2022年12月04日

[参院予算委] 12月1日、NHK党の浜田聡氏がNHKが11月9日に成立した5万円給付金差し押さえ禁止法を無視して差し押さえたことに抗議

[参院予算委] 12月1日、NHK党の浜田聡氏がNHKが11月9日に成立した5万円給付金差し押さえ禁止法を無視して差し押さえたことに抗議

参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年12月1日
予算委員会
約6時間34分

会議の経過
  予算委員会(第六回)
   令和四年度一般会計補正予算(第2号)(衆議院送付)
   令和四年度特別会計補正予算(特第2号)(衆議院送付)
    右両案について岸田内閣総理大臣、西村経済産業大臣、加藤厚
    生労働大臣、鈴木国務大臣、西村環境大臣、浜田防衛大臣、斉
    藤国土交通大臣、永岡文部科学大臣、河野国務大臣、後藤国務
    大臣、松本総務大臣、小倉国務大臣、林外務大臣、伊佐厚生労
    働副大臣、竹谷復興副大臣及び政府参考人に対し質疑を行った。

発言者一覧

末松信介(予算委員長)
石川博崇(公明党)
新妻秀規(公明党)
高木かおり(日本維新の会)
青島健太(日本維新の会)
柳ヶ瀬裕文(日本維新の会)
末松信介(予算委員長)
柳ヶ瀬裕文(日本維新の会)
伊藤孝恵(国民民主党・新緑風会)
田村智子(日本共産党)
山本太郎(れいわ新選組)
浜田聡(NHK党)


浜田聡・参院予算委員会・質疑12月1日.PNG
NHK党の浜田聡氏



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。
画像をアップロード出来る容量が344MBしかないので、「葉月のタブー 日々の備忘録」で無駄に画像をアップロードしないようにします。
臨時国会(第210回国会)で画像をアップロードする為、容量不足は厳しいです。

12月1日、参院予算委員会。
第2次補正予算の基本的質疑が行われ、NHK党の浜田聡氏が冒頭、NHKが住民税非課税世帯対象の5万円給付金差し押さえ禁止法が成立し、その趣旨を無視してNHKが差し押さえをしたことに抗議をした。

浜田聡

まず、この質疑を中継して頂いているNHKには感謝するとともに、残念な報告もしなければいけません。
住民税非課税世帯対象の5万円給付金について、今年の11月9日に、その差し押さえを禁止する法案が参議院で成立しました。
今回、我々NHK党に寄せられた相談として、NHKが、この法律の立法趣旨を無視して、この5万円給付金を差し押さえたというものが複数あります。
NHKには強く抗議をさせて頂きます。

11月9日、住民税非課税世帯対象の5万円給付金 差し押さえ禁止法案成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493551785.html

NHKは自ら、11月9日に住民税非課税世帯対象の5万円給付金差し押さえ禁止法案が成立したことを報道しているのに酷い。
私もNHKに抗議をします。
NHKは給付金を差し押さえるな。
#NHK解体

NHKが差し押さえ禁止法を無視して、非課税世帯に支給された5万円を差し押さえ⁉
https://www.kurashikiooya.com/2022/11/30/post-15978/

「参議院議員 浜田聡のブログ」を参考にしてください。




関連

11月9日、住民税非課税世帯対象の5万円給付金 差し押さえ禁止法案成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493551785.html




参考

[令和四年度一般会計補正予算] [令和四年度特別会計補正予算] 12月2日、第2次補正予算が成立 自公、国民民主党が賛成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494380115.html

[参院予算委] 12月1日、れいわ新選組の山本太郎氏が竹中平蔵の役職を確認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494346997.html

[参院予算委] 11月30日、立憲民主党の徳永エリ氏、政府に酪農支援の強化を求める
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494281892.html

[衆院予算委] 11月28日、クリエイターの未来奪う 消費税インボイスやめよ 共産党の田村貴昭氏が迫る 自民内にも反対の声
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494242872.html

[令和四年度一般会計補正予算] [令和四年度特別会計補正予算] 11月29日、第2次補正予算が衆院通過 自公、国民民主党が賛成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494228669.html

[衆院予算委] 11月25日、農業が直面する課題に「自民党の政策の方向性そのものが間違えだったのではないか」と立憲民主党の石川香織氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494041700.html

[衆院予算委] 11月25日、「事業者が使いやすい交付金の整備を」立憲民主党の後藤祐一氏が指摘
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494026083.html

[第2次補正予算案] 11月22日、参院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493856210.html

[第2次補正予算案] 11月21日、衆院本会議で審議入り 首相 閣僚辞任を陳謝
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493847012.html

11月8日、“経済対策”補正予算案 閣議決定 一般会計の総額28兆9222億円
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493373841.html

10月28日、岸田首相が会見 新たな総合経済対策を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492970285.html

政府 子育て支援策 0〜2歳児がいる世帯にクーポン発行を検討(NHKニュース2022年10月15日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492552233.html
ラベル:NHK党 浜田聡
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2022年12月03日

[FATF勧告対応法案] 12月2日、FATF勧告対応法が成立 マネーロンダリング対策強化するが共謀罪の対象を拡大 共産党とれいわ新選組は反対

[FATF勧告対応法案] 12月2日、FATF勧告対応法が成立 マネーロンダリング対策強化するが共謀罪の対象を拡大 共産党とれいわ新選組は反対

マネーロンダリング対策強化へ 法律の改正案 参院で可決・成立
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221202/k10013911861000.html


2022年12月2日のNHKニュースより転載

犯罪で得られた資金などを洗浄するマネーロンダリングの対策などを強化する「改正犯罪収益移転防止法」などが、2日の参議院本会議で賛成多数で可決、成立しました。

可決、成立したのは、「犯罪収益移転防止法」や「組織犯罪処罰法」、それに、「国際テロリスト財産凍結法」など、6本の法律の改正法で、マネーロンダリング対策について各国の体制を審査している国際機関、FATFから対策を強化すべきと勧告を受け、政府が検討してきました。

具体的には、マネーロンダリングに関連する罪の法定刑を引き上げ、大量破壊兵器の開発の支援に関わっていると国連が指定した組織や個人に対し、国内で資産凍結ができるようにします。

また、暗号資産の交換を行う事業者に対して、利用者の氏名などの情報を確認し事業者間で通知する義務を課すことで、資金の流れを追跡しやすくします。

通知義務は、法定通貨などに連動させて価格の安定を図る「ステーブルコイン」と呼ばれる仮想通貨の取引業者も対象で違反業者には行政指導などを行い従わない場合は刑事罰を科せるようになります。



参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年12月2日
本会議
約1時間18分

会議の経過
〇議事経過 今二日の本会議の議事経過は、次のとおりである。
 開会 午後五時三十六分
 令和四年度一般会計補正予算(第2号)
 令和四年度特別会計補正予算(特第2号)
  右の両案は、日程に追加し、予算委員長から委員会審査の経過及び
  結果の報告があって、討論の後、可決された。
 日程第 一 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法
       律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、厚生労働委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、可決された。
 日程第 二 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合
       安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国
       が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別
       措置法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送
       付)
  右の議案は、内閣委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が
  あった後、可決された。
 地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 国立研究開発法人情報通信研究機構法及び電波法の一部を改正する法
 律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の両案は、日程に追加し、総務委員長から委員会審査の経過及び
  結果の報告があった後、第一の議案は可決、第二の議案は可決され
  た。
 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案
 (内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、日程に追加し、文教科学委員長から委員会審査の経過
  及び結果の報告があった後、可決された。
 散会 午後六時四十六分

発言者一覧

尾辻秀久(参議院議長)
末松信介(予算委員長)
横沢高徳(立憲民主・社民)
片山さつき(自由民主党)
片山大介(日本維新の会)
礒崎哲史(国民民主党・新緑風会)
岩渕友(日本共産党)
山田宏(厚生労働委員長)
古賀友一郎(内閣委員長)
河野義博(総務委員長)
高橋克法(文教科学委員長)


古賀友一郎(内閣委員長)・FATF勧告対応法案.PNG
国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案が委員会で可決したことを報告する古賀友一郎(内閣委員長)

FATF勧告対応法案・成立.PNG
国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案が成立



12月2日、参院本会議。
「FATF勧告対応法案」を議題とした。
正式名称:国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題とした。
古賀友一郎(内閣委員長)の報告は可決。
採決を行ったところ、賛成多数で可決した。

FATF勧告対応法が成立した。

FATF勧告の第四次対日総合審査報告書が指摘した資産凍結措置の強化や暗号資産等への対応の強化はマネロンをはじめとする違法な金融取引を取り締まる上で必要な対応と考えます。
しかし、本法案はマネロン罪の法定刑を大幅に引き上げた上で、犯罪収益等収受罪などの犯罪を新たに共謀罪の適用対象に加え、共謀罪の拡大を図っていることは到底、認められません。

国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g21009016.htm




参考

[FATF勧告対応法案] 11月24日、参院内閣委員会でFATF勧告対応法案を可決 共謀罪を拡大 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493959257.html

[FATF勧告対応法案] 11月24日10時〜参院内閣委員会でFATF勧告対応法案が実質審議入り 討論、採決、附帯決議の流れ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493912546.html

[FATF勧告対応法案] 11月17日、参院内閣委員会でFATF勧告対応法案が審議入り 暗号資産業者の規制強化、マネロンの抜け穴ふさぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493588550.html

[FATF勧告対応法案] 11月15日、FATF勧告対応法案が衆院通過 共謀罪の拡大懸念 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493548773.html

[FATF勧告対応法案] 11月11日、衆院内閣委員会でFATF勧告対応法案が可決 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493475418.html

[FATF勧告対応法案] 11月8日、衆院本会議でFATF勧告対応法案が審議入り 暗号資産業者の規制強化、マネロンの抜け穴ふさぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493438885.html

[FATF勧告対応法案] 10月14日、FATF勧告対応法案を閣議決定 暗号資産業者の規制強化、マネロンの抜け穴ふさぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493432129.html

国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案(FATF勧告対応法案)ツイートまとめ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493401124.html
posted by hazuki at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[感染症法改正案] 12月2日、地域の医療提供体制強化 改正感染症法など成立 共産党とれいわ新選組は反対

[感染症法改正案] 12月2日、地域の医療提供体制強化 改正感染症法など成立 共産党とれいわ新選組は反対

地域の医療提供体制強化 改正感染症法など成立 参院本会議
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221202/k10013911501000.html


地域の医療提供体制の強化策を盛り込んだ改正感染症法などが、参議院本会議で賛成多数で可決・成立しました。今後、都道府県は、感染症のまん延に備えて医療機関との協定締結に向けた協議を進めることになります。

成立したのは、改正感染症法や改正予防接種法、それに改正医療法などです。

改正法は、都道府県に対し、感染症の予防計画を策定し、地域の中核となる医療機関と事前に協定を結んで、病床や外来医療を確保することなどを義務づけています。

また、都道府県は医療機関に対し協定に基づいた医療の提供を勧告したり、指示したりすることができ、協定に従わない特定機能病院と地域医療支援病院については、国や都道府県が承認を取り消すことがありうるとしています。

協定を結んだ医療機関が、感染症の対応で収入が減った場合、流行前との差額を補填(ほてん)する財政支援も盛り込まれています。

一方、改正感染症法の付則には、新型コロナの感染症法上の位置づけや、後遺症に関する医療の在り方について、速やかに検討するよう政府に求めることも明記されました。

成立した改正法は一部を除いて、再来年・令和6年4月に施行されることになっています。


(転載、ここまで)


参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年12月2日
本会議
約1時間18分

会議の経過
〇議事経過 今二日の本会議の議事経過は、次のとおりである。
 開会 午後五時三十六分
 令和四年度一般会計補正予算(第2号)
 令和四年度特別会計補正予算(特第2号)
  右の両案は、日程に追加し、予算委員長から委員会審査の経過及び
  結果の報告があって、討論の後、可決された。
 日程第 一 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法
       律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、厚生労働委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、可決された。
 日程第 二 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合
       安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国
       が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別
       措置法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送
       付)
  右の議案は、内閣委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が
  あった後、可決された。
 地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 国立研究開発法人情報通信研究機構法及び電波法の一部を改正する法
 律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の両案は、日程に追加し、総務委員長から委員会審査の経過及び
  結果の報告があった後、第一の議案は可決、第二の議案は可決され
  た。
 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案
 (内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、日程に追加し、文教科学委員長から委員会審査の経過
  及び結果の報告があった後、可決された。
 散会 午後六時四十六分

発言者一覧

尾辻秀久(参議院議長)
末松信介(予算委員長)
横沢高徳(立憲民主・社民)
片山さつき(自由民主党)
片山大介(日本維新の会)
礒崎哲史(国民民主党・新緑風会)
岩渕友(日本共産党)
山田宏(厚生労働委員長)
古賀友一郎(内閣委員長)
河野義博(総務委員長)
高橋克法(文教科学委員長)


山田宏(厚生労働委員長)・感染症法改正案.PNG
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案が委員会で可決したことを報告する山田宏(厚生労働委員長)

感染症法改正案・成立.PNG
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案が成立



12月2日、参院本会議。
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案(感染症法改正案)を議題とした。
山田宏(厚生労働委員長)の報告は可決。
採決を行ったところ、賛成多数で可決した。

改正感染症法が成立した。

11月18日、参院厚生労働委員会で長尾和宏(参考人 医療法人社団裕和会長尾クリニック名誉院長)は200人ぐらいのワクチン後遺症の患者を診ているがコロナ患者より扱いが大変であると意見を述べた。
長尾和宏参考人は「ワクチン接種後、クロイツフェルト・ヤコブ病に罹患した患者もいる。ワクチン後遺症の患者が難民化している。コロナの後遺症は保障があるが、ワクチン後遺症は保障がない。ワクチン後遺症の保障を考えて頂きたい。」と訴えた。
ワクチン接種後、後遺症になった人々の保障はない。

6月17日、政府 内閣感染症危機管理庁の設置決定 対策の司令塔機能を強化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488959373.html

6月17日、政府は日本版CDCの設置を閣議決定した。
日本版CDCの設置に近付いた感染症法の改正です。

[第210回国会] 岸田首相 所信表明演説全文
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492071454.html

令和4年(2022年)10月3日、衆参両院の本会議に於いて、岸田文雄総理は所信表明演説を行った。
「感染症法等の改正案を提出いたします。また、司令塔機能の強化、日本版CDCの創設にも取り組んでいきます。」と岸田文雄総理。




参考

[感染症法改正案] 11月24日、参院厚生労働委員会で感染症法など改正案を可決 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493943648.html

[感染症法改正案] 11月15日、参院厚生労働委員会で感染症法など改正案が審議入り 地域医療強化策など
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493567210.html

[感染症法改正案] 11月11日、感染症法など改正案 参院本会議で審議入り 地域医療強化策など
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493518418.html

[感染症法改正案] 11月8日、感染症法など改正案 衆院本会議で可決 修正議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493320929.html

[感染症法改正案] 11月4日、感染症法など改正案 地域医療の強化盛り込み 衆院厚生労働委員会で可決 修正議決 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493288002.html

[感染症法改正案] [国民本位の新たな感染症対策樹立法案][日本版EUA法案] 10月26日、感染症法改正案と立民などの対案 衆院厚生労働委員会で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492923956.html

[感染症法改正案] [国民本位の新たな感染症対策樹立法案][日本版EUA法案] 10月25日、感染症法など改正案と立民などの対案併せ 衆院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492904199.html

[感染症法改正案] 10月7日、感染症のまん延に備えた感染症法などの改正案を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492265702.html

[感染症法改正案] 9月20日、自民 感染症のまん延に備えた感染症法などの改正案を了承
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491671735.html




参考(立憲民主党、日本維新の会対案)

[国民本位の新たな感染症対策樹立法案][日本版EUA法案] 10月21日、立民と維新 政府の感染症法など改正案への対案 衆院に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492901507.html
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[令和四年度一般会計補正予算] [令和四年度特別会計補正予算] 12月2日、第2次補正予算が成立 自公、国民民主党が賛成

[令和四年度一般会計補正予算] [令和四年度特別会計補正予算] 12月2日、第2次補正予算が成立 自公、国民民主党が賛成

参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年12月2日
予算委員会
約5時間25分

会議の経過
  予算委員会(第七回)
   参考人の出席を求めることを決定した。
   令和四年度一般会計補正予算(第2号)(衆議院送付)
   令和四年度特別会計補正予算(特第2号)(衆議院送付)
    右両案について岸田内閣総理大臣、西村経済産業大臣、岡田内
    閣府特命担当大臣、加藤厚生労働大臣、鈴木財務大臣、齋藤法
    務大臣、永岡文部科学大臣、河野内閣府特命担当大臣、林外務
    大臣、浜田防衛大臣、松本総務大臣、西村環境大臣、斉藤国土
    交通大臣、豊田国土交通副大臣、杉田総務大臣政務官、政府参
    考人及び参考人日本銀行副総裁雨宮正佳君に対し質疑を行い、
    討論の後、いずれも可決した。

発言者一覧

末松信介(予算委員長)
高橋はるみ(自由民主党)
熊谷裕人(立憲民主・社民)
岸真紀子(立憲民主・社民)
上田勇(公明党)
浅田均(日本維新の会)
上田清司(国民民主党・新緑風会)
山添拓(日本共産党)
天畠大輔(れいわ新選組)
浜田聡(NHK党)
末松信介(予算委員長)
福島みずほ(立憲民主・社民)
串田誠一(日本維新の会)
礒崎哲史(国民民主党・新緑風会)
紙智子(日本共産党)
山本太郎(れいわ新選組)
浜田聡(NHK党)
古賀千景(立憲民主・社民)
宮崎勝(公明党)
片山大介(日本維新の会)
礒崎哲史(国民民主党・新緑風会)
山添拓(日本共産党)
山本太郎(れいわ新選組)



物価高騰対策など 今年度第2次補正予算 参院本会議で可決 成立
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221202/k10013911491000.html


2022年12月2日のNHKニュースより転載

物価高騰対策などを盛りこんだ今年度の第2次補正予算は、参議院本会議で採決が行われ、賛成多数で可決 成立しました。

一般会計の総額が、28兆9222億円の第2次補正予算案は、参議院予算委員会で可決されたのを受けて、2日夜に開かれた参議院本会議で採決が行われました。

採決に先立つ討論で、自民党は「国際情勢、国内経済ともに風雲急をつげており、国民の命と健康、生活、雇用事業を守り抜くため、一刻も早く執行に移し、一日も早く国民に届けることが今、求められている」と述べました。

一方、立憲民主党は「これまでの政府の対応は、あまりにも遅すぎると言わざるをえない。生活や仕事の現場はまさに待ったなしだが、本気で立て直そうという熱い思いがこの予算案からは伝わらない」と述べました。

そして、採決が行われた結果、自民・公明両党と国民民主党などの賛成多数で可決され、成立しました。

第2次補正予算には、
▽家庭や企業の電気や都市ガスの料金の負担軽減や、燃料価格の抑制など「物価高騰・賃上げへの取り組み」として7兆8170億円。

▽妊娠や出産に際して合わせて10万円相当の経済的支援や、スタートアップの育成などを行う「新しい資本主義の加速」に5兆4956億円が盛りこまれています。

また、
▽新型コロナや物価高への対策などとして、
4兆7400億円の予備費も計上されています。


(転載、ここまで)


参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年12月2日
本会議
約1時間18分

会議の経過
〇議事経過 今二日の本会議の議事経過は、次のとおりである。
 開会 午後五時三十六分
 令和四年度一般会計補正予算(第2号)
 令和四年度特別会計補正予算(特第2号)
  右の両案は、日程に追加し、予算委員長から委員会審査の経過及び
  結果の報告があって、討論の後、可決された。
 日程第 一 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法
       律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、厚生労働委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、可決された。
 日程第 二 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合
       安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国
       が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別
       措置法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送
       付)
  右の議案は、内閣委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が
  あった後、可決された。
 地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 国立研究開発法人情報通信研究機構法及び電波法の一部を改正する法
 律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の両案は、日程に追加し、総務委員長から委員会審査の経過及び
  結果の報告があった後、第一の議案は可決、第二の議案は可決され
  た。
 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案
 (内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、日程に追加し、文教科学委員長から委員会審査の経過
  及び結果の報告があった後、可決された。
 散会 午後六時四十六分

発言者一覧

尾辻秀久(参議院議長)
末松信介(予算委員長)
横沢高徳(立憲民主・社民)
片山さつき(自由民主党)
片山大介(日本維新の会)
礒崎哲史(国民民主党・新緑風会)
岩渕友(日本共産党)
山田宏(厚生労働委員長)
古賀友一郎(内閣委員長)
河野義博(総務委員長)
高橋克法(文教科学委員長)


末松信介(予算委員長)・第2次補正予算案.PNG
令和四年度一般会計補正予算(第2号)及び令和四年度特別会計補正予算(特第2号)が委員会で可決したことを報告する末松信介(予算委員長)


【参院本会議】2022年度第2次補正予算に横沢高徳議員が反対討論「本気でこの国を立て直していく思いが伝わらない」
https://cdp-japan.jp/news/20221202_5004


2022年12月2日の立憲民主党HPより転載

 参院本会議で12月2日、2022年度(令和4年度)第2次補正予算案が自民、公明両党と国民民主党の賛成で可決・成立しました。

 採決に先立ち、「反対」の立場で討論に立った横沢高徳議員は、反対の理由として、(1)政府の対応は、その場しのぎで不合理な上に、遅すぎる点(2)財政民主主義の趣旨に反して、異常な規模の予備費を積み上げている点(3)年度内に支出することが困難なものや、来年度当初予算で措置すべきものを多分に積み上げている点(4)政府自身が危機的状況と認識している課題にすら、ほとんど取り組まれていない点――の4点を挙げました。

 横沢議員は、政府が10月28日に「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」を閣議決定し、それに基づいて第2次補正予算を提出したことに、「あまりにも遅すぎると言わざるを得ない」と批判。立憲民主党は3月の当初予算審議の段階から物価高騰対策の必要性を訴えるとともに、4月には緊急経済対策を取りまとめ、本格的な補正予算の編成を求めてきたとして、「当初予算の時点で組替えをしていれば、あるいはわれわれが経済対策を示して補正予算の編成を求めた4月の時点で本格的な補正予算を編成していれば、今頃、国民には支援が行き届いていたはず」だと述べました。

 自身の地元、岩手県内の高齢者介護施設や障害者支援施設では、電気代や燃料費が増える冬に向けて、7割以上の施設が経営への影響を不安視していること、また、施設で提供している給食の食材費が上がり、価格の安い食材に切り替えたり、提供する食事の量を減らしたりしていることなどに触れ、「政府の対応の遅れは最終的に国民の生活にしわ寄せがくるということを、重く受け止めていただきたい」と述べました。

 異常な規模の予備費については、財政法第24条によると「予見しがたい予算の不足に充てるため」とあり、「総理は、わずか数カ月の間に約6兆円もの予備費が必要であるとする根拠を明らかにすべき。年度内に新たに予算が必要になった場合は、補正予算を編成して、国会審議を経ることが、本来あるべき姿ではないか」と提起しました。

 財政法第29条では、補正予算は「特に緊要となった経費の支出」とあるにもかかわらずそうなっていないとも指摘。補正予算である以上、「会計年度独立の原則」に基づき、原則として年度内の支出が可能なものを計上すべきであり、歳出予算の繰り越しはあくまで例外にとどめるべきだと主張。「政府は、あらかじめ繰り越しを想定している予算と、年度内に支出を終える予算の内訳を明らかにすべきだ」と求めました。

 また、松野官房長官が11月28日の記者会見で、今年1月から9月までの出生数が過去最少のペースで推移していることについて「危機的状況だと認識している」「結婚支援、妊娠・出産支援、男女ともに仕事と子育てを両立できる環境の整備、子育て世帯の経済的支援など、ライフステージに応じた総合的な少子化対策を進めていきたい」と発言したことに言及。立憲民主党は、こうした課題解決に有効な、政府予算の足らざる点を補い、無駄を削る組み替え動議を、日本維新の会と共同で衆院に提出したが、残念ながら否決されてしまったと述べました。

 横沢議員は最後に、「約3年にも及ぶコロナ禍からの物価高騰、出生数が過去最少とわが国の生活や仕事の現場は『待ったなし』の状況です。国民の生活が第一、本気でこの国を立て直していかなければなりません。その熱い思いが、この補正予算からは伝わらない」と断じ、討論を締めくくりました。


横沢高徳・第2次補正予算案・反対討論.PNG
立憲民主党の横沢高徳氏


22年度第2次補正予算案 岩渕議員の反対討論 要旨 参院本会議
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-12-03/2022120304_03_0.html


2022年12月3日の赤旗より転載

 日本共産党の岩渕友議員が2日の参院本会議で行った2022年度第2次補正予算案に対する反対討論の要旨は次の通りです。

 本補正予算案は、最も急がれる物価高騰から暮らしを守るという点で全く不十分な一方、緊急性がない多額の予備費や基金、軍事費などを計上しており、暮らしの実態からも財政法に照らしても認められません。

 政府の物価高騰対策は、ガソリンや電気・ガスといった、大手石油元売りや電力・ガスの独占企業を救済する部分的な価格抑制策であり、不十分です。全ての物価を引き下げる消費税の減税こそ最も効果的な対策です。小規模事業者やフリーランスで働く人たちに深刻な負担増をもたらすインボイス制度は中止すべきです。

 「物価上昇に負けない賃上げ」というなら、雇用の7割を支える中小企業全体の賃上げ支援策が重要です。地方最低賃金審議会からあがっている、中小企業への社会保険料・税負担の軽減策の要望に応えるべきです。アベノミクス以降に増えた大企業の内部留保が国内投資に回らず、労働者全体の実質賃金が下がる一方で、大企業に積み上がっていくゆがみにメスを入れてこそ、「構造的な賃上げ」を実現できます。

 日本が「賃金が上がらない国」になった背景には、政府が労働法制を次々と規制緩和するなど、正社員から非正規雇用への置き換えを構造的に進めてきたことがあります。最低賃金1500円、安定した働き方を希望する人に無期雇用を保障することは、政治の責任です。

 えさ代などが高騰する一方、農畜産物の販売価格は低迷し、乳価は据え置かれたままです。緊急に飼料・肥料価格の高騰分を農家に直接補てんし、乳価の引き上げなどを行うべきです。福島第1原発のALPS処理水の海洋放出を前提とした予算計上は認められません。

 本補正予算案には多額の軍事費が計上されています。次年度以降の歳出化経費を前倒しして盛り込むやり方はやめるべきです。その多くが辺野古新基地建設や馬毛島の基地建設など米軍再編経費ですが、これらの建設は中止すべきです。

 岸田首相は軍事費を2027年度に現在の2倍、11兆円となる増額を指示しました。11月22日に提出された有識者会議の報告書は、憲法違反の敵基地攻撃能力保有を不可欠とし、軍拡財源の国民全体での負担、幅広い税目による負担が必要だと言及しています。軍拡のために増税を押しつけることは許されません。

 第11回アジア政党国際会議の宣言は、「対話と交渉が国際法に基づく紛争解決への唯一の道」だと強調しました。憲法9条を持つ国として、軍拡ではなく平和を構築する外交努力こそ行うべきです。


岩渕友・第2次補正予算案・反対討論.PNG
共産党の岩渕友氏

第2次補正予算案・成立.PNG
令和四年度一般会計補正予算(第2号)及び令和四年度特別会計補正予算(特第2号)が成立



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。
画像をアップロード出来る容量が347MBしかないので、「葉月のタブー 日々の備忘録」で無駄に画像をアップロードしないようにします。
臨時国会(第210回国会)で画像をアップロードする為、容量不足は厳しいです。

12月2日、参院予算委員会。
令和四年度一般会計補正予算(第2号)及び令和四年度特別会計補正予算(特第2号)を議題とした。
第2次補正予算案を議題とした。

自民党の高橋はるみ氏、立憲民主党の熊谷裕人氏、立憲民主党の岸真紀子氏、公明党の上田勇氏、日本維新の会の浅田均氏、国民民主党・新緑風会の上田清司氏、共産党の山添拓氏、れいわ新選組の天畠大輔氏、NHK党の浜田聡氏が、岸田文雄内閣総理大臣、西村康稔経済産業大臣、岡田直樹内閣府特命担当大臣、加藤勝信厚生労働大臣、鈴木俊一財務大臣、齋藤健法務大臣、永岡桂子文部科学大臣、河野太郎内閣府特命担当大臣、林芳正外務大臣、浜田靖一防衛大臣、松本剛明総務大臣、西村明宏環境大臣、斉藤鉄夫国土交通大臣、豊田俊郎国土交通副大臣、杉田水脈総務大臣政務官、政府参考人及び参考人日本銀行副総裁雨宮正佳氏に対し、それぞれ質疑を行った。

締め括りの質疑を行った。

社民党の福島みずほ氏、日本維新の会の串田誠一氏、国民民主党の礒崎哲史氏、共産党の紙智子氏、れいわ新選組の山本太郎氏、NHK党の浜田聡氏が、岸田文雄内閣総理大臣、西村康稔経済産業大臣、岡田直樹内閣府特命担当大臣、加藤勝信厚生労働大臣、鈴木俊一財務大臣、齋藤健法務大臣、永岡桂子文部科学大臣、河野太郎内閣府特命担当大臣、林芳正外務大臣、浜田靖一防衛大臣、松本剛明総務大臣、西村明宏環境大臣、斉藤鉄夫国土交通大臣、豊田俊郎国土交通副大臣、杉田水脈総務大臣政務官、政府参考人及び参考人日本銀行副総裁雨宮正佳氏に対し、それぞれ質疑を行った。

質疑を終局した。

討論を行った。

立憲民主党の古賀千景氏が第2次補正予算案に反対討論を行った。

公明党の宮崎勝氏が第2次補正予算案に賛成討論を行った。

日本維新の会の片山大介氏が第2次補正予算案に反対討論を行った。

国民民主党の礒崎哲史氏が第2次補正予算案に賛成討論を行った。

共産党の山添拓氏が第2次補正予算案に反対討論を行った。

れいわ新選組の山本太郎氏が第2次補正予算案に反対討論を行った。

採決を行ったところ、賛成多数で可決した。


12月2日、参院本会議。
令和四年度一般会計補正予算(第2号)及び令和四年度特別会計補正予算(特第2号)を議題とした。
第2次補正予算案を議題とした。
末松信介(予算委員長)の報告は可決。

討論を行った。

立憲民主党の横沢高徳氏が第2次補正予算案に反対討論を行った。

自民党の片山さつき氏が第2次補正予算案に賛成討論を行った。

日本維新の会の片山大介氏が第2次補正予算案に反対討論を行った。

国民民主党の礒崎哲史氏が第2次補正予算案に賛成討論を行った。

共産党の岩渕友氏が第2次補正予算案に反対討論を行った。

採決を行ったところ、賛成多数で可決した。

第2次補正予算が成立した。




参考

[参院予算委] 12月1日、れいわ新選組の山本太郎氏が竹中平蔵の役職を確認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494346997.html

[参院予算委] 11月30日、立憲民主党の徳永エリ氏、政府に酪農支援の強化を求める
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494281892.html

[衆院予算委] 11月28日、クリエイターの未来奪う 消費税インボイスやめよ 共産党の田村貴昭氏が迫る 自民内にも反対の声
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494242872.html

[令和四年度一般会計補正予算] [令和四年度特別会計補正予算] 11月29日、第2次補正予算が衆院通過 自公、国民民主党が賛成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494228669.html

[衆院予算委] 11月25日、農業が直面する課題に「自民党の政策の方向性そのものが間違えだったのではないか」と立憲民主党の石川香織氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494041700.html

[衆院予算委] 11月25日、「事業者が使いやすい交付金の整備を」立憲民主党の後藤祐一氏が指摘
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494026083.html

[第2次補正予算案] 11月22日、参院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493856210.html

[第2次補正予算案] 11月21日、衆院本会議で審議入り 首相 閣僚辞任を陳謝
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493847012.html

11月8日、“経済対策”補正予算案 閣議決定 一般会計の総額28兆9222億円
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493373841.html

10月28日、岸田首相が会見 新たな総合経済対策を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492970285.html

政府 子育て支援策 0〜2歳児がいる世帯にクーポン発行を検討(NHKニュース2022年10月15日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492552233.html
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2022年12月02日

[参院予算委] 12月1日、れいわ新選組の山本太郎氏が竹中平蔵の役職を確認

[参院予算委] 12月1日、れいわ新選組の山本太郎氏が竹中平蔵の役職を確認

参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年12月1日
予算委員会
約6時間34分

会議の経過
  予算委員会(第六回)
   令和四年度一般会計補正予算(第2号)(衆議院送付)
   令和四年度特別会計補正予算(特第2号)(衆議院送付)
    右両案について岸田内閣総理大臣、西村経済産業大臣、加藤厚
    生労働大臣、鈴木国務大臣、西村環境大臣、浜田防衛大臣、斉
    藤国土交通大臣、永岡文部科学大臣、河野国務大臣、後藤国務
    大臣、松本総務大臣、小倉国務大臣、林外務大臣、伊佐厚生労
    働副大臣、竹谷復興副大臣及び政府参考人に対し質疑を行った。

発言者一覧

末松信介(予算委員長)
石川博崇(公明党)
新妻秀規(公明党)
高木かおり(日本維新の会)
青島健太(日本維新の会)
柳ヶ瀬裕文(日本維新の会)
末松信介(予算委員長)
柳ヶ瀬裕文(日本維新の会)
伊藤孝恵(国民民主党・新緑風会)
田村智子(日本共産党)
山本太郎(れいわ新選組)
浜田聡(NHK党)


山本太郎・参院予算委員会・質疑12月1日.PNG
れいわ新選組の山本太郎氏


山本太郎の国会質問!参議院・予算委員会 (2022年12月1日 15:20頃〜)

https://www.youtube.com/watch?v=hPnvmrT42Fw

山本太郎・竹中平蔵のパネル.PNG
れいわ新選組の山本太郎氏(竹中平蔵のパネル)



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。
画像をアップロード出来る容量が347MBしかないので、「葉月のタブー 日々の備忘録」で無駄に画像をアップロードしないようにします。
臨時国会(第210回国会)で画像をアップロードする為、容量不足は厳しいです。

12月1日、参院予算委員会。
第2次補正予算の基本的質疑が行われ、れいわ新選組の山本太郎氏が竹中平蔵のパネルを出して、「この顔にピーンと来ません?カネの匂いのする場所に必ずいる人、内閣府、この人誰ですか?どのような役職を歴任されていますか?」と質した。

山本太郎

この顔にピーンと来ません?
カネの匂いのする場所に必ずいる人、内閣府、この人誰ですか?
どのような役職を歴任されていますか?

内閣府

内閣府地方創生準備局の関係でございますと、国家戦略特区の関係ですが、スーパーシティ型国家戦略特区の区域指定に関する専門調査会の専門調査会委員、それから、スーパーシティ構想の実現に向けた有識者懇談会の座長、国家戦略特区諮問会議の有識者議員を務めて頂いたことがございます。

続きまして、産業競争力会議について申し上げます、竹中平蔵氏は産業競争力会議〇〇会合、産業競争力会議実行実現点検会合の議員、産業競争力会議ワーキンググループ改革2020WG、産業競争力会議テーマ別会合競争力の強化、産業競争力会議分科会フォローアップ分科会の示唆、産業競争力会議テーマ別会合産業の新陳代謝の促進、産業競争力会議テーマ別会合〇〇〇、…などを務められました。
また、未来投資会議、PPP/PFI、コンセッション…などを務められました。

山本太郎

本当は、まだまだ続くような役職いっぱい抱えた方だったんですね。
ありがとうございます。
(以下、省略)

私達が疑問に思っている竹中平蔵を取り上げた。




参考

[参院予算委] 11月30日、立憲民主党の徳永エリ氏、政府に酪農支援の強化を求める
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494281892.html

[衆院予算委] 11月28日、クリエイターの未来奪う 消費税インボイスやめよ 共産党の田村貴昭氏が迫る 自民内にも反対の声
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494242872.html

[令和四年度一般会計補正予算] [令和四年度特別会計補正予算] 11月29日、第2次補正予算が衆院通過 自公、国民民主党が賛成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494228669.html

[衆院予算委] 11月25日、農業が直面する課題に「自民党の政策の方向性そのものが間違えだったのではないか」と立憲民主党の石川香織氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494041700.html

[衆院予算委] 11月25日、「事業者が使いやすい交付金の整備を」立憲民主党の後藤祐一氏が指摘
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494026083.html

[第2次補正予算案] 11月22日、参院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493856210.html

[第2次補正予算案] 11月21日、衆院本会議で審議入り 首相 閣僚辞任を陳謝
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493847012.html

11月8日、“経済対策”補正予算案 閣議決定 一般会計の総額28兆9222億円
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493373841.html

10月28日、岸田首相が会見 新たな総合経済対策を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492970285.html

政府 子育て支援策 0〜2歳児がいる世帯にクーポン発行を検討(NHKニュース2022年10月15日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492552233.html
ラベル:山本太郎
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2022年12月01日

12月1日、ウルグアイがTPP加入申請 メルコスール加盟国は反発

12月1日、ウルグアイがTPP加入申請 メルコスール加盟国は反発

ウルグアイがTPP加入申請 メルコスル加盟国は反発
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022120100768&g=int


2022年12月1日の時事通信より転載

 【サンパウロ時事】南米ウルグアイ政府は1日、環太平洋連携協定(TPP)への加入申請文書を協定事務局役のニュージーランドに提出した。日本などが入るTPPへの参加で貿易を拡大する狙い。ただ、ウルグアイも加わる関税同盟の南米南部共同市場(メルコスル)のメンバー国はウルグアイの「単独行動」に反発している。

 ウルグアイのラカジェ・ポウ大統領はツイッターで「(TPPは)わが国と国民により多くの機会をもたらす。ウルグアイは世界に開かれている」と表明。牛肉の主要輸出国である同国がTPPに参加する意義を強調した。


ウルグアイのラカジェ・ポウ大統領.PNG
ウルグアイのラカジェ・ポウ大統領



南米ウルグアイ政府は1日、TPPへの加入申請文書を協定事務局役のニュージーランドに提出した。
日本などが入るTPPへの参加で貿易を拡大する狙い。
ただ、ウルグアイも加わる関税同盟の南米南部共同市場(メルコスール)のメンバー国はウルグアイの「単独行動」に反発している。

時事通信は「メルコスル」と報道していますが、正しくは「メルコスール」です。

南米4カ国(メルコスール)とEPA 政府が検討 牛・鶏肉で懸念
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471525243.html

2019年11月5日の日本農業新聞の報道より。

「政府が、ブラジルなど南米4カ国でつくる南米南部共同市場(メルコスール)との経済連携協定(EPA)交渉を検討していることが11月4日、分かった。自動車などの輸出拡大が狙いとみられるが、4カ国は世界有数の牛肉、鶏肉などの生産・輸出国。TPPをはじめ大型通商協定の締結、発効が相次ぐ中、メルコスールとのEPAで関税が撤廃・削減されれば、一層の輸入増が懸念される。」

日本メルコスール経済連携協定へ向けたロードマップ
https://www.keidanren.or.jp/policy/2018/062.html

2018年7月23日、経団連が「日メルコスールEPAの意義」を提言した。

第22回 日本ブラジル経済合同委員会 日メルコスールEPAに向けた共同声明
https://www.keidanren.or.jp/policy/2019/061.html

2019年7月29日、経団連が「日メルコスールEPAに向けた共同声明」を公開した。

経団連は日本メルコスール経済連携協定(日メルコスールEPA)を推進している。
メルコスールの加盟国のウルグアイがTPPに加入申請。

ウルグアイはTPPに参加する必要はない。
TPPは始まりに過ぎない。
TPP+RCEP=FTAAPなので、WTO新ラウンドに吸収される。
SDGsを推進する。

バイデン政権はIPEFを進めると思うが米国の動きも気になります。
中国、台湾、韓国、エクアドル、コスタリカがTPPに参加したがっている。
タイも関心を示しているという。
TPPは拡大する。

1%の富裕層と99%の国民との闘い。

自由貿易は、最終目標が規制の全撤廃です。
規制とは実は一般市民を守ることも含まれている訳です。
規制とは、国、企業、国民を守る…、公共の福祉、利益を守ることですが、これが多国籍企業群の支配構造に変えられ国内法も勝手に書き換られる。
恐ろしいことです。
米国の離脱を踏まえて、凍結項目を絞り込んだが、米国が将来、TPPに復帰した時に、元の合意内容に戻すというものです。
FTA/EPAというのは、WTOの補完である。
TPPは始まりに過ぎない。
2030年WTO再構築に向けた通商戦略工程表によると、TPP+RCEP=2020年 FTAAPへ。
FTAAPに吸収されたTPPとRCEP, 日欧EPA, TTIP, プルリ交渉(ITA 環境物品 TiSA etc)は、2020年:WTO新ラウンド立ち上げ、2030年:WTOに昇華する。
新世界秩序、人口削減を推進する世界統一政府、NWO(New World Order)樹立へ向けて動いている。

詳しくは、SDGsの記事を参考にして下さい。↓

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

種子法廃止も水道民営化を意図する水道法改正案もTPP協定の第15章の政府調達に沿って、国内法を変えて来た。
農業機械化促進法廃止と農業競争力強化支援法も政府調達に沿って、国内法を変えた。
農業機械化促進法廃止についてはこちら↓

[農業機械化促進法廃止法] 平成30年4月1日施行 3月28日、衆議院通過 4月14日、参議院で可決・成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453001417.html

農業競争力強化支援法についてはこちら↓

農業競争力支援法 8月1日施行 第193回国会で成立(5月12日) 5月19日に公布
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453360580.html

農業競争力強化支援法の本質は、第8条4項です。
永年、積み重ねて来た各都道府県研究機関の種子に関するノウハウを民間に渡せという内容。
種子法廃止と農業競争力強化支援法は、モンサントに有利である。
種子法廃止と農業競争力強化支援法は、農家に高い種を買わせるビジネスの為、規制改革推進会議が日本解体で金儲けを企む一つ。
税金で蓄えた知見を民間に只で流すのは国民の財産を捨てること。

[種苗法改正案] 12月2日、改正種苗法が参院本会議で成立 海外への不正持ち出し禁止 立憲民主党と共産党は反対 国民民主党は賛成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/478801016.html

2020年12月2日、改正種苗法が成立し、種苗法の改悪が行われたことを忘れてはならない。
海外への不正持ち出し禁止に反対した議員はいない。
本質はそこではない。
自家増殖が許諾制になった。
種苗を海外に持ち出そうとする悪意を持った者が自家増殖が許諾制になったと言っても、申請するだろうか。
農家の自家増殖が海外流出の温床であるかのようなやり方はやめるべき。
農業競争力強化支援法の8条4項で、民間に知見を渡すようにされているので、この項目を削除せずに海外流出を防止するとは矛盾している。
また、農林水産省は種苗の海外への流出を防ぐには、それぞれの国で品種登録するしかないと答弁していた。
海外流出を防げない。

太平洋のTPPと大西洋のTTIPのメガFTAのバックアップとして、TiSA(新サービス貿易協定)が用意されている。
#StopTPP


多角的自由貿易投資体制の再構築を求める
−TPPの先を見据えて−
(概要)


経団連工程表・WTO.PNG



参考

英加入、年内合意目指す TPP閣僚級会合(シンガポール)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492312723.html

コスタリカ、TPP加盟を申請 アジアとの貿易拡大狙う
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490887377.html

韓国政府がTPP加盟申請へ支持要請 加盟国の駐韓大使に(聯合ニュース2022年4月28日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487681960.html

TPP関税協議へ移行確認 林外相、英貿易相と会談
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485801648.html

TPP、英加入作業部会の手続きに進展 協議は次の段階へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485687729.html

エクアドル TPPに加入申請 加入目指す各国の動き活発に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485043977.html

韓国政府 TPPへの加入申請方針 副首相が関連手続き開始と表明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484799314.html

中国・習主席 TPP加入に向け“市場開放”アピール
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484319358.html

TPP イギリス加入に向けた交渉行う作業部会 9月28日に初会合
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483603898.html

台湾 TPP加入申請 “長期的な経済発展の戦略” 中国けん制も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483557195.html

中国、TPP加盟を正式申請 アジア貿易主導権狙う
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483476067.html

[TPP委員会] 9月1日、月内にも英国TPP加入で初会合 参加11カ国、ルール水準維持
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483239211.html

イギリスがTPP参加交渉を開始
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482176431.html

[TPP委員会] 6月2日、イギリスのTPP加入手続き開始決定 参加11か国の閣僚級会合
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481818753.html

中国がTPPに加入する可能性、李首相が全人代冒頭で示す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/480395983.html

「ブルネイのTPP早期締結に期待」西村経済再生相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/480290957.html

英、TPP参加を正式表明 初の新規加入で拡大機運
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/479967230.html

日本とメキシコ、TPP拡大へ協力 外相会談で確認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/479398893.html

菅首相 中国のTPP参加「今の体制では難しいと思う」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/479363081.html

TPP参加への意欲示すイギリスを支援へ 西村経済再生相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/478077642.html

茂木外相 タイのTPP参加を最大限支援 副首相と会談
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473654180.html

経済再生担当相とタイ副首相 TPP参加へ緊密連携で一致
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473622230.html

[TPP11] TPP拡大し自由貿易推進を 保護主義対抗、11カ国閣僚声明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463736476.html

[TPP11] TPP発効、5億人経済圏誕生 貿易拡大へ関税95%超撤廃
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463449016.html




関連

[山田正彦氏] 狙いは農業・農協潰し TPP協定に沿い法整備する日本政府 種子法廃止、水道法を改定して民間に委託する TPP協定第15章の「政府調達」に沿った国内法へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448618153.html




関連(TiSA)

TiSA(新サービス貿易協定)、WTO非公式閣僚会合で早期再開・妥結を目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453302898.html

TPPは死んでない! TiSA(新サービス貿易協定)が50カ国・地域の参加で進行中!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447006147.html

大規模な圧力でウルグアイは新サービス貿易協定(TiSA交渉)を離脱
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/442664873.html

韓国政府 新サービス貿易協定(TiSA)について年内の交渉妥結へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/442640507.html

不可逆なグローバル化を押し付けるサービス貿易協定TiSA
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/426486482.html

TPPよりあからさまなTiSAというサービスの自由貿易協定〜公僕がいなくなる日〜
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/425801969.html

TiSA(新サービス貿易協定) 〜国際金融資本が公共サービスを乗取るための協定〜
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/424681150.html

国家破壊の協定「TiSA」を報じないマスコミ (アジア太平洋資料センター事務局長 内田聖子氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/424508334.html

WikiLeaks: 新サービス貿易協定(TiSA)関連17件の極秘資料を暴露
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/424280371.html

TPPと同時進行で秘密裏に進められている新サービス貿易協定(TiSA)交渉
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/408634718.html




追記

こちらも、ご覧下さい。


国連専門家グループ、TPP, TTIP, TiSAの貿易協定とその秘密交渉に懸念表明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/424279131.html
ラベル:TPP CPTPP
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“コンビニ 年齢確認にマイナンバーカード活用検討”官房長官(NHKニュース2022年11月30日)

“コンビニ 年齢確認にマイナンバーカード活用検討”官房長官(NHKニュース2022年11月30日)

“コンビニ 年齢確認にマイナンバーカード活用検討”官房長官
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221130/k10013908201000.html


2022年11月30日のNHKニュースより転載

松野官房長官は、コンビニエンスストアのセルフレジで酒やたばこを購入する際の年齢確認に、マイナンバーカードの活用を検討していることを明らかにしました。

デジタル社会の実現に向け、政府は、法律や政令などで義務づけられている書面の確認などのいわゆる「アナログ規制」の見直しに取り組んでいます。

松野官房長官は、午前の記者会見で、一連の取り組みの一環として、利用客が自分で会計を行うコンビニエンスストアのセルフレジで酒やたばこを購入する際の年齢確認に、マイナンバーカードの活用を検討していることを明らかにしました。

そして「デジタル技術を用いることにより、これまで以上に確実な年齢確認を実施する方策についても工程表と合わせて年末の取りまとめに向けた検討がなされている」と述べ、検討を急ぐ考えを示しました。


松野博一・コンビニセルフレジ.PNG
松野博一官房長官



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。
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臨時国会(第210回国会)で画像をアップロードする為、容量不足は厳しいです。

松野官房長官は、コンビニエンスストアのセルフレジで酒やたばこを購入する際の年齢確認に、マイナンバーカードの活用を検討していることを明らかにした。
デジタル社会の実現に向け、政府は、法律や政令などで義務づけられている書面の確認などのいわゆる「アナログ規制」の見直しに取り組んでいる。
マイナンバーカードを持参していなければ、コンビニのセルフレジで酒やたばこを購入出来ないということか。
何でもかんでもデジタル化すれば良いというものではない。
私は自立支援を使っている為、マイナンバーカードを持っていますが、運転免許証を持っているのでマイナンバーカードは要らないという人は多い。
コンビニのセルフレジとマイナンバーの紐付けに反対します。




関連(デジタル田園都市国家構想)

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 9月29日、岸田首相 新たな交付金創設 マイナンバーカード普及状況反映へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491914636.html

9月22日、政府 マイナンバーカードの普及状況 デジタル田園都市国家構想交付金配分に反映方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491738619.html

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 岸田首相の看板政策の「デジタル田園都市国家構想」の民間委員に竹中平蔵とヴェオリア・ジャパンの野田由美子
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484549837.html




参考

マイナポイント カード申請期限 年末まで延長 8000万人目指す(NHKニュース2022年9月20日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491658354.html

マイナンバーと登録 公金受取口座 10月 自治体へ情報提供開始(NHKニュース2022年9月9日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491401793.html

総務相とデジタル相 経団連にマイナンバーカード普及協力要請(NHKニュース2022年8月25日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491006713.html

マイナポイント 複数回申請が471件 総務省 “再発防止を徹底”(NHKニュース2022年7月15日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489899395.html

「マイナポイント第2弾」申請500万件超える 金子総務相(NHKニュース2022年7月12日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489750036.html

「マイナポイント第2弾」6月30日受け付け開始 1万5000円分を還元
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489377586.html

マイナンバーカードのポイント付与 9月末までの申請を対象(NHKニュース2022年1月21日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/485331561.html

マイナンバーカード普及促進と総務相 ポイント9500万人分
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484689779.html

総務相 マイナンバーカード交付枚数5000万枚超 普及率向上を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484511780.html




関連

マイナンバーカード普及へ ポイント付与に1兆8000億円余計上へ
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484570175.html




関連

マイナンバーカード “チケット販売なども検討” 官房長官(NHKニュース2022年11月28日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494153968.html

[衆院厚生労働委員会] 11月4日、岸田首相「マイナカードない人も保険診療受けられる制度整備」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493265619.html

首相 健康保険証一体化 カードない場合でも受診仕組み検討急ぐ(NHKニュース2022年10月31日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493120136.html

住民のマイナカードに誤って保険証機能を登録 滋賀・栗東市、「想定外」解除できず(京都新聞2022年9月23日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492571166.html

10月14日、運転免許証は廃止しない 「健康保険証との違い」と国家公安委員長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492569907.html

政府 再来年秋 健康保険証を廃止 マイナカード一体化発表(NHKニュース2022年10月13日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492498929.html

保険証廃止、2024年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492358812.html

“マイナ保険証”医療機関にシステム導入原則義務づけ方針了承(NHKニュース2022年5月25日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488390004.html

政府「健康保険証の原則廃止」 骨太の方針に明記する方向(毎日新聞2022年5月23日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488324054.html

マイナンバーカード利用で追加負担 “丁寧な説明を” 総務相(NHKニュース2022年4月26日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/487462570.html
ラベル:松野博一
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[参院予算委] 11月30日、立憲民主党の徳永エリ氏、政府に酪農支援の強化を求める

[参院予算委] 11月30日、立憲民主党の徳永エリ氏、政府に酪農支援の強化を求める

【参院予算委】徳永議員、政府に酪農支援の強化を求める
https://cdp-japan.jp/news/20221130_4974


2022年11月30日の立憲民主党HPより転載

 参院予算委員会で11月30日、令和4年度(2022年度)補正予算の基本的質疑が行われ、徳永エリ議員が(1)旧統一教会問題における自治体議員への対応、(2)酪農支援、(3)東京オリパラ汚職事件――等について質問しました。

(1)旧統一教会問題における自治体議員への対応
 徳永議員は、旧統一教会問題に関連して、地方で自民党本部の方針を徹底させることは容易ではなさそうだと言われていることを紹介し、自民党のガバナンスコードに地方議員を追加することについて、岸田総理に質問しました。

 岸田総理は「自主的に社会的問題のある団体との関係を断つべきとの党の方針を徹底すべくしっかり地方組織に対して伝えていく。総裁として徹底していく」と述べるにとどまりました。

 徳永議員は、自民党所属の自治体議員の中には、旧統一教会との関係を今後も続けていくと表明している議員がいることを指摘し、対応を問いました。

 岸田総理は「最終的に判断するのは有権者だ」と述べました。

(2)酪農支援
 徳永議員は、年末年始、牛乳や乳製品の原料となる生乳がかつてない規模で余り、廃棄される可能性があることから生産抑制を求められ、酪農家の92%が「経営が困難」と回答したことを示すアンケート結果を示し、酪農家の苦しい状況を紹介しました。

 野村農林水産大臣は、補給金などの現在の政府の支援策を説明しました。

 徳永議員は、既存の仕組みでは「追いつかない。積み上がっている在庫を処分してほしい」として、具体的に「在庫対策として脱脂粉乳を途上国に輸出できないか」と提案しました。

 林外務大臣は、過去にウズベキスタンに対して援助した例があるとして、「被援助国からの要請に基づいて食料支援を行うが、現地のニーズなどを踏まえて近隣の地域で調達することが多い。脱脂粉乳の具体的な要請は接していないが、輸送コスト、実施体制を踏まえて個別具体的に検討していきたい」「われわれの方でどうかと働きかけていきたい」と前向きな答弁がありました。

(3)東京オリパラ汚職事件
 東京オリパラに関連して汚職事件などが発覚していることから、徳永議員は、「議事録や関連文書の公開が必要」とだと政府に求めました。

 永岡文科大臣は「清算人である組織委員会は第三者の権利に関わること、守秘義務の観点から非公開。詳細については双方の契約に基づいて公開していない」と答えました。

 スポーツ庁も「契約に基づいて守秘義務があるので公開しない」とし、「公開の必要性については、精査した上でになる」と答えました。

 徳永議員は、「東京大会の徹底検証が必要。教訓を活かすべき」として、「国会に第三者委員会を立ち上げて調査すべき」と提案しました。

 岸田総理は「まずは東京検察庁、公正取引委員会の調査を注視する」「国会に調査会を作ることは、国会の判断」と述べました。

 さらに、徳永議員は「政府の広報にも電通が関わっている。今回の談合問題で独禁法違反が明らかになったら指名停止になるか」と問うたところ、岸田総理は「結果を見て政府として対応を考える」と答えました。

 その他、農政予算の考え方、下水汚泥を活用した肥料などについても質疑がありました。



参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年11月30日
予算委員会
約7時間4分

会議の経過
  予算委員会(第五回)
   政府参考人の出席を求めることを決定した。
   参考人の出席を求めることを決定した。
   令和四年度一般会計補正予算(第2号)(衆議院送付)
   令和四年度特別会計補正予算(特第2号)(衆議院送付)
    右両案について岸田内閣総理大臣、秋葉国務大臣、松野内閣官
    房長官、西村(明)国務大臣、谷国家公安委員会委員長、齋藤
    法務大臣、浜田防衛大臣、小倉国務大臣、河野国務大臣、鈴木
    財務大臣、野村農林水産大臣、林外務大臣、永岡文部科学大臣、
    西村経済産業大臣、加藤厚生労働大臣、松本総務大臣、斉藤国
    土交通大臣、高市国務大臣、岡田国務大臣、磯崎内閣官房副長
    官、山田外務副大臣、木村防衛大臣政務官、長峯経済産業大臣
    政務官、杉田総務大臣政務官、政府参考人、国立国会図書館当
    局及び参考人全国霊感商法対策弁護士連絡会・東京共同法律事
    務所弁護士木村壮君に対し質疑を行った。

発言者一覧

末松信介(予算委員長)
福山哲郎(立憲民主・社民)
塩村あやか(立憲民主・社民)
石橋通宏(立憲民主・社民)
末松信介(予算委員長)
石橋通宏(立憲民主・社民)
徳永エリ(立憲民主・社民)
福岡資麿(自由民主党)
森屋宏(自由民主党)
堀井巌(自由民主党)


徳永エリ・参院予算委員会・質疑11月30日.PNG
立憲民主党の徳永エリ氏



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。
画像をアップロード出来る容量が348MBしかないので、「葉月のタブー 日々の備忘録」で無駄に画像をアップロードしないようにします。
臨時国会(第210回国会)で画像をアップロードする為、容量不足は厳しいです。

参院予算委員会で11月30日、第2次補正予算の基本的質疑が行われ、徳永エリ氏が旧統一教会問題における自治体議員への対応、酪農支援、東京オリパラ汚職事件等について質問した。

徳永エリ氏は、年末年始、牛乳や乳製品の原料となる生乳がかつてない規模で余り、廃棄される可能性があることから生産抑制を求められ、酪農家の92%が「経営が困難」と回答したことを示すアンケート結果を示し、酪農家の苦しい状況を紹介した。
野村哲郎農林水産大臣は、補給金などの現在の政府の支援策を説明した。
徳永エリ氏は、既存の仕組みでは「追いつかない。積み上がっている在庫を処分してほしい」として、具体的に「在庫対策として脱脂粉乳を途上国に輸出できないか」と提案した。




参考

[衆院予算委] 11月28日、クリエイターの未来奪う 消費税インボイスやめよ 共産党の田村貴昭氏が迫る 自民内にも反対の声
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494242872.html

[令和四年度一般会計補正予算] [令和四年度特別会計補正予算] 11月29日、第2次補正予算が衆院通過 自公、国民民主党が賛成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494228669.html

[衆院予算委] 11月25日、農業が直面する課題に「自民党の政策の方向性そのものが間違えだったのではないか」と立憲民主党の石川香織氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494041700.html

[衆院予算委] 11月25日、「事業者が使いやすい交付金の整備を」立憲民主党の後藤祐一氏が指摘
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494026083.html

[第2次補正予算案] 11月22日、参院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493856210.html

[第2次補正予算案] 11月21日、衆院本会議で審議入り 首相 閣僚辞任を陳謝
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493847012.html

11月8日、“経済対策”補正予算案 閣議決定 一般会計の総額28兆9222億円
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493373841.html

10月28日、岸田首相が会見 新たな総合経済対策を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492970285.html

政府 子育て支援策 0〜2歳児がいる世帯にクーポン発行を検討(NHKニュース2022年10月15日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492552233.html
ラベル:徳永エリ
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2022年11月30日

[衆院予算委] 11月28日、クリエイターの未来奪う 消費税インボイスやめよ 共産党の田村貴昭氏が迫る 自民内にも反対の声

[衆院予算委] 11月28日、クリエイターの未来奪う 消費税インボイスやめよ 共産党の田村貴昭氏が迫る 自民内にも反対の声

クリエイターの未来奪う 消費税インボイスやめよ 衆院予算委 田村貴昭氏が迫る 自民内にも反対の声
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-11-29/2022112901_01_0.html


2022年11月29日の赤旗より転載

 「物価高騰の中で、新たな消費税の導入なんてとんでもない」「課税業者になれというのは廃業宣告に等しい」―。日本共産党の田村貴昭議員は28日の衆院予算委員会で、来年10月に導入予定のインボイス(適格請求書)制度をめぐり、「中止、廃止、延期を求める声が各地・各業界から沸き起こっている」として導入中止を迫りました。(論戦ハイライト

 田村氏は、16日に開かれた「インボイス問題検討・超党派議員連盟」でアニメ、漫画、演劇、声優・俳優の4団体を代表して、声優の有志チーム「VOICTION」共同代表の甲斐田裕子さんが訴えた内容を紹介。「フリーランスや小規模事業者の廃業や倒産が増えれば、彼らと一緒に作品を作っている中小企業も事業が立ち行かなくなり、業界そのものの縮小、クオリティの低下は免れない」との訴えを読み上げ、岸田文雄首相の認識をただしました。

 岸田首相は「インボイスに対する声は、さまざまなルートで聞いている」と述べる一方で、「インボイス制度は複数税率の下で適正な課税を確保するために必要なものだ」と強弁しました。

 田村氏は、4団体だけではなく出版・映像やエンタメ・文化団体からもインボイスの反対声明が続々と上がっていると指摘。作家の似鳥鶏(にたどり・けい)さんの「インボイスで廃業する漫画家の『2割』って『売れない人たち』ではなく『これからヒットを出すはずの新人』なんです」との声を挙げ、「クリエイターの未来の可能性を奪わないでもらいたい」と迫りました。

 田村氏は、斎藤健法相が自身のサイトで「多くの中小・零細企業が、死ぬか生きるかの瀬戸際にあるような時に事務負担を大幅に増大させたり、取引実態に混乱を与えかねないようなことを、今、やりますか」とインボイス制度導入の延期を主張していることを紹介。「閣内でも反対の声があがっている」と強調しました。

 斎藤法相は「就任前の一国会議員としての意見を表明したまでだ」と弁明。田村氏は「11月9日。就任の2日前ではないか」「閣内や党内でも意見が一致していないものを国民に押し付けるのか」と追及し、インボイスの導入中止を重ねて求めました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54219&media_type=

2022年11月28日 (月)
予算委員会 (7時間26分)

案件:
令和四年度一般会計補正予算(第2号)
令和四年度特別会計補正予算(特第2号)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 古川禎久(予算委員会理事)  9時 02分  02分
 西村智奈美(立憲民主党・無所属)  9時 04分  41分
 源馬謙太郎(立憲民主党・無所属)  9時 45分  30分
 藤岡隆雄(立憲民主党・無所属)  10時 15分  42分
 逢坂誠二(立憲民主党・無所属)  10時 57分  28分
 小野泰輔(日本維新の会)  11時 25分  41分
 古川禎久(予算委員会理事)  13時 00分  01分
 馬場伸幸(日本維新の会)  13時 00分  1時間 01分
 堀場幸子(日本維新の会)  14時 01分  30分
 住吉寛紀(日本維新の会)  14時 31分  32分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  15時 03分  41分
 田村貴昭(日本共産党)  15時 44分  43分
 福島伸享(有志の会)  16時 27分  28分
 櫛渕万里(れいわ新選組)  16時 55分  14分

答弁者等
大臣等(建制順):
 岸田文雄(内閣総理大臣)
 松本剛明(総務大臣)
 齋藤健(法務大臣)
 林芳正(外務大臣)
 鈴木俊一(財務大臣 内閣府特命担当大臣(金融) デフレ脱却担当)
 永岡桂子(文部科学大臣 教育未来創造担当)
 加藤勝信(厚生労働大臣)
 野村哲郎(農林水産大臣)
 西村康稔(経済産業大臣 原子力経済被害担当 GX実行推進担当 産業競争力担当 ロシア経済分野協力担当 内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
 斉藤鉄夫(国土交通大臣 水循環政策担当 国際園芸博覧会担当)
 浜田靖一(防衛大臣)
 河野太郎(デジタル大臣 内閣府特命担当大臣(デジタル改革 消費者及び食品安全) 国家公務員制度担当)
 秋葉賢也(復興大臣 福島原発事故再生総括担当)
 谷公一(国家公安委員会委員長 国土強靱化担当 領土問題担当 内閣府特命担当大臣(防災 海洋政策))
 小倉將信(こども政策担当 共生社会担当 女性活躍担当 孤独・孤立対策担当 内閣府特命担当大臣(少子化対策 男女共同参画) )
参考人等(発言順):
 黒田東彦(参考人 日本銀行総裁)


田村貴昭・衆院予算委員会・質疑11月28日.PNG
共産党の田村貴昭氏



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
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11月28日、衆院予算委員会。
令和四年度一般会計補正予算及び令和四年度特別会計補正予算を議題とした。

共産党の田村貴昭氏は28日の衆院予算委員会で、来年10月に導入予定のインボイス(適格請求書)制度を巡り、「中止、廃止、延期を求める声が各地・各業界から沸き起こっている」として導入中止を迫った。

論戦ハイライト 政権姿勢 抜本転換迫る 衆院予算委 田村貴昭議員の質問
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-11-29/2022112903_01_0.html

2022年11月29日の赤旗より。

「 肥料や飼料、資材、燃油などの価格高騰で農業は危機に陥っています。田村氏は、政府は酪農支援のため配合飼料価格安定制度の補てんを行うとしているが、補てんは一部にすぎず、不足分が全部農家にのしかかっていることをパネルを示して告発。「農家は牛乳を搾れば搾るほど赤字という事態になっている。このままでは国内から酪農家が激減する」として、次のようにただしました。

 田村 飼料の高騰分すべてを補てんする緊急措置を今すぐとるべきだ。

 野村哲郎農林水産相 酪農経営が非常に厳しいのは十分承知している。補正予算において抑制的な生産と乳製品の長期保管をお願いしている。

 田村 それで5割が離農し廃業を余儀なくされる、今の状況をどう救済するのか。

 田村氏は、政府が死活問題に直面している生産者の声を聞かず直接支援をやらない一方で、「アメリカの言うことだけはよく聞いている」と述べ、その典型が「ミニマムアクセス(MA)米だ」と告発しました。

 田村氏は、この秋収穫の全国の米の価格が60キロあたり1万〜1万1000円程度だったのに、生産費が1万5000円以上と全く採算が取れていないことを指摘。にもかかわらず、政府が77万トンものMA米を輸入し、精米換算で60キロあたり1万5000円程度で国産よりはるかに高値で買っており、しかもその大半は家畜の肥料にまわされて毎年数百億円という巨額の売買差損が発生している実態を告発。「国内では米の生産量を減らせと言っているのに、おかしいではないか」と迫りました。

 田村 日本の稲作を守るために、交渉してMA米の制度を見直し、やめるべきだ。

 野村農水相 ガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉で全体のパッケージとして決まったもので、中止は極めて困難だ。

 田村氏は、輸入依存を転換し「直接支援、補てんをする農政に切り替えるべきだ」と強調しました。」

共産党の田村貴昭氏は「ミニマムアクセス(MA)米」に言及する場面があった。
日本の稲作を守るために、米国と交渉してMA米の制度を見直し、やめるべきと訴えた。
野村哲郎農林水産大臣は「ガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉で全体のパッケージとして決まったもので、中止は極めて困難だ。」と答弁。
田村貴昭氏は輸入依存を転換し「直接支援、補てんをする農政に切り替えるべきだ」と強調した。




参考

[令和四年度一般会計補正予算] [令和四年度特別会計補正予算] 11月29日、第2次補正予算が衆院通過 自公、国民民主党が賛成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494228669.html

[衆院予算委] 11月25日、農業が直面する課題に「自民党の政策の方向性そのものが間違えだったのではないか」と立憲民主党の石川香織氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494041700.html

[衆院予算委] 11月25日、「事業者が使いやすい交付金の整備を」立憲民主党の後藤祐一氏が指摘
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494026083.html

[第2次補正予算案] 11月22日、参院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493856210.html

[第2次補正予算案] 11月21日、衆院本会議で審議入り 首相 閣僚辞任を陳謝
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493847012.html

11月8日、“経済対策”補正予算案 閣議決定 一般会計の総額28兆9222億円
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493373841.html

10月28日、岸田首相が会見 新たな総合経済対策を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492970285.html

政府 子育て支援策 0〜2歳児がいる世帯にクーポン発行を検討(NHKニュース2022年10月15日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492552233.html
ラベル:田村貴昭
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[令和四年度一般会計補正予算] [令和四年度特別会計補正予算] 11月29日、第2次補正予算が衆院通過 自公、国民民主党が賛成

[令和四年度一般会計補正予算] [令和四年度特別会計補正予算] 11月29日、第2次補正予算が衆院通過 自公、国民民主党が賛成

衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54221&media_type=

2022年11月29日 (火)
予算委員会 (5時間02分)

案件:
令和四年度一般会計補正予算(第2号)
令和四年度特別会計補正予算(特第2号)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 根本匠(予算委員長)  8時 58分  02分
 國場幸之助(自由民主党)  9時 00分  15分
 吉田宣弘(公明党)  9時 15分  15分
 末松義規(立憲民主党・無所属)  9時 30分  26分
 渡辺創(立憲民主党・無所属)  9時 56分  32分
 山井和則(立憲民主党・無所属)  10時 28分  31分
 青柳仁士(日本維新の会)  10時 59分  36分
 斎藤アレックス(国民民主党・無所属クラブ)  11時 35分  09分
 宮本徹(日本共産党)  11時 44分  10分
 仁木博文(有志の会)  11時 54分  06分
 櫛渕万里(れいわ新選組)  12時 00分  05分
 根本匠(予算委員長)  13時 05分  01分
 森山浩行(立憲民主党・無所属)  13時 05分  17分
 後藤祐一(立憲民主党・無所属)  13時 22分  23分
 池畑浩太朗(日本維新の会)  13時 45分  14分
 斎藤アレックス(国民民主党・無所属クラブ)  13時 59分  05分
 宮本徹(日本共産党)  14時 04分  05分
 櫛渕万里(れいわ新選組)  14時 09分  03分
 渡辺創(立憲民主党・無所属)  14時 12分  02分
 斎藤アレックス(国民民主党・無所属クラブ)  14時 14分  03分
 櫛渕万里(れいわ新選組)  14時 17分  05分
 鰐淵洋子(公明党)  14時 22分  03分
 渡辺創(立憲民主党・無所属)  14時 25分  04分
 掘井健智(日本維新の会)  14時 29分  03分
 斎藤アレックス(国民民主党・無所属クラブ)  14時 32分  03分
 宮本徹(日本共産党)  14時 35分  03分
 緒方林太郎(有志の会)  14時 38分  03分
 櫛渕万里(れいわ新選組)  14時 41分  05分

答弁者等
大臣等(建制順):
 岸田文雄(内閣総理大臣)
 松本剛明(総務大臣)
 齋藤健(法務大臣)
 西村康稔(経済産業大臣 原子力経済被害担当 GX実行推進担当 産業競争力担当 ロシア経済分野協力担当 内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
 斉藤鉄夫(国土交通大臣 水循環政策担当 国際園芸博覧会担当)
 浜田靖一(防衛大臣)
 松野博一(内閣官房長官 沖縄基地負担軽減担当 拉致問題担当 ワクチン接種推進担当)
 河野太郎(デジタル大臣 内閣府特命担当大臣(デジタル改革 消費者及び食品安全) 国家公務員制度担当)
 秋葉賢也(復興大臣 福島原発事故再生総括担当)



第2次補正予算が衆院通過 約29兆円、委員会可決
https://www.47news.jp/politics/8630174.html


2022年11月29日の共同通信より転載

 衆院予算委員会は29日、総合経済対策の裏付けとなる2022年度第2次補正予算案を与党と国民民主党の賛成多数で可決した。一般会計の歳出総額は28兆9222億円で、物価高の負担軽減策や新型コロナウイルス感染症対策を講じる。29日の衆院本会議で、与党と国民民主党による賛成多数で可決され、衆院を通過した。

 岸田首相は予算委で補正予算案に関し「物価、円安、雇用への対応やエネルギーの安定供給が重要だ。サプライチェーンの見直しが求められている。こうした事態に対応する」と強調した。

 参院での補正予算案審議は30日と12月1日の予算委で首相と全閣僚が出席する質疑を行う。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54225&media_type=

2022年11月29日 (火)
本会議 (55分)

案件:
弔詞贈呈報告
情報監視審査会委員辞任の件
情報監視審査会委員の選任
令和四年度一般会計補正予算(第2号)
令和四年度特別会計補正予算(特第2号)
日本放送協会平成三十年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書
日本放送協会令和元年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書
地方交付税法の一部を改正する法律案(210国会閣19)
国立研究開発法人情報通信研究機構法及び電波法の一部を改正する法律案(210国会閣20)
独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案(210国会閣21)
令和四年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律案(210国会衆16)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 細田博之(衆議院議長)  17時 42分  04分
 根本匠(予算委員長)  17時 46分  04分
 森山浩行(立憲民主党・無所属)  17時 50分  08分
 堀井学(自由民主党)  17時 58分  06分
 奥下剛光(日本維新の会)  18時 04分  07分
 斎藤アレックス(国民民主党・無所属クラブ)  18時 11分  04分
 宮本徹(日本共産党)  18時 15分  08分
 浮島智子(総務委員長)  18時 23分  06分
 宮内秀樹(文部科学委員長)  18時 29分  04分
 三ッ林裕巳(厚生労働委員長)  18時 33分  02分


根本匠(予算委員長)・第2次補正予算案.PNG
令和四年度一般会計補正予算及び令和四年度特別会計補正予算が委員会で可決したことを報告する根本匠(予算委員長)


【衆院本会議】「額ありきで国民全体の切実な声に応えられていない」森山議員が補正予算案に反対討論
https://cdp-japan.jp/news/20221129_4967


2022年11月29日の立憲民主党HPより転載

 衆院本会議で11月29日、2022年度第2次補正予算案の採決が行われ、与党の賛成多数で可決しました。採決に先立ち立憲民主党・無所属会派を代表して森山浩行議員が反対討論を行いました。

 森山議員は冒頭で旧統一教会問題に言及し、「被害者を救済するために、『悪質献金被害救済法案』を維新の会と共同で提出している。いわゆるマインドコントロール下における悪質な勧誘行為による寄付被害こそ救済・予防策を講じるべき対象である。われわれは与野党協議で重ねて訴え、問題意識は与党の皆さんとも共有してきたが、現時点で新法には、十分な実効性があるとは言えない」と指摘しました。その上で岸田総理に対し、「きちんと実効性のある被害救済・防止策を実現することを期待する」と求めました。

 本補正予算案について森山議員は、「長期化するコロナ禍や物価高騰の影響など、特に若者や子育て世代に対し、具体的で効果的な施策を講じる必要があるが政府案では対策が不十分」「新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費を3兆7400億円積み増しし、その結果今年度予備費は総額11兆7600億円に達し、財政民主主義に反する」と批判しました。

 また維新の会と共同提出した組み替え動議の内容について、(1)出産費の実質無償化(2)養育費の立て替え払い制度を導入(3)児童手当の特例給付に係る所得制限の実質的な撤廃(4)給食費の無償化(5)給付型奨学金や授業料減免の制度を拡充−−等だと説明したうえで、「与党側はこの提案に一顧だにせず、組み替え動議は否決された。胸襟を開いて議論すべきだが、政府与党にその姿勢が見られないことは大変残念」と述べました。

 森山議員は最後に、「1カ月で3人もの大臣が辞任し、国会で連日大臣の資質問題を問わざるを得ない状況が続いている。下がり続ける内閣支持率の回復目当てに、額ありきで、一夜漬けで、密室で積み上げられた本補正予算案は、到底、国民全体の切実な声に応え得るものではない」と述べ、本補正予算案に反対する討論を終えました。

 各会派の討論の後採決が行なわれ、与党等の賛成多数により政府提出の2022年度第2次補正予算案が可決されました。


森山浩行・第2次補正予算案・反対討論・衆院本会議.PNG
立憲民主党の森山浩行氏


2022年度2次補正予算案 宮本徹議員の反対討論(要旨) 衆院本会議
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-11-30/2022113004_03_0.html


2022年11月30日の赤旗より転載

 日本共産党の宮本徹議員が29日の衆院本会議で行った、2022年度第2次補正予算案に対する反対討論の要旨は次の通りです。

 政府の補正予算案は、もっとも緊要である物価高騰から暮らしを守る施策は全く不十分な一方、緊急性がない多額の予備費や基金、軍事費などを計上しています。国民の暮らしの実情からも、財政法に照らしても到底認められません。

 補正予算に多額の軍事費を計上し、次年度以降の歳出化経費を前倒して盛り込むというやり方は、財政法で規定された補正予算の趣旨を踏みにじるものです。また、今回盛り込まれている軍事費の多くは、辺野古新基地建設、馬毛島基地建設など米軍再編経費です。9月の沖縄県知事選で県民は辺野古新基地建設にノーの審判を重ねて示しました。米軍艦載機の夜間発着訓練のための馬毛島基地建設は、種子島住民らの住環境を悪化させることは明らかです。

 補正予算案には5兆円もの巨額の予備費が計上されています。コロナ禍以降、巨額の予備費計上が繰り返され、内閣が国会の審議を回避する手段となっており、財政民主主義を踏みにじるものです。

 物価高騰対策は極めて不十分です。最低賃金の再改定を決断すべきです。賃金支払いが厳しい中小企業等には社会保険料減免など踏み込んだ支援を行い、速やかに全国一律1500円を実現すべきです。国が責任を負っている介護・障害者福祉・保育など、ケア労働者の賃金を全産業平均に向けて引き上げるべきです。学校給食無償化、高等教育の無償化・給付型奨学金の拡充、物価に合わせた年金引き上げ、消費税減税など暮らしを守る政治の責任を果たすべきです。

 加えて、物価高騰対策に逆行する三つの国民負担増の断念を強く求めます。

 第1に、介護保険の負担増です。社会保障審議会で、介護保険利用料の2割負担の拡大などが検討されています。何十年も保険料を納めながら、利用料負担に耐え切れず、必要なサービスが使えないのは、国家的詐欺ではありませんか。

 第2に、インボイス制度の中止です。多くの中小・零細事業者が物価高で瀬戸際の状況にあります。

 第3に、大軍拡と増税の中止です。岸田首相が昨日指示した軍事費倍増は、増税でまかなえば、国民1人当たり4万円、4人家族で16万円です。国民は選挙でこのような大増税の信任を岸田政権に与えておりません。

 敵基地攻撃能力の保有は、安全保障のジレンマに陥り、軍拡競争をエスカレートさせるだけです。外交で戦争が起きない関係づくりこそ全力を挙げるべきです。


宮本徹・第2次補正予算案・反対討論・衆院本会議.PNG
共産党の宮本徹氏

第2次補正予算案・衆院通過.PNG
令和四年度一般会計補正予算及び令和四年度特別会計補正予算が衆院通過



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。
画像をアップロード出来る容量が348MBしかないので、「葉月のタブー 日々の備忘録」で無駄に画像をアップロードしないようにします。
臨時国会(第210回国会)で画像をアップロードする為、容量不足は厳しいです。

11月29日、衆院予算委員会。
令和四年度一般会計補正予算(第2号)及び令和四年度特別会計補正予算(特第2号)を議題とした。

自民党の國場幸之助氏、公明党の吉田宣弘氏、立憲民主党の末松義規氏、立憲民主党の渡辺創氏、立憲民主党の山井和則氏、日本維新の会の青柳仁士氏、国民民主党の斎藤アレックス氏、共産党の宮本徹氏、有志の会の仁木博文氏、れいわ新選組の櫛淵万里氏が、岸田文雄内閣総理大臣、松本剛明総務大臣、齋藤健法務大臣、西村康稔経済産業大臣、斉藤鉄夫国土交通大臣、浜田靖一防衛大臣、松野博一内閣官房長官、河野太郎デジタル大臣、秋葉賢也復興大臣に対し、それぞれ質疑を行った。

締め括り質疑を行った。

立憲民主党の森山浩行氏、立憲民主党の後藤祐一氏、日本維新の会の池畑浩太朗氏、国民民主党の斎藤アレックス氏、共産党の宮本徹氏、れいわ新選組の櫛淵万里氏が、岸田文雄内閣総理大臣、松本剛明総務大臣、齋藤健法務大臣、西村康稔経済産業大臣、斉藤鉄夫国土交通大臣、浜田靖一防衛大臣、松野博一内閣官房長官、河野太郎デジタル大臣、秋葉賢也復興大臣に対し、それぞれ質疑を行った。

質疑を終局した。

野党が組み替え動議を提出した。

立憲民主党の渡辺創氏が立憲民主党と日本維新の会の共同の組み替え動議の趣旨説明を行った。

国民民主党の斎藤アレックス氏が組み替え動議の趣旨説明を行った。

れいわ新選組の櫛淵万里氏が組み替え動議の趣旨説明を行った。

討論を行った。

公明党の鰐淵洋子氏が令和四年度一般会計補正予算及び令和四年度特別会計補正予算に賛成の討論を行った。

立憲民主党の渡辺創氏が令和四年度一般会計補正予算及び令和四年度特別会計補正予算に反対、立憲民主党と日本維新の会の共同の組み替え動議に賛成、国民民主党の組み替え動議に反対、れいわ新選組の組み替え動議に反対の討論を行った。

日本維新の会の掘井健智氏が令和四年度一般会計補正予算及び令和四年度特別会計補正予算に反対、立憲民主党と日本維新の会の共同の組み替え動議に賛成、国民民主党の組み替え動議に反対、れいわ新選組の組み替え動議に反対の討論を行った。

国民民主党の斎藤アレックス氏が令和四年度一般会計補正予算及び令和四年度特別会計補正予算に賛成、国民民主党の組み換え動議に賛成の討論を行った。

共産党の宮本徹氏が令和四年度一般会計補正予算及び令和四年度特別会計補正予算に反対の討論を行った。

有志の会の緒方林太郎氏が令和四年度一般会計補正予算及び令和四年度特別会計補正予算に反対の討論を行った。

れいわ新選組の櫛淵万里氏が令和四年度一般会計補正予算及び令和四年度特別会計補正予算に反対、れいわ新選組の組み替え動議に賛成、立憲民主党と日本維新の会の共同の組み替え動議に反対、国民民主党の組み替え動議に反対の討論を行った。

採決を行った。

れいわ新選組の組み替え動議について採決を行ったところ、賛成少数で否決した。
国民民主党の組み替え動議について採決を行ったところ、賛成少数で否決した。
立憲民主党と日本維新の会の共同の組み替え動議について採決を行ったところ、賛成少数で否決した。

令和四年度一般会計補正予算及び令和四年度特別会計補正予算について採決を行ったところ、賛成多数で可決した。


11月29日、衆院本会議。
令和四年度一般会計補正予算(第2号)及び令和四年度特別会計補正予算(特第2号)を議題とした。
令和四年度補正予算案(第2次補正予算案)を議題とした。
根本匠(予算委員長)の報告は可決。

討論を行った。

立憲民主党の森山浩行氏が令和四年度補正予算案(第2次補正予算案)に反対の討論を行った。

自民党の堀井学氏が令和四年度補正予算案(第2次補正予算案)に賛成の討論を行った。

日本維新の会の奥下剛光氏が令和四年度補正予算案(第2次補正予算案)に反対の討論を行った。

国民民主党の斎藤アレックス氏が令和四年度補正予算案(第2次補正予算案)に賛成の討論を行った。

共産党の宮本徹氏が令和四年度補正予算案(第2次補正予算案)に反対の討論を行った。

採決を行ったところ、賛成多数で可決した。




参考

[衆院予算委] 11月25日、農業が直面する課題に「自民党の政策の方向性そのものが間違えだったのではないか」と立憲民主党の石川香織氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494041700.html

[衆院予算委] 11月25日、「事業者が使いやすい交付金の整備を」立憲民主党の後藤祐一氏が指摘
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494026083.html

[第2次補正予算案] 11月22日、参院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493856210.html

[第2次補正予算案] 11月21日、衆院本会議で審議入り 首相 閣僚辞任を陳謝
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493847012.html

11月8日、“経済対策”補正予算案 閣議決定 一般会計の総額28兆9222億円
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493373841.html

10月28日、岸田首相が会見 新たな総合経済対策を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492970285.html

政府 子育て支援策 0〜2歳児がいる世帯にクーポン発行を検討(NHKニュース2022年10月15日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492552233.html
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2022年11月29日

[緊急事態条項] 緊急事態条項の危険性、ナチスが利用したワイマール憲法の動画を追加

[緊急事態条項] 緊急事態条項の危険性、ナチスが利用したワイマール憲法の動画を追加


憲法への新設が議論 「緊急事態条項」の危険性

https://www.youtube.com/watch?v=kJklUP1Hhe4&t=2s

2022/06/23
参院選で争点となる憲法のあり方について、自民党などは大規模な災害などが発生した際に政府の権限を一時的に強化する「緊急事態条項」の新設を主張している。しかし、権力分立が停止することで人権が極度に制限される危険性が高いと専門家は指摘する。この問題に詳しい永井幸寿弁護士に話を聞いた。

【制作著作】サンテレビ
cSUN-TV,co.ltd



「日本の憲法改正とナチスが利用したワイマール憲法」 1

https://www.youtube.com/watch?v=sB-gGvbNZrU

2016/03/23
2016年3月18日 報道ステーション
「日本の憲法改正とナチスに利用されたワイマール憲」 1




サンテレビの「憲法への新設が議論 「緊急事態条項」の危険性」https://www.youtube.com/watch?v=kJklUP1Hhe4&t=2s は必見動画です。
自民党などは大規模な災害などが発生した際に政府の権限を一時的に強化する「緊急事態条項」の新設を主張している。
しかし、権力分立が停止することで人権が極度に制限される危険性が高いと専門家は指摘する。
この問題に詳しい永井幸寿弁護士に話を聞いた。

緊急事態条項の持つ性質(永井幸寿弁護士)

緊急事態条項を憲法に追加する、この方法は戦争・内乱・大規模な自然災害など緊急事態をひっくるめて定めている。
ですから大は小を兼ねるで一番重たい戦争に合わせて制度設計がされている。
戦争は勝たなきゃいけないから時間と手間ひまがかかる国会の議決を得る余裕がない。
だから立法権とか予算議決権が全部政府に集中してしまう。
つまり政府に極度な権力が集中する。
だから濫用されやすい。
戦争は国民にお国のために命を捧げてもらわないといけない。
だから人権の保障を停止するということになる。
ですから人権の侵害の危険性が極めて高い。
(以下、省略)

「日本の憲法改正とナチスが利用したワイマール憲法」 1 https://www.youtube.com/watch?v=sB-gGvbNZrU については古舘伊知郎氏が語っています。
ワイマール憲法の国家緊急権の教訓に学ぶべきという声が上がって来ている。
国家緊急権を悪用する形で結果、ナチの台頭があった。
古舘伊知郎氏が1泊3日でワイマールへ行って取材をした様子を紹介しています。


緊急事態条項は大規模災害時を想定している。
新型コロナウイルスで、緊急事態条項が必要との意見があるが、必要ない。
改正国民投票法が2021年の通常国会で成立したので、改憲の議論がされる。
また、自公、維新、有志の会は2022年の通常国会で国民投票法改正案を衆議院に提出した。

自民党の改憲4項目は、憲法9条改正、教育充実、参院合区解消、緊急事態条項の創設。
憲法に自衛隊を明記する必要はない。
自民党が目指しているのは戦争の出来る国。
教育無償化は財源がないので、やらない自民党は、教育の充実と置き換えた。
参院合区解消は、法制化で対応可能だと思います。
憲法に明記しなくても出来る。
改憲の本丸である9条に進む為の口実の一つ。
緊急事態条項は「ナチスの全権委任法」に当たる。
麻生副総理の「ナチスの手法に学べ」という発言は、まさにナチスがワイマール憲法の第48条(大統領緊急令規定)の国家緊急権でワイマール憲法を無効化したことに学ぶべきということだと言えます。
国民を守り抜くのと首相に全権を委任するのとでは話が違う。
首相が緊急事態条項を創設したいのは、大災害の為ではなく有事を想定している。

首相に全権委任出来ますか?
憲法改正には慎重になるべきです。
自公政権はじめ解釈で文言をいくらでも捻じ曲げてしまう輩が権力を持っている間は、緊急事態条項の設置は政治家のモラルが向上するまで、棚上げが一番良いかも知れません。
緊急事態条項は、これはかつて「日本版FEMA(フィーマ)」とも言われていたもので、米国の緊急事態管理庁(FEMA)をそっくり真似したものと言われている。
これは、天災やテロが起こった際などに、法律や憲法の規定を無効化させた上で、総理大臣に全ての権限を集中させるという内容のもので、その条文も曖昧な上に、総理が緊急事態を宣言することで完全なる独裁状態を作り出す恐れのある、非常に危険度の高いもの。
立憲民主党では原口一博が民主党政権時代、総務相を務めた時に、「いずれにせよ、危機管理って、今の時代に合った危機管理体制ということをですね、私たちは日本版FEMAということをマニフェストでお約束をしているわけですから、そこに向かう検討を進めていきたいと、こう思っています。」と記者会見で答えている。
実際に大災害が起こったのは、民主党政権の時です。
オバマからトランプに米大統領が変わりましたが(現在はバイデン大統領)、オバマを操っていたのは、他界した「ブレジンスキー」でした。
米国に於けるFEMAの創立者ズビグニュー・ブレジンスキー。
「100万人コントロールするより、100万人殺す方が容易」と言った気違い(基地外)でした。
世界統一政府(New World Order=NWO)樹立に向けてのことだと理解しなければなりません。
「2030アジェンダ」を国連が採択した。
これは、NWOあるいは世界統一政府の全体主義体制を敷く為のものです。
NWO アジェンダ2030」で検索すると良いでしょう。
個人情報保護法→マイナンバー→秘密保護法→集団的自衛権→共謀罪→FEMA(強制収容所)と続くのです。
小林節教授が「憲法改正の真実」という著書で語っていたそうですが、「原則と例外を同列に並べてはいけない。緊急事態条項は憲法でなく法律で定めるべきだ。」「それだけ気合があるなら法律で十分動けるはずだ。」と。
また、リテラで、「災害対策を本当に真面目に考えるなら、災害対策基本法等を改正して、国の権限を制限して、それぞれの基礎自治体、市区町村に全権を与えることなんです。」とも語っている。

「緊急事態条項」が必要だという嘘と勘違い<法学者・小林節氏>(日刊SPA 2022年1月26日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485422955.html

小林節教授は月刊日本2月号(2022年)で、「「緊急事態条項」が必要だという嘘と勘違い」というコラムにて「わが国には、現に災害対策基本法、感染症対策基本法等の緊急事態法制(法令群)が存在する。」として、緊急事態条項が必要ないことを訴えた。
日刊SPAが2022年1月26日に報道した。

緊急事態条項は憲法ではなく法律で定めるべきです。
災害対策基本法等を改正すれば済む話です。
災害をだしにして憲法を変えてはいけない。
小池百合子は日本版FEMAの創設に向けて、動き始めたと思われる。
ナチスに学べの麻生太郎がいる自公政権を野放しにしたら本当に危険です。
早く倒さなければなりません。
先ずは憲法改正発議を反対の声で思い留まらせることです。
失敗すると分かれば発議しない。
反対の声で発議を断念させよう。
#ヤバすぎる緊急事態条項




小池百合子とジョージ・ソロス.PNG
小池百合子ツイート・オバマ政権のFEMA長官グレイグ・ヒューゲート.PNG
クレイグ・ヒューゲート と小池百合子が会談.PNG
クレイグ・ヒューゲート と小池百合子.PNG
FEMAのロゴ.PNG
Craig Fugate.PNG


"FEMA(フィーマ)"は 米国における 連邦緊急事態管理庁である。
非常事態(戒厳令下)においては、議会機能は6ヶ月間停止し
FEMAには 大統領を超える権限が与えられる。
 
"FEMA(フィーマ)"は一連の行政命令によって創設された。
大統領行政命令は、それが憲法に適合するかどうかにかかわらず、連邦政府登録に公布するだけで法律となる。
議会は無視される。
 
命令第12148は、民間防衛の計画と資金に関して
国防省と協同するためにFEMAを創設した。
緊急時の「ツアー」(指揮官)が任命された。
 
命令第12656は、緊急時の権力を検討する主要機関として
国家安全保障会議を任命した。
これは、市民に対する情報と監視を強化し、国内の移動の自由を制限することを政府に許す。
また市民の大きな団体を隔離する権限を政府に与える。
すべての国境を封鎖し、空港とすべての港の入国を管理するために、
"州兵を連邦管轄下に置くことができる"。


※FEMAが憲法と権利章典を停止できることに関連した行政命令
(下記)
 
命令10990 : 政府がすべての輸送手段を接収し、ハイウェイと港の管理を認める。

命令10995 : 報道機関の接収と管理を認める。
 
命令10997 : 政府の電気、ガス、石油、燃料、鉱物の接収を認める。
 
命令10998 : 政府の食料資源と農場の接収を認める。
 
命令11000 : 政府が市民を動員して政府監督下にある労働奉仕団を作ることを認める。

命令11001 : 政府がすべての健康、教育、福祉機関の接収を認める。
 
命令11002 : すべての人の国民登録を実行するために郵政公社総裁を任命する。
 
命令11003 : 政府のすべての空港と飛行機(民間機を含む)の接収を認める。
 
命令11004 : 住宅と財政に関する機関が地域社会を移転し、公的基金を使って新しく住宅を建てること、放棄される土地を選定し、国民のために新しい場所を設定することを認める。
 
命令11005 : 政府が鉄道、内陸水路、公の貯蔵施設を接収することを認める。
 
命令11051 : 緊急計画機関の責務を明示し、増大する国際的緊張と経済的または金融的危機のとき、すべての命令が施行されるよう許可を与える。
  
命令11310 : 司法省が政令にある計画を実施し、労働者の支援制度を設け、司法と立法の連絡を確立し、刑務所と矯正施設を運営し、大統領に助言と支援をする権限を認める。
 
命令11049 : 15年間にわたって発せられた21の効力ある命令を統合して、連邦の省庁に緊急準備権限を認める。
 
命令11921 : 連邦緊急準備機関に、定義していない、いかなる国家緊急時においても、次のものの生産と分配の過程に統制力を確立する計画を展開することを認める。
エネルギー源、賃金、給与、 アメリカの金融制度におけるクレジットとお金の流通。



FEMAキャンプについてCIAエージェントの告白- 重要!!!!!!!


【憲法改正】FEMAって知ってる?【自民党憲法草案】


12分でわかる憲法改正 - 緊急事態条項 -  『国民の権利没収』改憲ムービー






はぎの @hagino22
世界政府樹立に向けてのことだと理解しないといけません。個人情報保護法→マイナンバー→秘密保護法→集団的自衛権→共謀罪→FEMA(強制収容所)と続くはずです。お読み下さい→http://conspiracyofbankers.blogspot.jp/2014/07/08.html  @hazukinotaboo 共謀罪、臨時国会での整備に




重要

CIAコードネーム「POCAPON」元朝日新聞社副社長・主筆、緒方竹虎氏の押し付け憲法論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454017528.html




参考

[共同通信世論調査] 9条改正、賛否が拮抗 緊急事態条項に賛成76% 緊急事態条項に反対23%
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487559901.html

[日本会議] 3月2日、緊急事態条項創設を議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485829343.html

[読売新聞]「緊急事態条項」創設を優先的に、自民・茂木氏が方針…改憲論議を加速
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484352538.html

緊急事態条項の論議に「絶好の契機」 官房長官、憲法改正巡り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481962615.html

自民、憲法の緊急事態条項議論を コロナ禍踏まえ、立民は慎重
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481318165.html

[緊急事態条項] 自民議連「感染症も緊急事態に」 コロナ収束後に向け提言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477108171.html

緊急事態条項に「感染症」明記を 党改憲案で提言へ 自民有志
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476912587.html

憲法改正項目「緊急事態条項」に大規模感染症を 自民議連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476536352.html

自民・麻生副総理 憲法に“緊急事態条項”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476406449.html

首相、緊急事態条項創設の必要性強調 改憲推進派ネット集会にビデオメッセージ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/474901714.html

自民・下村博文氏「参院選までに自民の改憲4項目を議論したい」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465555186.html

自民 下村博文氏 「改憲は9条より教育などの発議優先も」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463967768.html

自民、改憲案で与党協議見送りへ 国会に単独提示、9条改正、緊急事態条項など
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462029455.html

自民、改憲4項目(9条、教育充実、緊急事態条項、参院合区解消)の提示先送り 第196回国会は断念
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460709487.html

[自民党改憲本部] 自民改憲案、柔軟に修正を検討 細田博之氏、改憲発議時期は「白紙」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458730677.html

[自民党改憲本部] 9条改正案、「9条2項を維持」軸に細田博之本部長一任
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458259565.html

自民・細田博之氏:改憲4項目の検討状況報告 緊急事態条項、改憲案示す 大規模災害時に権限集中
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458148743.html

[自民党改憲本部] 9条改憲7案を議論 9条に自衛隊保持明記へ 「首相指揮」で文民統制確保
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458019514.html

[自民党改憲本部]「9条改正」7案示す 2項維持の安倍首相案ベース
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457951314.html

[自民党改憲本部] 憲法9条の改正案、条文案もとに議論 3月25日の党大会までに意見集約を急ぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457250295.html

[自民党改憲本部] 改憲条文案を了承 教育充実「国に努力義務」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457052262.html

[自民党改憲本部] 参院選「各県最低1人」 合区解消狙う
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456928912.html

[自民党改憲本部] 9条改憲案づくり着手 所属議員から意見募集
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456759377.html

[産経新聞] 憲法と緊急事態 任期延長だけでは足りぬ「重要なのは、緊急事態を宣言し、一時的に首相や内閣に権限を集め、法律に代わる緊急政令を出し、財政支出を行う仕組み」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456693251.html

[自民改憲本部] 国民の私権制限求める声続出 緊急事態条項「理想は2012年の党改憲草案だ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456581096.html

自民改憲本部、国民の私権の制限見送りへ 緊急事態条項で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456538668.html

自民・柴山昌彦氏、憲法改正「9条2項温存が穏当」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456373317.html

[参院合区解消] 参院選の合区解消、改憲にらむ自民のジレンマ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455988992.html

[自民党] 9条改憲、両論併記(首相案と2項削除案) 年明け議論再開
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455743154.html

自民党 憲法改正案の取りまとめ 年内見送りへ「条文化する段階には至っていない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455285029.html

自民改憲本部、教育「無償」明記見送りへ 財源めど立たず
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455186716.html

「緊急事態条項」で首相の好き放題…改憲の危険性はどこにあるか
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454953115.html

自民党、次国会に9条改憲案提示へ 改憲本部長に細田博之氏就任 緊急事態条項を含む改憲4項目について意見集約を進め原案づくりを急ぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454791103.html

自民公約に首相改憲4項目(9粂、緊急事態条項の創設、参院選挙区の合区解消、教育無償化) 9条に自衛隊、条文は見送り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453617363.html

自民改憲本部が議論再開 9条テーマ、意見集約難航も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453422637.html

憲法改正案 秋の臨時国会までに取りまとめへ 自民 緊急事態条項の新設を議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451546096.html

9条改憲「性急すぎる」 自民全体会合で異論も 推進本部は教育無償化、緊急事態条項の新設などを議論する
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451189121.html

9条解釈「1ミリも動かさず」 自民改憲本部長の保岡氏 9条、教育無償化、緊急事態条項などを議論し、改憲案をまとめる
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/450805753.html

自民党、改憲で9条、教育無償化、緊急事態条項など4項目議論 幹部初会合、検討本格化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/450625079.html

[産経新聞] 憲法と緊急事態 議論の矮小化にあきれる
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449711421.html

施行70年、転機の憲法 改正項目で各党駆け引き 緊急事態条項の新設、教育無償化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449566704.html

与野党、緊急事態条項で隔たり 改憲巡り討論 自民党の保岡興治氏は緊急事態条項の創設を訴え、民進党の武正公一氏は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449559990.html

日本のこころが憲法草案発表 「天皇元首」「軍保持」「緊急事態条項(日本版FEMA)」など明記
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449416015.html

細野豪志「改憲議論に積極参加」 民進代表代行辞任で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449049688.html

民進・細野豪志が代表代行辞任へ 改憲巡り「考え方に違い」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448991057.html

安倍政権が新憲法改正草案を作成へ!9条改正を外し、緊急事態条項(日本版FEMA)追加を優先!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448879120.html

「党内で言え」民進党の前原誠司元外相、細野豪志代表代行の憲法改正私案公表に苦言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448857541.html

民進党の細野豪志が憲法改正私案を公表 教育無償化や緊急事態条項
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448856451.html

改憲、自民党改憲草案基本に議論 下村博文幹事長代行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448537498.html

3月23日 衆院憲法審査会、緊急事態条項創設に賛否 参考人質疑で専門家
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448340057.html

スターウォーズにみる「緊急事態条項」の問題点、弁護士が解説「ヤバさを実感して」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445855545.html

緊急事態条項の実態は「内閣独裁権条項」である (自民党草案の問題点を考える) 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445679581.html




参考(日本版FEMA)

小池百合子、日本版FEMA創設に向けて稼働か? 2017年9月23日、オバマ政権のFEMA長官を務めたクレイグ・ヒューゲートと会談!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453969879.html

米国は大量のFEMA(強制収容所)を作っており大量の棺桶を運んでいる! 棺桶を運ぶトラックにフリーメイソンのロゴ!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445670040.html

安倍首相が日本版FEMA創設って、これの本当の意味分っているの? あなたを完全な奴隷にする日本版FEMAを、いよいよ創設する!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445664065.html

日本版FEMA、設立見送り 現行組織改善で対応
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/416519182.html

日本版FEMA必要か 危機管理対応の組織、検討開始
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404681745.html




関連

首相改憲提言 99条「憲法擁護義務」無視 国威発揚の具でない(山崎雅弘氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/450130402.html

[日本赤軍・前科者・ピースボート] 辻元清美「超党派の議員連盟「立憲フォーラム」を立ち上げます」(2013年4月)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445688831.html
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2022年11月28日

マイナンバーカード “チケット販売なども検討” 官房長官(NHKニュース2022年11月28日)

マイナンバーカード “チケット販売なども検討” 官房長官(NHKニュース2022年11月28日)

マイナンバーカード “チケット販売なども検討” 官房長官
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221128/k10013905861000.html


2022年11月28日のNHKニュースより転載

マイナンバーカードの利便性のさらなる向上に向けて、松野官房長官は、プロスポーツやコンサートのチケット販売などでも活用できるよう、検討を進めていることを明らかにしました。

マイナンバーカードの今月24日時点での申請枚数は、全国民の59.8%にあたる7530万枚余りになっていいます。

松野官房長官は、午前の記者会見で「対面に加え、オンラインでも確実な本人確認ができる安全、安心なデジタル社会のパスポートだ。マイナンバーカードの普及が進む中で、民間サービスでも、ますます国民に利便性を感じてもらう場面を多く作っていけるよう、デジタル庁を中心に、さまざまな検討を行っている」と述べました。

そのうえで、「チケット販売やイベント入場にマイナンバーカードを利用するケースについても、関係団体などと検討を行っていると聞いている。引き続き、民間団体や事業者の意見や要望をしっかりと聞き、利用拡大を進めていく」と述べました。

マイナンバーカードをめぐって、政府は健康保険証を2年後に廃止し一体化する方針を打ち出しています。


松野博一・11月28日.PNG
松野博一官房長官



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。
画像をアップロード出来る容量が348MBしかないので、「葉月のタブー 日々の備忘録」で無駄に画像をアップロードしないようにします。
臨時国会(第210回国会)で画像をアップロードする為、容量不足は厳しいです。

マイナンバーカードの利便性のさらなる向上に向けて、松野官房長官は、プロスポーツやコンサートのチケット販売などでも活用できるよう、検討を進めていることを明らかにした。
マイナンバーカードの今月24日時点での申請枚数は、全国民の59.8%にあたる7530万枚余りになっている。
松野官房長官は、午前の記者会見で「対面に加え、オンラインでも確実な本人確認ができる安全、安心なデジタル社会のパスポートだ。マイナンバーカードの普及が進む中で、民間サービスでも、ますます国民に利便性を感じてもらう場面を多く作っていけるよう、デジタル庁を中心に、さまざまな検討を行っている」と述べた。

マイナンバーカードの申請枚数が全国民の59.8%にあたる7530万枚余りしかない。
約4割の人はマイナンバーカードの申請をしてない。
健康保険証を2年後に廃止を決めた中で、プロスポーツやコンサートのチケット販売などでも活用を検討。
私は統合失調症の治療を自立支援を使っているので、更新の時にマイナンバーが必要な為、マイナンバーカードを持っているが、国に個人情報を管理されることを懸念してマイナンバーカードを作らない人も多い。
運転免許証があるのでマイナンバーカードは必要ないという人もいる。
特に健康保険証との紐付けに反対します。




関連(デジタル田園都市国家構想)

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 9月29日、岸田首相 新たな交付金創設 マイナンバーカード普及状況反映へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491914636.html

9月22日、政府 マイナンバーカードの普及状況 デジタル田園都市国家構想交付金配分に反映方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491738619.html

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 岸田首相の看板政策の「デジタル田園都市国家構想」の民間委員に竹中平蔵とヴェオリア・ジャパンの野田由美子
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484549837.html




参考

マイナポイント カード申請期限 年末まで延長 8000万人目指す(NHKニュース2022年9月20日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491658354.html

マイナンバーと登録 公金受取口座 10月 自治体へ情報提供開始(NHKニュース2022年9月9日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491401793.html

総務相とデジタル相 経団連にマイナンバーカード普及協力要請(NHKニュース2022年8月25日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491006713.html

マイナポイント 複数回申請が471件 総務省 “再発防止を徹底”(NHKニュース2022年7月15日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489899395.html

「マイナポイント第2弾」申請500万件超える 金子総務相(NHKニュース2022年7月12日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489750036.html

「マイナポイント第2弾」6月30日受け付け開始 1万5000円分を還元
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489377586.html

マイナンバーカードのポイント付与 9月末までの申請を対象(NHKニュース2022年1月21日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/485331561.html

マイナンバーカード普及促進と総務相 ポイント9500万人分
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484689779.html

総務相 マイナンバーカード交付枚数5000万枚超 普及率向上を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484511780.html




関連

マイナンバーカード普及へ ポイント付与に1兆8000億円余計上へ
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484570175.html




関連

[衆院厚生労働委員会] 11月4日、岸田首相「マイナカードない人も保険診療受けられる制度整備」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493265619.html

首相 健康保険証一体化 カードない場合でも受診仕組み検討急ぐ(NHKニュース2022年10月31日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493120136.html

住民のマイナカードに誤って保険証機能を登録 滋賀・栗東市、「想定外」解除できず(京都新聞2022年9月23日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492571166.html

10月14日、運転免許証は廃止しない 「健康保険証との違い」と国家公安委員長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492569907.html

政府 再来年秋 健康保険証を廃止 マイナカード一体化発表(NHKニュース2022年10月13日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492498929.html

保険証廃止、2024年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492358812.html

“マイナ保険証”医療機関にシステム導入原則義務づけ方針了承(NHKニュース2022年5月25日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488390004.html

政府「健康保険証の原則廃止」 骨太の方針に明記する方向(毎日新聞2022年5月23日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488324054.html

マイナンバーカード利用で追加負担 “丁寧な説明を” 総務相(NHKニュース2022年4月26日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/487462570.html
ラベル:松野博一
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[衆院憲法審査会] 緊急事態の議員任期延長 意見集約図るか焦点

[衆院憲法審査会] 緊急事態の議員任期延長 意見集約図るか焦点

衆院憲法審査会 緊急事態の議員任期延長 意見集約図るか焦点
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221126/k10013904171000.html


2022年11月26日のNHKニュースより転載

憲法改正をめぐり、衆議院憲法審査会では、大規模災害など緊急事態における国会議員の任期延長について、自民党や日本維新の会などから「議論は尽くされつつある」という指摘が出ていて、今後、審査会として意見集約を図るのかが焦点です。

衆議院憲法審査会は、今の国会でこれまでに3回の自由討議を行い、自民党、公明党、日本維新の会、国民民主党の4党は、大規模な自然災害やテロなどが起きた際の「緊急事態」の対応を中心に取り上げました。

このなかで4党は「緊急事態」で選挙の実施が難しい場合の国会議員の任期延長について、そろって必要だと主張し、今月24日の幹事懇談会では、これまでの各党の主張を論点ごとに整理した資料を確認しました。

4党からは「任期延長の議論は尽くされつつある」という指摘が出ていて、中には「速やかに意見集約を行って、憲法改正の具体的な条文案の作成に入るべきだ」という意見もあります。

一方、立憲民主党は、任期延長に対する党の賛否を明確にしておらず、共産党は、戦前に任期延長によって翼賛体制が作られた歴史は重いとして反対する考えを示しています。

会期末までおよそ2週間となる中、今後、審査会として意見集約を図るのかが焦点です。


森英介(憲法審査会会長)・衆院憲法審査会.PNG
森英介(憲法審査会会長)



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憲法改正を巡り、衆院憲法審査会では、大規模災害など緊急事態における国会議員の任期延長について、自民党や日本維新の会などから「議論は尽くされつつある」という指摘が出ていて、今後、審査会として意見集約を図るのかが焦点。

第210回国会(臨時国会)では主に緊急事態条項の議論がされている。

緊急事態条項はナチスの全権委任法に当たるので必要ない。
法律の整備をすれば良い。
麻生副総理の「ナチスの手法に学べ」という発言は、まさにナチスがワイマール憲法の第48条(大統領緊急令規定)の国家緊急権でワイマール憲法を無効化したことに学ぶべきということだと言えます。

憲法を解釈によって捻じ曲げようとしている勢力に憲法改正をさせてはならない。
憲法改正の発議を阻止しなければならない。
憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。




関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 11月9日、「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493589111.html

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

[衆院憲法審査会] 11月17日、大規模災害など緊急事態対応めぐり発言相次ぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493673948.html

[衆院憲法審査会] 11月10日、緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493591397.html

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492963768.html

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492501095.html

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

[衆院憲法審査会] 6月2日、憲法改正の国民投票 ネット情報扱いめぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488422161.html

[衆院憲法審査会] 5月19日、憲法9条 自衛権の範囲などで各党が議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488154479.html

[衆院憲法審査会] 4月21日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMなど 規制強化に反対 民放連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487252601.html

[衆院憲法審査会] 4月14日、国民投票法めぐり ネット広告の規制など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486706608.html

[衆院憲法審査会] 4月7日、緊急事態対応での議員任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486388299.html

[衆院憲法審査会] 3月31日、緊急事態への対応で各党が意見交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486286577.html

[衆院憲法審査会] 3月24日、緊急事態発生時の対応 憲法に規定必要か 集中討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486184029.html

[衆院憲法審査会] 3月17日、 緊急事態条項の必要性など自由討議 共産党の赤嶺政賢氏「憲法審査会を動かすべきでない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486051437.html

[衆院憲法審査会] 3月8日、オンラインでの国会審議 報告書を細田衆院議長に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485916293.html

[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

[衆院憲法審査会] 2月24日、オンライン国会審議実現に憲法改正は必要か 有識者の意見聞く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485747404.html

[衆院憲法審査会] 2月24日10時〜 憲法審査会を開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

[衆院憲法審査会] 2月17日、オンラインでの国会審議の実現めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485645898.html

[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
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11月14日〜11月26日、次男が夜勤の為、弁当作り 私は国産レモンでリフレッシュ

11月14日〜11月26日、次男が夜勤の為、弁当作り 私は国産レモンでリフレッシュ

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鮭弁当

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しょうが焼き弁当

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ホイコーロー弁当

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佐賀県産レモン



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11月14日〜11月26日、次男は夜勤をした。
食堂が開いてないので、私は次男の弁当を作ることになった。
写真を撮ってない弁当もあります。
鮭弁当(鮭、さつま芋の煮付け、ほうれん草のごま和え)、しょうが焼き弁当(しょうが焼き、野菜炒め、ほうれん草のごま和え)、ホイコーロー弁当などを作った。
写真にない鶏もも肉のソテー弁当(鶏もも肉のソテー、野菜炒め)は3日、続いた。
次男は夜勤の場合、晩御飯を食べないので、前日に作った晩御飯が弁当になります。
我が家の晩御飯が判ってしまう弁当であります。
11月26日は土曜日です。
帰って来たのは11月27日(日)の朝です。
夜勤は時給が高いとは言え、糖尿病の次男には辛い仕事でした。
昼夜逆転なので、糖尿病の治療薬を飲む時間が変わります。
今日、11月28日(月)より日勤に戻りましたが、糖尿病の治療の為、有給です。
明日、11月29日(火)より、5時10分に起きて5時50分に出掛ける生活に戻ります。
通勤に2時間、掛かるのです。
私も同じ時間に起きるので夜更かしは出来ません。
弁当作りは次男が高校生の時まででしたので、久し振りでした。
私は国産レモン(佐賀県産レモン)を搾って飲み、リフレッシュしていました。
ラベル:弁当 レモン
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2022年11月27日

[和歌山県知事選] 元衆議院議員の岸本周平氏 初めての当選確実

[和歌山県知事選] 元衆議院議員の岸本周平氏 初めての当選確実

和歌山県知事選 元衆議院議員の岸本周平氏 初めての当選確実
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221127/k10013905231000.html


2022年11月27日のNHKニュースより転載

現職の引退に伴って16年ぶりに新人どうしの争いとなった和歌山県知事選挙は、無所属で、自民党、立憲民主党、国民民主党、社民党県連合が推薦した元衆議院議員の岸本周平氏の初めての当選が確実になりました。

和歌山県知事選挙は、NHKの事前の情勢取材や、27日投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査では、無所属の新人で、自民党、立憲民主党、国民民主党、社民党県連合が推薦した元衆議院議員の岸本周平氏が、ほかの2人の新人を大きく引き離してきわめて優勢です。

また、26日までに期日前投票をした人を対象に行った調査でも、岸本氏が大きく上回っていて、今後、順調に得票を伸ばすと見込まれることから、岸本氏の初めての当選が確実になりました。

岸本氏は66歳。
財務省の課長などを経て、平成21年の衆議院選挙で初当選し、連続5回当選しました。この間、民主党政権で、経済産業政務官などを務めました。

今回の選挙で、岸本氏は、第1次産業と観光業に力を入れて地域経済を活性化させるとともに子育て支援を充実させ、人口減少に歯止めをかけると訴えました。

その結果、推薦を受けた自民党などの支持層に加え、いわゆる無党派層からも幅広く支持を集めました。

岸本周平氏は、「チーム和歌山で、マネージャーとして県の職員と一緒に働きやすい環境を必死で作っていきたい。仁坂知事が16年間築き上げてきた県政を継承し、さらに一歩、前に進めたい。和歌山が最高だと子どもたちが思う未来を作りたいと思うので、よりいっそうの支援と協力をお願いしたい」と述べました。


岸本周平・当確.PNG
無所属の岸本周平氏



現職の引退に伴って16年ぶりに新人同士の争いとなった和歌山県知事選挙は、無所属で、自民党、立憲民主党、国民民主党、社民党県連合が推薦した元衆議院議員の岸本周平氏の初めての当選が確実になった。

[障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律の一部を改正する法律案] 4月20日、障害者差別解消法改正案が衆院通過 全会一致で可決 企業に対し、3年以内に施行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481103049.html

2021年4月16日の衆院内閣委員会。
国民民主党の岸本周平氏の最後の質問で、坂本哲志国務大臣が官僚の書いた文章を読み上げるだけのことに岸本氏が怒りの抗議をし、質問を終えた。

私には、岸本氏と言えば、これが記憶に残っている。
岸本氏は財務省の課長を務めたのですね。
なるほど、官僚の書いた文章を読み上げるだけの大臣に怒りの抗議をした訳です。

頑張って欲しいと思っていました。
自民党も推薦したので当確ですね。




参考

9月1日、岸本周平衆院議員が辞職 衆議院和歌山1区は補欠選挙へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491280758.html

岸本周平衆議院議員が国民民主党を離党(NHKニュース2022年7月29日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490195290.html
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新型コロナ「5類」への引き下げ 加藤厚労相「規定に則って早期に検討」(フジテレビ2022年11月27日)

新型コロナ「5類」への引き下げ 加藤厚労相「規定に則って早期に検討」(フジテレビ2022年11月27日)

新型コロナ「5類」への引き下げ 加藤厚労相「規定に則って早期に検討」
https://www.fnn.jp/articles/-/450618


2022年11月27日のフジテレビより転載

加藤厚労相は、27日朝、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」に出演し、新型コロナの感染症法上の位置づけの見直しについて、早期に検討していく考えを示した。

感染症法では重症化リスクなどに応じて、感染症は「1類」から「5類」に分類されていて、新型コロナは「2類相当」に位置付けられ、感染拡大を防ぐための厳格な対応が取られている。
一方、季節性インフルエンザは「5類」に位置付けられていて、新型コロナについても医療のひっ迫を防ぐ観点から「5類」に引き下げるべきとの要望が出ている。

この見直しについて、加藤厚労相は、国会で議論されている感染症法改正案の規則に早期に検討するという規定が入ってるとした上で、規定に則って早期に検討していく考えを示した。

また、政府のコロナ分科会で、緊急承認された塩野義製薬の飲み薬「ゾコーバ」について、委員から自己負担にすべきと指摘されていることについて、加藤厚労相は、「ゾコーバ」に限らず、マスクの着用の仕方なども含めトータルで議論していく必要があると述べた。


加藤勝信・FNN.PNG
加藤勝信厚生労働大臣



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加藤厚労相は、27日朝、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」に出演し、新型コロナの感染症法上の位置づけの見直しについて、早期に検討していく考えを示した。
季節性インフルエンザは「5類」に位置付けられていて、新型コロナについても医療のひっ迫を防ぐ観点から「5類」に引き下げるべきとの要望が出ている。
見直しについて、加藤厚労相は、国会で議論されている感染症法改正案の規則に早期に検討するという規定が入ってるとした上で、規定に則って早期に検討していく考えを示した。

感染症法改正案の成立には反対ですが、コロナを2類相当から5類に引き下げることには賛成です。
いつまでも発熱外来に頼らず、かかりつけの医師が判断出来るようにすべき。
次男は2年前に40度の熱があった為、発熱外来に回された。
私も37.8度ぐらいの熱があったので、コロナとインフルエンザの検査をした。
次男は糖尿病なので、検査項目が私より多かった。
次男と私は両方とも陰性だったが、次男は持病を診てもらっている病院で下痢などの症状を診てもらうことになり、病院のたらい回し。
カンピロバクターだった。
二度と発熱外来に行きたくない。

同居している次男が40度の発熱 かかりつけ医で診察するもインフルエンザの検査はしてもらえず抗生物質と解熱剤のみ処方 明日、熱が下がらなければ専門医の発熱外来を紹介してもらうことに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/478691658.html

[11月26日(木)の続き] 11月27日(金)、40度5分の熱があった次男は専門医の発熱外来を受診 コロナの検査とインフルエンザの検査が陰性⇒同日、午後、腹痛と下痢の為、別の病院を受診
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/478708937.html




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。




関連

コロナの5類への引き下げ「現時点で現実的でない」 加藤厚労相(NHKニュース2022年9月9日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491374129.html

コロナをインフルと同じ位置づけ 加藤厚労相は慎重な考え(NHKニュース2022年9月1日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491186826.html

[閉会中審査] 8月19日、衆院厚生労働委員会 加藤厚労相、5類でワクチン有料化も 感染者の全数把握見直しも急ぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490902287.html
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自民・萩生田氏 国際会議で「マスクは日本人だけ」(テレビ朝日ニュース2022年11月24日)

自民・萩生田氏 国際会議で「マスクは日本人だけ」(テレビ朝日ニュース2022年11月24日)

自民・萩生田氏 国際会議で「マスクは日本人だけ」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000277044.html


2022年11月24日のテレビ朝日ニュースより転載

 自民党の萩生田光一政調会長は23日、マスクを巡り、次のような発言をしました。

 萩生田政調会長:「今、国際会議でマスクをしているのは、日本人だけ。そのぐらい世の中、変わってきました。ここは冷静に、科学的な知見に基づいて、コロナの対処の仕方を考えていかなければいけない」

 また、「行動規制はかけないで、ウィズコロナで乗り越えようと考えている」と述べ、飲食店の時短営業などは要請しない考えを示しました。

(「グッド!モーニング」2022年11月24日放送分より)


萩生田光一・マスクしているのは日本人だけ.PNG
自民党の萩生田光一氏



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萩生田光一政調会長「今、国際会議でマスクをしているのは、日本人だけ。そのぐらい世の中、変わってきました。ここは冷静に、科学的な知見に基づいて、コロナの対処の仕方を考えていかなければいけない」
脱マスクの方向に進んで行かなければならない。
特に子供のマスクは悪影響しかない。
マスクを外そう。
ラベル:萩生田光一
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[衆院予算委] 11月25日、農業が直面する課題に「自民党の政策の方向性そのものが間違えだったのではないか」と立憲民主党の石川香織氏

[衆院予算委] 11月25日、農業が直面する課題に「自民党の政策の方向性そのものが間違えだったのではないか」と立憲民主党の石川香織氏

【衆院予算委】農業が直面する課題に「自民党の政策の方向性そのものが間違えだったのではないか」と石川香織議員
https://cdp-japan.jp/news/20221125_4935


2022年11月25日の立憲民主党HPより転載

 衆院予算委員会で11月25日、2022年度補正予算案に関する基本的質疑で立憲民主党の4番手として質問に立った石川香織議員は、農業の課題を中心に(1)肥料高騰対策(2)酪農(3)カレントアクセス(4)余剰乳製品の食糧支援(5)砂糖(6)運送・物流業界の「2024年問題」――について取り上げ、政府の見解をただしました。

 石川議員は、「物価が高いことを日常生活のさまざまな場面で実感する。日々スーパーで買い物をするが、何が食べたいかよりも、何が安いか、値引き商品をもとに献立を組み立てることを無意識にやるような日常生活だ」と述べ、しかしながら食料品が値上がりしても、供給側の生産者も物価高の影響を受けて収入が上っているわけではないと訴えました。

 生産者側の課題としてまず、788億円がすでに投じられている政府の肥料価格高騰対策事業について、例年20万円で買っていた飼料が1.5倍に上昇して30万円で購入した場合を例に、化学肥料の2割低減に取り組む農業者に対して肥料コスト上昇分の7割を支援するとあるものの、実際に支援金算定式に当てはめると4万3400円と、7割補てんにはならないと指摘。「あまりにも誇大広告過ぎる」と述べました。

 石川議員は、家畜のえさについても前年度から3割も上がっているものが多いなか、前の年よりも15%高い時に発動する仕組みのため、国や生産者、メーカーなどが積み上げた基金が発動しないと指摘。「ダメージが長期化するときにマッチした仕組みかどうか、しっかりチェックしていく必要がある」と提起しました。

 酪農の現場に関しては、牛乳がだぶつき「生産抑制」だったものが「減産」という表現を使う深刻な状況で、資源の少ない日本で飲む牛乳は自給率100%を誇っていたが、今回の補正予算では生産者が自ら牛を選んで食肉加工所に出すと奨励金を出す政策が上がっていると問題視。「生産基盤を強める政策が中心にあったはずが、生産基盤を弱体化することに予算をつけることに現場からは『二度と生産現場は立ち直れない』という声が上がっている」と述べ、野村農林水産大臣に政策の評価を尋ねました。

 野村農水大臣は、酪農経営改善緊急支援事業について「需給ギャップの解消と、乳製品、特に脱脂粉乳の在庫が積み上っているので長期保管、隔離することを考えている」と答弁。石川議員は「需給ギャップの解消というのは、牛を手放す、処分するということ。現場にとってどれだけ負担なことか想像していただきたい」と訴えました。

 その上で、「自民党がこれまで進めてきた政策の方向性そのものが間違えだったのではないか。安倍政権以来、農業現場を国内外の過度な競争にさらし、効率重視でとにかく増産、大規模一辺倒の政策を推し進めてきた。政策の方向性に沿って自ら多額の投資をしてきた酪農家たちは、今回減産となり数十年単位の償還の見通しが立たないまま、完全に梯子を外されてしまった。方向性が間違いだったという証明ではないか」と指摘。「立憲民主党は、規模経営だけでなく、家族経営も大切にするべきだと訴えてきた。これからは現状維持や、規模を縮小してでも経営を継続することこそが価値であり、これを政策にどう反映させていくか、評価していくかが必要。その意味で戸別所得補償制度が求められていると思っている」と力を込めしました。

 石川議員は、国内酪農家には減産を強いる一方、国内の消費量に対して輸入量が5%以上あるものを維持していく、カレントアクセスにより毎年乳製品を輸入している現状について、「義務ではないものを輸入し続けるのはおかしいのではないか」と問題視。これに対し岸田総理は、「国内需給に悪影響を与えないよう、国家貿易により需給動向を踏まえながら脱脂粉乳やバター等を輸入していると承知している。制度を活用しながら適切に対応していくことが重要」などと答えるにとどまりました。

 石川議員は今のように生産が過剰になったことをきっかけに、当時の小泉純一郎総理、中川昭一農水大臣当が2006年、ウズベキスタンの障害児施設に100トン脱脂粉乳を送ったことにを評価。「前例にとらわれない政治決断だった。農水大臣の熱意と総理大臣の決断力で突破できると思う」と検討を求めました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54218&media_type=

2022年11月25日 (金)
予算委員会 (7時間12分)

案件:
令和四年度一般会計補正予算(第2号)
令和四年度特別会計補正予算(特第2号)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 根本匠(予算委員長)  8時 58分  02分
 赤澤亮正(自由民主党)  9時 00分  32分
 若宮健嗣(自由民主党)  9時 32分  24分
 越智隆雄(自由民主党)  9時 56分  24分
 岩田和親(自由民主党)  10時 20分  20分
 中川郁子(自由民主党)  10時 40分  20分
 赤羽一嘉(公明党)  11時 00分  40分
 中野洋昌(公明党)  11時 40分  20分
 根本匠(予算委員長)  13時 00分  01分
 泉健太(立憲民主党・無所属)  13時 00分  48分
 長妻昭(立憲民主党・無所属)  13時 48分  44分
 大西健介(立憲民主党・無所属)  14時 32分  44分
 石川香織(立憲民主党・無所属)  15時 16分  32分
 本庄知史(立憲民主党・無所属)  15時 48分  28分
 後藤祐一(立憲民主党・無所属)  16時 16分  45分

答弁者等
大臣等(建制順):
 岸田文雄(内閣総理大臣)
 林芳正(外務大臣)
 鈴木俊一(財務大臣 内閣府特命担当大臣(金融) デフレ脱却担当)
 加藤勝信(厚生労働大臣)
 野村哲郎(農林水産大臣)
 西村康稔(経済産業大臣 原子力経済被害担当 GX実行推進担当 産業競争力担当 ロシア経済分野協力担当 内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
 斉藤鉄夫(国土交通大臣 水循環政策担当 国際園芸博覧会担当)
 浜田靖一(防衛大臣)
 河野太郎(デジタル大臣 内閣府特命担当大臣(デジタル改革 消費者及び食品安全) 国家公務員制度担当)
 秋葉賢也(復興大臣 福島原発事故再生総括担当)
 後藤茂之(経済再生担当 新しい資本主義担当 スタートアップ担当 新型コロナ対策・健康危機管理担当 全世代型社会保障改革担当 内閣府特命担当大臣(経済財政政策))


石川香織・衆院予算委員会11月25日.PNG
立憲民主党の石川香織氏



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。

11月25日、衆院予算委員会。
令和四年度一般会計補正予算及び令和四年度特別会計補正予算を議題とした。

第2次補正予算案に関する基本的質疑で立憲民主党の石川香織氏は農業の課題を中心に肥料高騰対策、酪農、カレントアクセス、余剰乳製品の食糧支援、砂糖、運送・物流業界の「2024年問題」について取り上げ、政府の見解を質した(野村哲郎農林水産大臣と岸田文雄内閣総理大臣に質疑を行った)。

石川香織氏は、「物価が高いことを日常生活のさまざまな場面で実感する。日々スーパーで買い物をするが、何が食べたいかよりも、何が安いか、値引き商品をもとに献立を組み立てることを無意識にやるような日常生活だ」と述べ、しかしながら食料品が値上がりしても、供給側の生産者も物価高の影響を受けて収入が上っているわけではないと訴えた。

石川香織氏の質疑は重要です。




参考

[衆院予算委] 11月25日、「事業者が使いやすい交付金の整備を」立憲民主党の後藤祐一氏が指摘
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/494026083.html

[第2次補正予算案] 11月22日、参院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493856210.html

[第2次補正予算案] 11月21日、衆院本会議で審議入り 首相 閣僚辞任を陳謝
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493847012.html

11月8日、“経済対策”補正予算案 閣議決定 一般会計の総額28兆9222億円
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493373841.html

10月28日、岸田首相が会見 新たな総合経済対策を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492970285.html

政府 子育て支援策 0〜2歳児がいる世帯にクーポン発行を検討(NHKニュース2022年10月15日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492552233.html
ラベル:石川香織
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2022年11月26日

[衆院予算委] 11月25日、「事業者が使いやすい交付金の整備を」立憲民主党の後藤祐一氏が指摘

[衆院予算委] 11月25日、「事業者が使いやすい交付金の整備を」立憲民主党の後藤祐一氏が指摘

【衆院予算委】「事業者が使いやすい交付金の整備を」後藤議員が指摘
https://cdp-japan.jp/news/20221125_4936


2022年11月25日の立憲民主党HPより転載

 後藤祐一議員は11月25日、衆院予算委員会の2022年度第2次補正予算案に関する基本的質疑で、(1)物価高騰対策(2)秋葉大臣の大臣としての資質−−―等について質問しました。

■介護事業者、保育事業者への物価高騰対策について

 この補正予算を生活局面、事業局面などいろいろな局面に反映させなければならないとして、特に介護事業や保育事業への支援について言及した後藤議員は、「9月に予備費で創設された支援交付金が作られている。しかしこの交付金は、自治体が手を挙げなければ使えない。まだ手を挙げてない自治体もたくさんある。多くの介護事業者や保育事業者にコストアップ分を支援できる仕組みにすべきではないか」と指摘しました。

 岸田総理は、「さまざまな政策を重層的に用意している。いろいろな業種の方たちの業務を支えていけることにつなげるような経済対策を実行していきたい」と述べるに留まりました。

 後藤議員は、「手を挙げていない自治体の事業者は支援を受けられない。そういう仕組みをこの補正予算で直せばいい。29兆円も予算を組んであるのにほったらかしではないか。しっかりしてほしい」と求めました。

■秋葉大臣の大臣としての資質と岸田総理の任命責任について

 後藤議員は、秋葉大臣と旧統一教会との関係について、「秋葉大臣が昨年の7月に旧統一教会に対して、秋葉大臣が代表を務める自由民主党宮城県第2選挙区支部が2万4千円を支出していたが事実なのか」「昨年の衆院選挙前に、旧統一教会関係のイベントに出席してあいさつをしたのではないか」と質問。秋葉大臣は、記憶にも記録にも無いなどの答弁に対し後藤議員は、「公表されている収支報告書に書かれている。真っ先に調べるところではないか」「記憶もないというが、1年少し前のことも覚えていないのか」と指摘し、自民党の調査に対して嘘の報告をしていたことなのか。記録や領収書も残っているはずなので提出してほしいと、理事会で協議するよう求めました。

 最後に後藤議員は、「旧統一教会関係と運動員買収疑惑のダブルでこれまで辞任した3人の大臣より深刻だ」として、岸田総理に秋葉大臣を更迭するよう求めました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54218&media_type=

2022年11月25日 (金)
予算委員会 (7時間12分)

案件:
令和四年度一般会計補正予算(第2号)
令和四年度特別会計補正予算(特第2号)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 根本匠(予算委員長)  8時 58分  02分
 赤澤亮正(自由民主党)  9時 00分  32分
 若宮健嗣(自由民主党)  9時 32分  24分
 越智隆雄(自由民主党)  9時 56分  24分
 岩田和親(自由民主党)  10時 20分  20分
 中川郁子(自由民主党)  10時 40分  20分
 赤羽一嘉(公明党)  11時 00分  40分
 中野洋昌(公明党)  11時 40分  20分
 根本匠(予算委員長)  13時 00分  01分
 泉健太(立憲民主党・無所属)  13時 00分  48分
 長妻昭(立憲民主党・無所属)  13時 48分  44分
 大西健介(立憲民主党・無所属)  14時 32分  44分
 石川香織(立憲民主党・無所属)  15時 16分  32分
 本庄知史(立憲民主党・無所属)  15時 48分  28分
 後藤祐一(立憲民主党・無所属)  16時 16分  45分

答弁者等
大臣等(建制順):
 岸田文雄(内閣総理大臣)
 林芳正(外務大臣)
 鈴木俊一(財務大臣 内閣府特命担当大臣(金融) デフレ脱却担当)
 加藤勝信(厚生労働大臣)
 野村哲郎(農林水産大臣)
 西村康稔(経済産業大臣 原子力経済被害担当 GX実行推進担当 産業競争力担当 ロシア経済分野協力担当 内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
 斉藤鉄夫(国土交通大臣 水循環政策担当 国際園芸博覧会担当)
 浜田靖一(防衛大臣)
 河野太郎(デジタル大臣 内閣府特命担当大臣(デジタル改革 消費者及び食品安全) 国家公務員制度担当)
 秋葉賢也(復興大臣 福島原発事故再生総括担当)
 後藤茂之(経済再生担当 新しい資本主義担当 スタートアップ担当 新型コロナ対策・健康危機管理担当 全世代型社会保障改革担当 内閣府特命担当大臣(経済財政政策))


後藤祐一・衆院予算委員会・質疑11月25日.PNG
立憲民主党の後藤祐一氏



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。

11月25日、衆院予算委員会。
令和四年度一般会計補正予算及び令和四年度特別会計補正予算を議題とした。

立憲民主党の後藤祐一氏は第2次補正予算案に関する基本的質疑で、物価高騰対策、秋葉賢也復興大臣の大臣としての資質等について質問した。
補正予算を生活局面、事業局面など色々な局面に反映させなければならないとして、特に介護事業や保育事業への支援について言及した。
「9月に予備費で創設された支援交付金が作られている。しかしこの交付金は、自治体が手を挙げなければ使えない。まだ手を挙げてない自治体もたくさんある。多くの介護事業者や保育事業者にコストアップ分を支援できる仕組みにすべきではないか」と指摘した。




参考

[第2次補正予算案] 11月22日、参院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493856210.html

[第2次補正予算案] 11月21日、衆院本会議で審議入り 首相 閣僚辞任を陳謝
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493847012.html

11月8日、“経済対策”補正予算案 閣議決定 一般会計の総額28兆9222億円
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493373841.html

10月28日、岸田首相が会見 新たな総合経済対策を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492970285.html

政府 子育て支援策 0〜2歳児がいる世帯にクーポン発行を検討(NHKニュース2022年10月15日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492552233.html
ラベル:後藤祐一
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[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月23日、USTRが日米FTA改定案の米国産牛輸入制限改正を歓迎「日本の需要に応える」

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月23日、USTRが日米FTA改定案の米国産牛輸入制限改正を歓迎「日本の需要に応える」

米、牛輸入制限改正を歓迎「日本の需要に応える」
https://www.sankei.com/article/20221124-6BJXX7SAXVPQZM2PFSROTY3WG4/


2022年11月24日の産経新聞(共同通信)より転載

米通商代表部(USTR)は23日、米国産牛肉の輸入急増に対処するセーフガード(緊急輸入制限)の発動基準を厳しくする日米貿易協定の改正議定書が日本の参院本会議で可決、承認されたことを「高まる日本の需要に応えることができる」と歓迎する声明を発表した。

参院は22日に改定議定書を可決。USTRのタイ代表は声明で「議定書によって、米国の農家は引き続き世界で最も大きな市場に進出できる」と強調した。

USTRによると、2021年の米国から日本への牛肉輸出は約24億ドル(約3千億円)に上り、米国にとって日本は2番目に大きな輸出先となっている。(共同)


USTRのタイ代表.PNG
USTRのタイ代表



米通商代表部(USTR)は23日、米国産牛肉の輸入急増に対処するセーフガード(緊急輸入制限)の発動基準を厳しくする日米貿易協定の改正議定書が日本の参院本会議で可決、承認されたことを「高まる日本の需要に応えることができる」と歓迎する声明を発表した。
USTRのタイ代表は声明で「議定書によって、米国の農家は引き続き世界で最も大きな市場に進出できる」と強調した。
USTRによると、2021年の米国から日本への牛肉輸出は約24億ドル(約3千億円)に上り、米国にとって日本は2番目に大きな輸出先となっている。

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月22日、日米FTA改定案を承認 米国側の要求に譲歩 共産党、沖縄の風、れいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493807919.html

11月22日、日米FTA改定案(日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書)が賛成多数で承認された。
共産党、沖縄の風、れいわ新選組は反対した。
米国の要求に譲歩した。
USTRが喜ぶ訳です。

日米貿易協定に基づく牛肉セーフガード協定の可決に関するラーム・エマニュエル駐日米国大使の声明
https://jp.usembassy.gov/ja/ambassador-emanuels-statement-on-the-usjta-beef-safeguard-agreement-ja/

11月25日、在日米国大使館と領事館は日米FTA改定案に基づく牛肉セーフガードの可決に関するエマニュエル駐日米国大使の声明を発表した。

「我々は本日、日米貿易協定(USJTA)に基づく牛肉セーフガード改正協定が日本の参議院で可決されたことを受け、日米商業関係が新たな節目を迎えたことを祝します。新セーフガード協定では、米国産牛肉の輸出への追加関税の適用には、特定の基準を満たすことが義務付けられます。

日米両国が6月に、この新たなセーフガード制度に合意したおかげで、日本の輸入業者の米国産牛肉への関心が大幅に高まり、米国は20年以上ぶりに最大の対日牛肉輸出国となりまし」

日米FTAは米国にとって「USJTA」です。

日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書(略称:日米貿易協定改正議定書)(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ila/st/page24_001956.html

令和4年6月2日 ワシントンDCで署名

協定(和文(PDF)https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100406767.pdf /英文(PDF)https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100406769.pdf
説明書(PDF)https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100406771.pdf
概要紙(PDF)https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100406772.pdf
新旧対照(PDF)https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100406774.pdf


日米FTA改定案・概要.PNG
日米FTA改定案・概要

「日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件」は10月14日に閣議決定されました。
画像は概要です。

日米貿易協定・日米デジタル貿易協定
https://www.cas.go.jp/jp/tpp/jpusinfo/index.html

内閣官房のTPP等政府対策本部の「日米貿易協定・日米デジタル貿易協定」のページです。
年度内に更新されると思われます。

日米FTAは米国のひとり勝ちです。
米国産牛肉のセーフガード(緊急輸入制限)の基準を厳しくする日米貿易協定の改正議定書です。
米国側の要求に一定程度譲歩して新たな発動条件を追加し、日本は従来より関税を引き上げづらくなった。
改正議定書によって、米国からの牛肉輸入量が基準を超えても、TPP加盟国からの輸入量との合算がTPPの輸入枠内に収まれば、セーフガードを発動しないことになる。
2027年度までは輸入量が前年実績を超えることも発動条件に加えられた。
2020年1月に発効した日米貿易協定では、米国からの牛肉の輸入量が一定の水準を超えると、高関税が発動する仕組みだった。
欧州(EU)では禁止されているという成長ホルモンが入った米国産牛肉を断れなくなる。
改定案はTPPに加盟しなかった米国に過剰に便宜を図るものです。
米国水準に合わせることに反対します。

#日米FTA反対
#日米FTAで日本終了



日米貿易協定、牛肉セーフティガードについて 田村衆院議員20221028外務委

https://www.youtube.com/watch?v=EkVAbaOqYmk



参考リンク

米国通商代表部(USTR)による「日米貿易交渉の目的の要約」
https://uchidashoko.blogspot.com/2018/12/ustr.html

日米貿易協定(USJTA)交渉 具体的な交渉目的の要約(2018年12月)(PDF)
http://www.parc-jp.org/teigen/2018/USJTA/usjta_objectives.pdf




参考

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月22日、日米FTA改定案を承認 米国側の要求に譲歩 共産党、沖縄の風、れいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493807919.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月22日10時〜参院外交防衛委員会で日米FTA改定案が実質審議入り 採決の流れ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493719713.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月15日、参院外交防衛委員会で日米FTA改定案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493562129.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月1日、日米FTA改定案を衆院本会議で承認 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493322102.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 米国産桃、検疫協議へ 輸入解禁要請 日本産と競合恐れ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487828687.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 米牛肉セーフガードで日米が協議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/480722132.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 米国産牛肉に緊急輸入制限発動へ 2020年度輸入量、基準超え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/480528602.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 第2段階交渉「数か月後には始めたい」ライトハイザーUSTR代表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/475938787.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定、元日に発効 TPP水準に関税引き下げ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472881439.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 12月23日、農水省が日米貿易協定の最終試算 農林水産品で最大1100億円減少
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472800880.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 12月10日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定1月発効を正式決定 相互に文書交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472217160.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月20日、日米貿易協定 日本車制限など さらなる要望 米議会公聴会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472007910.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 12月4日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を参院本会議で承認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471992143.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 12月3日、参院外交防衛委員会で日米貿易協定と日米デジタル防衛協定を可決 野党反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471976258.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月28日、参院外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471791823.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月26日、参院外交防衛委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471781571.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月20日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院本会議で審議入り⇒11月21日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院外交防衛委員会で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471659185.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月19日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の承認案が衆院通過
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471625919.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月15日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471556682.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月13日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 与党は11月15日に衆院外務委員会で採決、11月19日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471511273.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定 与党は11月13日に衆院外務委員会で採決、11月14日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471434479.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月8日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 衆院外務委員会で 野党側退席
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471417000.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月7日、衆院外務・農林水産・経済産業連合審査会にて日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 茂木外相は日米貿易協定を「物品貿易」と表現
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471400897.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月6日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院外務委員会で実質審議入り 茂木外相「自動車関税撤廃が前提」 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471379913.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月1日の衆院外務委員会が流会 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の審議は11月6日以降に持ち越し 衆院外務委員会の11月8日までの採決見送り?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471316187.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月30日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の趣旨説明 11月1日に実質審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471244658.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月24日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471088598.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 首相出席で10月24日に審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470963746.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定、衆院攻防へ 与党、来月上旬通過目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470941468.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月15日、日米貿易協定案を閣議決定 早期承認目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470896507.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米、貿易協定に正式署名 2020年1月にも発効
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470756887.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定、10月8日に正式署名へ 政府が署名を閣議決定 来年1月発効目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470741698.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] ハーバー・ビジネス・オンラインに「日米貿易協定」に関する内田聖子氏のコラムあり ご一読を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470739205.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 正式署名へ 10月8日にも閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470702473.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定「ウィンウィン」根拠は? 野党が追及
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470498599.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 貿易協定、合意文書署名 TPP水準まで農産品開放 日米首脳が会談
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470491930.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定閣僚協議 交渉すべて終了 首脳会談で確認へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470449182.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 対日交渉「最初の合意に達した」 米大統領が議会に通知 赤字削減へ協議継続
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470250411.html
ラベル:日米TAG
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