2017年08月13日

[フジロック] 「アトミック・カフェ」は原爆を正当化する米国政府のフィルムを使い核兵器を賛美するロックを用いたプロパガンダ映画! 日本では1984年にムーブメントが起こった! 反核・反原発ではない!

[フジロック]「アトミック・カフェ」は原爆を正当化する米国政府のフィルムを使い核兵器を賛美するロックを用いたプロパガンダ映画! 日本では1984年にムーブメントが起こった! 反核・反原発ではない!

The Atomic Cafe.PNG


アトミック・カフェ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7

『アトミック・カフェ』(The Atomic Cafe)とは、アメリカ人の映画監督ケヴィン・ラファティ、ジェーン・ローダー、ピアース・ラファティが1982年に公開した、核兵器に関するドキュメンタリー映画である。ニュース映画や政府所有のフィルム、ラジオ音声などにより構成され、一切のナレーションは排されている。

概要

使われている素材は、人類史上最初の核実験、広島・長崎への原爆投下、ビキニ核実験などの実際の映像のほか、アメリカ政府制作の反共プロパガンダ映画、ニュース映画、大統領の演説音声、ラジオ放送、民間防衛のための広報フィルムなど多岐にわたる。素材はいずれも編集されているが、全て実際に撮影・製作・放送されたものである。

監督のケヴィン・ラファティらは、もともとプロパガンダを中心とした映画を作るため、映像を入手するためにワシントンD.C.のアメリカ議会図書館、空軍基地などを訪ね歩いていた。やがて彼らは原爆関連のプロパガンダを主題とすることに決め、さらに5年の歳月をかけて映画を完成させた。

バックミュージックに流れるポップな音楽は、全て核兵器に関連した曲である。(少なくとも当時のアメリカでは)核兵器が「長い戦争を終わらせた兵器」というポジティブな認識があった時代の作品であり、また反共主義と人種差別意識に満ちているものも多い。音源は映画公開と同時にCDで発売されたが、現在では販売されていない。

1982年にアメリカで公開、翌1983年に日本で公開された。20年の歳月を経て、日本では2004年に東京・渋谷の映画館「ユーロスペース」などで再公開されたほか、同年12月に竹書房からDVDが発売された。限定のDVDセットには現代美術画家のヤノベケンジがデザインしたTシャツが含まれている。

ストーリー

1945年の3つの核爆発(トリニティ実験、広島、長崎)から始まる「核の時代」。その象徴である原子爆弾は「最強の兵器」であり、アメリカ国民はその威力に酔いしれていた。翌1946年に中部太平洋ビキニ環礁で行われた公開核実験では、キノコ雲の下での壊滅的な破壊の様子が余すことなく伝えられた。しかし「人類のため」という大義名分の下に、広島や長崎の悲劇的な現実は隠され、ビキニの島々や人々を襲う破壊と放射能の脅威は、でたらめで曖昧な説明でしか伝えられなかった。ビキニから避難した島民は、二度と戻れなかった。

東ヨーロッパと極東アジアに冷戦の構図が広がる中、1949年にソビエトが原爆開発に成功した。アメリカ対ソビエトの核戦争の脅威が現実のものとなった。アメリカ社会は反共主義、マッカーシズムの波に覆われていく。原爆スパイと疑われたローゼンバーグ夫妻は電気椅子で処刑され、1950年の朝鮮戦争では北朝鮮領内への原爆投下が検討される。

その必要性が問われる中、1950年代初頭には米ソ双方が水素爆弾を開発し、「最悪の場合」の破壊の規模が何十倍にもなった。アメリカでは原爆を利用した軍事訓練が行われ、大勢の兵士がきのこ雲を目指して突進した。彼らアトミック・ソルジャーに対し、放射能は「一番どうでもいいもの」と説明された(その後、大勢の兵士が放射線障害に蝕まれていく)。

1954年には日本のマグロ漁船「第五福竜丸」が、アメリカの水爆実験に巻き込まれた。核兵器が世界を救うものなのかということについて疑問が起こり始める。そして核戦争に対する恐怖はアメリカ社会の隅々にまで広がっていく。亀のバート君が登場する子供向けの民間防衛フィルム『ダック&カヴァー(Duck and Cover・さっと隠れて頭を覆え)』が子供たちに原爆への対処法を説明する。家庭用の核兵器用シェルターが売れていく。そして、いざというときは…。

アトミック・カフェ・フェスティバル

アトミック・カフェ・フェスティバル(ACF[1])は、映画『アトミック・カフェ』の上映運動に由来するフェスティバルであり[2]、日本で1984年に開始した[1]。

「音楽を通じて反核・脱原発を訴えていく」がテーマのイベントで、1980年代には加藤登紀子、浜田省吾、宇崎竜童、尾崎豊、ザ・ブルーハーツ、ルースターズ、エコーズ、BOØWYらが出演していた[3]。1984年に日比谷野外大音楽堂で開催された第1回目のライブでは、尾崎豊が高さ7メートルの照明から飛び降り左足を骨折するも、ステージに這いつくばりながら「Scrambling Rock'n'Roll」を最後まで歌い続けたという有名なエピソードが残っている[4]。1980年代の最後の開催は1987年であった[5]。

2011年のフジロック・フェスティバルでアトミック・カフェ・フェスティバルは復活した[6]。フジロックでの開催場所はバイオディーゼル燃料や太陽光などを電源に使用するNew Power Gear Field/AVALONエリアにあるGYPSY AVALONステージとNGOヴィレッジの2か所[7]。




フジロックの「アトミック・カフェ」は、米国政府が流したプロパガンダ映像を繋げただけのドキュメンタリー映画。
米国の異様なプロパガンダを集めて編集している。
日本は「唯一の被爆国と言うが、世界にはその日を祝った人たちもいた」
それが事実であることは、映画「アトミック・カフェ」を見ても分かる。
被爆を知らない国から持ち込まれた原発。
米国という国が被爆の恐ろしさに無知であったか、敢えて、その恐ろしさを徹底して教えてくれる。
米国によって、安全神話と共に、日本に持ち込まれたのが原子力発電所だった。
映画「アトミック・カフェ」のバック・ミュージックには、すべて原爆や放射能をテーマとした曲が使われている。
「This Cold War With You」という曲は、冷戦をやるせないラブソングに変えてしまった。
フジロックの公式サイトでは、「「ザ・アトミックカフェ」とは1982年、国際的に広がった反核運動を起点とし、日本では「音楽を通じて、反核・脱原発を訴えていく」をテーマに始まったイベント。 当時開催された様々なイベントには、加藤登紀子、浜田省吾、宇崎竜童、尾崎豊、ブルーハーツ、ルースターズ、エコーズ(辻仁成)をはじめ、海外からもアスワド、ビリー・ブラッグ等の多くのミュージシャンが参加しました。」とある。
アトミック・カフェ・フェスティバルについて書かれている。
「使われている素材は、人類史上最初の核実験、広島・長崎への原爆投下、ビキニ核実験などの実際の映像のほか、アメリカ政府制作の反共プロパガンダ映画、ニュース映画、大統領の演説音声、ラジオ放送、民間防衛のための広報フィルムなど多岐にわたる。」とWikiにあるように、映画「アトミック・カフェ」にも言及すべきなのである。
米国では、核兵器が「長い戦争を終わらせた兵器」という認識があった時代の作品。
反米感情が高まりそうな映画のようだ。
もし、フジロックの日高社長が、映画「アトミック・カフェ」を観て、肝煎りで復活させたとしたら、それは、本当の意味の反核や反原発ではない。
2013年から2016年までは、暴力団体しばき隊とフジロックが協賛して、反原発を訴えていたのは、拙ブログのフジロック関連の過去記事を読めば、一目瞭然。
「ヒロシマへの原爆投下は私たちの祈りに対して神様が下さったご返事なのだ」と米国の牧師は言ったそう。
そんなことは、日本人は知らずにいた。
フジロックの「アトミック・カフェ」は、映画「アトミック・カフェ」のことを知らずに反核や反原発を訴えているとしたら、笑えない話だ。
原爆を正当化する米国政府のプロパガンダを忘れてはならない。



ネットの反応




seed (LOVE&PEACE) @aurorafishseed
当時のスタッフはほぼ全員 この映画を観てるはずですよ。そして参加するにあたり 高木仁三郎さんの新書【核時代に生きる】をまず読むことが必須条件でした。「アトミックカフェ」とは この映画にもでてくる カフェの名前です。それを逆手に取ってつけた団体、イベント名です。



floyd tillman/this cold war with you


The.Atomic.Cafe




参考資料

「核なんて恐くない!」〜笑えないパロディ『アトミック・カフェ』
http://www.tapthepop.net/kiyoshi/10606

アトミック・カフェ
http://wolf.adolf45d.com/eigaco.html

エネルギーシフトをめざす脱原発イベント『ザ・アトミックカフェ』 今年もフジロックに登場!
http://www.fujirockfestival.com/14/news/?id=2153&page=5




参考

[左翼の祭典] 2017年もフジロックは津田大介が政治を持ち込み、2011年に復活した反核イベントのアトミック・カフェでトーク! 2016年はSEALDsの奥田愛基が出演で炎上!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/452658391.html

フジロック「SEALDs奥田愛基」出演 「政治持ち込むな」vs「そもそも政治フェス」の批判合戦
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439280265.html

「フジロックの政治利用」批判にアジカン後藤が反論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439222986.html

【悲報】今年で20周年のフジロック'16に、津田大介氏やSEALDs奥田愛基氏の出演が決定(正義の見方より転載)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439138193.html




関連

[悲報] パヨクの祭典か? 今年もフジロック、暴力集団しばき隊が協賛!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/440382443.html

【悲報】今年で20周年のフジロック'16に、津田大介氏やSEALDs奥田愛基氏の出演が決定(正義の見方より転載)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439138193.html

C.R.A.C.が『FUJI ROCK FESTIVALを総攻撃して』炎上沙汰が勃発。理解不能なイチャモンに反論が殺到中
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/424471776.html

[悲報] 昨年に続き、フジロックのパンフにしばき隊の広告
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404396076.html

フジロックには行くべきではないですよ。左翼集団が原発事故のコスプレ撮影会を開催しました。
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/380710756.html
ラベル:Fuji Rock
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米南部バージニア州で白人主義者らと反対派が衝突、車突入し3人死亡 35人負傷

米南部バージニア州で白人主義者らと反対派が衝突、車突入し3人死亡 35人負傷

米南部で白人主義者らと反対派が衝突、車突入し3人死亡 35人負傷
http://www.afpbb.com/articles/-/3139027
2017年08月13日 08:49

【8月13日 AFP】(更新)米南部バージニア(Virginia)州シャーロッツビル(Charlottesville)で12日、デモのため集まった白人至上主義者らと反対派が激しく衝突し、人だかりに車が突入して3人が死亡した。この他に少なくとも35人が負傷した。シャーロッツビル市当局が発表した。

 目撃者によると車は反対派の人々に向かって突入した。警察は運転していた男の身柄を拘束し、殺人事件として捜査している。警察によると、死者のうち1人は、車が交差点に突入してきた時に道路を横断していた32歳の女性。残る2人の身元は明らかにされていない。

 右派系デモ「ユナイト・ザ・ライト・ラリー(Unite the Right Rally)」の参加者と、それに反対する人々が集まり、すぐ騒動に発展したという。現場にいたAFPの記者によると、デモ開始予定時刻の正午(日本時間13日午前1時)の前から、デモ参加者らは殴り合ったり、瓶を投げたりしていた。民兵の制服を着ている人たちもいた。

 現場にはすぐに救急車が到着した。目撃者の男性はAFPに対し、突っ込んだ車は濃い色のセダンで「すごい速さで向かって来てスピードバンプ(スピード防止の段差)を飛び越え、バックして再び人々をはねた」と話し、車の突入は「故意によるもの」だと語った。

 ニュージャージー(New Jersey)州ベッドミンスター(Bedminster)の自身が所有するゴルフリゾートで休暇を過ごしているドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は事件を受け、「各方面に存在する憎悪、偏狭な信念、暴力」を非難し、「憎悪と分断は終わらせなければならない。今すぐに終わらせなければならない」と述べた。

 しかしトランプ氏は白人のナショナリストや白人至上主義者を批判するには至らず、これらのグループについての見解を大声で問いただす報道陣からの質問を無視した。これらのグループは昨年の大統領選でトランプ氏を支持していた。

 事件前日の11日夜にはバージニア大学(University of Virginia)のキャンパスで極右の数百人がたいまつを持ってデモ行進し、反対派との間で騒動が起きていた。

 事件に先立ちバージニア州のテリー・マコーリフ(Terry McAuliffe)知事は、デモのために集まった人々が憎悪や偏狭な信念、暴力をまき散らしているとして非常事態を宣言していた。

 マコーリフ知事は非常事態宣言の声明で、「さらなる力を借りなければ公衆の安全を守れないことが明白になった。主に州外からバージニアに集まったデモ参加者たちが州民、そしてその資産を脅かしている」と述べた。

 非常事態宣言を受けて当局は会場の公園にいた人を排除したため、12日に予定されていたデモは正式には行われなかったが、正午までに1人が逮捕されていた。(c)AFP/Eleonore SENS, with Maggy Donaldson in Washington


米南部で白人主義者らと反対派が衝突.PNG



バージニア州シャーロッツビルで12日、デモのため集まった白人至上主義者らと反対派が激しく衝突し、人だかりに車が突入して3人が死亡した。
この他に少なくとも35人が負傷した。
「トランプ氏は白人のナショナリストや白人至上主義者を批判するには至らず」とは、トランプは白人至上主義を容認するのですね。



動画:米南部で白人主義者らと反対派が衝突、3人が死亡した車突入の瞬間
http://www.afpbb.com/articles/-/3139032
2017年08月13日 09:27



米南部で白人主義者らと反対派が衝突、車突入の瞬間 Car rams into crowd as US far-right rally erupts in violence
ラベル:米国
posted by hazuki at 11:50| Comment(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[左翼の祭典] 2017年もフジロックは津田大介が政治を持ち込み、2011年に復活した反核イベントのアトミック・カフェでトーク! 2016年はSEALDsの奥田愛基が出演で炎上!

[左翼の祭典] 2017年もフジロックは津田大介が政治を持ち込み、2011年に復活した反核イベントのアトミック・カフェでトーク! 2016年はSEALDsの奥田愛基が出演で炎上!

アトミック・カフェ トーク 【津田大介・佐藤タイジ・坂口恭平】
http://fujirockexpress.net/17/p_1655

経験しないとわからない面白さがあります

最終日となったアトミックカフェ。オフィシャルに名前が出ていなかったSpecial Guestは『独立国家のつくりかた』や『モバイルハウス 三万円で家をつくる』で知られる坂口恭平さんでした。もう一人のゲストは、アトミックカフェではおなじみの佐藤タイジさん。THEATRE BROOKのギター&ボーカルとしては改めて紹介する必要もないタイジさんですが、ソーラーエネルギーを活用したロックフェス中津川 THE SOLAR BUDOKANを開催するなど、ミュージシャンの立場からエネルギー問題について取り組んでいる方でもあります。初対面だという二人の話はどのような展開をみせるのか。期待する中でトークがスタートしました。
 「共謀罪でしょう?」との発言を皮切りに「ずっと盗聴されているんだよね」といきなりカミングアウトした坂口さん。勘違いとも事実とも判断しにくい大爆弾が投下されてたじろぐ場内ですが、独立国家を宣言して「反社会的」と判断されうる思想を公言しているだけに事実無根とは言い切れないのが、残念ながら日本の現状なのです。突っ込むのも野暮だし、話に乗ったとしてもどうすれば良いのかわからない。ギリギリとセーフの境界を消失させる坂口さんのトークは本当に魅力的で、現在の日本社会の異常さを躊躇なく暴いていく彼の話ぶりに客席がどんどん魅了されていきます。
 一方のタイジさんは、2021年以降の日本を展望するトピックであるオリンピックについて「最初のオリンピックは登山オリンピック」だったと語ります。それは言ってみれば、高度経済成長期で経済的にも上り坂だった当時の日本は、近代国家としてどこまで「成長」できるのかを確かめる時代にあったとの事実の反映と言えるでしょう。これに対し、次のオリンピックは「本当に必要なものは何かを考える、下山オリンピック」だとタイジさんは語ります。経済の停滞や少子高齢化を視野に入れ、何を捨て何を選ぶかを決めていく過程を象徴するのが次のオリンピックだとの話に、会場は熱心に聞き入っていました。しかし、このような要約がバカバカしくなるほどトークが盛り上がり、坂口さんとタイジさんの存在自体が新しい展望を示しているように思います。レポートでこのようなことを書くのは禁じ手ですが、「経験しないとわからない面白さがあります」との言葉で締めざるを得ない前代未聞のトークとなりました。
 環境問題にコミットしている運動家やミュージシャン、政治よりの言論人のブッキングが多かったこれまでのアトミックカフェですが、なるほど坂口さんと来たか…と思った人も多いのではないでしょうか。昨日はゲストの有無すら告知されておらず、「まさか津田さんの一人トーク?」と思いきや後藤正文さんが登場して驚かされました。来年のアトミックカフェも本当に楽しみです。


津田大介(左)・アトミックカフェ・フジロック2017.PNG

津田大介メディア出演情報ツイート・フジロック2017.PNG




津田大介 メディア出演情報 @tsudamedia
【Event】FUJI ROCK FESTIVAL '17 アトミック・カフェ トーク day3
7/30(日)16:00〜16:30 場所:苗場スキー場 アトミック・カフェ 出演:佐藤タイジ、坂口恭平、津田大介 http://www.fujirockfestival.com/artist/


津田大介・フジロック2017に政治持ち込み.PNG




津田大介 ✔ @tsuda
今年も政治を持ち込みに苗場までやって参りました。各位よろしくお願いいたします。 #fujirock http://ift.tt/2uAnkL9


津田大介・フジロック2017のアトミックカフェは日高.PNG




津田大介 ✔ @tsuda
元々アトミックカフェは80年代に日高社長が関わってた同名の反核イベントを311後に日高さん肝煎りで復活させたもの。毎年トーク+ライブでやってて俺の仕事はトークパートのMCなので、別にあれは俺の「思想活動」ではない。腐す前に少しでも調べたらどうですか。脊髄反射してるのはそちらでは。 https://twitter.com/60_hum/status/890563200038481922




昨年、SEALDsの奥田愛基と津田大介が出演して炎上したフジロック2016。
今年も、津田大介は懲りずに「政治を持ち込みに苗場までやって参りました」とフジロックに出演。
場所は、フジロックのイベントの一つ「アトミック・カフェ」。
「アトミック・カフェ」は、反核のメッセージを発信する取り組みとして、東京電力福島第一原発事故のあった2011年から、フジロック内で開催されて来たという。
ツイッターの「津田大介 @tsuda 本人とお仲間による脊髄反射が酷かったけど、音楽家がフェスで愛だの嘘つきだの金返せだのミサイル怖いだのを音楽を通じて表現するのは全く構わないが、音楽家じゃない輩がそこで思想活動をするのはちょっと違うんじゃないかということ。」という津田大介の批判に対して、津田大介は以下のようにツイートしている。
「元々アトミックカフェは80年代に日高社長が関わってた同名の反核イベントを311後に日高さん肝煎りで復活させたもの。毎年トーク+ライブでやってて俺の仕事はトークパートのMCなので、別にあれは俺の「思想活動」ではない。腐す前に少しでも調べたらどうですか。脊髄反射してるのはそちらでは。」
フジロックを開催している日高社長が関わっていた「アトミック・カフェ」という反核イベントを311の大震災後に日高社長が復活されたものが「アトミック・カフェ」という。
FUJI ROCK FESTIVAL '17 アトミック・カフェ トーク day3
7/30(日) 16:00〜16:30
場所:苗場スキー場 アトミック・カフェ
出演:佐藤タイジ、坂口恭平、津田大介
フジロックの最終日のアトミック・カフェのトークがフジロックの公式サイトでレポートがUPされている。
津田大介のみのトークではなかったようですが、共謀罪や2020年の東京オリンピックが話題になったようです。
津田大介はジャーナリストであり、ミュージシャンではない。
ミュージシャンが音楽に政治の話題を音楽を通じて表現するのは自由だと思う。
「毎年トーク+ライブでやってて俺の仕事はトークパートのMCなので、別にあれは俺の「思想活動」ではない。腐す前に少しでも調べたらどうですか。脊髄反射してるのはそちらでは。」とツイートしておきながら、フジロックが始まった時のツイート通り、政治利用しているではないですか。
ちなみに、2016年のフジロックはSEALDsの奥田愛基が出演していましたが、SEALDsの正体は「左翼暴力集団でSEALDsは民青+過激派+在日+チンピラの連合軍」というのはネットウヨ工作員のデマのようです。
私も民青だと勘違いしていました。
SEALDsには確かに在日韓国人とみられるメンバーもいましたが、竹中平蔵の民青(日本民主青年同盟)の一員だったというエピソードとは違う
竹中平蔵は、一橋大学に入る前に民青と決別している。
SEALDsは、全米民主主義基金、National Endowment for Democracy, NED「民主主義のための全国基金」と繋がっている
恐らく、SEALDsの資金はNEDが出していると思われる。
今年は、フジロックの記事はなしかと思っていた。
暴力団体しばき隊がフジロックと協賛してパンフレットを配布して、しばき隊のフジロック2017のパンフが見付からなかったからだ。
ツイッターやフジロックの公式サイトで、ジャーナリストの津田大介がフェスを政治利用したことが判明した。
今年は、暴力団体しばき隊がフジロックに関して、おとなしいのだが、今年も協賛したとすれば、フジロックの反核や反原発の運動は、本当の意味での反核・反原発のフェスではない。
反原発を訴える団体は、フジロック2013のように原発事故のコスプレ撮影会を開催したりしない。
反原発運動を暴力団体しばき隊が中心となっている構図が分かる。
フジロックの日高社長が、暴力団体しばき隊と協賛して来た過去を見ると、本当の意味での反核や反原発の活動をしているのか怪しいものだ。
フジロックは純粋に音楽が楽しめなくなっているフェスである。




参考資料

「こんなことで何も変わらない」フジロックでの質問に、奥田さんは…
https://withnews.jp/article/f0160730002qq000000000000000W01l10101qq000013780A

政治団体SEALDsと全米民主主義基金(NED)=人工芝による偽装民主化運動
https://blogs.yahoo.co.jp/x_lucy0_x/42572997.html

【8・15終戦記念日-1】SEALDS解散 〜種を蒔こう戦後70年メッセージPV&異様な71年目の解散ラップ
https://blogs.yahoo.co.jp/x_lucy0_x/42790304.html




参考

フジロック「SEALDs奥田愛基」出演 「政治持ち込むな」vs「そもそも政治フェス」の批判合戦
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439280265.html

「フジロックの政治利用」批判にアジカン後藤が反論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439222986.html

【悲報】今年で20周年のフジロック'16に、津田大介氏やSEALDs奥田愛基氏の出演が決定(正義の見方より転載)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439138193.html




関連

[悲報] パヨクの祭典か? 今年もフジロック、暴力集団しばき隊が協賛!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/440382443.html

【悲報】今年で20周年のフジロック'16に、津田大介氏やSEALDs奥田愛基氏の出演が決定(正義の見方より転載)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439138193.html

C.R.A.C.が『FUJI ROCK FESTIVALを総攻撃して』炎上沙汰が勃発。理解不能なイチャモンに反論が殺到中
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/424471776.html

[悲報] 昨年に続き、フジロックのパンフにしばき隊の広告
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404396076.html

フジロックには行くべきではないですよ。左翼集団が原発事故のコスプレ撮影会を開催しました。
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/380710756.html
ラベル:Fuji Rock
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[移民300人超海に落とす] イエメン沖で移民や難民が海に突き落とされた事件 70人が溺死か

[移民300人超海に落とす] イエメン沖で移民や難民が海に突き落とされた事件 70人が溺死か

溺死者は70人か=突き落とされた移民ら−イエメン沖
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081200220&g=int

【カイロ時事】国際移住機関(IOM)は11日、イエメン沖で9、10両日に相次いでソマリアやエチオピア出身の移民や難民が密航業者にボートから海に突き落とされた事件で、新たに4人の遺体が見つかり、これまでに39人の死亡を確認したと発表した。依然31人が行方不明だが、生存は絶望視されている。IOMは「著しい人命軽視だ」と批判している。
 密航業者はボートがイエメンの海岸に近づいた際、当局の摘発を逃れようと9日に120人以上、10日にも約180人を海に突き落とした。移民らは内戦状態のイエメン経由で、裕福な湾岸諸国を目指していたとされる。
 IOMによると、このうち10日に何とか上陸した人々のうち、13人は疲れ果てて砂漠地帯に向かって歩ける状態ではなかったため、水や食料を求めて上陸した砂浜に戻ってきたという。(2017/08/12-07:36)


国際移住機関(IOM)の担当者.PNG



イエメン沖で移民や難民が、密航業者にボートから海に突き落とされた事件。
国際移住機関(IOM)は11日、これまでに39人の死亡を確認したと発表した。
依然31人が行方不明だが、生存は絶望視されている。
共同通信の報道によると「イエメンは内戦下にあり、密航業者は当局や武装勢力に見つかりそうになった際、移民を強制的に海に落として船で現場を離れており、IOMは「摘発を恐れる業者は同様のことを繰り返す恐れがある」としている。」とのことです。
イエメンは、アフリカの移民が富裕なペルシャ湾岸諸国や欧州に向かう為の主要なルートの一つ。
9日、10日と2日連続で、ソマリアやエチオピアからの移民・難民を密航船から海に突き落としたようです。
このようなことが繰り返されてはならない。
フランス出身のリジー・メルシエ・デクルー(Lizzy Mercier Descloux)は、アフリカに魅了されて、アパルトヘイトの南アフリカで黒人と一緒に音楽を作った。
ローザ・イエメン(Rosa Yemen)というバンド名義でも音源を残している。
亡くなってから10数年が経つが、イエメンが現在、こんな状況に置かれていることを知ったら悲しむだろう。



移民計3百人海に落とす イエメン沖で2日連続
https://this.kiji.is/268485375148326920?c=39546741839462401
2017/8/11 09:58


70人死亡か イエメン沖の密航船突き落とし
http://www.sankei.com/world/news/170811/wor1708110043-n1.html
2017.8.11 19:13
ラベル:イエメン
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