2018年08月19日

政府、外国人介護士に新枠設定 来日拡大へ人数制限緩和

政府、外国人介護士に新枠設定 来日拡大へ人数制限緩和
https://this.kiji.is/403832717630096481?c=39546741839462401
2018/8/19 17:46

政府は19日、経済連携協定(EPA)に基づき介護福祉士を目指してインドネシアなど3カ国から来日する人材の受け入れに関し、高い日本語能力がある人材を対象とした新たな枠を設ける方向で調整に入った。人数制限を一部緩和し実質的に拡大する。深刻な人手不足を背景に外国人労働者を呼び込む政策の一環。

 現在は1カ国当たり毎年300人が上限。過去の実績では日本語能力が高い人材は年数人程度にとどまるが、新枠設定により受け入れの上積みを図る考えだ。

 介護は団塊世代の全員が75歳以上になりサービスの需要が高まる2025年には約34万人の担い手が不足する見通し。




政府は19日、経済連携協定(EPA)に基づき介護福祉士を目指してインドネシアなど3カ国から来日する人材の受け入れに関し、高い日本語能力がある人材を対象とした新たな枠を設ける方向で調整に入った。
人数制限を一部緩和し実質的に拡大する。

平成30年度外国人介護福祉士候補者学習支援事業実施団体の公募について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000195585.html

厚生労働省では、 日インドネシア経済連携協定、日フィリピン経済連携協定及び日ベトナム交換公文に基づく外国人介護福祉士候補者として入国した者に対する学習支援事業を委託する団体を選定するため、以下のとおり公募を実施いたします。

経済連携協定(EPA)を結んだ3カ国は、恐らく、インドネシア、フィリピン、ベトナムでしょう。
ラベル:厚生労働省
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地方で初のサイバー防護隊新設へ 陸上自衛隊西部方面隊に、中国を見据え

地方で初のサイバー防護隊新設へ 陸上自衛隊西部方面隊に、中国を見据え

地方で初のサイバー防護隊新設へ 陸自西部方面隊に、中国を見据え
https://this.kiji.is/402744674286519393?c=39546741839462401
2018/8/16 17:42

防衛省・自衛隊は陸上自衛隊西部方面隊(熊本市)に、サイバー空間への攻撃に対する防御を専門とする部隊「方面システム防護隊(仮称)」を本年度内に新設する方針を固めた。地方にサイバー対処部隊を置くのは初めて。サイバー戦力の増強を進める中国を見据え、「国防の要衝」(防衛省筋)である南西諸島を管轄する西部方面隊の体制を強化する狙いだ。政府関係者が16日、明らかにした。

 防護隊は、通信状況の監視、現場で使う野外通信システムと指揮系統に関わるネットワークに対するサイバー攻撃発生時の対処が主な任務となる。

 西部方面隊は、中国公船の領海侵入が相次ぐ沖縄県・尖閣諸島を含む。




防衛省・自衛隊は陸上自衛隊西部方面隊(熊本市)に、サイバー空間への攻撃に対する防御を専門とする部隊「方面システム防護隊(仮称)」を本年度内に新設する方針を固めた。
地方にサイバー対処部隊を置くのは初めて。
西部方面隊は、中国公船の領海侵入が相次ぐ沖縄県・尖閣諸島を含む。
サイバー防衛の中央組織には、2014年に新設された防衛相直轄の「サイバー防衛隊」や、陸自の「システム防護隊」がある。
ただ陸自部隊の任務では、中央でサイバー攻撃を検知出来ない場合が想定され、対応策が課題になっていた。

スプートニク日本でも報道されました。

地方で初のサイバー防護隊新設へ 陸自西部方面隊に、中国を見据え
https://jp.sputniknews.com/japan/201808165235053/

防衛省、良い仕事をしています。




参考資料

陸自、地方で初のサイバー防護隊 西部方面に新設へ
https://www.sanspo.com/geino/news/20180816/sot18081618220005-n1.html
ラベル:防衛省
posted by hazuki at 00:40| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河野太郎外相、日系企業に配慮要請 ロペス・オブラドール・メキシコ次期大統領と会談

河野太郎外相、日系企業に配慮要請 ロペス・オブラドール・メキシコ次期大統領と会談

河野外相、日系企業に配慮要請 メキシコ次期大統領と会談
https://this.kiji.is/403357841447437409?c=39546741839462401
2018/8/18 13:53

【メキシコ市共同】河野太郎外相は17日午後(日本時間18日午前)、メキシコの首都メキシコ市で、7月の大統領選に勝利し12月に就任するロペスオブラドール次期大統領と会談し、米国、カナダとの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で日系企業に影響が及ばないよう配慮を要請した。ロペスオブラドール氏は「最大限配慮する」と応じた。

 日本、メキシコを含む11カ国が署名した環太平洋連携協定(TPP)の早期発効と加盟国拡大に向けて協力する重要性を確認した。今年が両国の外交関係樹立130周年に当たることを踏まえ、関係強化を推進する考えでも一致した。


河野太郎(左)・メキシコ.PNG




河野太郎外相は17日午後(日本時間18日午前)、メキシコの首都メキシコ市で、7月の大統領選に勝利し12月に就任するロペス・オブラドール次期大統領と会談し、米国、カナダとの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で日系企業に影響が及ばないよう配慮を要請した。
ロペス・オブラドール氏は「最大限配慮する」と応じた。
日本、メキシコを含む11カ国が署名したTPPの早期発効と加盟国拡大に向けて協力する重要性を確認した。

河野外務大臣によるロペス・オブラドール・メキシコ次期大統領表敬
https://www.mofa.go.jp/mofaj/la_c/m_ca_c/mx/page4_004275.html

河野大臣から、日墨経済関係がこれまでになく緊密な関係にあり、現在、中南米最多となる1,182社に上る日本の進出企業がメキシコに投資していることに触れつつ、NAFTA再交渉において、これら日本企業の利益に配慮願いたい旨要請した。
これに対し、先方から、日本からの長年の投資は重要であり、NAFTA(PDF)再交渉について、進出企業の利益を守るよう努めていきたい旨述べるところがあった。
加えて、河野大臣は、TPP11協定の早期発効や拡大に向けた連携や太平洋同盟との対話等を通じて、両国の関係を一層深めたいと述べ、具体的にはエブラル次期外務大臣を通じて、今後緊密に協議していくことで一致した。

日・メキシコ外相会談も行われた。




参考資料

河野外務大臣によるロペス・オブラドール・メキシコ次期大統領表敬
https://www.mofa.go.jp/mofaj/la_c/m_ca_c/mx/page4_004275.html

日・メキシコ外相会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/la_c/m_ca_c/mx/page4_004273.html
ラベル:河野太郎
posted by hazuki at 00:12| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする