2018年03月28日

安倍首相、経済危機ない限り消費増税 景気対応も強調、参院予算委で

安倍首相、経済危機ない限り消費増税 景気対応も強調、参院予算委で

首相、経済危機ない限り消費増税 景気対応も強調、参院予算委で
https://this.kiji.is/351676923623015521?c=39546741839462401
2018/3/28 19:37

安倍晋三首相は28日の参院予算委員会で、リーマン・ショック級の経済危機がない限り、2019年10月に消費税率を10%へ引き上げる考えを改めて示した。「予定通り引き上げていくのが政府の方針」と語った。

 14年4月の税率8%への引き上げで消費が冷え込んだ経験を踏まえ、景気への悪影響を避けるため「しっかりと対応を取っていきたい」と強調した。

 日銀の黒田東彦総裁は税率8%への引き上げ時を振り返り「やや(消費の)駆け込みと反動減の大きさを過小評価していたと反省している」と述べた。


安倍晋三・参院予算委.PNG



安倍首相は28日の参院予算委員会で、リーマン・ショック級の経済危機がない限り、2019年10月に消費税率を10%へ引き上げる考えを改めて示した。
「予定通り引き上げていくのが政府の方針」と語った。
与野党が3月27日の佐川の問題を取り上げる中、安倍首相は消費税は予定通り、引き上げると発言したようです。
誰の質疑に対する答弁なのか気になります。




参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2018年3月28日
予算委員会
ラベル:安倍晋三
posted by hazuki at 22:32| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[米韓FTA] 米韓FTAの再交渉が大筋合意 米国、韓国の通貨安誘導禁止 日本にも要求する可能性

[米韓FTA] 米韓FTAの再交渉が大筋合意 米国、韓国の通貨安誘導禁止 日本にも要求する可能性

米、韓国の通貨安誘導禁止 FTA再交渉合意 日本に要求も
https://this.kiji.is/351550214049219681?c=39546741839462401
2018/3/28 12:21

【ワシントン共同】トランプ米政権は27日、韓国との自由貿易協定(FTA)再交渉で、輸出増に向けた自国通貨の安値誘導を禁止することで合意したと発表した。韓国は自国通貨のウォンを売りドルなどの外貨を買う為替介入が極めて難しくなる見通しだ。韓国に対する貿易赤字削減を目指すトランプ大統領の意向を強く反映した。

 米国との貿易で巨額の黒字を稼ぐ日本にも、鉄鋼輸入制限の除外を取引材料に通貨安誘導禁止を要求する可能性がある。

 米韓は通貨安誘導禁止をFTAの付属文書に明記する方向だ。

 トランプ政権はFTA再交渉が大筋合意に達したことも発表した。韓国側が発表した内容と同じ。




26日、米韓FTAの再交渉が大筋合意に至った。
米国が発動した鉄鋼などの輸入制限の対象国から、韓国を除外することで合意した。
トランプ政権は27日、米韓FTA再交渉で、輸出増に向けた自国通貨の安値誘導を禁止することで合意したと発表した。
韓国に対する貿易赤字削減を目指すトランプ大統領の意向を強く反映した。
米国との貿易で巨額の黒字を稼ぐ日本にも、鉄鋼輸入制限の除外を取引材料に通貨安誘導禁止を要求する可能性がある。
米韓FTAの大筋合意を足がかりに、日本にも日米FTAの締結を要求する圧力を強める可能性がある。
自国通貨の安値誘導を禁止することを要求し、韓国のように鉄鋼輸入制限の除外となるか。




参考資料

米韓FTAの再交渉が大筋合意 鉄鋼輸入制限から除外
https://this.kiji.is/350839406842610785?c=39546741839462401




参考

[米韓FTA] 再交渉へ トランプ米政権が押し切る 韓国受け入れ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453994466.html

[米韓FTA] 米韓FTA破棄、当面見送り 北朝鮮緊迫でトランプ政権
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453293155.html

[米韓FTA] ライトハイザーUSTR代表、米韓FTA見直し協議の妥結に期待
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453269828.html

[米韓FTA] 韓国通商担当省庁トップ白雲揆(ペク・ウンギュ)長官「廃棄の可能性も検討」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453269004.html

[米韓FTA] 韓国とのFTA破棄検討 トランプ政権、9月5日にも判断
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453228811.html

[米韓FTA] 韓国、米韓FTA見直し要求拒否 米国との特別合同委員会、平行線
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/452905923.html

[米韓FTA] 米韓両政府、FTA見直し巡り協議開始 韓国は午後記者会見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/452895495.html

【速報】 米国、韓国政府を提訴!ISD条項を発動か 「韓国は巨額賠償しなければならない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/303496636.html




関連

[3月23日、米輸入制限発動] ライトハイザーUSTR代表、日本には適用 除外は7カ国・地域⇒世耕弘成経産相、輸入制限からの除外を働きかけ続ける
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458264527.html
ラベル:米韓FTA
posted by hazuki at 21:10| Comment(0) | FTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[2017年10月16日発表] BASF(バスフ)、バイエルの大部分の種子事業および非選択性除草剤事業の買収について合意⇒[2018年3月7日] BASF、バイエルの野菜種子事業の取得について同社と独占的に協議

[2017年10月16日発表] BASF(バスフ)、バイエルの大部分の種子事業および非選択性除草剤事業の買収について合意⇒[2018年3月7日] BASF、バイエルの野菜種子事業の取得について同社と独占的に協議

BASF、バイエルの大部分の種子事業および非選択性除草剤事業の買収について合意
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP460298_W7A011C1000000/
2017/10/16 11:45

発表日:2017年10月16日

この資料はBASF本社が2017年10月13日に発表した英語のプレスリリースをBASFジャパンが日本語に翻訳・編集したものです。

BASF、バイエルの大部分の種子事業および非選択性除草剤事業の買収について同社と合意

■農業関連製品のポートフォリオを拡充、強化

 ■特定の国での主要な穀物や綿花などの作物に対する魅力的かつ集中的なポートフォリオの追加

 ■BASFの農業、イノベーション、長期的な成長へのコミットメントを象徴

BASFはこの度、バイエルの大部分の種子事業および非選択性除草剤事業の買収について同社と合意しました。バイエルはモンサント買収の計画の一環としてこれら事業の売却を検討しています。今回の合意に基づく買収金額は、59億ユーロ(取引実行時に調整の可能性あり)であり、全額現金取引となります。

 買収の対象となるのは、Liberty(R)、Basta(R)、Finale(R)のブランド名で販売されているグルホシネート・アンモニウムを用いた非選択性除草剤のグローバル事業と、北米において販売されているLibertyLink(R)の技術を用いて開発したキャノーラ交配種(ブランド名:InVigor(R))や、主に欧州で販売されている菜種、南北アメリカ・欧州で販売されている綿花、南北アメリカで販売されている大豆など、特定の市場の主要な穀物や綿花などの作物に対する種子事業が含まれます。またこの取引にはこれらの作物に関するバイエルの形質研究、および育種技術、LibertyLink(R)の技術及びその商標も含まれます。

 2016年通期におけるこれら事業のバイエルにおける売上高は約13億ユーロで、利息・税金・償却控除前利益(EBITDA)は約3億8,500万ユーロです。今回の取引は、バイエルによるモンサントの買収取引の実行および各国規制当局による承認が条件とされており、これらを経た上で、2018年第1四半期に完了する見込みです。

「この投資により、BASFは主要な穀物や綿花などの作物および重要な市場にとって非常に魅力的な資産を得ることとなります。本買収はBASFの既存の農薬事業およびバイオテクノロジー分野の活動を戦略的に補完するものであり、これによりBASFの製品ポートフォリオの重要な柱である農業関連製品群はより強固なものとなります」とBASF 取締役会会長のDr.クルト・ボックは述べています。

 本買収は、除草剤ポートフォリオの拡充と、価値ある資産を保有しての主要な市場の種子事業への参入という点でBASFの農薬事業を補完します。「優秀な新しい仲間を迎え、拡充されたポートフォリオのもと、BASFは生産者の皆さんの高品質な種子や化学農薬・生物農薬へのニーズに対するより幅広いソリューションを提供してまいります。この取引はまた、グローバルなイノベーション創出の可能性と、私たちの将来の成長に新たな機会をもたらすものです」とBASF取締役で農業関連製品事業を管轄するサオリ・デュボーグは述べています。

 この取引により、現在バイエルにて同事業のセールス関連業務、研究開発、育種および生産に携わる1,800名以上の社員がBASFに転籍することとなります。これらの社員の主な所在地は米国、ドイツ、ブラジル、カナダおよびベルギーです。さらにBASFはドイツ、米国、カナダのグルホシネート・アンモニウムの生産および製剤工場、南北アメリカおよび欧州の育種施設、また米国および欧州の形質研究施設も取得します。

「新たな仲間をBASFに迎えることを非常に楽しみにしています。豊富な経験を持ち、熱心で士気の高いプロフェッショナルの方々が、農薬や種子、形質におけるその専門性を持って私たちの組織をより豊かにしてくれることを確信しています。ともにBASFの長期的な成功を形づくるとともに、世界中の農業生産者のニーズに応えていきます」とBASF農薬事業部門プレジデントのマルクス・ヘルドは述べています。

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0460298_01.pdf



バイエルの野菜種子事業取得で独占的に協議 BASF
http://www.jacom.or.jp/nouyaku/news/2018/03/180312-34813.php
2018.03.12

BASF(本社:ドイツ)はNunhems(R)ブランドで世界的に販売されているバイエルの野菜種子事業の買収について、最終的な合意に向けてバイエルと独占的に協議していることを3月7日に明らかにした。

BASFによれば、バイエルはモンサント買収の計画の一環としてこの事業の売却を検討しており、両社は最終的な合意に向けて独占的に協議しているという。この取引により、BASFは将来的に種子事業と農業関連製品における市場地位を強化できるとしている。
 バイエルの種子事業と非選択性除草剤買収で合意 BASF(17.10.16)で既に報じているように、昨年10月13日に、BASFはバイエルの大部分の種子事業および非選択性除草剤事業の買収について同社と合意している。


BASF.PNG



この資料はBASF本社が2017年10月13日に発表した英語のプレスリリースをBASFジャパンが日本語に翻訳・編集したもの。
BASF、バイエルの大部分の種子事業および非選択性除草剤事業の買収について同社と合意。
EUの欧州委の懸念に対応する為、バイエルは2017年10月、ライバル企業である欧州化学最大手の独BASFに農薬・種子事業の一部を59億ユーロで売却する譲歩案を提示。
それでもEUの欧州委が十分でないと判断し、2018年3月はじめにはBASFに更に野菜種子事業も売却することを表明。
BASFはNunhems(R)ブランドで世界的に販売されているバイエルの野菜種子事業の買収について、最終的な合意に向けてバイエルと独占的に協議していることを3月7日に明らかにした。
BASFによれば、バイエルはモンサント買収の計画の一環としてこの事業の売却を検討している。
バイエルのモンサント買収の計画で、ドイツのBASFの問題が出て来たので、報告です。




参考資料

BASF、バイエルの野菜種子事業の取得について同社と独占的に協議
https://www.basf.com/jp/ja/company/news-and-media/news-releases/global/2018/03/p-18-137.html

BASF、バイエルの大部分の種子事業および非選択性除草剤事業の買収について同社と合意
https://www.basf.com/jp/ja/company/news-and-media/news-releases/global/2017/10/p-17-336.html




参考

3月21日、独バイエルのモンサント買収、EUの欧州委が承認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458378170.html




関連

ドイツの化学メーカー・BASFとスイスのシンジェンタもバイエルの資産買収に名乗り 2017年6月12日
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/452957878.html
posted by hazuki at 15:43| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする