2018年01月20日

小池百合子都知事「平昌大会というより平壌大会」政治色強まる大会を懸念…「脅威」残存を問題視

小池百合子都知事「平昌大会というより平壌大会」政治色強まる大会を懸念…「脅威」残存を問題視
http://www.sankei.com/politics/news/180119/plt1801190032-n1.html
2018.1.19 18:21

東京都の小池百合子知事は19日の定例会見で、2月に行われる平昌冬季五輪への参加を北朝鮮が着々と進めていることについて、「南北融和の話が、かなり北のペースになっている。平昌大会と言うより平壌大会になるのではというくらい北朝鮮の攻勢が巧みで強い印象だ」と述べた。

 さらに、2020年東京五輪・パラリンピックのホストシティのトップの立場から、「(五輪は)基本的には平和の祭典であるべきだ。平昌大会が平和に行われて、世界が盛り上がるようにしてほしいのは誰もが思っていること」として、政治色が強まる平昌大会を懸念した。

 一方で、「ミサイル・核開発が棚上げになって、(北朝鮮に)時間稼ぎされても困る」とも指摘。平昌大会が政治利用されることの代償として、日本にとっての脅威が残存し続けることを問題視した。


小池百合子・定例.PNG



小池百合子都知事は19日の定例会見で、2月に行われる平昌冬季五輪への参加を北朝鮮が着々と進めていることについて、「南北融和の話が、かなり北のペースになっている。平昌大会と言うより平壌大会になるのではというくらい北朝鮮の攻勢が巧みで強い印象だ」と述べた。
平昌大会が政治利用されることの代償として、日本にとっての脅威が残存し続けることを問題視した。
たまには、いいこと言いますね。
平昌大会というより平壌大会になるのではないかと思うぐらい北朝鮮が巧みですね。
韓国も北朝鮮も五輪を政治利用している。
東京五輪は大丈夫でしょうか。
小池百合子は都政に専念せよ。



【平成30年1月19日】小池知事 定例記者会見
posted by hazuki at 01:47| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする