2018年07月16日

[TICAD] アフリカ開発会議は来年8月 横浜で開催、経済成長支援

[TICAD] アフリカ開発会議は来年8月 横浜で開催、経済成長支援

アフリカ開発会議は来年8月 横浜で開催、経済成長支援
https://this.kiji.is/391491017684141153?c=39546741839462401
2018/7/16 16:24

政府はアフリカとの協力を話し合う国際会議、第7回アフリカ開発会議(TICAD)を来年8月下旬に横浜市で開催する方針を固めた。インフラ整備や人材育成への協力を通じてアフリカの経済成長を支援。この地域で影響力を拡大する中国を念頭に、ルールに基づく海洋秩序の維持で連携強化を図る。政府関係者が16日、明らかにした。

 TICADは2016年8月にケニアの首都ナイロビで開かれて以来。日本とアフリカ各国の首脳が参加し、経済の多角化や感染症対策など幅広い分野で議論する。19年中の横浜開催は決まっていたが、他の大型行事と重複しない時期を検討していた。




政府はアフリカとの協力を話し合う国際会議、第7回アフリカ開発会議(TICAD)を来年8月下旬に横浜市で開催する方針を固めた。
インフラ整備や人材育成への協力を通じてアフリカの経済成長を支援。
TICADは2016年8月にケニアの首都ナイロビで開かれて以来。
2016年8月、ナイロビで開催されたTICADでは、ウフル・ケニヤッタ(ケニア)、デビー・イトゥノ(チャド共和国)と安倍首相が議長を務めた。
来年のTICADは、第7回アフリカ開発会議。
TICADとは、Tokyo International Conference on African Development(アフリカ開発会議)の略であり、アフリカの開発をテーマとする国際会議です。
1993年以降、日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、アフリカ連合委員会(AUC)及び世界銀行と共同で開催しています。




参考資料

アフリカ開発会議(TICAD)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/index.html
ラベル:TICAD
posted by hazuki at 23:49| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日米原子力協定、30年の満期迎え“自動延長”に

日米原子力協定、30年の満期迎え“自動延長”に

日米原子力協定、30年の満期迎え“自動延長”に
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3422411.html
16日 9時59分

原発の使用済み核燃料を再処理することを日本に認めている「日米原子力協定」が16日、30年の満期を迎え、自動延長されます。

 発効から30年の満期を迎える「日米原子力協定」は、日本とアメリカの間で結ばれ、発電などの用途に限って日本が例外的に原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理を認められているものです。

 核兵器を持たない国でプルトニウム製造を認められているのは日本だけで、協定は、日本の「核燃料サイクル政策」の基盤となっています。見直す場合には、今年1月に通告する必要がありましたが、日米いずれの政府からも通告はなく、協定は自動延長され、継続されます。

 プルトニウムを巡っては、アメリカが日本の大量保有に懸念を示していて、日本政府は今月、4年ぶりに改定した「エネルギー基本計画」で、アメリカに配慮する形で、「保有量の削減に取り組む」と初めて明記しました。


日米原子力協定.PNG



原発の使用済み核燃料を再処理することを日本に認めている「日米原子力協定」が17日、30年の満期を迎え、自動延長される。
核兵器を持たない国でプルトニウム製造を認められているのは日本だけで、協定は、日本の「核燃料サイクル政策」の基盤となっている。
見直す場合には、今年1月に通告する必要があったが、日米いずれの政府からも通告はなく、協定は自動延長され、継続される。
日本が国内外に保有するプルトニウムは約47トンに上り、核兵器約6千発分に相当。
核保有国以外では突出して多く、削減が急務となっている。




参考資料

日米原子力協定が自動延長へ 再処理、米通告で停止も
https://this.kiji.is/391572308231652449?c=39546741839462401
posted by hazuki at 23:11| Comment(0) | 原発問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[日仏ACSA] 日仏、物品役務協定に署名 食料、弾薬の提供円滑化

[日仏ACSA] 日仏、物品役務協定に署名 食料、弾薬の提供円滑化

日仏、物品役務協定に署名 食料、弾薬の提供円滑化
https://this.kiji.is/390621664796984417?c=39546741839462401
2018/7/14 09:45 7/14 09:46updated

【パリ共同】日本、フランス両政府は13日午後(日本時間14日未明)、自衛隊とフランス軍が物資や役務を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)に署名した。両国の国内手続きを経て発効すれば、食料や燃料、弾薬などの相互提供が円滑になる。日本は、海洋進出を強化する中国をにらんでフランスとの連携を重視しており、安全保障面での具体的な協力を進める方針だ。

 フランス訪問中の河野太郎外相が、パルリ国防相と協定に署名。当初は安倍晋三首相が訪れる予定だったが、西日本豪雨に対応するため取りやめた。


河野太郎(左)・フランス.PNG



日本、フランス両政府は13日午後(日本時間14日未明)、自衛隊とフランス軍が物資や役務を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)に署名した。
両国の国内手続きを経て発効すれば、食料や燃料、弾薬などの相互提供が円滑になる。
河野太郎が安倍首相の代わりに署名。
フランスのパルリ国防相と握手する河野太郎。

日仏外相会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/we/fr/page1_000597.html

日仏外相会談も行われた。

7月14日,現地時間午前8時30分(日本時間午後3時30分)から約50分間,フランスを訪問中の河野太郎外務大臣は,ジャン=イヴ・ル・ドリアン仏欧州・外務大臣(H.E. Mr. Jean-Yves Le Drian, Minister for Europe and Foreign Affairs of the French Republic)と朝食会形式で日仏外相会談を行った。

2 二国間関係
(3)両大臣はまた,防衛協力の基盤となる日・仏物品役務相互提供協定(日仏ACSA)の署名を歓迎し,安全保障・防衛分野においても具体的協力を積み重ねていくことで一致しました。

日・仏物品役務相互提供協定(日仏ACSA)の署名
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_006238.html

1 7月13日(日本時間7月14日),フランス・パリにおいて,河野太郎外務大臣とフロランス・パルリ・フランス共和国軍事大臣(H.E. Ms. Florence Parly, Minister for the Armed Forces of the French Republic)との間で,「日本国の自衛隊とフランス共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフランス共和国政府との間の協定」(略称:日・仏物品役務相互提供協定(日仏ACSA))への署名が行われました。




参考資料

日・仏物品役務相互提供協定(日仏ACSA)の署名
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_006238.html




参考

[日仏首脳会談] 日仏、ACSA早期署名で一致 ロシアで両首脳が会談
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459611650.html
ラベル:河野太郎
posted by hazuki at 20:55| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする