2018年08月24日

佐賀知事、オスプレイ配備合意 空港着陸料100億円

佐賀知事、オスプレイ配備合意 空港着陸料100億円

佐賀知事:オスプレイ配備合意 空港着陸料100億円
https://mainichi.jp/articles/20180824/k00/00e/010/322000c
毎日新聞2018年8月24日 13時14分(最終更新 8月24日 15時02分)

陸上自衛隊が導入する垂直離着陸輸送機オスプレイの佐賀空港(佐賀市)配備計画を巡り、小野寺五典防衛相は24日、佐賀県庁で山口祥義(よしのり)知事と会談し、自衛隊の空港使用の着陸料として、防衛省が佐賀県に20年間で計100億円を支払うことなどで合意した。事実上、国と県が配備で合意したこととなり、今後は計画地の地権者である漁業者の同意が得られるかが焦点となる。

防衛省と県の合意は3項目で一つは、民間空港を自衛隊機が使用する応分の負担として、国が県に年間5億円の着陸料を20年間支払うとした。20年後以降は、防衛省と佐賀県で使用状況を踏まえて改めて協議する。その収入に基づき、空港が面する有明海の漁協振興基金を県が創設する。環境への影響や事故による補償が必要となった場合、必要な費用を無利子で貸し付けができるようにする補償基金も設ける。

 二つ目は、環境保全と補償に関する協議会を、防衛省、県、県有明海漁協で設置する。三つ目に事故の際、県と防衛省が連絡を取り合う情報共有のルール化を挙げた。

山口知事は配備受け入れの要件として、機体の安全性の確認と、補償の2点を挙げていた。安全性については今月8日、防衛省の説明を「不合理な点はないと確認した」として了承していた。一方、計画への漁業者の反対を受けて、漁業者の理解を得られる補償の枠組みを求めていたが、今回の合意により最終判断の前提が整った。小野寺防衛相は「知事から理解いただけることを期待している」と記者団に述べた。

 防衛省は2021年度までにオスプレイ17機を佐賀空港に配備する計画。県は一旦受け入れに前向きな姿勢を示していたが、米軍機のトラブルが相次ぎ、今年2月には佐賀県神埼市で陸自ヘリの墜落事故が発生し、判断を保留していた。防衛省は千葉県の陸自木更津駐屯地への暫定配備を検討している。【関東晋慈】


オスプレイ.PNG



陸上自衛隊が導入する垂直離着陸輸送機オスプレイの佐賀空港(佐賀市)配備計画を巡り、小野寺五典防衛相は24日、佐賀県庁で山口祥義(よしのり)知事と会談し、自衛隊の空港使用の着陸料として、防衛省が佐賀県に20年間で計100億円を支払うことなどで合意した。
事実上、国と県が配備で合意したこととなり、今後は計画地の地権者である漁業者の同意が得られるかが焦点となる。
防衛省は2021年度までにオスプレイ17機を佐賀空港に配備する計画。
相次ぐ米軍機のトラブルで、判断を保留していた佐賀県ですが、オスプレイの受け入れに合意です。
防衛省が佐賀県に支払う金額が20年間で100億円とは安いように思います。
posted by hazuki at 23:59| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[障害者雇用水増し問題] 障害者雇用“水増し”、10省庁以上が関係か

[障害者雇用水増し問題] 障害者雇用“水増し”、10省庁以上が関係か

障害者雇用“水増し”、10省庁以上が関係か
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3454565.html
23日 15時14分

複数の中央省庁で障害者雇用率が水増しされていることが明らかになった問題で、関係する省庁は10を超える見通しであることがわかりました。

 この問題は、総務省など複数の中央省庁で勤務している障害者について適切な確認が行われず、「障害者雇用率」が水増しされていることが明らかになったものです。

 厚生労働省は、全ての省庁について再調査を求めていますが、関係者への取材で、水増しの疑いがある省庁は、総務省のほか、法務省、環境省、防衛省など10を超えることが新たにわかりました。厚生労働省は、来週28日にも結果をまとめて公表するとしています。


水増しの疑い.PNG



複数の中央省庁で障害者雇用率が水増しされていることが明らかになった問題。
関係する省庁は10を超える見通し。
水増しの疑いがある省庁は、総務省のほか、法務省、環境省、防衛省など10を超えることが新たに分かった。
閉会中審査が必要だと思います。
国会で議論をして欲しい。




参考

[障害者雇用水増し問題] 自民・立憲民主 8月28日に調査報告受けることで一致
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461246416.html
ラベル:厚生労働省
posted by hazuki at 00:38| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「トップガン」に憧れて… 国内初の女性F15戦闘機パイロット誕生

「トップガン」に憧れて… 国内初の女性F15戦闘機パイロット誕生

「トップガン」に憧れて… 国内初の女性戦闘機パイロット誕生
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180823/k10011587361000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001
2018年8月23日 14時24分

宮崎県にある航空自衛隊新田原基地の女性自衛官が、F15戦闘機の訓練課程を終え、国内初の女性の戦闘機パイロットが誕生しました。

松島美紗2等空尉(26)は23日、宮崎県新富町の航空自衛隊新田原基地で訓練課程の修了証書を受け取ると、早速F15戦闘機に乗り込んで機体をチェックしていました。

松島2尉は、身長1メートル59センチで、当初は輸送機などのパイロットを目指していましたが、3年前に防衛省が、それまで男性に限ってきた戦闘機のパイロットに女性を登用する方針を示したことを受けて、おととしから戦闘機の訓練課程に移っていました。

戦闘機では飛行中、最大で地上の9倍の重力がかかるため、操縦桿を握るにはかなりの腕力が必要ですが、訓練の結果、支障なく操縦できるようになったということです。

松島2尉は「小学生の時に映画の『トップガン』を見て以来、戦闘機のパイロットに憧れていました。あとに続く女性のためにも努力を続け職責を全うしたい」と話していました。

航空自衛隊によりますと、現在、ほかにも3人の女性自衛官が戦闘機パイロットを目指して訓練を続けているということです。


女性初F15パイロット.PNG



宮崎県にある航空自衛隊新田原基地の女性自衛官、松島美紗2等空尉(26)が、F15戦闘機の訓練課程を終え、国内初の女性の戦闘機パイロットが誕生した。
2015年に戦闘機パイロットへの女性の配置が可能となったことを受けて、2016年から戦闘機の操縦訓練を開始。
およそ2年の訓練を終え、今回、女性初のF15戦闘機パイロットとなった。
頑張って下さい。
ラベル:航空自衛隊
posted by hazuki at 00:06| Comment(0) | 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする