TiSA)交渉
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/408634718.html




追記

こちらも、ご覧下さい。


国連専門家グループ、TPP, TTIP, TiSAの貿易協定とその秘密交渉に懸念表明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/424279131.html
ラベル:TPP CPTPP
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野田佳彦前首相ら7人、新しい衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」旗揚げ

野田佳彦前首相ら7人、新しい衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」旗揚げ

野田前首相ら7人、新しい衆院“会派”旗揚げ
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3575028.html
16日 14時05分

野田前総理ら元民進党系の衆院議員7人が新たな衆院会派を結成しました。

 「やっぱり痛恨の極みは自分の解散を通じて、それ以降が一強を作ってしまった。それを克服するのが私の役割だし、それを果たさなければ死んでも死に切れない」(野田佳彦 前首相)

 野田前総理や玄葉元外務大臣など衆院会派「無所属の会」に所属し、立憲民主党の会派入りを見送った議員らが中心となり、16日、新しい衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」を結成しました。野田氏は「いまの国会で一番停滞している議論は社会保障改革だ」と述べ、医療分野などについて政策提言をしていきたいとしています。

 また、「一強多弱を克服するためにできることは何でもやっていく」として、旧民進党系議員の再結集を目指していく考えを示しました。


野田佳彦・新会派.PNG



野田前首相ら元民進党系の衆院議員7人が新たな衆院会派を結成した。
重徳和彦氏、玄葉光一郎元外相、広田一氏、本村賢太郎氏、中島克仁氏、井出庸生氏が参加。
代表は野田佳彦氏。
「やっぱり痛恨の極みは自分の解散を通じて、それ以降が一強を作ってしまった。それを克服するのが私の役割だし、それを果たさなければ死んでも死に切れない」(野田佳彦 前首相)
野田が首相の時、解散したことが、自民党の一強を作ってしまった。
岡田克也は、立憲民主党の会派に入る。
「立憲民主党・無所属フォーラム」になったらしい。
野田はグローバリストなので、あまり期待していません。
野田が決めた消費税の増税を自民党が頑張っている。




関連

[無所属の会] 安住淳氏ら6人が立憲会派へ 岡田克也、野田佳彦氏ら判断保留
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463283706.html
ラベル:野田佳彦
posted by hazuki at 02:36| Comment(0) | 社会保障を立て直す国民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クールジャパン、発信力強化へ 戦略見直し、デジタルを活用

クールジャパン、発信力強化へ 戦略見直し、デジタルを活用
https://this.kiji.is/458188380061303905?c=39546741839462401
2019/1/16 20:39

政府は、日本文化を海外に売り込む「クールジャパン戦略」を2015年の策定以来、初めて見直す方向で検討に入った。デジタルツールなどを活用して発信力を強化する内容を盛り込む方向だ。早ければ1月中に有識者から意見聴取を始め、具体化に着手する。政府関係者が16日、明らかにした。

 見直しは現戦略の方針に加え、ここ数年で急速に発達した先端技術の積極的な活用を盛り込む方向。IT技術や会員制交流サイト(SNS)などを利用して発信力を強めるほか、個別の商品や観光体験に歴史的な背景説明を加えて付加価値を高め、日本文化により深く興味を持ってもらうことを目標に掲げたい考えだ。


クールジャパン見直し.PNG



政府は、日本文化を海外に売り込む「クールジャパン戦略」を2015年の策定以来、初めて見直す方向で検討に入った。
デジタルツールなどを活用して発信力を強化する内容を盛り込む方向。
早ければ1月中に有識者から意見聴取を始め、具体化に着手する。
そう言えば、「クールジャパン人材」は、どうなったのだろう?




参考資料

クールジャパン/クリエイティブ産業
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/index.html




参考

[高度人材] [クールジャパン] 日本文化の技能あれば永住容易に 政府、アニメや漫画が対象
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457201199.html

[高度人材] アニメなどで活躍する外国人(クールジャパン人材)、最短1年在留で永住権
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451360831.html
posted by hazuki at 00:28| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

「原発再稼働どんどんやるべき」 福島事故後停止で中西宏明経団連会長

「原発再稼働どんどんやるべき」 福島事故後停止で中西宏明経団連会長

「原発再稼働どんどんやるべき」 福島事故後停止で経団連会長
https://this.kiji.is/457819827105891425?c=39546741839462401
2019/1/15 19:39 1/15 22:01updated

経団連の中西宏明会長は15日の会見で、東京電力福島第1原発事故後に停止している原発について「再稼働をどんどんやるべきだ」と述べた。原発の新設や増設も認めるべきだとの認識を示し、エネルギー政策の在り方を巡り国民的な議論を呼び掛けた。

 経団連は以前から再稼働を推進する立場を貫いている。ただ、原発への反対論は根強いだけに中西氏の発言が反発を招く可能性がある。

 中西氏は「安全について十分議論し尽くしている原発も多い。(立地、周辺)自治体が(再稼働に)イエスと言わない。これで動かせない」と強調。こうした状況の打開に向けて「(公開で)討論しないといけない」と語った。


経団連の中西宏明・原発.PNG



経団連の中西宏明会長は15日の会見で、東京電力福島第1原発事故後に停止している原発について「再稼働をどんどんやるべきだ」と述べた。
原発の新設や増設も認めるべきだとの認識を示し、エネルギー政策の在り方を巡り国民的な議論を呼び掛けた。
原発の新設や増設って、馬鹿ですか?
再稼働をどんどんやると日本はどうなるでしょうか?
原発に関して、討論したところで、再稼働はしない方向でしょう。
経団連の中西宏明は狂っている。
中西氏は原発を手掛ける「日立製作所」の会長でもあり、これまで再稼働を支持して来た経団連の立場を改めて強調した。




関連

日米原子力協定、30年の満期迎え“自動延長”に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460555212.html
ラベル:経団連 原発問題
posted by hazuki at 23:46| Comment(0) | 原発問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする