2018年09月01日

[日中財務対話] 通貨スワップ再開で合意

[日中財務対話] 通貨スワップ再開で合意

日中財務対話、通貨スワップ再開で合意
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3461184.html
5時間前

日中の財政当局が金融問題などを話し合う「日中財務対話」が北京で開かれ、金融危機の際に互いの通貨を供給する「通貨交換協定」の再開を速やかに進めることで合意しました。

 「次回の首脳会談までに、具体的な成果が出せるよう作業を進めていきたい」(麻生太郎財務相)

 財務対話の冒頭、麻生財務大臣は、10月に予定されている安倍総理の訪中までに金融協力で成果を出す考えを強調しました。

 金融危機の際に互いの通貨を供給できる「通貨交換協定」は関係が悪化した5年前に失効し、今回は最終決定に向けた詰めの作業が行われました。

「一国主義、保護主義がますますエスカレートしている」(中国 劉昆財政相)

 一方、中国の劉昆財政相は、アメリカを念頭に保護主義を批判。日中は「保護主義はどの国の利益にもならず、ルールに基づいた多国間貿易を推進していく」との合意文書をまとめ、保護主義に対抗する姿勢を鮮明にしました。


麻生太郎・日中財務対話.PNG



日中の財政当局が金融問題などを話し合う「日中財務対話」が北京で開かれ、金融危機の際に互いの通貨を供給する「通貨交換協定」の再開を速やかに進めることで合意した。
「次回の首脳会談までに、具体的な成果が出せるよう作業を進めていきたい」(麻生太郎財務相)
麻生財務相は、10月に予定されている安倍首相の訪中までに金融協力で成果を出す考えを強調した。
金融危機の際に互いの通貨を供給出来る「通貨交換協定」は関係が悪化した5年前に失効し、今回は最終決定に向けた詰めの作業が行われた。
中国との通貨スワップは、関係が悪化した5年前に失効したが、安倍首相の訪中に合わせて、通貨スワップを再開するという。
麻生太郎が中国へ行った目的は、通貨スワップの再開。
IMFの介入のない、チェンマイ・イニシアティブでもない、ただのスワップです。
円を融通しても返って来るでしょうか。

麻生太郎氏「今までで一番雰囲気が良かった」 北京で日中財務対話
https://www.sankei.com/economy/news/180831/ecn1808310042-n1.html

産経新聞では、「今までで一番雰囲気が良かった」と報道されている。
中国との通貨スワップを再開するのだから、今までで一番雰囲気が良かったのではないでしょうか。
日本の機関投資家に人民元建て投資枠を設ける制度の設置なども合意している。
日本は世界のATMのようですね。




参考

日中財務対話を8月31日開催 金融協力協議、北京で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461264524.html
ラベル:麻生太郎
posted by hazuki at 01:06| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする