2017年09月11日

民進、離党検討の笠浩史氏ら聴取へ 小池都知事と細野豪志氏が会談

民進、離党検討の笠浩史氏ら聴取へ 小池都知事と細野豪志氏が会談

民進、離党検討の笠氏ら聴取へ 小池都知事と細野氏が会談
https://this.kiji.is/279945015936550396?c=39546741839462401
2017/9/11 21:53

民進党の前原誠司代表は11日、所属衆院議員が週内の離党を検討している事態を受け、大島敦幹事長に該当者の聴取を指示したと明らかにした。笠浩史氏(神奈川9区、当選5回)、後藤祐一氏(同16区、3回)ら5人が対象。12日にも実施する。一方、小池百合子東京都知事は11日夜、8月に離党した細野豪志元環境相と都内で会談した。側近の若狭勝衆院議員(無所属)が結成を目指す国政新党を巡り協議しているとみられる。若狭氏も同席。笠氏らの動向と連動する可能性がある。

 後藤氏は10日夜に党神奈川県連代表の辞表を県連幹事長に提出した。


大島敦幹事長.PNG



前原誠司代表は11日、所属衆院議員が週内の離党を検討している事態を受け、大島敦幹事長に該当者の聴取を指示したと明らかにした。
笠浩史氏(神奈川9区、当選5回)、後藤祐一氏(同16区、3回)ら5人が対象。
後藤祐一は、防衛省職員への威圧的言動で謝罪しましたね。
市民の党から推薦も受けていた。
北朝鮮とズブズブな後藤祐一が離党したら、要注意ですね。
一方、小池百合子は細野豪志と会談をした模様。
若狭さんの国民ファーストの会も気になります。




参考

民進党、5人前後が離党検討 若狭、細野氏らと新党視野 前原誠司代表にとって大きな痛手
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453340108.html
ラベル:大島敦
posted by hazuki at 23:32| Comment(0) | 民進党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本郵政株、公募で1.3兆円規模売却へ 2次放出、政府発表

日本郵政株、公募で1.3兆円規模売却へ 2次放出、政府発表

日本郵政株、公募で1.3兆円規模売却へ−2次放出、政府発表
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-11/OW3DEP6KLVR801
2017年9月11日 15:36 JST

政府は11日、保有する日本郵政株の公募売り出しを実施すると発表した。2015年11月の新規株式公開(IPO)に続いて2回目の市場売却となる。需要に応じて実施する追加売り出しを含めると、売り出し額は1.3兆円規模となる見通し。政府は集めた資金を東日本大震災の復興財源に振り向ける。

  発表によれば、新たに売り出すのは9億1394万株で、追加売り出し分は最大7616万株で合計で9億9010万株。発行済み株式の22%に相当する。発行価格は25日から27日までの間に決定する。11日終値は1321円だった。売却は主に国内の一般投資家向けが中心となる。

  売り出しを統括するのはグローバルコーディネーターに選ばれた大和証券、野村証券、ゴールドマン・サックス証券の3社。みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、メリルリンチ日本証券と合わせて6社が主幹事証券となる。

  日本郵政株は、15年11月に子会社のゆうちょ銀株やかんぽ生命株と同時に上場した。政府は3社の上場に伴う第1次売却では約1.4兆円を確保した。改正郵政民営化法では、日本郵政株は3分の1超を政府が保有し、金融2社については全株売却を目指す。財務省が国会に提出した試算では、2023年まで最大3回の売却で、収入は各1.3兆円の計4兆円程度と見込んでいた。


JPpost.PNG



政府は11日、保有する日本郵政株の公募売り出しを実施すると発表した。
時事通信によると、「財務省は11日、国が保有する日本郵政株式を最大9億9009万株売却すると発表した。」。

日本郵政株の売却発表=最大9億9000万株−財務省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091100775&g=eco

需要に応じて実施する追加売り出しを含めると、売り出し額は1.3兆円規模となる見通し。
政府は集めた資金を東日本大震災の復興財源に振り向ける。
「政府、郵政株1兆円超2次売却 復興財源確保へ9月中にも 売却は2015年11月の公開以来1年10カ月ぶり」の記事を書いた時、「日本郵政株式の売却収入を東日本大震災の復興財源に充てることに賛成です。」と言い切った私ですが、郵政民営化で得をするのは誰なのかを考えると復興財源に充てることを喜んでもいられないようです。
先ず、郵政民営化で、手数料として3兆円分の米国債が日本にキックバックされ、2兆円が竹中平蔵に、1兆円が小泉純一郎に渡ったという。

郵政民営化の真実とは…手数料として3兆円分の米国債が日本にキックバックされ、2兆円が竹中平蔵に、1兆円が小泉純一郎に渡り
http://www.asyura2.com/09/senkyo73/msg/793.html

郵貯340兆円のうち、すでにゴールドマンサックスの仲介で、200兆円が30年満期の米国債に充当されたといいます。
そのうち、手数料として3兆円分の米国債が日本にキックバックされ、2兆円が竹中平蔵に、1兆円が小泉純一郎に渡りました。
このことがリークされたことで、竹中平蔵は検察の事情聴取を受けたそうですが、CIAからの圧力とある筋からの10億円にも及ぶ裏金の効果で、検察の捜査は中途で中断…。

売り出しを統括するのはグローバルコーディネーターに選ばれた大和証券、野村証券、ゴールドマン・サックス証券の3社。
ゴールドマン・サックス証券の副会長を務めていた佐護勝紀氏が、ゆうちょ銀の運用責任者です。

ゆうちょ銀の運用責任者、ゴールドマン前副会長の佐護氏に=関係筋
http://jp.reuters.com/article/jap-idJPKBN0OD0BD20150528

ゴールドマンサックス 竹中平蔵」で検索すると良い。

晩節を汚した住友三井元頭取 西川善文
すみやかに顧問を退陣せよ!
http://kohron.jp/index_topics.html

引用

後に米国の巨大投資銀行、ゴールドマン・サックスと西川の関係が取りざたされた。 敵陣だった西川に民営化を持ちかけたのは、小泉政権末期の金融相、竹中平蔵。竹中には西川に貸しがあった。 それをよいことに正面突破を試み、西川を籠絡したといわれる。
郵政選挙の前哨戦が激しさを増した2005年夏、三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)の頭取だった西川は、累積する不良債権にあえいでいた。 外資の導入による体力増強でバランスシートを保つことが急がれ、欧米の投資銀行や商業銀行へ秘かに増資引き受けを打診していた。 興味を示したのがゴールドマン・サックスだった。

引用終わり

売り出しを統括するのはグローバルコーディネーターに選ばれた大和証券、野村証券、ゴールドマン・サックス証券の3社って、マズイでしょう。
ゆうちょ銀の運用責任者は、ゴールドマンサックス証券の副会長を務めていた佐護勝紀氏。
災害を口実に汚い手を使って来ています。
外国人投資家が狙って来ただけに、一気に乗っ取られそうな予感がします。
財務省は、東日本大震災の復興財源確保を理由に郵政株の売却をする訳です。



日本郵政株の売却発表=最大9億9000万株−財務省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091100775&g=eco
(2017/09/11-16:00)




参考資料

郵政民営化の真実とは…手数料として3兆円分の米国債が日本にキックバックされ、2兆円が竹中平蔵に、1兆円が小泉純一郎に渡り
http://www.asyura2.com/09/senkyo73/msg/793.html

ゆうちょ銀の運用責任者、ゴールドマン前副会長の佐護氏に=関係筋
http://jp.reuters.com/article/jap-idJPKBN0OD0BD20150528

晩節を汚した住友三井元頭取 西川善文 すみやかに顧問を退陣せよ!
http://kohron.jp/index_topics.html



【三橋貴明】安倍総理の裏切り 郵政株売却でホントは誰が得するのか?




参考

政府、郵政株1兆円超2次売却 復興財源確保へ9月中にも 売却は2015年11月の公開以来1年10カ月ぶり
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453172045.html
ラベル:財務省
posted by hazuki at 22:07| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杉村太蔵が山尾志桜里の脅威を語る 「蓮舫とは比べ物にならない」

杉村太蔵が山尾志桜里の脅威を語る 「蓮舫とは比べ物にならない」

杉村太蔵、山尾志桜里議員の“蓮舫越え”の脅威語る
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170910-00010003-jisin-pol
9/10(日) 14:55配信 女性自身

元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(38)が9月10日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演。妻子ある弁護士との不倫疑惑により民進党を離党した、山尾志桜里衆院議員(43)について言及した。

村は山尾議員の離党に、「民進党にとっては痛いくらいのレベルではない。撃墜を(くらった)」とコメント。「よく比較されるのは(民進党の)蓮舫さん。でも、国会質疑を見ても、自民党にとっては比べ物にならないくらい山尾さんのほうが強敵。質疑もリズムで来るしね。さすが(元)検察官」と、山尾議員の脅威を語った。

山尾議員が、自身の“政策ブレーン”である倉持麟太郎弁護士(34)と週4回会っていたという報道に対しては、「(政治家が)政策ブレーンと週4回会うなんて、ざらにありますよ。四六時中会っている」と理解を示したものの、「ただ、どう考えても……」と、首をひねっていた。

また、TVプロデューサーのデーブ・スペクター(63)は、「民進党の危機管理はおかしいですよ」と疑問を呈した。「離党する必要はそこまでなかったと思うんです。(山尾議員という)これだけの中心人物なら、多くの議員がどんどん離党している中で、どうにかなったと思う。これ、(山尾議員が)平気で結局辞めちゃうというのは、民進党の問題もすごくある」と、民進党を批判した。

いっぽう、タレントの西川史子(46)は山尾議員について、「この経歴を見て、欲しいものを全部手に入れてきて、『なんとかなるだろう』『私の思い通りになるだろう』って考える人なんだろうなと。強欲な人だなぁと」と辛らつなコメント。

杉村は、「子どものころに(ミュージカル)『アニー』の主役になって、東大に出て、司法試験に合格して、検察官になって、衆議院議員になって、野党第一党の幹事長に内定した翌日に(週刊文春の)“文春砲”でしょ? 人生初の挫折じゃないかと思いますね」と話した。


山尾志桜里・不倫疑惑.PNG



杉村太蔵が10日の番組で、山尾志桜里に言及した。
山尾の離党に「民進党にとっては痛いくらいのレベルではない」と語った。
蓮舫よりも「自民党にとっては比べ物にならない」ほど強敵だという。
野党第一党の幹事長に内定した翌日に文春砲で不倫疑惑の山尾。
ガソリン疑惑では挫折しなかったが不倫疑惑で挫折か。
山尾の不倫疑惑を追ってなかったので、K弁護士が倉持麟太郎弁護士(34)だと知った。
週刊誌やワイドショーも悪くないが、山尾の不倫疑惑で民進党を離党の問題を追っている暇はない。
種子法廃止を中心に食糧安全保障と水などのインフラに外資が参入する危機を調べなければならない。
山尾擁護の人もいるようだが、山尾を必死に叩くのも、どうかと思う。




関連

民進党新執行部が発足 「山尾志桜里幹事長」は週刊誌の既婚男性との交際疑惑取材で断念 文春砲の模様
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453255227.html

前原誠司氏、山尾志桜里幹事長を断念へ 民進、大島敦氏と入れ替え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453245261.html
ラベル:山尾志桜里
posted by hazuki at 15:35| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする