2018年10月10日

7月13日、国連「移民文書(安全で秩序ある正規移住のグローバル・コンパクト)」で合意 2018年12月採択へ

7月13日、国連「移民文書(安全で秩序ある正規移住のグローバル・コンパクト)」で合意 2018年12月採択へ

国連「移民文書」で合意=米抜き、ハンガリー離脱も
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071400281&g=use

【ニューヨーク時事】国連各加盟国は13日、世界で2億5000万人以上に上る移民への対処や国際協力の在り方に関する枠組み文書「安全で秩序ある正規移住のグローバル・コンパクト(協定)」で合意した。文書は12月にモロッコで行われる会議で正式に採択される。不法移民対策を強化するトランプ米政権は途中で交渉から離脱しており、米国抜きでの合意となった。さらにはハンガリーも13日、離脱の可能性を示唆している。
 文書は原則として、移民の人権や各国の主権尊重のほか、子供の利益を優先することなどを規定。さらに、移民対処や国際協力について23の目的を定め、それぞれ具体的な取り組み内容を提示した。法的拘束力はない。
 交渉のまとめ役を担ったスイスのラウバー国連大使は合意に先立つ時事通信などとのインタビューで「各国はそれぞれの優先事項や課題に応じ、取り組みを選べる」と指摘。提示された取り組みは「実用的で役立つものだ」と述べ、法的拘束力がなくても実効性があると強調した。
 一方、不法移民対策をめぐっては、主権との矛盾を懸念する声も根強く、トランプ米政権は昨年12月に交渉からの離脱を表明した。欧州も中東・アフリカから大量に流入する移民らの問題を抱えており、ハンガリー国連代表部によると、ハンガリーのシーヤールトー外務貿易相は13日の交渉会合で、同意できないと表明。週明けに離脱の是非を判断する考えを示した。(2018/07/14-08:46)


移住のためのグローバルコンパクト.PNG



国連各加盟国は7月13日、世界で2億5000万人以上に上る移民への対処や国際協力の在り方に関する枠組み文書「安全で秩序ある正規移住のグローバル・コンパクト(協定)」で合意した。
文書は12月にモロッコで行われる会議で正式に採択される。
安倍政権が外国人の就労に力を入れるのは何故か?
国連が移民文書で合意したから。
既に、ポリシーロンダリングで日本国内に持ち込まれている。
日本は移民を断れなくなっている。




参考資料

国連「移住グローバル・コンパクト」の文案合意(7月13日)−2018年12月採択へ
https://www.hurights.or.jp/archives/newsinbrief-ja/section4/2018/07/713201812.html

移住のためのグローバル・コンパクト(背景資料1)(PDF)
http://www.unic.or.jp/files/GCM-Background-note-1_Japanese.pdf
ラベル:国連
posted by hazuki at 23:44| Comment(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[日・メコン首脳会議] 日本とメコン川流域5か国首脳会議 「東京戦略2018」発表

[日・メコン首脳会議] 日本とメコン川流域5か国首脳会議 「東京戦略2018」発表

日本とメコン川流域5か国首脳会議 「東京戦略2018」発表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181009/k10011664281000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_037
2018年10月9日 11時49分

日本と東南アジアのメコン川流域の5か国の首脳会議が開かれ、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に協力して取り組むことや、北朝鮮の完全な非核化に向けて国連安保理決議を引き続き履行していくことなど、会議の成果を盛り込んだ文書を発表しました。

東京の迎賓館で開かれた「日・メコン首脳会議」には安倍総理大臣と、ベトナム、タイ、ミャンマー、カンボジア、ラオスの5か国の首脳らが出席しました。

冒頭、安倍総理大臣は「メコン地域は豊富な人材を抱え、太平洋とインド洋を結ぶ陸の橋だ。自由で開かれたインド太平洋の実現や、メコン諸国との経済協力の連携を図っていきたい」と述べました。

このあと、安倍総理大臣と5か国の首脳らは、会議の成果を盛り込んだ「東京戦略2018」を発表しました。

この中には、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて関連するプロジェクトを着実に実施するとして、道路や鉄道などのハード面に加えて、情報通信技術などソフト面のインフラ整備も協力して進めていくことや、農業や食料産業を中心に、日本が人材育成を支援していくことなどが盛り込まれています。

また、北朝鮮の非核化を実現するため、国連安保理決議に基づく制裁措置を引き続き履行していくほか、中国の南シナ海などでの海洋進出を念頭に、航行や飛行の自由を確保する重要性を確認したとしています。

安倍首相「拉致問題解決でも支持得た」

安倍総理大臣は、首脳会議のあとの共同記者発表で「朝鮮半島の非核化を実現するため、安保理決議の履行が重要だという認識で一致し、拉致問題の早期解決についても各国の首脳から支持を得た。南シナ海問題については、平和で開かれた南シナ海を実現するために連携していくことを確認した」と述べました。


安倍晋三・日メコン.PNG



日本と東南アジアのメコン川流域の5か国の首脳会議が開かれ、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に協力して取り組むことや、北朝鮮の完全な非核化に向けて国連安保理決議を引き続き履行していくことなど、会議の成果を盛り込んだ文書を発表した。
日本とベトナム、タイ、ミャンマー、カンボジア、ラオスの5か国との首脳会議。
安倍首相が自ら推進する「自由で開かれたインド太平洋」の実現に意欲を表明。
「東京戦略2018」を発表した。
この中には、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて関連するプロジェクトを着実に実施するとして、道路や鉄道などのハード面に加えて、情報通信技術などソフト面のインフラ整備も協力して進めていくことや、農業や食料産業を中心に、日本が人材育成を支援していくことなどが盛り込まれている。
安倍首相は会議後の共同記者発表で、メコン諸国の産業発展へ今後3年間、3万人規模の人材育成を進めると表明。

第10回日本・メコン地域諸国首脳会議
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea1/page4_004407.html

会議では,今後の日メコン協力の指針「東京戦略2018(日本語(PDF)/英語(PDF)」並びに別添として「SDGsを推進するための日メコン協力プロジェクト(日本語(PDF)/英語(PDF))」,「自由で開かれたインド太平洋を実現するための我が国の政策との相乗効果が期待される日メコン協力(日本語(PDF)/英語(PDF))」及び「ACMECSマスタープランに関連した日本の現在進行中及び可能性のある協力プロジェクト(日本語(PDF)/英語(PDF))」が採択されました。

日メコン協力のための東京戦略2018(PDF)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000406730.pdf

SDGsを推進するための日メコン協力プロジェクト(PDF)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000406732.pdf

「SDGsを推進するための日メコン協力プロジェクト」で国連が採択したSDGsを推進している。




参考資料

第10回日本・メコン地域諸国首脳会議
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea1/page4_004407.html
ラベル:安倍晋三
posted by hazuki at 23:09| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする