2017年08月22日

[米韓FTA] 米韓両政府、FTA見直し巡り協議開始 韓国は午後記者会見

[米韓FTA] 米韓両政府、FTA見直し巡り協議開始 韓国は午後記者会見

米韓両政府、FTA見直し巡り協議開始−韓国は午後記者会見
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-22/OV2JQP6TTDS001
2017年8月22日 13:34 JST

米国と韓国両政府は22日、自由貿易協定(FTA)見直しの可能性を巡り協議を始めた。

  韓国産業通商資源省の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)通商交渉本部長はビデオ会議形式でライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と協議。両国の当局者はソウルで交渉を続けている。金本部長は現地時間午後5時30分(日本時間同)にFTAに関して記者会見を開く予定。

  トランプ大統領は米韓FTAを「ジョブキラー(雇用の破壊者)」と呼び、6月には韓国の文在寅大統領に自動車販売増に向けて米国のメーカーを「公平に扱う」べきだと伝えていた。

原題:South Korea, U.S. Start Talks on Revising ‘Horrible’ Trade Deal(抜粋)


ソウル・米韓FTA問題.PNG



米国と韓国両政府は22日、米韓FTA見直しの可能性を巡り協議を始めた。
両国の当局者はソウルで交渉を続けている。
トランプは米韓FTAを「ジョブキラー(雇用の破壊者)」と呼び、6月には韓国の文在寅に自動車販売増に向けて米国のメーカーを「公平に扱う」べきだと伝えていた。
韓国は米韓FTAの為に国内法を変えて来た。
2012年にはISD条項が発動している。
ライトハイザーUSTR代表との協議。
韓国は米韓FTAの見直しを米国から要求されて、大変ですね。
日本も日米FTAを発効させてはいけない。



米韓、FTAで合同委=見直し要求めぐり議論
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082200740&g=int
(2017/08/22-15:27)




参考

【速報】 米国、韓国政府を提訴!ISD条項を発動か 「韓国は巨額賠償しなければならない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/303496636.html
ラベル:米韓FTA
posted by hazuki at 17:25| Comment(0) | FTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[インド] 強姦被害の10歳児が出産、裁判所が中絶認めず

[インド] 強姦被害の10歳児が出産、裁判所が中絶認めず

強姦被害の10歳児が出産、裁判所が中絶認めず インド
https://www.cnn.co.jp/world/35105971.html
https://www.cnn.co.jp/world/35105971-2.html
2017.08.18 Fri posted at 11:30 JST

ニューデリー(CNN) インド北部チャンディーガルの病院で、強姦の被害に遭った10歳の少女が帝王切開で女児を出産していたことが18日までに分かった。医師によると、母子ともに容体は安定しているという。

少女の家族は人工妊娠中絶を認めるよう求めていたが、インド最高裁は医師の診断や診察結果に基づいて、3週間前にこの訴えを退けていた。

地元紙の報道によると、少女は妊娠35週目だった。

医師によると、少女は自分が妊娠していることを知らなかった。両親は、腎結石のために手術が必要だと娘に言い聞かせ、医師から真実を告げることも拒んでいたという。

インドでは裁判所が認めない限り、妊娠20週目以降の中絶を法律で禁じている。

弁護士によると、家族が娘の妊娠について当局に相談した時には妊娠26〜27週目に入っていた。

少女はおじによる強姦の被害に遭っていた。おじは6〜7カ月にわたって少女を暴行していたとされる。この男に対する裁判は係争中。

両親は周囲の目を恐れ、生まれた子どもを養子に出すことを検討しているという。

インドでは親類や知人による性的暴行やドメスティックバイオレンスの被害が後を絶たない。政府は性的犯罪に対する罰則を強化しようとしているが、強姦事件の報告件数は2011〜16年にかけて50%増加した。


NO RAPE.PNG



インド北部チャンディーガルの病院で、強姦の被害に遭った10歳の少女が帝王切開で女児を出産していたことが18日までに分かった。
少女の家族は人工妊娠中絶を認めるよう求めていたが、インド最高裁は医師の診断や診察結果に基づいて、3週間前にこの訴えを退けていた。
少女は妊娠35週目だった。
インドでは裁判所が認めない限り、妊娠20週目以降の中絶を法律で禁じている。
おじから強姦とは、ショッキングなニュースですね。
周囲の目を恐れ、生まれた子は里子に出されるのでしょうね。
妊娠35週は9ヶ月のことですね。
妊娠後期で臨月に迫っていた。
日本も妊娠5ヶ月に入ったら、中絶は出来なかった筈です。
母体保護法がありますからね。
ラベル:インド
posted by hazuki at 16:47| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[アフリカ] 「魔女」疑い女性5人に火を付け殺害、男32人を訴追 タンザニア

[アフリカ] 「魔女」疑い女性5人に火を付け殺害、男32人を訴追 タンザニア

「魔女」疑い女性5人に火を付け殺害、男32人を訴追 タンザニア
http://www.afpbb.com/articles/-/3139997
2017年08月22日 15:19 

【8月22日 AFP】アフリカのタンザニアで、「毒殺者」や「魔女」と疑いをかけられた女性5人が生きたまま火を付けられて殺害される事件が発生し、18〜75歳の男32人が訴追された。

 事件は先月27日、キリマンジャロ山(Mount Kilimanjaro)から南東50キロのウチャマ(Uchama)で発生した。容疑者の中には地元当局者も含まれているという。

 関係筋はAFPに対し、「検察側は容疑者32人が女性5人に暴行を加えた後、火を付けて殺害したと主張している」と語った。

 21日に行われた罪状認否では、容疑者の一部は容疑を認めている。本格的な公判は9月4日に開始する予定。(c)AFP


魔女疑い殺害・タンザニア.PNG



タンザニアで、「毒殺者」や「魔女」と疑いをかけられた女性5人が生きたまま火を付けられて殺害される事件が発生し、18〜75歳の男32人が訴追された。
事件は先月27日、キリマンジャロ山から南東50キロのウチャマで発生した。
容疑者の中には地元当局者も含まれているという。
中世ヨーロッパの魔女狩りのようなことをタンザニアで、やっているのか。
容疑者の中に地元当局者というのは酷過ぎる話です。
タンザニア産コーヒー豆で「キリマンジャロ」がある。
タンザニアの魔女容疑をかけられた女性達を殺害される事件はショックを隠せない。
ラベル:タンザニア
posted by hazuki at 16:14| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする