2017年12月19日

安倍首相、「一帯一路」と連携へ 対中けん制から転換

安倍首相、「一帯一路」と連携へ 対中けん制から転換
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2017/12/18 02:02

安倍晋三首相は、自身が掲げる対外政策「自由で開かれたインド太平洋戦略」を、中国主導の現代版シルクロード構想「一帯一路」と連携させる形で推進する意向を固めた。対中けん制外交の柱に据える同戦略の目的を転換し、新たな日中協力の足掛かりにする。複数の政府筋が17日、明らかにした。長期的視野に立って日本の安全保障と経済的利益を考えた場合、さらなる大国化の道を歩む中国との関係改善が急務だと判断した。

 インド太平洋戦略に関し、首相は中国への対抗措置ではないとの認識を示唆してきたが、今後は一帯一路構想との「共存共栄」を目指す姿勢を明確に打ち出す。


安倍晋三1.PNG



安倍首相は、自身が掲げる対外政策「自由で開かれたインド太平洋戦略」を、中国主導の現代版シルクロード構想「一帯一路」と連携させる形で推進する意向を固めた。
対中けん制外交の柱に据える同戦略の目的を転換し、新たな日中協力の足掛かりにする。
一帯一路を対外政策「自由で開かれたインド太平洋戦略」と連携。
けん制は何だったのか。
この調子で、AIIB批判しておきながら、AIIBに日本も入ると言わないだろうね。
中国に主導される世界で、本当に人権や民主主義が守られるのか。
習近平が推進する現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」と連携の安倍晋三であった。
中国の野望に負けた。




追記

「自由で開かれたインド太平洋戦略」
対中けん制は何処から出て来たのか?
何処にも対中国政策、対中国けん制とはない。
共同通信のミスリードではないのか?




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ラベル:安倍晋三
posted by hazuki at 01:50| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする